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2012年04月26日

第244話「2012年冬アニメ ミニ感想 第13週(Curtain Fall)」


前期作品ミニ感想 ついに完結!

毎期終盤になるとバタバタ書いてしまうから文章色々おかしいかもしれないですが、随時修正してくのでご了承ください。


・読むに当たっての注意

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。



(2012年冬)

(Cautain Fall)

・夏目

来週に続きそうなエンディングなのは1期から共通でした。

内容は、前回出てきた人たちに関連する過去話と、実家に訪れた夏目の様子が描かれました。

前半は非常に憂鬱な気持ちにさせられる話でしたね。
誰が悪いとかじゃないんだよなぁ。
悪い運命のめぐり合わせの結果がああなったというか。
妖ってなんでこう迷惑極まりない奴が大半なんだろうか。

後半に出てきた親の写真を見るからに、夏目は父親似か。
それにしてもレイコからどうこの親子につながるのか気になってしょうがない。

本作に対する感想は、4期もやれば、面白いものもそうじゃなくなるのもおかしいことじゃないという点。
この作品は4期も続けるほどのものではなかったと思う。
つきつめてみると面白かった話もあるとは思うんだ。しかし、4期にもなるとさすがにマンネリというか、面白いんであろう話もそこまで面白いと感じないことがほとんどでした。
内容が似通ってたり微妙だったりする回が特に多く感じたのは、やはり4期という長い期間もやっているからじゃないだろうか。

5期もやるのかは分からないけど、もしやるなら本編の謎を掘り下げる内容を希望する。
原作も追っていかなければ。


・新テニ

2クールとか分割2期とか思ったんだけど、あのラスト的にそれはなさそうですね。
来週ラストだから分かってはいたけど、「俺たちの戦いはまだまだ続く!」エンドでした。

今週の展開はアニメオリジナル展開。
右だけコート最強とか意味が分からないオリジナルキャラでしたw

仕方がないとは思うんだけど、キャラが多すぎて全くしゃべらないキャラがいたり、カットされている戦いがあったりでちらほらと不満がありました。
おそらくカットしないで1話ずつやっていけば2クールも出来たと思うし。そこは枠の問題なのだろうが、残念でならん。

TVアニメ版ではド派手な演出での技が良かったのにそれも少なかったし。
待望の新作ではあったけど、物足りなさだけを感じる作品でした。
原作が進み次第、是非2期をやって欲しい所。

それにしても、あのOPに爆笑した人は私のほかにいるのだろうか。


・リコーダー

タカ兄涙目wwww

と、来週から第2期始まるみたいなので全体的な感想については第2期のラストでします。


・キルミーベイベー

「あれ?これで終わり?」と思った人は私だけじゃないはず。
普通どおりの話を普通にやって普通に終わってしまった。

本作はあまりにも上級者向けすぎましたね;
電波OPに始め、ぐだぐだすぎて退屈な本編。本作といえば?と言われてあげることはマイナス方面のことばかりですw
正直いつ脱落してもおかしくなかった。

何より第1話が地獄でした。
が、話数を重ねれば重ねるほど苦行が「普通」へとつながっていきました。
たとえるなら、1話2時間くらいに感じていたのが、4話くらいから1時間に、6話で30分アニメの感覚になったとでも言うのだろうか。大げさだけどぐだぐだすぎて長く感じるんですよね。
我ながらよく脱落しなかったなぁと思う。

原作も読んだのですが、原作もあんな感じです;
4コマだからこそあまりぐだぐだしてないと感じたんだろうけど、あれを30分のアニメ作品にしようとなると苦行になるのは当然な気がする。

というわけで、この苦行をいかに楽しみに変換できるか否かで本作への評価は大きく変わると思います。
そういう斬新さと言う意味では良かったのかもしれない。


・シンフォギア

響たちの戦いはまだまだ続く!エンドかー。

最終回にふさわしいド派手なバトルを繰り広げていましたね。
クリスなんか板野サーカス状態だったじゃないか。
個人的には最後に放った響のアームドギア名が、OPとシンクロしたところが鳥肌でした。
そのシーンで流れてる挿入歌もOPだったりと、徹底したシンクロ率でしたね。

今まで気になっていた第1話の冒頭にも繋がったんですが、実は生きてましたーで終わらせてしまうんだったら1話での引きはいらなかったと思うな。
1話の時点で「響が死ぬ」可能性は示唆させてはいたけど、無駄な期待をさせただけになってしまっているし。

響の成長が見ていて楽しかった点と、戦闘シーン(特にシンフォギアの必殺技の演出)がド派手で歌もかっこいいという良質なバトルアニメでした。
ストーリー面を見ると、小難しい設定が多かったり、スタッフ間で設定を間違ってたりと問題もありました。
フィーネとかノイズの設定をもうちょっと分かりやすくした方が、物語の方にも没頭できてよかったんじゃないかと感じます。
というか、1クールでやるような設定じゃなかったかな。詰め込みすぎという方がいいのだろうか。
それでも、「歌で売る」という本作最大のポイントは決してぶれてなかったから、十分楽しめる良作でした!


(継続)

・モーレツ宇宙海賊

グリューエルのみならず、グリュンヒルデまで茉莉香と顔見知りになるとは。
度胸は認めるけど、直で食べるってグリュンヒルデすごいな。
てか、王女二人はもうレギュラーキャラ化決定なのか?


・アクエリオンEVOL(第14話)

ミコノの能力が意味不明www
要するにパワーアップしようとしてるんだろうけど、もう何から突っ込んでいいのか分からないくらい意味の分からない展開にw

来週はまたカグラ大暴れかー。


・なのはStrikers(再放送)

卓球の影響で録画失敗しましたorz
確かヴィヴィオがなのはに心を開き始める回だったと思います。(ファンブック読んで参照した)



(2011年秋継続)

(第25話)


・ペルソナ(Cautain Fall)

全ての黒幕との決着、鳴上と仲間たちとの別れとしっかり最終回やってましたね。

ペルソナ信者の友達に言われて見始めた本作でしたが、当初はこんな良作になるとは思いもしませんでした。
以前「ペルソナ〜トリニティソウル〜」という作品を見たときに、私の中のペルソナシリーズのイメージがガクッと落ちていたことがもっともの原因かな。
本作はゲームのメインの部分を忠実に再現しているとのことなので、「トリニティソウル」の反省が大きく反映されているんだろうな。

あえて不満点をあげるとするなら、日常回と本編のバランスと戦闘の単調さだろうか。
というか日常回が基本的に微妙な出来だった。鳴上のキャラが色んな方向に行ってたというか。
戦闘についてもあまり褒められない。一方的に蹂躙されることの繰り返しが多かった。

意外にも、仲間が多すぎるので空気出てくるんじゃないかと思っていたのですが、各々をバランスよく目立たせていたと思います。
ここはアニメのスタッフさんのキャラの使い方がうまいなと評価したい。

まさかのダークホースで大変満足したので、機会があったら原作もプレイしたいと考えています。


・未来日記

ムルムル発狂したほうが可愛いなー。
あまりにも状況が絶望的なんだが、どうなってしまうんだ!?

ちょくちょく死んだ所有者たち(3週目では死んではいないが)が現れるのはラストを想起させられます。
ゆっきーと由乃の答えは?下に続く。



・AGE

ディケしっかり見張っておけよwww普通にぶっ壊されて取られてるじゃないかwww

今週のアセムは血迷いすぎだろ。非常に見ていて頭が痛かった。
あれだけウルフに説教されてXラウンダーに対する考え方変わったと思ったのに。
アセムのキャラもだんだんぶれ始めてきてないだろうか。

(第26週)

・未来日記(Cautain Fall)


編集の都合上、未来日記2連発です。

最後に選んだ由乃の選択。ゆっきーのその後。
(2週目の人間が)誰も救われることはなかったのか、と空しい気持ちにさせられてしまいました。
せめてゆっきーには救いがあるべきだろ。と思ってwikiで調べたら、どうやら原作とアニメ版で結末は異なるものだったとか。
おそらくNEXT PROJECTにつなげるために変更したんだと思うんですが、納得がいかないラストだったなぁ。

今思い返してみると、12人で殺しあってる時期が面白く、後半で失速してしまいました。
後半からは世界とか戦いそのものの謎とか由乃の話が中心になりすぎて、未来日記を使って戦うと言う主軸から大きく外れてしまいました。
謎を追求するよりも、アクションを求めていたんだが。

ゆっきーの成長があまり感じられなかった点もあります。
最初から戦闘では由乃に頼ってばかりで、どうするかと迷っては結局答えを見つけない奴でした。そのまま神になってしまったのも×です。
こいつの成長から由乃をどう救うのか?ということがポイントだと私は思っていたのですが、どうやら見当違いだったようです。

という感じで、(原作改変もあったと思うのですが)後半からは中途半端な印象を受けました。
「未来日記」なんていうタイトルなんだから、ラストギリギリまで中盤までのテンションで戦い続けてほしかったのが個人的な意見です。

NEXT PROJECTに関してはなんとも。
2期なのかOVAなのか映画なのか分からんけど、この感じでは期待出来ないんじゃ…というのが私の見解です。



・ハンター

総集編のため省きます。次回から新章のようですね。



次回総評の予定。


追記は「キャラクターしりとり」です。
コイツ  可 い キ ラク ーで よね!

追記

2012年04月24日

第243話「あなたは照れながら 蝋燭吹き消す」


最近忙しくてぜんぜんPCが触れません。が、少しずつ記事は書いていきますよー

色々書きたいことはあるんだけど、それらは追々として。
今日は私の誕生日ということで、いろんな人からお祝いの言葉をもらいました!

なんかもう、感謝感激で「ありがとう」なんて言葉じゃあ言いあらわせない位の気持ちが渦巻いてます。私なんかよりも皆さんが幸せになって欲しいです。
去年誕生日に対してどーでもいいようなことを書いていたけど、撤回しますよ。

19歳という子供とも大人ともいえない微妙な年齢ではありますが、大人に最も近い年齢であることは間違いありません。
節度を持って、しっかりした一年を過ごせていきたいと思う。
我ながらおかしなことしか言わない私が普通のことを言っていてびっくりだ。

ちなみに、今パソコンからはキテレツ大百科の「HAPPY BIRTHDAY」がリピートで流れています。


・写真

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独和辞典買った本屋で一番くじ見つけて1回引きました。
このインパクトに惹かれてしまい、つい飾ってしまったw

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アニメイト+まんだらけの収穫。「タビと道連れ」ついに揃った!
「有菜の種」は私大好き種村有菜先生のエッセイ漫画。
ぱらっと読んだらハマってしまい、サークルの待ち時間使って読み終わってしまいました。
やっぱこの人好きだわー

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友達からのプレゼントその1。
中を開けると……

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色々入ってました!
「スクライド」は映画館で買ってくれたみたいです。実はこれ一緒に行った人と買おうかなと思ってた奴だったんで嬉しいです。
左のお菓子はおまけだそうですw

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友達からのプレゼントその2。

本日0時0分。
「ニャル子さん」2話を見ようと思ったときに唐突に電話が着ました。
友達「今から外に出てくるんだ!」→家の外に出たら「HAPPY BIRTHDAY」と祝ってもらいました〜。
この友達は以前も遠く行った友達にドッキリ仕掛けようといった人
こういうの好きな奴なんだよなー。
以前から興味のあった「ダンガンロンパ」なんですが、相当私にこの作品をプレイしてほしかったらしく、色んな店で在庫確認してまで購入してもらったみたいです。
そこまでしてもらったならやるしかないじゃないか!


「あなたは私の、最高の友達だったんだね」



彼には、私が大好きなこの台詞を送りたいと思います。

ちなみに3日後はダンガンロンパくれた友達の誕生日だったりします。

私からのお返しは果たして……!?

メッセージ及びプレゼントくれた皆。
本当にありがとう。
皆に幸あらんことを!!!!



急遽更新したので、「キャラクターしりとり」は時間空き次第更新します。

追記は「キャラクターしりとり」です。私がギリギリ知ってるカード
(2012年4月26日1時15分追加)










追記
posted by なたる at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

第242話「俺の人生はつまらなくなんかない。家族のいる幸せをお前たちに分けてやりたいぐらいさ!」


友達とクレしんの話をしたときに好きだと言っていた台詞。ひろしかっこよすぎる

今回はどうでもいい日常話を書こうじゃないか。


・生活


バイトに大学に新感覚な生活が始まりました。
去年までは朝学校だったのが、今じゃあ朝昼バイトの夕方学校ですからねー。

バイトの方はブログでは色々書いてましたけど、徐々に職場の環境に慣れてきました!
仕事のほうも完璧とは言わずとも少しずつ出来るようになり、逆に楽しくなってきたりきてなかったり。
私のいない間にあだ名も決まってたらしく、今では「チーフ」と呼ばれています。
「料理長」という料理を焦がしまくる別のバイトの人のあだ名から、派生してつけられたものってことらしい。(私も度々失敗するので;)
なんて不名誉なあだ名なんだwと最初は嘆いたものの、今では「八千代さんと同じ呼び名だし問題なし!」ということでしっかり呼ばれたら反応してたり。


大学のほうは、講義90分という形態がどうも慣れない。
集中して聞いていても、50分あたりで睡魔に襲われることが多々あります;
内容に関しては志望した時から学びたいと思っていた内容だったので結構楽しんでいたりします。
ただ90分は長いorz
2ちゃんのまとめ読む度に「きっと大学だとぼっちになるんだろうなー」と思ったりいましたが、今の所は大丈夫です!

両立してがんばっていかなければ。

一個残念な点を上げるとするなら、サークルの影響で「む〜〜〜ん」が聴けなくなってしまったこと位かな。


・写真

更新サボってる間にバイトの給料日が入ったので色々購入しましたよ!
今回は今まで面倒で省いてた購入した作品名つきです。


IMGP0054.JPG

家の近くの古本屋にて。

・空の境界 中・下巻
・うしおととら 1・2巻
・紅 3巻
・タビと道連れ 3巻

・ローゼンメイデン 1〜7巻
・天野こずえ短編集(新装版) 1〜3
・タビと道連れ 4・5巻

・あまんちゅ! 4巻
・ひだまりスケッチ 3巻
・ぱにぽに! 13巻

合計21冊

「うしおととら」は昔アニマックスでOVA版の奴を見たことがあります。偶然見かけて買ってしまった。
ローゼンとタビが最終巻だけ売ってないってどういうことなんだよorz

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大学近くのゲオにて。

・猫神やおよろず 5巻
・咲 9巻
・輪廻のラグランジェ 1巻
・真剣で私に恋しなさい!亞仁女威鉄怒
・HUNTER×HUNTER 2〜4巻

合計7冊

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大学帰りに寄ったスーパーにある中型の書店にて。

・HUNTER×HUNTER 5巻
・リコーダーとランドセル 1巻

合計2冊

ゲオで買おうと思ったけど買えなかった奴の補完です。
上はガチャコーナーにあった「Fate/Zero 第四次聖杯戦争プレート」で、バーサーカー陣営当たりました。
「まどかマギカクリアプレートIII」はどこのガチャコーナー見ても相変わらず売ってない。

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左3冊は別のスーパーの中型の書店で、右は家からちょっと遠い中古屋にて。


・空の境界 未来福音
・輪廻のラグランジェ 暁月のメモリア
・咲 阿知賀編 1巻

合計3冊

上二つで買えなかった補完。
五十嵐さんの絵があまり好きくないんで「咲」はもともと買う気なかった。
が、アニメ版の1話を見て面白そうだったので。
アニメ版第1話で1巻の3分の1進んだって聞いたけど、ストック大丈夫なのか?


・ローゼンメイデン 8巻
・ローゼンメイデン(YJ版) 1巻
・神のみぞ知るセカイ 14巻
・スターダスト☆ウィンク 1巻
・封神演義 8〜10巻
・魁!クロマティ高校 2〜5巻
・うしおととら 2〜5巻
・紅〜醜悪祭〜(上・下巻)

合計15冊


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上のムック本はAmazonでの購入物で、下は大学近くの古本屋にて。


・Steins;Gate 記憶補完のモノグラフ
・Fate/Zero アニメビジュアルガイドI
・Fate/Zero material

合計3冊

メイト行っても売ってなかったけど欲しかったムック本集。
余裕あればタイバニも欲しかったなー
現在「Fate/Zero material」を少し読みましたが、値段の割りに内容が豊富で素晴らしい。
通常の書店に売ってないのが惜しいなぁ。


・ローゼンメイデン(YJ版) 2〜6巻

合計5冊

ローゼン全部揃った。
バーズ版は借りて全部読んだけど、YJ版は連載してたの知ってるだけで読んだことはない。
とりあえずバーズ版の終わり方があまりにもひどかった(会社と作者のトラブルだったんだっけ?)ので、YJ版に期待。


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まんだらけにて。

・ガンダムEXA 1巻
・Steins;Gate 亡環のリベリオン 3巻


合計2冊

「ガンダムEXA」は偶然ガンダムコーナーで目に止まった作品で、裏表紙のストーリー紹介読んで衝動買いしました。
ガンダム版「仮面ライダーディケイド」&エクストリームバーサスと話がつながってるってことでいいんだよね?胸熱すぎるだろ!


合計57冊!買いすぎだろ!
バイトのお金入って調子に乗りすぎました。反省してます。


追記は「キャラクターしりとり」です。続編でまさかの擬人化




追記
posted by なたる at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

第241話「2012年冬アニメ ミニ感想 第12週」


前回より更新がちょっと開いてしまった。
色々あったけど近況報告は次回。

春アニメもほぼ始まってしまいましたけど、感想は今回含め後2回ありますよー。


・読むに当たっての注意

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。


(2012年冬)

・夏目

夏目の過去の掘り下げで、夏目が過去にお世話になった家の人が登場。

第1期のころから少しずつ見え隠れしていた、夏目と引き取った家族たちの溝が描かれていました。
これ、来週も結構つらい展開があるというのが目に見えるぞ。

さて、どう締めるものなのだろうか。前回までと同様に来週に続いても違和感ないような終わり方なのだろうか。


・新テニ

アニメオリジナル回でした。
負け組側がどういう経緯で山を降りるのかというのは原作では描かれていなかった場面です。

七球同時に打ち返すとかもう次元が違いすぎますよw


・リコーダー

毎回かわいそうだとは思うけど、今回は捕まってもしょうがないだろwww


・キルミーベイベー

あの天使姿の3人はなんだったんだ?


・シンフォギア


「シンフォギアアアアアァァァァァッ!!」



ラストに叫ぶ響に盛り上がったのは私だけじゃないはず!
やっぱりクリスも翼も生きてたか。それは読めてましたよ。

ただ、途中に挟んでた響の友達の件は不要だった気がする;
特にやすなの中の人の子がうるせぇw 


・ゼロ魔(Cautain Fall)

お、終わった…。
約5年以上の長い戦いが、やっと終わってくれたような気分でした。

現代兵器(戦闘機)乗って特攻する展開は良かったんだけど、才人どうやって元の世界で戦闘機乗る手段整えたんだ?
駆け足で進みすぎたせいで、折角の良い展開も台無しに。
序盤の方の話とか完全に蛇足だったし、カットしてゆっくり描いていけばまだマシだったと思うんだ。

まぁ、4期まで描いてタイトルどおり完結できたのは人気のある証拠。
世の中には続編あると思わせて製作されない作品なんていくらでもあるわけですから。その点は評価しても良い。

今「リトバス」で騒がせているだけあって、
本作からもJCは課題の多い会社だということが痛感させられます。


・モーレツ宇宙海賊


消えた黄金の幽霊船編、完結!
プログラムから血統を生み出すなんて、まるでどっかの種死の運命計画のようだ!

特に戦闘することなく終わってしまったのが呆気なかったが、モーパイにそういうのは求めてないからいいかな。

今回、シュミッツァがちょっとかわいいと思った私って一体w


・アクエリオンEVOL(第13話)

ジン逝ったああああああああああああああっ!

仲間になるのまでは予想できたが、退場早すぎだろw
たぶん後半になって再登場とかありそうな感じが……。


・ラグランジェ(Cautain Fall)

多くの謎を残したままの幕引きとなってしまいました。このまま「モーパイ」みたいに2クール目突入しても良かったのに。

2期の最初でランちゃんとムギナミ戻ってくるの丸分かりだよなぁ。

個人的にはキャラが好きで、ロボット戦も非常によく出来ていたので大満足の出来だった。
しかし、万人向けだったかと言われればそうじゃないと思う。
そもそもこいつらなんで戦ってるのか?という説明自体すっ飛ばしているから、よく分からない印象を受けました。
また、本編に関係ない要素を無駄に頑張り過ぎているところがあった。
代表例が鴨川押しですね。
鴨川が舞台であることをこれでもかとアピールしているんですが、視聴者からすればそこはあまり重要じゃないですし。
そんなことよりも舞台設定をしっかり描いていたほうが良かったはず。


結局の所、少数にしか受けない作品になってしまっているのでは?
キャラクターに魅力感じられればある程度は緩和されるところはあるんだけどなぁ。
一般的な評価はあんまり高くないんじゃないかと言うのが個人的な見解です。

夏の第2期は楽しみですが、第1期見てた人の何割脱落するんだろう。
といいつつ、私は本作が大好きだったりする。まるっ!


・なつまち(Cautain Fall)

その後のみんなは?
檸檬先輩は結局何者?
イチカ戻ってきたの?
あの謎の声は「おねティー」のみずほなのか?


ほぼ全ての謎は想像で補完エンドとなってしまいました。
檸檬先輩は謎だから逆にいいんだろうけど、みんなのその後くらいちょこっと描いてくれたって良かったんじゃ……。
柑菜とか柑菜とか柑菜とか気になったものなので。

途中を除けば、甘酸っぱいラブコメとして面白かった。
メインヒロインたちよりも、圧倒的にサブキャラたちのほうが魅力的でした。
黒田さんの脚本はやっぱり好きだわぁ。
ところで、本作はなんでこんなにメガネ率高いの?w


・男子高校生(Cautain Fall)

さすが高松監督。ラストまでブレない作品でした!

キャラによって内容も180度大きく異なる作品だったので、話によってはつまらない話の連続だったりすることもありました。
しかし、「日常」と違って1クールと短めだったし、無駄に間をもたせる尺繋ぎのような演出もなかったので、退屈することはなかったです。
ノリが「銀魂」と似ていると指摘もありますが、私は「銀魂」はアニメも原作も大嫌いで途中で切った男なので、そこも特に気にならなかったかな。

連続して視聴するには不適当な作品ではあるが、1日1話くらいのゆっくりペースで見れば楽しめる。
1クールに1作は欲しい作品のタイプでしたー。


・妖狐×僕(Cautain Fall)

凜々蝶と御狐神、幸せに!
誰もが分かっていただろうが、両想いになって劇終となりましたー。

一部オリジナルの話もありましたが、基本的には原作どおりで丁寧かつ堅実な作りでした。
キャストもほぼ脳内イメージそのまんまだったので、視覚的に漫画を読んでいるかのような不思議な気持ちになりました。
本編は全体的に凜々蝶の心情描写がメインではありましたが、どうも抽象的すぎて分かりにくい所が。
実はこれも原作どおりだったので、アニメでは分かりやすくして欲しいなと思っていました;
要するに、良い意味でも悪い意味でも原作に忠実な作りでしたね。

キリのいい終わり方でしたが、実は原作ではここからが本番だったりします!
その後も是非アニメ化していただきたいところですが、まだ原作も中途半端な進みなのでアニメ化するなら数年待って欲しいです。


・なのはStrikers(再放送)

ああ、どんどん要らないキャラが水増しナンバーズが出てきましたね。
しかし、ディエチの「ヘヴィ・バレル」は嫌いなナンバーズの中でも数少ない好きな技だったりする。

キャロの帽子に隠す作戦は機転が利いてたよね。ティアナどこが凡人なんだよw


(2011年秋継続)

(第24話)

・ペルソナ

前回書いたとおり、クマ&犯人がついに発覚となりました!

クマ、特にストーリーに大きく関与する伏線ではなかったのね。
勝手な予想は「マヨナカテレビの世界と人間の世界を繋ぐ者」みたいなこと考えていた私涙目www

犯人はもう言うまでもなかったね。あいつ以外怪しめる奴が一人もいなかったしね。
犯人発覚した後の豹変振りがすごいなぁ。

次回やるであろうイザナギ同士?の戦いが楽しみ。
果たして鳴上たちは犯人を倒すことが出来るのか!?


・未来日記

みねねがデウスにぶっ殺された所はそういう伏線だったのかー。
個人的にみねねのリタイアしたシーンが好きだったから、復活は萎えました;

話が大きくなりすぎてついていけないんだが、3回目の世界で最終決戦が始まるってことでいいのだろうか。
ムルムルが由乃側に偏った考えだったのも納得なんだけど、使い魔って何だ?

昔のキャラクター出てきたのを見たとき、みんなで共闘して由乃倒すなんて妄想をしてしまったんだが、おそらくそれはないだろうな。
どうやって由乃を攻略するのか検討がつきません。
どうするんだ、ゆっきーとみねね!?


・AGE

ダブルバレットすげー!
見た目ダサいけどダブルビームサーベルの所はなかなか良かったです。

マジェスティックなんちゃらって南斗五車星並のかませ勢力だなぁ。

(第25週)

・ハンター

あの執事、戦うのかと思ったらただコイン投げただけでした。

クラピカとレオリオもとうとう退場か。ここからはゴンとキルアがメインになっていくわけですね。
ゾルディック家編、もうちょっと続くかと思ったがそうでもなかったので、次回からまた新章始まるのか。天下一武道会的なものを想像しているんだけどどうなんだろう。



追記は「キャラクターしりとり」です。ヨシリンも好きらしい


追記

2012年04月07日

第240話「穢れきった 奇跡を背に」


・大学


大学の健康診断&サークル説明会というのがありました。
キャンパスが結構広いので迷ったりもしましたが、健康診断の会場には何とかたどり着くことに成功。


途中、あまりの人数の多さに対して「ぼっちだなー」とか嘆いてた時に、「お、○○ちん(私のニックネーム?)じゃん!」という声が。
なんと、声をかけてきたのは私の友人のお兄さん。
友人は私と同じ大学(学部は違いますが)なのですが、そのお兄さんも4つ上で同じ大学(同じく学部は違います)なのです。
以前から何度かお会いしてお話したことはあるのですが、まさかこんな所でめぐり合うことになるとは。


どうやら1年生のときに健康診断に行かなかったらしいので、一緒に紛れて診断を受けていたとか。
偶然列に並んだ先に私がいたらしく、声をかけてくれたらしいです。
い、違和感がないのはなぜだっ!?
途中にサークルの勧誘を受けたときも、まるで自分が新入生であるかのように振る舞って流暢に話すという一面を披露したときは驚愕しましたよ;;


健康診断も終わった後はサークル説明会に向かうことに。
その時、友人のお兄さんは「オススメのサークル教えるよ!」と言って体育館まで一緒に来てくれました。
紹介してくれたサークルは、学校のイベントの運営の管理(主に金銭面)を中心とした活動をするらしいのですが、説明してる先輩の服にはまどかガチャのソウルジェムが!
そ、そうか…!お兄さんは、そういうことで私にオススメと言ったんだな!


色々話を聞いた結果、


・やるときはやる。やらないときはだらける。けじめをしっかりつける所が良い所
・暇なときは部室でスマブラ極める
・エクバもやります
・まどかやなのはダイスキー


と言うことで、「これはもう行くしかないな!」と。
結構迷うと思ったサークル選びが、お兄さんの一言で決定してしまいました!!!!


数分話した後に学校を離脱したけど、楽しい学校生活になりそうだな〜。
友人のお兄さん、ありがとうございますm( )m
あなたがいなければ、間違いなく私はぼっちだっただろうにww


来週の月曜日に活動しているらしいので、初陣はその日になりそうです。
よし、がんばろう!


・Beginning to Zero


前回の記事どおり行って来ましたよ!
「Fate/Zero」の前夜祭!


着いたのが20時10分で人少ないな〜とか思ってたら、既に入場できるようになっていたようで、入場したらほぼ満席!


女性の方が多かったことが意外でした。Fateって女性ファン少ないと勝手にに思っていたのですが。(原点は一応エロゲーですし;)


腹が減っていたのでホットドッグを買っていたのですが、荷物整理してるときに落としたらしく、隣の女性の方が「下の席に落ちましたよ」と教えてくれたのが嬉しかったです。
そのノリで「Fate好きなんですか?」とか聞けばよかったのに、チキンな私は「ありがとうございます!」で話を済ませてしまいました;;



以下は、内容を箇条書き。


・ゲストとして声優5名・OPEDの歌手4名(Kalafinaさん3名と春奈るなさん)・監督と合計10名のゲストが登壇。


・ゲストが話し終えた際やアニメ本編上映終了後は視聴者の拍手が。
私が来た会場でも、たくさんの方が拍手していました。
勿論私も拍手喝采でしたよ!


・登壇するときの中田さんのコミカルな動きに思わず笑ってしまったw
綺礼を意識してか、神父コスまでしていて気合入っていました。


・小山さん「僕が子供のころ〜」と切嗣の台詞で挨拶→中田さん&大塚さん「僕が子供のころ〜」
何故続けたしwww


・大塚さんの挨拶はマイクなしで「ラァァァァァァイ!」


・鶴岡さんがキャスター声で挨拶。
地声は案外普通の方でしたw


・小山さんと中田さんの鶴岡さんイジり(キャスターの声マネ)がw


・アニメ上映は、キャスター攻略編である第13話〜第15話(14・15話は本邦初公開)。1期のラストの上映するあたり分かっているなぁと。
アニメ本編の感想については「ミニ感想」で具体的に書きますが、期待以上の出来だったと断言します。


・アニメ上映終了後のトークでは、途中大塚さんがトイレにより退場するという生放送ならではのハプニングがw


・大塚さん「梶浦さんのコンサート行ったんですけど、ああこの曲だ!ってなりましたねー」
私もバーサーカーVSギルガメッシュ戦のBGMが第5話と全く同じものだったと気づいたとき、「ああこの曲だ!」ってなりましたw


・大塚さん「録画で見てたけど、やめます!」
リアルタイムで観たくなるほどの面白さだったと。


・鶴岡さん「キャスターは頭おかしいとは思いません。」「彼の聖戦がやっと終わったんだなって感じました。」
この言葉はかなり深かったですね。

個人的にキャスター陣営は、頭がおかしいというよりは「純粋すぎるが故に歪んでいる」って表現が正しいと思います。


・春奈るなさん「ウェイバーに萌えました♪」
この人腐なのだろうか?と感じた一言。
でも私もウェイバーが本作で一番好きなので異論だとは思いません。なぜ好きなのかは、ラストまで観れば納得できると思います。
ちなみに、奈須きのこさん(Fate/stay night原作者)と武内崇さん(Fateシリーズキャラデザ担当)と虚淵玄さん(Fate/Zero執筆者)にウェイバーが最萌えキャラと発言されていたりと、公式にも認められていたりします。
てか春奈さん、司会者が言ったEDの映像について一切触れてなかったw


・鶴岡さんとあおき監督の演技に関する一連の発言は、かなり気合入れて製作してるんだなと感じました。
なんでも、キャスターが昇天する時の台詞は2パターン録っていたようで、そのうちの2パターン目を使用したことに対する疑問を投げかけていた模様。


・KalafinaのHikaruさん「CDも発売されますので、是非買ってみてください」声優陣「買います♪」
私も買います♪


まとめるとこんな所かな。
欲を言うならゲストのトークをもう少し聞きたかったと感じましたけど、メインはアニメ本編ですので仕方がないかなぁ。



アニメ本編の方は、まず映画館で見れたという点が嬉しくて嬉しくて。
一度本放送とRemixで見た第13話も、映画館で見るのでは全く感覚が違いました。



第14・15話は戦闘の映像が圧巻でしたので、映画館で見れて満足でしたね。
どれくらいかというと、映画並みのクオリティーじゃなくて、劇場版で作っちゃていいだろってくらいの満足度でした。



3ヶ月生殺しで終わらせた「Fate/Zero」
原作未読組には長い期間だったと思いますが、期待に恥じない出来になっていましたので、皆さん期待して視聴していきましょう!


本日(もう翌日だけど;)は、7500人の劇場鑑賞者の皆様、スタッフの皆様、大変お疲れ様でしたm( )m

・写真

IMGP0052.JPG

本日の収穫。アニメイトでガシャ何個か回してました。
探していたまどかのクリアプレート3が何所にも売ってない!「まどポ」の影響でバカ売れしてるのだろうか?
右下のまどかガチャの内容は、メタルプレートが「鹿目まどか1(ハイパーアルティメットまどか)」で、メタルチャームは「剣:美樹さやか」です。

IMGP0051.JPG

本日の収穫その2。本当は「Fate/Zero material」を購入しようと思ったのですが、何所にも売ってませんでした。
公式サイトによると、取り扱い店舗がかなり限られているので、売り切れなのでしょう。
まどかの設定資料集は、いつか買おうと思ってたけどアニメイトの在庫が2つしかなかったので衝動買いしました。設定資料集って結構好きだったりする。イラストの参考になるし。

IMGP0053.JPG

上の画像にもありますけど、「Beginning to Zero」の入場者特典のポストカードです。
今日(昨日)は本当にすばらしい一日だったので、記念に部屋に飾りたいと思います♪


P1000005.jpg

帰りに寄ったゲーセンにて一枚。
とうとう7月なんですねー。もう「1st」は2年も前の作品なのか……!
実はこのイラスト、よく見ると作画が崩れてしまっているので、映画がちょっと不安だったりする;


追記は「キャラクターしりとり」です。通称まろマユ

追記
posted by なたる at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

第239話「2012年冬アニメ ミニ感想 第11週」


・どーでもいい日常話


大学始まりました。自分で時間割作らないといけないのが結構大変ですね;;
驚きなのは、大変便利なツールがある点。
学校側から配布されたIDとパスワードでログインをして、そこから履修する講義の登録や大学側の連絡などを見ることが出来るというもの。考えた人すごすぎる!

明日は「Fate/Zero」の前夜祭なので、早めに大学を抜けて映画館に向かう予定です。
後、最近放送していた「Remix」も学校行く前に見ておかなければ。


読むに当たっての注意

・ネタバレ注意
・あくまで個人的な意見を書いているということを踏まえた上でお読みください。


(2012年冬)

・夏目

夏目の過去について初めて掘り下げたといえる話でした。
かつ友情面での描写も多いと、4期の中では特に良回と思いました。

あのレイコが結婚するわけがないと思っているので、夏目の両親の片方は養子なんじゃないか?とか勝手に妄想したことがあったりしました。
夏目の両親の深い話は今後することがあるのだろうか。


・新テニ

跡部キングダムの登場は原作だともっとインパクトあったのに、アニメだとかなり弱かったなぁ。

次回は予告的にオリジナル話だと思われます。原作で描かれなかった負け犬組復活の経緯が描かれるのだろうか。


・リコーダー

沙夜の勘違いがひでぇwww


・キルミーベイベー

昔話ネタが面白かった!終わり!!


・シンフォギア

3人VSフィーネのシーンは良い動きしてたねー
クリス死亡フラグか?!生死がはっきり描かれてないから致命傷で生き残ってる展開と見ているが。

フィーネってのは世界の意思のようなものであるってことはわかった。でもノイズとの関連性は結局どうなの?


・ゼロ魔

やっとラストなんだなと感じた回。

才人が元の世界に戻されてしまったぞ。
そもそもは戻ることが目的だったのに、ルイズを愛してしまった今となってはなぁ。

次回はエンシェントドラゴンVSオールキャラ総出撃でのラストバトルになるわけだな。
現代兵器持ってきて救援に来る才人に期待しておこうか。


・偽(Cautain Fall)

戦闘をすることもなく、根本的に解決したわけでもなく。
モヤモヤだけが残る幕引きだったなぁ。

「物語」シリーズ自体万人向けする内容だとは思っていないけど、本作に関してはさらに限定的な人間しか好かない作品になってしまったと思います。
少なくとも私は、序盤を除いて本作を面白いと感じたことがほとんどなかったですね。
それとも、まだネット配信で続きが描かれるということもあるんでしょうかね?
前作と違って中途半端な幕引きじゃないから考えにくいですが

歌が良かった!という感想しか出てこないのはそれだけ印象が薄かったってことなんだろうなぁ。


・モーレツ宇宙海賊

黄金船がついに登場したけど、逆に弁天丸が捕まるってw

次回は戦艦同士の戦いがありそうですね。


・アクエリオンEVOL(第12話)

ユノハとミコノが危ないです!
3話連続でアクエリオンが登場しなかったけど、次回はバトルオンリーっぽいですね。

そういえば、某情報サイトで「14話は普通のアニメではありえないことをする」という記事を見ましたが、果たしてどうなる?


・ラグランジェ

ここ数話の日常回の反動か、今回はバトルオンリーでした。

鴨川全土を舞台にしたウォクスVSメガリテの戦いですが、少数精鋭ながらウォクスはやはり強いです。
前回の戦いでは使用しなかったリンファの銃火器・イグニスの剣と新武装がたくさん実装されたのも地味な注目点です。ランちゃんはスナイパーだったのか。

何気にテロップで2期放送決定が告知されてたけど、そんな重要なことさらっと書いちゃっていいのかw

ラストに3人から流れた粒子はやっぱり輪廻なのだろうか?輪廻とは果たして……?


・なつまち

盛り上がってきましたぁぁぁぁ!

柑菜カワイソスのほかにも、檸檬先輩何者なんだよw
哲郎と美桜に進展があったりと2828が止まらなかったです。

果たして海人とイチカが見つけた「場所」とは!?楽しみだなぁ。


・男子高校生

ミツオ君が回を増すごとに惨めになっていくのが笑えてしまうwww

あれ、次回もう最終回なの?
ってくらい本作はのんびりしてるよね。


・妖狐×僕

御狐神のだまし続けていた事実。
凜々蝶に病的に仕えるのも、今回のことで納得できたと思います。

思えば、漫画でも読み始めたころは御狐神の依存度には疑問が隠せませんでした。
相当なことがない限りここまで愛せないだろ……と思ったら、自分の存在を始めて分かってくれた人だったからこその依存だったんですね。


・なのはStrikers(再放送)

後編。ナンバーズが少しずつ登場してきましたね。

こいつらには二つ言いたいことがあります。

多すぎ!声優使いまわしすぎ!
12人中11人が使い回しって……
しかもメインの斉藤千和さんが3役って!(クアットロ・ノーヴェ)

六課側のキャラが多くなりすぎたからこその措置なんだろうが、それなら前半に設定紹介に時間費やしていたガジェットの派生多くしたほうがとか思ってしまう。
声優さん使いまわすほどに出す必要のあるキャラだったかと言うとなぁ。



(2011年秋継続)

(第22話)(Cautain Fall)

・銀翼のファム

終わってしまえば「良かったな〜」って思ってしまう。
が、今考えるとファムの描き方に大きすぎる問題があったと感じます。

世界規模の大戦争をしていたのに対し、本筋から大きく外れてしまっている主人公。
最初こそ珍しいタイプだと感じていたのですが、徐々に「こいつが主人公である必要はあったのか?」と感じていきました。

ルスキニアがルルーシュよろしくなキャラであるのは理解できたけど、描写が薄すぎたせいで特に何も感じるものがありませんでした。

なんでこのようなことになってしまったのか?
脚本が設定に負けてしまったと私は考えます。
どんなに緻密で秀逸な設定であろうと、それを視聴者に伝えるのは脚本の腕にかかっています。
その腕が、本作の設定と見合っていなかったのではないだろうか。
また、ファムというキャラクターが描くことの難しさもあったんだと思います。

結論を書くと、第1期よりパワーダウンしたのは否めなかった作品でした。
しかし、決して見るに堪えないほどの駄作だと私は思いません。
この感想内で散々褒めていた音楽・ヴァンシップのアクションシーンの出来は文句なしでした。
脚本の方の力量不足と考えると妥当な決断なのだろうか。

余談だが、ファムの出生の秘密が重要な伏線だと信じていたのは私だけじゃないはず!!!


・ギルクラ

18話ごろは「ここまできたら突っ走れ!」的なことを言っていたと思うのですが。
最後は最後で無難に終わってしまったあたり、この作品は期待はずれにもほどがあるなと呆れてしまいました。

集さんが発狂して世界滅亡させるくらいの勢いを見せてくれても良かったなぁ。
いのり自体好きじゃないってのもあるんですが、いのりがすべてを救った所で何か思う所はなかったです;
また、涯が即効で負けたり、供奉院がどーでもいい所で死んだあたり、やっぱ尺が足りなかったんだなと。

色んな意味で話題になっていた本作ですが、私は正統派な作品として第1話は期待していました。
ところが、見れば見るほど退屈な展開の連続でしたね。
ある意味では、本作が狂いだした16話あたりが一番面白かったのかも。

「ファム」同様、脚本が大きな足を引っ張ったというのが個人的な意見。
歌・キャラデザ・演出は個人的に秀逸だったと思います。
まだ始まったばかりの第1話だからこそ気になりませんでしたが、見続けるうちにストーリー面が弱いと感じていました。
というか、祭が死んだことが後付という記事から、ストーリーはその場しのぎで考えていたのでは?
不愉快なキャラクターたちも、ストーリーがもう少しましならば救いようが合ったはずだったろうし……うーん、惜しいですね。

脚本家の名前もよくチェックしようという反省が生まれたという意味では、本作から学んだこともありましたけどね。
今期不動のガッカリ作品でした。

(第23話)

・ペルソナ

菜々子生きてたああああああああ!!!!
良かった。本当に良かった。

クマ・犯人の正体は来週明らかになる?


・未来日記 

由乃がもたらした最大最悪の真実がついに発覚となりました。
こうきたかーと納得。

ラスボスは由乃であることは序盤のころから予想してました。
しかし、分からないことはひとつ。ゆっきーに倒す術はあるのか?
相手は前の世界の勝利者&2週目の世界の日記所有者の大半を殺した張本人だぞ?
私にはゆっきーがどうすれば勝利できるのかさっぱり分かりません。

ラストまで残り3話です。ゆっきーと由乃のラストバトル、目が離せません!

予断ですが、やっぱり私の好きな作品ってループものなんだなって再認識させられますね;;

・AGE

フリットとアセムの確執が生まれましたね。
この二人は根本的な考えが違うから、衝突するとは思っていました。
フリットはユリンが死んだことは自分のせいだと負い目を感じているんだろうね。
そんなことはないんだろうが、自ら殺したことは事実だし。

個人的にはアセムを支持したいけど、どっちもどっちなんだよなぁ。

ところで、戦場になってる所にロマリー一人放置するアセムひでぇwww


(第24週)

・ハンター

お母さんの付き人の子がかわいい!けど声が残念。

キルアの親父が想像していたのよりもおとなしいと思ったけど、これも策略のうちなのか!
なんなくゾルディック家に脱出したキルアですが、これから先はどうなるんでしょう?
てっきりゾルディック家とゴンたちの全面戦争やるくらいの展開だと思ってたんだが。



追記は「キャラクターしりとりです。■■■■■■■■■■■ーーー!


追記

2012年04月03日

第238話「青空がある限り 時は風を運ぶよ 勇気がある限り 夢は必ず叶うよ」


「Beginning to Zero」のチケット購入しましたー。
説明すると、「Beginning to Zero」とは「Fate/Zero」の第2期放送記念の前夜祭イベントです。
東京を会場に、全国各地で生放送で中継しながら主演声優さん方によるトークショー、第13話〜第15話の劇場放送というのが内容です。


映画館で「Fate/Zero」が見れる!トークショーを聞ける!
これを逃したらいけないと思い、バイト終わった後即効で映画館に買いに行きました。


チケット料金が2800円とかなり割高ですが、それだけ払う価値はある!
問題は、その日は大学のガイダンスがありまして、開演時間の20:30分までに間に合えるのか?という点。
これで間に合わなければ2800円が無駄になってしまうので、最悪19:30までにはなんとしても大学抜け出そうと思います。
その日のガイダンスの5つのうち3つは自由参加だから大丈夫だとは思うのですが……。


話は変わり、「ウルトラマンサーガ」観に行きました!
(以下ネタバレ注意)




見る直前までは地雷なんじゃないかとかかんぐってましたが、いざ見てみるとなかなかの良作だったと思います。
特に、ダイナが大好きな私としてはこの映画の破格の待遇に喜ばざるを得ませんでしたよ!

誰よりも 何よりも 君だけを守りたい

ウルトラマンダイナを語るにおいて、この曲は欠かせないでしょう。
アスカことつるのさんが歌唱する「君だけを守りたい」がかかるシーンはまさに鳥肌ものでした。やっぱりダイナは最高ですね。

前作からウルトラマンシリーズは「外宇宙」の設定をうまく利用するようになりました。
そのおかげで、ありえなかったはずのあんなことやこんなことが可能になったりと、この設定は無限の可能性を秘めたものだと思います。
是非今後もこの設定を使った夢の共演を期待させてもらいますよ。

反面、同時にゲスト出演していたコスモスに関してはあまり優遇されず。
まぁ、話数は歴代最高だし単体映画が3本もあるしだけど、放送終了後以降のコスモスの不遇は相変わらずなのだろうか。

不満点を上げるとするなら、ダイナ・コスモス・ゼロに縁のある怪獣が全く登場しなかった点。というか怪獣少なすぎるだろ!
バッド星人の個人規模の侵略だったから使役する怪獣が少ないって考えられるだろうけど、欲を言うならもう少し怪獣との戦闘が見たかったです。
登場怪獣がアーストロン・グビラ・ゴメスっていう面子も微妙だったし…。
ハイパーゼットンに関しては、ギガント形態がもはや原形レイプも良い所。
この気持ち悪さが、「帰ってきたウルトラマン」の中国産養殖ゼットンを思い出させられたのは私だけだろうか?


とまぁ色々思う所はありますが、ダイナはやっぱり名作だったなと実感できる作品でした。
ダイナが好きな人なら損は絶対しないはず!ダイナ後日談ファンディスクと思って見て見れば変わるかも?
「8兄弟」とは違って、初見の方が見ても問題ない作りになっているので、本作はお勧めです!

さて、ここまでの良作を見せてもらったのだから、そろそろTVシリーズの復活を考えて欲しい。
予算のこととかあって現実には厳しいだろうが、私はいつまでもどこまでも待っていたいと思う。
あ、ついでにパワードグレートのBDBOX出してくれるとなお嬉しい


というわけで感想でしたー。

・写真


IMGP0048.JPG

昨日の古本屋の収穫。「桜蘭高校ホスト部」ついに全巻そろいました!
アニメ版からハマった口ですが、アニメ化されてない話も結構面白いのでどっちも好きですねー。



IMGP0049.JPG


本日の映画の収穫。「なのは」はわざわざ公開する映画館まで歩いてこのチラシを手に入れました。
ちなみに、それぞれ観賞用・保存用・布教用です。
下は「ウルトラマンサーガ」関連。
ウルトラマンシリーズの映画のパンフは初めて観に行った「ゼアス」からほぼすべて揃っていたりします。
ライダーやスーパー戦隊と違って安いから手を出しやすいんだよね。


さて、明日はいよいよ入学式です。緊張してきたぁ!

追記は「キャラクターしりとり」です。マリオで言うクリボー的ポジションですね。

追記
posted by なたる at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

第237話「さよならbyebye 元気でいてね」


とうとう4月になりましたねー。
私は嘘なんかつきませんよ。



・サプライズパーティ(28日)

前々回の「岩盤浴」の記事に書いた、就職が決まった友達へのサプライズパーティをしました!
本当はドッキリか色々考えていたんですが、真のお別れ会的な感じになりました。

手順は、

友達の一人がターゲットの友達を卓球に誘う

その間に私ともう一人の友達が準備する

準備が終わり次第メール

そのまま私の家へ

私の部屋に入った瞬間クラッカーを鳴らしてパーティ開始!

と計画しました。


当日。
事前にお菓子・飲み物・ケーキ・プレゼントと抜かりなく準備を済ませ、後はターゲットが来るのを待つのみ。

だったのですが、どうやら卓球をしていた友達が一度も勝てないことに腹を立て、予定より1時間以上延長して卓球していたらしい。
更に、ターゲットの友達が自宅に戻ってシャワー浴びたりしていたせいで、予定よりも2時間遅れてしまいました。
待ってる私たちは暇すぎて死にそうだったw

が、その後は「計画通り」と言う感じで、友達もかなり喜んでくれました!
夜はお礼としてターゲットの友達がドライブに連れて行ってくれたのも楽しかったなぁ。


時は過ぎて今朝の事です。
今日出発の友達が、バイト行く前に携帯にこのサプライズパーティのお礼のメールが入ってました。
普段1行で用件を済ませるような彼が長文でお礼を言っていたので、間違いなく喜んでくれたんだろうなと感じます。

しばらく会えなくなるのは寂しいが、彼には頑張ってほしい。
7月の再開を楽しみにしています!


・奇妙な同窓会(29日)

詳しく書くと。
中学時代、学校から近い家に住んでる人の家を、帰宅時のたまり場として集まった人たちの同窓会というなんとも奇妙な集まりです。
集まったのは5人だったんですが、たまり場としてよく来ていたことはあったのですが、この5人の組み合わせで集まるのは初めてでした。これもまた奇妙だ。

本当は町に行って遊びに行く予定だったのですが、怒涛のイベントラッシュによって金欠になった私のせいで中止に。
結局、近場のファミレスで食事を取るだけになってしまいました。ものすごい罪悪感です;;
ちなみに、翌日入学祝のお金をもらうというなんともタイミングの悪いことがありましたorz

その後はたまり場の友達の家にて「パネルでポン」の激闘が始まりました。
この集まり、皆「パネルでポン」が好きであるという共通点があるんですよね。これもまた奇my(ry

1人を除けば地元を離れる人はいないようなので、比較的集まることは出来そうですね。
もしまた集まることが出来るのであれば、今回実現できなかった町で遊びたいです!!!!


・お知らせ

パソコンがかなり調子悪いのでリカバリーをかけたところ、「まじこいS」の完全にセーブデータが死にました。(Cドライブのデータが全て死んだので;;)
というわけで、「まじこいS」の攻略記事は一時凍結とします。燕ルート中盤まで進んでいただけにこれは辛いです。
再開は今回のことを忘れたあたりになるんじゃないだろうか。
ちなみにこの記事は23時にあげる予定でしたが、パソコンの復興作業に手間取ってこんな時間に投稿することに。
ある意味では、まじこいのセーブデータにさよならbyebye……何言ってんだろう私orz



追記は「キャラクターしりとり」です。中の人がラジオとアニメでギャップが大きかった。

追記
posted by なたる at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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