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2012年02月29日

第221話「一度こうと決めたら、自分が選んだんなら決して迷うな。迷えばそれが他者に伝染する。選んだら進め。進み続けろ。 」


・閏年

今日は閏年と話題になりますけど、1日増えたぐらいでそんな話題にすることでもn(ry
最近読んでた「かりん」で、主人公の健太の誕生日が閏年っていうことくらいしか思いつくものがないかなぁ。


・今後の予定


バイトの他に、15日に中学、19日に高2の同窓会に誘われていたりする。
中学は何があっても絶対に会いたくない人がいるんで、そいつさえ来なければ行こうと思ってる。
高2の方もそんな喋れる人多くないけど、行こうかな。
って話をツイッターでしたら「リア充」と言われたのがすげー不満だった。
高3のクラスの方は誘われても行くことはなさそう。

10日は「スクライドオルタネイション」を見に行く。

15日発売の「魔法少女まどか☆マギカポータブル」を発売日から3日で完クリしようと企画中(同窓会と被ってるので延期の可能性もあり)
そして、まどかポータブルの前にに「まじこいS」を完クリ予定。

こんな所か

・バイト

今日、バイトで見事大失敗しました。
豆腐メンタルと定評があるせいか、心が折れそうだった。

最初に比べて少しずつ慣れてきたことを褒められて油断したってのもあるし、「速さ」が重要な仕事だからって「正確さ」を疎かにして焦ってしまったってのもあるし、最初にやり方教えてもらったけど実はそれが間違っていたってのもある。

色んなことが原因だけど、失敗したということ自体がショックでした。
先輩方は「初めてだし」と言ってくれるけど、それでもネガティブ思考に考えてしまう。

てか、まだやるべき仕事の半分以上を覚えてないというのが現状です。
この仕事は体力や力はほとんど使わない代わりに、アホみたいに覚えることが多くて頭がついていけてません。
前述通り速さも重要なのでゆっくり出来ないし、メモして覚えていこうなんて悠長なことも出来ない。
先輩曰く「2か月で慣れる」とのことなので、まだ焦ってるだけなのかもしれないけど(現在2週間)、それでも早く役に立てるようになりたいなぁ。


本当にやっていけるのだろうか?


久しぶりに記事が短く終わった。


追記は「キャラクターしりとり」です。イルカじゃありません。


追記
posted by なたる at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

第220話「だって魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだから。」

かれこれ7週したんだが、まどかをまた見なおしくなってきた。
何でって?読めば分かります。


どうでもいい日常話をしようじゃないか。
思ったよりも長文になってしまったので、面倒ならスルーしちゃってください。


・魔法少女おぎか☆オギダ


一昨日の夜の事です。
突然、友達からのメールで「深夜にラジオで放送する『メガネびいき』聴いてみろ!」というメッセージがきました。
友達はおぎやはぎのファンらしく、このラジオを毎週聴いているんだとか。
ネットじゃないラジオなんてスマギャンくらいしか聴かないし、何のことだと思ったらあら不思議。
なんとその番組では、何のゆかりか分からないけど、芸人さんが「まどか☆マギカ」の話をしているではありませんか。
なんとトークだけでは終わらず、おぎやはぎの小木さんが「おぎか」なる魔法少女として「オギプルギスの夜」と戦うというパロディードラマ?が始まりました。


何気なく聴いていた番組の序盤。
おぎかのサポートにほむらちゃんが駆けつけました。



(゚Д゚)ェ?



いやほんと驚きました。
友達がここまで私に必死に訴えていたのが分かった気がします。
パロディー企画であるはずなのに、原典となる作品のオリジナルキャストさんが登場してるんだもん!


一度目のオギプルギスの夜との戦闘時。



「リスナーの皆さんも、おぎかを応援して!」



あれ、ほむらちゃんってこんなキャラだったっけと笑いが止まりませんでしたw
これもパロディードラマだからこその要素だよなぁ。
……いや、これも全てオギプルギスの夜のせいなんだ!


そして、二度目のオギプルギスの夜戦には、さやかちゃんがサポートに現れました!
(キタエリさんが以前このラジオにゲストで出演していたと言ってたので、その縁だろうか?)


戦闘中。


「おぎか、それは私のお尻よ!」


おぎかてめぇぇぇぇぇぇぇぇ!
絶対に許さない!絶対にだ!
……いや、これも全てオギプルギスの夜のs(ry


終盤には、まどかちゃんこと悠木碧さんご本人が(番組的に言うならまどかちゃんが)スタジオにゲストでおぎかを助けに来てくれました。(先の二人は事前収録っぽいです)


きっとまどかちゃんがやさしい言葉で励ましてくれるんだろうなぁ。


いいえ


スタジオに来たまどかちゃんは、あまりにも暴走し過ぎててキャラ崩壊していました。


しかし、ゲストに来ていた山里さん(南海キャンディーズ)の頭におもいっきり小豆をぶつけながら「死ねぇぇぇぇぇ!」と発したのも。
おぎかをあくまでサポートする(オギプルギスはおぎかが倒すべきものということらしい)と言いながら上記の行動に出たんだとしても、これは決してまどかちゃん(碧さん)の暴走ではありません!
……いや、これも全てオギプルギスn(ry


何気に、碧さんが「オギプルギスの夜」を「ワルプルギスの夜」って間違っちゃったのが可愛かったなぁ。
生放送ならではというか、まどかとシンクロしていた何よりの証というかね。


総合すると、結局よく分からない(半分以上は小木さんの演技力のせいです)パロディードラマでしたw
無駄に豪華なパロディー企画な割に、
全力でバカなことをやっていたのは良かったと思います。
碧さんのブログにも書いてますけど、色んな人が「まどか☆マギカ」の興味を持ってくれるってのは嬉しいことですよね。
「まどか☆マギカ」の素晴らしさが、この番組で少しでも伝わったのではないだろうか。
ただし。
「まどか☆マギカ」と「おぎか☆オギダ」は全くの別物ですからね!!!!!



・引っ越し



昨日の夕方の事です。
録画した「シンフォギア」を見ようと思ってテレビをつけた時に、母から「電話だ」と言われました。
かけてきたのは、1年以上連絡のなかった奴からでした。
何でも、引っ越すとのことで手伝ってほしいとのことだ。
引っ越し屋を使わずに引っ越したいので人手が欲しかったようで。
1時間後に集合し、集まったのは3人。
約4時間かけてアホみたいにたくさんあった家具を新居まで運んでました。
以前パン工場でキツいバイトしてたことがあったのだが、同じ4時間でもこっちの方が圧倒的でした。
しかし、そいつには昔から世話になってるし、終わった後におごってもらったラーメンが美味しかったので、良しとします。


ちなみに、翌日(今日)は昨日の引っ越しをした3人でスーパーファミコンのゲームに興じました。
スーファミこそ史上最高のゲーム機だと思うんだ。


・最近読んだ漫画

最近読み終わった漫画作品のミニ感想。


・SLAM DUNK


実は最近までアニメ版しか見たことなかったんですが、アニメ版より遥かに面白かったです。


バスケを知らないミーハーな私でも、試合の面白さが分かりやすいかつ面白く思わせるかのような作品でした。
ジャンプ90年代が黄金期と呼ばれる理由が私にも分かった気がします。
日本を代表する名作と言っても過言じゃないでしょう。


あれ、思い出してみれば特に大きく書きたいことがないな。
私の口から言うことはありません。読んでください。全てが分かりますので。


・RAVE

土曜の夕方に放送していたアニメ版を見ていた記憶があります。
と言っても、アニメ版の米倉千尋さんのOPが良曲だなぁという程度の記憶しか残っていません。


ビックリするくらいの王道ファンタジー作品。こういう作品って漫画だと逆に少ない気がする。(漫画というよりゲーム感覚な作品というか)
本作において強く言いたいのは、第32巻のジークハルト。あれは本作最大にインパクトの強かったシーンでしたね。


戦闘が駆け足で展開していたり、テン・コマンドメンツの設定をもっと上手く利用した戦闘をしなかった点は不満点ではありますが、それでも充分面白かったです。
もう尾田先生の劣化とか言いません。


・テイルズオブデスティニー2


かつて月刊Gファンタジーで連載していたゲーム作品のコミカライズです。


そもそも原作は、
・戦闘は人を選ぶ難しさ
・歴代ワーストクラスの糞シナリオ(続編の癖に前作と整合性を全く合わせない・いくら何でもご都合主義etc)
・非常に不愉快な主人公
と、良いイメージが全くないわけです。


更に、ゲーム作品のコミカライズって、どうしてもカットしなきゃいけないことが多かったりするので、原作の劣化と蔑称されがち。
しかし、本作はそんなことはありませんでした。
まず、ストーリーが簡略化されていているにもかかわらず、原作のいい部分だけを上手く切り取ってコミカライズしています。
いや、簡略化した方が逆に良く見えるようになるのかもしれない。それくらい原作は粗の多い作品なんですよ。


そして、漫画独自のシーンが非常にいい味を出しているんですよ。
4巻のスタン&カイルVSバルバトスの夢の親子対決は、何で原作でやらなかったのかと思ってしまうほど。
重要なシーンで原作OPのアニメーションのカットを使う点でも、作者は本作を良い意味で好きなんだなと感じることができましたね。


ハロルドが原作以上に空気だったり、絵が人を選ぶ所(ロニとか結構別人です)があったりもしますが、個人的には良作だと思います。原作やらないで漫画版で済ませても良いと思うくらい。

ここまで言うと褒めすぎと思われるだろうが、それは数ある「テイルズオブ」シリーズの中でもデスティニー2は特に嫌いな作品だからだろうなぁ。


ただ、数年後に本作の作者が連載していた「テイルズオブファンタジア」が打ち切りだったのが悔やまれる。


・かりん

ドラゴンエイジの雑誌掲載時からファンです。

ヴァンパイアを題材にしたラブコメ作品なんですが、純愛というよりはバタバタしてる作品だと感じました。
果林と健太は常に勘違いしまくりで、それに色んなキャラクターが絡まってきてもう訳分からない状態が10巻くらいまで続きます。

意外かもしれないが、本作は「家族愛」を感じる描写が好きだったりします。
なんだかんだで果林のことを気にかけるマーカー家(果林の家族)や、貧乏ながらも息子の幸せを考える健太の母・文緒さん。
私はメインの二人よりもこの人たちの方が好きでした。


読んでるこっちが恥ずかしくなるくらいのラブコメものなので、読む人は選ぶと思う。


ちなみに本作は雑誌連載の序盤〜中盤にかけて同時展開していた小説版(原作の間を補完する話らしい)が全9巻で発売しているが、販売している所を見かけたことすらないので読んだことがない。
作中の時系列が途切れて分かりづらい所もあったので、是非こちらも読んでみたい所。




長くなったがどうでもいい日常話でした。
追記は「キャラクターしりとり」です。
精霊は歌う。大いなる力、すべての万物を司らん。
その命、その魂、そしてその骸でさえも。


追記
posted by なたる at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

第219話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 7日目」

「ゲームセンターCX」の生放送が見られなかった。
何でいっつもフジテレビTWOでやってるのに今回だけNEXTなんだよorz



・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達(今ココ)→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。

・進行具合
京アフター開始→京アフタークリアまで
「京との未来」回収

・感想

海原エレナさんのエロボイスを堪能できるルートでした!

前作では、風間ファミリーとの友情、京自身の成長を前面に押し出したルートでした。
風間ファミリーの友情が好きな私からすれば、京の想いは大きいものなのだなぁと感じました。
キャップが停学になったり、暴挙に出ていた麻呂が印象的でしたね。
それに対しアフターでは、キャップは復学して、麻呂もしっかり鍛え直されていたりと前作の問題も無事解決されたのも良し。

Hシーンでは、コスプレ・痴漢プレイ・アナルとバラエティ豊富なプレイが出来るので、エロエロの京らしい内容だったと思います。

ラストの京を見送るシーンが一番印象に残りましたね。
クラスメイトや弓道部の皆も協力して見送るというもので、以前までの京からなら考えられない一幕です。


総合すると、非常に満足できました。……シナリオの短さを除けば


・気付いたこと箇条書き

・麻呂の親父の立ち絵があります。麻呂はないのに何故?

・痴漢プレイって犯罪だよね

・パロディーネタに定評あるけど、痴漢プレイの時のジョジョネタは不意打ちだった。


次はワン子。内容は全ルート中No.1だけど、Hシーンはイマイチでした。果たして……?

追記は「キャラクターしりとり」です。接着剤でくっつくオニ!

追記
posted by なたる at 23:48| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第218話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 6日目」


今期アニメが完全に追い付きそうです。追いつき次第レンタルで旧作いくつか見ようかな。



・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達(今ココ)→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。

・進行具合
クリスアフター開始→クリスアフタークリアまで
「クリスとの未来」回収


・感想

アフター1発目は、クリスです。
前作では、メインヒロインルートの中では特に大和がアクティブに動いた王道ストーリーなルートでした。
復学後にどう成長したのかという内容です。

クリスも大和に調教されたというか開発されたというか。「結婚してからするものだ!」って言う台詞が嘘のようです。

印象に残ったシーンは、2回目のHシーン(足コキ)です。
H本編よりも、次々と現れる風間ファミリーを言葉巧みに近づけさせないというシーンがあるのですが、吹きました。
まゆっち除いて皆気付かなかったようですが、回避の仕方がまた絶妙でしたねぇ。

あくまで、前作のアフターの延長戦に当たるものに過ぎないので、本編自体は短めです。
それでもクリスはまだ長いんだが。(後述参照)
このペースなら早く攻略できそうです。


・気付いたこと箇条書き

・前作のクリスにアフターは存在しなかったので、「クリスとの未来」のみ「アフター+アフターS」という表記がされています。
ちなみに、アフターは「真剣で私に恋しなさい!ビジュアルファンブック」に書いてある内容とほとんど同一のものです。
個人的にはこれでも大分尺が短いと感じたので、他の4人はもっと短いんだと思う。

・大和の親父、母親に裸で野外プレイさせられるってハードすぎんだろw

・実はずっと前から知っていたんだが、アニメ版で初登場した「橘天衣」が登場しているらしい。情報元は友達と公式サイト。

・公式サイト見ると、「クッキー4」も登場しているようだが、姿が女性でした。中の人が誰なのか気になるな。

・既に完クリした友達曰く、「全員攻略した後に新ルート出る」とのこと。このルートで上記の新キャラが登場しているとか。
ああ、ネタバレしないでくれよ……orz 分かっていたことではあるんだけどさ。


次は京。甘々のエロエロのアフターが目に浮かびますね。

追記は「キャラクターしりとり」です。縞々パンツです。

追記
posted by なたる at 01:11| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

第217話「2012年冬アニメ ミニ感想 第6週」

ラグランジェとモーパイが面白すぎる。この2作品は自信持ってオススメ出来ます。

ネタバレ注意
あくまで個人的な意見を書いていることを踏まえた上でお読みください。



(2012年冬)

・夏目

田沼と夏目の話前編。

夏目が自分の危険を考えて田沼に関わらせたくないっていうのは分かる。
分かるけど、なんかあんな言い方されたら田沼が関わりたくなるよね。

夏目は自己犠牲が強すぎる所があるよな。
過去に色々あったからこそのものなんだけど、そこに気づいてあげれないと駄目だよな。
田沼は夏目の気持ちを理解できるのだろうか。来週が気になる。


・新テニ

断崖絶壁の山を死ぬ気で登るという本当にテニスなのかと疑いたくなる回です。
これは単行本で読んだ時もびっくりだったね。ここまでぶっ飛ぶものなのかとw

個人的に好きな仁王が「イリュージョン」で樺地に指示するシーンがカットされてたんだぜorz


・リコーダー

あつし、クラスの女子からモテすぎだろw
こんだけかっこ良ければなぁ……。
沙夜は駄目人間すぎるぞw


・キルミーベイベー

あぎりの家の構造について


・シンフォギア

来週で未来と決別フラグ立っただろうな。
正体バレる展開はそろそろ来るだろうとは思っていましたが、これはまずいことになるかもしれん。

翼と響が和解してた所も良かったと思う。
翼もしっかり清算出来てたし、響にも目的意識が生まれたことが分かっただろうからね。

翼の部屋、小川さん以外に片付ける人いなかったのかよw


・ゼロ魔

温泉回。だからルイズは何回同じ展開を(ry


・偽

次回で「かれんビー」は決着つくのかな。
特に物語に進展があったわけではないので特に言うことはないなぁ。

現時点で言うのも早いのかもしれないが、正直本作は「化物語」ほどの大きな魅力を感じていなかったりする。
友達曰く「趣味で書いた作品で世に出回るものではなかった」って聞いたけど、納得してしまう所があるんだよなぁ。


・モーレツ宇宙海賊

皆さーん!本編始まりましたよー!

茉莉香が宇宙海賊をデビューはしたものの、海賊について勉強中です。
ラストの剣劇は見応え十分でしたね。

チアキも別の海賊船のクルーながら茉莉香と共に勉強していましたのが良いね。お互い駆け足ですって感だし。

来週からが楽しみでしょうがないですね。


・アクエリオンEVOL(第7話)

謎だったカエルのぬいぐるみもとい幼女ユノハの初登場です。

あ〜……これはもう色々アウトだね。うん。遂に幼女登場しちゃったね。
でもエレメント能力が地味に強力なので、戦闘では活躍してほしい。こういう能力って1発だけで終わっちゃうパターンが多いけどな

個人的にはそこよりも幽霊怖がるゼシカの方が可愛かったと思います。


・ラグランジェ

空中大決戦!
ムギナミとまどかの接触に起こって何か起こったんだ!?ファーストインパクト?

モイドの胡散臭さが気になりました。
ラストの台詞的に敵であることもありえるんじゃないだろうかとも思った。


・なつまち

新キャラ二人が登場し、バタバタとしてきました。
ただでさえメインキャラが多くて関係も複雑なのに拍車をかけた感じで困った。
回を重ねるごとに本作見てて辛くなってきているのは気のせい……のはず。


・男子高校生

ゲームネタがやたら多かったですね。
「影の伝説」はBGMかっこいい。「太鼓の達人」で聞いた時好きでした。

羽原さん、いっつも地味で中の人ゆかなさんだって今回気付いたけど、実はとんでもない奴で吹いたw


・妖狐×僕

カルタちゃんのカルタちゃんによるカルタちゃんの回。
凜々蝶と御狐神君は珍しく空気でした。

渡狸とカルタちゃん大好きです!この二人可愛い。
EDも「恋愛サーキュレーション」のような癒し系な曲でした。花澤さんらしさが出てるね。
今までの曲で一番好きかもしれないです。


・なのはStrikers(再放送)

サブタイは「進展」だけど、特に進展もない前回の事件の後片付け的な回。
最後のヴィータとなのはの会話は好きかな。お互い成長したと思えるシーンですしね。

次回は、本作を語る上では絶対に欠かすことのできない第8話へ続く回の前座です。
この話が色んな意味で見るの辛くて嫌いなんだよなぁ……。
覚悟して視聴しますよ。冷静でいられる自身がありませんけどね。


(2011年秋継続)

(第17話)

・銀翼のファム

ソルーシュ、華麗に散ってしまいました。
直接的な描写ないけど、あれは死亡したと取っていいんだよな。

今の所ミリア側に勝機が0に近いと思うんだけど、今回合流したディーオ達が鍵を握るのだろうか。
確かディーオと一緒にいた子(名前忘れた)は、エグザイル起動できるって説明を前してたし。

・ギルクラ

「僕の王の力がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

腕切られた第一声がこれかよ。
自分の力を受け入れていなかった集さんも、今では王の力に依存していてビックリ。

周りの人たちも周りの人たちって前回書きましたが、全くもってその通りでした。

集を都合よく動かすために事実を隠蔽する谷尋
自分の損得しか考えないメガネとその友達(名前?そんなものはどうでもいい)
売春行為で共謀を測る供奉院
集さんが狂った元凶の癖に被害者面する颯太


どいつもこいつも自分のエゴでしか動けないクズの集まりなのは驚くし呆れるし失望もしてしまいますね。

というか、敵の動きを止めたってだけで敵が壊滅したわけでもないのに、勝てたと思っているのはどうして何だろう。
こっからアンチボディーズが攻撃してくることが予想できないのか?ここで集さん殺すのはむしろ戦力減っちゃうんじゃないか?
だって後半一人集さんだけで突破したようなものだったのに。涯が来たから用済みってことなのか?

言い方悪いけど、祭は早々に死んでもらって正解だったのかもしれない。

問題はツグミと綾瀬だよな。
涯側につくともとれるし集に同情してつくともとれるし。まぁ、涯なんだろうけどさ。

このままだと、発狂→集さんがアンチボディーズにつく→全員殺す
っていうエンディングしか思いつかないんだが、どうなることやら。

呆れ通り越して笑うことしかできないわ。

北方領土?あれはアウトだと思う。

(第18話)


・ペルソナ

菜々子ちゃんとお父さんの親子回。
いくらなんでもお父さんは酷過ぎ。
仕事忙しくて菜々子ちゃんにかまえないってのはまだしも、面倒事を全部鳴上君に押し付けてるあたりがもう……

それでも、ラストは菜々子ちゃん良かったねと笑えるエンディングでした。
前半の台詞的に死亡フラグ立ちまくりだったしね。良かったわ。

次回も日常回か。犯人が気になるから本編進まないかなぁ。


・未来日記 

ゆっきーが神になることを決意した重要な回です。

由乃はゆっきーになら殺されても良いという意味で行動に出たのだろうか?
好きな人に殺されるのは彼女にとってこれ以上ない幸せなのだろうか。うーん、歪んでる。

警官が発狂したのはムルムルの台詞的に11thなんだろうが、こいつの能力とは一体……?


・AGE

話数の都合で学校の話はカットしました→話数の都合でお互いの素性が速攻でバレました
こんなんでいきなり卒業式とかやられても別に何も思うことはないという。
まぁ、ここまではまだいい。いつものAGEだから。

問題なのは、ロマリーてめぇだ。
病院で怪我とは言わずとも横になっていたにもかかわらず、わずか数分で戦場まで走り抜くロマリーっていったい何なの?
異常な脚力なの?それともワープでも使えるの?病院とアセム達が戦ってる所があまりにも近かったの?
どれにしてもあれだけの移動力はおかしい。
都合よく二人の修羅場を見せたかっただけにしか見えない。
しかも、これ前の回でも同じこと言ったよね?馬鹿なの死ぬの?


(第19週)

・ハンター

決勝戦開始。なんかグダグダしてるうちにとりあえずゴンが勝ちましたと言わんばかりの回だった。
また糞回かよと思ってEDで見た文字は「脚本 米村正二」

\(^o^)/ 


追記は「キャラクターしりとり」です。公式がネタ化して寒くなったキャラ代表格。


追記

第216話「僕の王の力がぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「ギルティクラウン」にもう目も当てられない。
どーでもいい話をいくつか。


 ・バイト

バイトの仕事が本格的になり、早速ついていけなくなっています。
とにかく種類が多いので把握が大変です。
スピードも必要になってくるので、「速く正確に」しなければならない。
お会いしたことはないですが、私と同時期に入ってきた方の要領が良いという言葉を聞きまして。
ああ、激しい劣等感がorz
店長さんに宣告されたのは「1週間で基本は覚えてね」とのこと。
出来るのだろうか……?


 ・超A&G!

最近の息抜きです。
元々去年放送してた「Say!You!Young!」を少し聞いたことある程度だったんですが、ラジオ好きな友達に色々教えてもらって今では作業用BGMの1つとなっています。

個人的なお勧めは、月曜日の「井口裕香のむ〜〜〜ん⊂( ^ω^)⊃」と、「阿澄佳奈の星空ひなたぼっこ」のダブルコンボ。
井口裕香さんでテンションをあげつつ、阿澄佳奈さんでまったりする。
素晴らしい気持ちになれますよ。

 
 ・床屋

さっき髪を切りに行きました。
徒歩2分ほどの小学校からの行きつけの店なんですが、散発よりもトークが面白いんですよね。

今日私の散髪を担当していた方が「偽物語」と「パいこき」と「Another」を押してきました。
私は「まどか」と「シュタゲ」を押しましたが、「まどか」は既に視聴していました。
こいつ、できる……!?

ちなみに、前行った時は花澤香菜さんについて1時間ほど語ったことがあります(ぇ



・デジカメ

デジカメの写真張ります。

IMGP0019.JPG

昨日某電気屋の本屋で買ってきました。「妖狐×僕SS」です。
5巻だけ読み終わりましたが、色々ありすぎて訳分かんない状態になってます。
私の好きな作品ってこういう要素多いなぁ。
おそらくアニメでは「あること」が起こる話の前までやるんじゃないかなと思います。

IMGP0022.JPG

床屋の帰りに買ってきた古本たちです。
注目は「タビと道づれ」ですね。
以前読んだ「知名度少ないけどお勧めしたい漫画」というスレッドに挙がっていた作品で、絵で惚れました。
同誌連載の「ARIA」の天野こずえ先生も推薦する一作だとか。読むしかないだろ!


以上、どうでもいい話でした。
追記は「キャラクターしりとり」です。チャーリーとチョコレート工場じゃありません。

追記
posted by なたる at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

第215話「第4回 最近のニュース」

最近まじこいとアニメ感想しか続かないワンパターンだったので、久しぶりに「ニュース・情報」記事も書こうかな。


・「未来日記」が実写ドラマ化

雰囲気的にありっちゃありかもしれないけど、やるなら完全にオリジナルストーリーにするべき。
実写化した由乃とか見なくても萎えるって分かるしなぁ。

「東のエデン」「魔法少女まどか☆マギカ」を批判「登場人物の描写が薄い」

・「○○は○○の妄想」っていうのは、どんな作品でも当てはめられること。
・1クールのアニメってどうしても時間が足りないから、視聴者の想像にある程度委ねてしまわないと時間切れになってしまうのはしょうがない。
・何故、年代もジャンルも全く異なる「ゴッドマーズ」と比較をするんだろう。

思ったことはこんな所か。
私も無茶苦茶な感想書いてる所あるし、この人の言ってる事が間違いとは思わない。
批判というより、感想と考えれば問題ないんじゃないかと。

ゼロの使い魔1期のちょっとした話

良い話のようだけど、聞かなきゃ良かった。そんな気分にさせられた。

「まじこい」は声優さんの起用に1億以上掛けていた

エロゲーに出演する声優さんは、声がそっくりの別人さんなんじゃなかったのか?(「まじこい」で言うならば、山口勝平さんとか緒方恵美さんとか例外の方もいるけど)
妥当な数値かなぁと思う。とにもかくにもキャラが多いし。

グリーのゲーム、バグで3000万荒稼ぎ

グリーってあれだろ?
流行りの作品のキャラをパクったゲーム(「ラブプラス」とか「けいおん!とか「まどか」等々)とか、退会させてくれないとか聞いたことあるぞ。
会社も会社だけど、やる人もやる人だよなと感じる。

「ハヤテのごとく!」作者「絵に対する考え方」

個人的にハヤテの絵は好きなんだけど、ネットでは評判悪いよなぁ。
>8の言うことに全面的に同意する。
屋敷でバカやってた時代が一番面白かったし戻ってほしいとずっと思っている。
もうあの頃のように「ハヤテのごとく!」を愛せなくなってしまった。

お風呂ポスター、張る?

「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE-THE BATTLE OF ACES-」の限定版の持ってるくらいかな。
一人暮らしじゃないし、仮に一人暮らしでも寂しくなるから張りたくはないな。
普通のポスターなら、自分の部屋だし折角手に入ったからってことで申し分なく張ってるけどね。え、キモい?どうせ人なんて来ないし問題ないっしょ!

IS絶版確定

無断で海外版出版されてブチギレたんだっけ?
原因が何なのか気になる。事実確認をはっきりしてほしいよね。
ラノベって、トラブルで続刊出ないっていうパターンが多すぎる気がするんだよなぁ。
そんなに腐った業界なのか?

「荒川アンダーザブリッジ」連載再開

ヤングガンガンの漫画は単行本派なので、中村先生が妊娠して休載していたこと自体初耳でした。

水樹奈々さんに妹がいる?

奈々さんの自叙伝の「深愛」で少しだけ触れてたけど、妹さんも歌手だったのか。
奈々さんの曲のコーラスに参加してるってことは、交友関係は悪くないのかな?
ただ、いくら調べても証拠となるものがないんだよなぁ。
別に嘘だとは思ってないけど、決定的な証拠と言えるものがないのが気になりました。


追記は「キャラクターしりとり」です。戸松さん、あなたのあなる最高でした!

追記
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2012年02月19日

第214話「2012年冬アニメ ミニ感想 第5週」

バイトが覚えること多くてかなり忙しいです。やっていけるのか……?


ネタバレ注意
あくまでも個人的な意見を書いているということを踏まえたうえでお読みください。



(2012年冬)

・夏目

夏目の事情を全く知らない他人からの視線と夏目からの視線を交互に描くことで、双方で謎だった内容を補完している回でした。

この構成は非常に特殊だったのはよかったんだが、肝心の内容が面白くなかったです。

夏目を追っていた妖は結局悪い妖ではなかったってオチでありましたが、結局何がしたかったのかよく分からなかったんだよなぁ。
夏目の過去に出てくる妖って、なんでこう迷惑極まりない奴らばっかなんだろうな。

要するに、新しい試みに目に引いても、ストーリーがつまらなかったので特に良い回とは感じませんでした。


・新テニ


仲間同士の潰し合いが終わりましたね。
色んなキャラクター達の試合が、シーンで出てくるだけで具体的な描写されたものが少なかった。
断片的に試合見せてくれてもいいのにな。
声優さんの都合もあるのだろうが、ほとんど声がなかったのも残念。

今回のメインと言えるのは、徳川VSリョーマ、鬼VS金太郎の試合でしょう。
この試合、原作よりかなり脚色されています。
鬼の新技「ブラックトマホーク」(ただし名前だけでどうなっているのかよく分からない;)や、徳川の虹のエフィクトなど、アニメオリジナルな展開が多く見られました。
超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」を噛まずにしっかり発言できる杉本ゆうさんが素晴らしかったです

原作通りなら、おそらく次回はテニスしませんw


・リコーダー

タケ兄……1話にもちょこっと出てたけど、駄目人間すぎるだろw


・キルミーベイベー

今は冬なのに夏真っ盛りな回でした。アイスが食べたくなってくるな。
チョーさんの悪ノリアドリブも結構目立ってたなぁ。


・シンフォギア

黒幕、響の成長&アームドギアの覚醒と、物語に進展の見える回でした。

内通者がいるっていう台詞から「誰が犯人なのか?」と私が考えた時に真っ先に思いついたのは了子でした。
公式サイト見ると黒幕だけCvが書いていないことから既に登場しているキャラなのは明らかだし、あのエロい声は沢城みゆき嬢だと考えるのが自然。
というかそれ以前に今週の響の戦闘シーンでの動きが普通じゃなかったからなぁ。

デュランダルが響を選んでアームドギアに覚醒したってことなんだよね?
厳重に守らないで最初からそうしていればよかったんじゃ(ry 
多分装備できるかどうか分からなかったからってことなんだろうが。

回がますにつれて、未来が可哀想で見ていられない。
実は序盤から彼女は敵になるっていう予想があったりします。
そろそろ動きがあってもいい頃かなと思っている。(丁度前半終わりそうだし)

伏線関連を抜きにして、今週で響が一気に成長しましたね。
ノイズとも普通に戦えるようになってるし、明確に戦おうという意思を感じられました。
これでもう空気読めない子なんて言われないな。やったね!


・ゼロ魔

ルイズ切れる→サイトの気持ちに気付く→戻ってくる
このパターン、後何回続くんだろう。
ルイズほど何が可愛いのか理解に苦しむキャラはいないなぁ。
アンリエッタ女王は恋人が死んだみたいな話があった記憶があるんだが、この人尻軽すぎんだろw

次回は温泉回。こういう目に見えるサービス回は深夜に見ると眠くなるんだよなぁ。


・偽

怪異ってキスして移せるようなものなんだな。
阿良々木君もなんだかんだ言って妹達大好きなんだよね。これ前も言ったっけ?

中学生に金を奪い取ろうとする貝木。
知ってたけど外道極まりないね。
本作はこいつの討伐を描いていくってことなんだよね?かなり強大な存在だな。


・モーレツ宇宙海賊

遂に茉莉香が海賊になることを宣言しました!

描写的には分かりづらい(コンピューターのシステム内での戦闘なので)けど、その中で熱い戦闘が繰り広げられていた所が良かったです!!!
おそらく、相手の船のシステムを掌握→船を略奪ってのが海賊たちの基本パターンってことなんだろう。

今回はチアキの素性も明らかになりました。
彼女も別の海賊のクルーだったんだね。
だから茉莉香を試したり諭すようなことを言っていたわけだ。
別の海賊ではあるけど、試したということは共闘することも大いにあり得るだろうね。


・アクエリオンEVOL(第6話)

初回放送が2話も含めてのものだったので、今回から話数書いていきたいと思います。(紛らわしかったので;)

ミコノからにじみ出る悪女オーラは一体何なんだw

そして、ラストにはアクエリオンスパーダの覚醒です。
シュレードは強力なエレメントの代わりに命を削っている……とのことだが、こいつの考えはよく分からんね。何かこう胡散臭さを感じるな。

次回が友達曰く「アウトな回」らしいので、何が起こるのか楽しみだ。


・ラグランジェ

ムギナミな回でした。敵のスパイだったのは予想通り。

ランのバットの件は不覚にも笑ってしまったw

敵組織のために力を尽くしていたのに、信頼していた兄に裏切られてしまったってのが1行で説明する今回の展開です
結局のところ、ムギナミに何をさせたかったんだろう?
スパイってだけで、ウォクスまで奪えってことではなかったってことか?

次回はヴィラジュリオの宣言通り、大戦闘が展開されるんだろうな。胸熱


・なつまち

やっぱ引きが上手いな!続きが気になるのは相変わらず。
哲郎の言葉に海人はどう反応するんだ!?

柑菜ちゃんが嫉妬で苦しむ回だったなぁ。
海人は好きだけど、近づくイチカが気に入らない。けどそんな気持ちになるのが許せない。
この作品のキャラ達はピュアすぎて見ていて2828してしまうわw

映画撮影も今回からスタートしました。
檸檬はイチカ素性分かってるんだろうなぁ。
知らなくてあんな脚本書いてるんだったらそれはそれですごいけど。


・男子高校生

最初のアテレコでお腹いっぱいだったw上手く台詞を組み合わせすぎだったw


・妖狐×僕

カルタの主人、蜻蛉の登場です。濃い住人の中でも生粋の変態です。

手紙は重要な伏線ですよ!

いや、本編は良い。それよりもEDだ。
スポンサーやスタッフにSM判定をつけるってどういうことだよ。
EDのタイトルも「SM判定フォラーム」ってw
蜻蛉の設定をふんだんに使ったEDテーマでした。


・なのはStrikers(再放送)

初任務と言う名のキャロがメインの回でした。

良し、フリードがガジェットを撃墜……と思いきや、決めたのはエリオでした。
折角成長したと感じたのに、「あれ?決めるのはエリオなの?」と肩すかしを喰らった。

また、ラストに本作の黒幕も登場しました。
彼こそが本作及び第1期の事件の黒幕だったりします。取ってつけたような後付け設定にしか見えないが


(2011年秋継続)

(第15話)

・銀翼のファム

先週まで総集編を含めた話数で書いていたので、実際の話数から1話ズレてました。
分かりにくいので今週からしっかり表記します。直すのが面倒だからってわけじゃないぞ

本編に断片的に登場したサーラと、ファム達との交流がメインでした。
ファムの空気の読めなさは序盤の頃からあったけど、今週は特に酷かったなぁ。あんましつこいと嫌われるぞw

最終決戦へ徐々に近づきつつありますね。どうなる!?

次回は総集編なんで感想はカットします。


(第16話)

・ギルクラ

さすが集さん。屑を極めつつありますね。アルゴの方が主人公に見えてしまうくらいだ。

ヴォイドランク制自体に文句はないけど、ただの差別にしかなってないだろ。
使い方次第では有益になると思ったのに、何でこうなった。
そしてこんなこと祭が望んでた訳ないだろ……。

前回「集はそこまで嫌いじゃない」と書きましたが、即刻撤回させてもらいますよ。何なんだこいつは。
力はあるのに、周りに流されてばっかりで自分自身の考えを何一つ持っちゃいない。
そしてまた「自分は間違ってた」って言うんですね。さすが集さん。
これでヴォイドランク制をやめるなんて言った暁には、画面ぶん殴る勢いで怒るかもしれん。

周りも周りだけどな。いのりも谷尋も擁護できないレベルの屑だった。

今週の涯の復活から、「涯と集の心中エンド」か「涯ラスボスエンド」かのどっちかと見た。
後、いのりは姉の人格が乗り移ってると言われてるんだが、どうだろうなぁ。

生き残るのに必死になりすぎてるって所はあるだろうし、前半が印象に残らないくらいの糞だったことを考えると、今の展開も悪くはないのかもしれない。
でも気に入りません。こんな盛り上げ方は不愉快でしかないです。もっと調理の仕方を考えるべきだ。

もう後戻りできないのかもしれないですね……。
徹底した駄作になるか、ネタ的な面白さ全開になるかの2択になるのかという意味では楽しみだ。
でも気に入りません。



(第17話)

・ペルソナ

白鐘君の話に決着がつきました。
老化光線喰らった(完二除く)男性陣の演技が良かったね。

白鐘君の推理を聞いて私も犯人を予想したりしたんですが、既に登場するキャラだとは思っています。
個人的には菜々子ちゃんの親父の部下が怪しいと感じる。
例のごとく根拠は全くない


・未来日記 

7th攻略戦。7thには勝ちましたけど、精神的には負けるという珍しい事態に。
それはもうゆっきー達が霞んで見えるくらいにマルコがかっこ良すぎました。

ゆっきーは父親をどうするのか気になる所ですね。


・AGE

ロマリーは尻軽ビッチ

ロマリーはバイクで数分かかる会場から、たった数分でどうやってアスノ邸まで行くことができたのか?

何で最初からフリットの基地でガンダムを守らせなかったのか

なんかもう見てると疲れてくるね。

最近売り上げの事が話題になっていたけど、DVD発売初期の作品の「∀ガンダム」と単純比較はできないと思う。
売上でどうこう言うのもどうかと思うんですが、「OO」や「SEED」シリーズに10倍以上もの差をつけてしまったというのは、作品そのものに問題のあると言われてもしょうがないだろうな。

(第18週)


・ハンター

4次試験終了です。結構長かったな。

ポンズが落ち着いていたのは余裕があったんじゃなくて諦めていたからなんだな。
ゴンの度胸は確かにすごい。ヒソカに比べれば毒蛇なんて大したことないんだろうな。

次回からは最終試験か。後何人落ちるんだろうか。
来週からはバトル展開になるのかな?


追記は「キャラクターしりとり」です。地味だがシリーズ恒例の雑魚敵です。

追記

2012年02月15日

第213話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 5日目」

今日からバイト始まりました。
覚えることが多くて大変ですが、「慣れればいい」と教えてくれた先輩の言葉を胸に頑張って行こう。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
従って、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
リュウゼツランアフター開始〜リュウゼツランアフタークリアまで
「リュウゼツランアフター」 「辰子との未来」 「風間ファミリーとの未来」 回収


・感想

別名・辰子ルートと言う名の板垣三姉妹ルートでした。
心・マルギッテの例に漏れず、イチャイチャしたい人には満足できる内容でした。
が、前作のようにストーリーに期待してる人には満足できない内容かもしれない。

辰子は前作の頃から大和にベタベタだったので、特に大きく関係が進展したかのように見えなかったですね。
が、調教された天使はすっかり大和の虜に。
大和の性能(男根的な意味で)は化け物か!?

小雪との話もあるんですけど、風呂敷敷いたのに畳まなかったのが一番不満でした。
徐々に仲良くなって最終的に心を開いた小雪とか見てみたかったんですが……「あれ?ここで終わり?」というくらい中途半端な伏線回収に。
こんな中途半端にするくらいなら、最初から板垣姉妹だけの描写でも良かった気がする。

「風間ファミリーとの未来」は完全におまけです。
前作で一線をギリギリ超えてない京と百代のHシーンがあるだけです。
CGが少ないせいか、Hシーンにかなり違和感があります。
おまけと考えれば妥当か。


・気付いたこと箇条書き

・続編と言うよりファンディスクって位置づけじゃないと、全体的にどうにもストーリーが微妙に感じてしまう。
新ヒロイン関連は、紋ちゃん以外ストーリーで評価できる所が非常に少ない。
バトルあり・分岐ありの燕ルートにより期待してしまう。

・辰子役のまきいづみさんって独特な声で好きです。

・所どころにあるゲンさんのデレるシーンこそリュウゼツランアフターの真髄

・「リュウゼツランルート」だけゲンさんがファミリーっていう設定がなんか好きだったりする

・「リュウゼツランアフター」を微妙と感じるのは、前作の「リュウゼツランルート」のラストがあまりにも良すぎたからだろうな。

・前作にはなかった待望の亜巳とのHシーンが!

・天使は相変わらずアナル掘られます。

・釈迦堂が板垣家庇った所に師弟愛を感じる。



次はクリスアフタールートです。
ファンブックに載ってたものと内容は同じなのかな?



追記は「キャラクターしりとり」です。スイッチ入れると目が光ります。

追記
posted by なたる at 22:48| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

第212話「2012年冬アニメ ミニ感想 第4週」


(2012年冬)

・夏目

久しぶりに切ない話来ましたね。

全体的に尺不足感がありましたけど、ラストの手紙の言葉をあえて口にしないで終わらせたのが良かったです!


・新テニ

海堂VS手塚・跡部VS日吉の新旧部長戦。
予想通りと言うか、手塚はもう別次元すぎるから海堂は相手が悪かったね。

この試合、アニメではかなり引き延ばしオリジナルの脚色が強い回でした。
原作の1話で終わった話をアニメ1話分にしていたからなんですが、そのせいでテンポ悪く進んでるなと感じてしまう。
このペースだと、後2話くらいで潰し合いは終わるのかな?


・リコーダー

毎回オチは同じなんですね、分かりますw


・キルミーベイベー

後半のやすなの偽物現れた件は不覚にも笑ってしまった。
チョーさん、あんたバレバレだろw


・シンフォギア

響が精神的に大きく成長したと感じる回でした。
今まで無神経な事ばかり言っていた響ですが、翼の過去を知ったことで自らの未熟さを思い知ったのでした。

奏は身体的にかなり無理をしてでも聖遺物を取りこんでシンフォギアを手に入れた。
というのに、響はノーリスクで力を手に入れて、なおかつ楽観的な響に翼は引っかかっていたのね。納得。
ただのヒスを起こしていたわけじゃないのね←当たり前だ

本作が初めて面白いと感じた回だったので、ここから響がどう進化していくのかが楽しみです。

弦十郎はシンフォギア纏って戦わないのか?


・ゼロ魔

サイトはすごいことしたらしいけど、前回で話を片付けてしまったせいでどうもピンとこないんだよなぁ。
まぁ、一国を滅ぼそうとするだけの力を持っていた敵を倒したわけだし、すごいと言えばすごいんだろうけど……なんかなぁ。

屋敷を手に入れて皆で暮らしていくってのは、今の「ハヤテのごとく!」みたいだね。
これからどんどん住民が増えていくのだろうか?


・偽

平野綾さんがリストラされて坂本真綾さんとなって生まれ変わった忍の初陣です。
と言っても、「化物語」の時は一言も喋ってなかったんだけどね;
この心境の変化は一体?

私は原作を読んでないから分からないから、これはイメージ通りだったんでしょうか?
真綾さんのロリ声というのも珍しかったので、個人的にはありだと思う。

前回でも思ったことだけど、話が「傷物語」を見てないと理解できない件が多くて、もやもやするシーンがあった。
早く「傷物語」が見たいです。


・モーレツ宇宙海賊

ヨット部の部員全員に茉莉香の素性をバラし、戦闘開始!という次回の気になる終わり方でした。

相変わらず話している内容がチンプンカンプンなんですが、茉莉香の影響で船が狙われているという解釈で合ってるんだろうか。


・アクエリオンEVOL

ゼシカとミコノの醜い争いが今後行われるというのが目に見える回でしたね!

ただ、男女恋愛禁止というのは、危険が及ぶからということだったのか。
だから恋愛寸前での力を引き出すことが必要だと。
相変わらずアホな設定なのはアクエリオンらしさというかなんというかね。

終盤で恋愛に発展したことで最強形態に!という展開を予想。


・ラグランジェ

3人目のウォクスのパイロト・ムギナミの登場しました。
茅野さんの演じるキャラでは初めて見る電波キャラでした。彼女もランと同じ宇宙人なのかな?

ランをおぼれさせておいて謝罪もなかったのに若干イラッときたのは内緒だ。うん。まどか可愛い。


・なつまち

海人とイチカ、ぎこちなさすぎw Youもう付き合っちゃえよwww

A・B・Cの例えにも吹きました。皆ピュアすぎるんだよ。


・男子高校生

新キャラクター・りんごちゃんを加えて文化祭な回でした。りんごちゃん可愛い。
石田彰さんが「りんごちゃん」なんて言うと、某生存戦略を思い出したのは私だけ?w

二校合同の学校祭って、何をお互い協力していたのかよく分からなかったぞw

「女子高生は異常」はもうほんとキチガイだろw異常すぎんだろw



・妖狐×僕

まさか地上波で乳首を解禁されるとは思わなかった。そんな回。
前も書いたかもしれないけど、アニメになって、ちのの出番が圧倒的に増えてると思うんだ。
中の人の人気補正でもかかってるのだろうか?

今回登場した渡狸と、カルタの二人大好きです。
この二人のぎこちなさが好きである意味本作に惚れたようなものなので。

今回まではおおむね原作の1巻通りの展開でした。
次回はカルタの主人が出てくるんですが、地味に今回登場してるんだよなぁ。


・なのはStrikers(再放送)

どうにも形容詞しがたい日常回でしたね。
序盤の本作はこういう回が多いのなんの。次回は初出動の話になりますが。

騎士カリムが初登場しましたけど、この人はこの先も空気です。
断片的に登場しますけど、いてもいなくてもいいようなキャラです。(立場的には重要なはずなのに)
本作はこういういてもいなくてもいいキャラを量産していくのが困りものだ。

本作は結構説明シーンが多いんですけど、実際の所特に知らなくても良い情報ばっかりです。
AMG(アンチ・マギリング・フィールド)とか知ってた所でどうでもいい特に知らなくても問題ないですし。


(2011年秋継続)

(第15話)

・銀翼のファム

カルタッファル無事で良かった。
今週もミリアとファムの葛藤を描いた話で、お互いぶつかり合って最後には吹っ切れたと言ったところだろうか。



・ギルクラ

大河内一楼さんが絡む回はどうも良回が多い印象がある。今回がまさにそうでした。

皆何かの力になろうと必死だったのに、それが裏目に出て祭を殺してしまった。
集がどうしようもなく怒るのは納得。「コードギアス」のユフィやシャーリィが死んだ回と同じ印象を受けました。

これから集はダークヒーローにでも覚醒するのだろうか?

私は不思議と、世間では嫌われていて私も嫌われて当然だと思う集をそこまで嫌っていません。
今回はどう考えても集は悪くないし、集が怒るだけの事を颯太達はしてしまったわけですからね。

次回からはどうなっていくのだろう。

(第16話)

・ペルソナ

白鐘君が女……だと!?
驚きでした。直斗って名前なのに女性ってDQNネームかy(殴
衝撃的だったんで、あえて白鐘「君」と呼び続けたいと思う。

完二、今まで白鐘君に対してホモホモしい態度取るなよとか言ってごめんね!(ぁ


・未来日記 

ゆっきーのお父さん、予想以上の糞野郎でした。
自分の借金のためなら息子をも売ることを厭わないっって(事情を知らないとはいえね)

7th&8th攻略戦、結構長いですね。後2話くらいで決着つくと見た。


・AGE

アセム編スタート。

まず、フリットの描き方があまりにも酷い。
前回までであれだけの事があってヴェイガンに対して腹が立つというのは分かる。
だけど、あの描き方じゃあヴェイガンしか見えてないただの馬鹿にしか見えん。
未だにユリンの事を引きずってるなんて、奥さんのエミリーがなんかなぁ。
扱いも酷いし。勝ってるけど負け組なヒロインになってしまっている。

アセムがAGEに乗って戦う所とか、強引(ヒロインの子と逃げる→家族の無事を確認するために家に帰ったら突然「ガンダムに乗れ!」→ガンダム搭乗)すぎて
素人の脚本なんじゃないのかと問いたくなるほど酷かった。
実に不安なスタートでした。

(第17週)

・ハンター

レオリオが再起不能・ゴンとクラピカも洞窟が抜けだせなくなると、またもや大ピンチな展開に。
ポンズはハメたんじゃなくて、抜けたくても抜けられなくなったということなのか?だとしてもやけに落ち着いてるよな。これも策のうちの一つなのだろうか?


追記は「キャラクターしりとり」です。ト〜ロ〜ピ〜カ〜ア〜ナァ〜♪

追記

2012年02月11日

第211話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 4日目」

漫画版の「まじこい」3巻をさっき読んだのですが、風間ファミリーが普通に登場しているのを見てSに何が足りのか分かった。
もっとファミリーとの交流がみたい。

アフターSだときっと見れるだろうから、今は我慢しよう。単純にシナリオも面白いし。


・進行具合
・マルギッテルート開始→完結
「マルギッテルート」 「京との未来アナザー3」 「続・マルギッテルート」回収


・感想

マルさん堕ちてたからが最高に可愛い。
そんなルートです。


初めの方は、その場の勢いで好きと言った→誰もいないしヤッちまおう!っていう展開にちょっと引きました。
しかし、大和が父親に相談して堕としに行ったあたりから、アクセル全開になったという感じで素晴らしかった。
前作では、マルさんにはあまり良い印象がありませんでした。
嫌いというレベルではないけど攻略したいほどのキャラか?と。
心同様ルートが生まれたことで初めて魅力に気づくことができたキャラでしたね。
6回目のHシーンとかすごいですw

紋ちゃんルートを先にはじめてしまったせいなのか、心ルート同様にシナリオの短さに物足りなさを感じることもあります。
あのマルさんなんだから、バトル展開になるかと思ったら、おまけ程度にあっただけですし。
バトル分を削ってイチャイチャ分を増やしたという所なのかな?

次は辰子ルートを攻略予定ですが、ゆっくり攻略していきたいと思います。


・気付いたこと箇条書き

・マルートでは直江家の親子が登場します。設定だけだった親子の様子も少し見れます。
お父さんドSですげぇ。お母さんもマルさんのように堕ちていったんだろうな。

マルさんがぬいぐるみに声をあてる・百代のものまね・堕ちた時の台詞と、中の人のかわしまりのさんの声芸が楽しめるルートでもあります

・京との未来アナザーはそろそろしつこいと感じてきた。前作ですら多かったのに今回も抜かりのない多さです。

・Hシーンでは眼帯をつけるかつけないかの選択肢があります。
その分の差分もあるのでCGの回収の時は注意。自分に言い聞かせています(ぁ

・6回目のHシーンにて、週7と定評のあるまゆっちが慰めています。

・ファミリーは紋ちゃんや心に比べれば登場します。が、あくまで寮にいる人がちょこっと出る程度。

・「みなとSTATIONらじお!」第49回内の「みならじS」によると、燕ルートはバトル尽くし・ヤドカリルートで意外なキャラを攻略できるようになるらしい。
別に期待していないが、メールの内容的にあずみルートはない。
紋ちゃんルートの話的にないだろうなとは思ってたけど。


次は辰子。アフターSは全体的に短いとのことなので、少しずつやっていきますよ。


追記は「キャラクターしりとり」です。滅!

追記
posted by なたる at 22:23| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

第210話「2012年冬アニメ ミニ感想 第3週」

少しずつ追いついてきています。

・ネタバレ注意
・あくまでも個人的な意見を書いているということを踏まえたうえでお読みください。


(2012年冬)

・夏目

けまり可愛い。毒さえなければ飼いたいなぁ。
小動物が夏目に懐く話ってのは結構定番ですよね。

ただ、夏目を殺そうとした妖は話通じなさすぎてすごかった。本作きっての畜生だろ。


・新テニ

大石VS菊丸のゴールデンペアの宿命の戦いがメインでした。
菊丸のテンションあがってる時の声がちょっと気持ち悪い特徴的ですね!

他にも忍足VS向日、仁王VS柳生、鳳VS宍戸線も断片的に描かれていました。
声聞いて思い出したけど、向日の中の人って保志さんだったのを忘れていた。
キャラごとにしっかり特徴あるけど、初見の人だと誰が誰だか分からなくなりそう。

仁王なら強い人の「イリュージョン」を使えば、柳生を倒せた気がするんだが……?

次回は海堂VS手塚の新旧部長対決。あの無敵の手塚を打ち破れるのだろうか?


・リコーダー

あつみと同級生の話。
本当に……本当にあつみって高校生なんだよね?(ぁ


・キルミーベイベー

実はこの話で初めて1話完走することができました。

この作品、中身が全く入ってこないしグダグダしてるしあぎりさん喋らないでくれって言いたくなるくらい棒読みだしで手の着けようがない糞アニメ……というのが感想なんですが。
何故か切りたいという気持ちにはならないんですよね。恐ろしいほどに。

1話でボロクソに批判したOP・EDも聴けば聴くほど中毒になってきた。

ところで、途中で登場していた釘宮さんのキャラは何者なんだろう?
EDを見ると没キャラって描いてあったんですが……どういうこと?


・シンフォギア

 ・翼と響の確執が広がるばかり。いつになったら和解するんだろう。

 ・響、せめて未来に連絡くらい入れてから行けばいいのに。あれじゃあいくら何でも未来が可哀想。こんな調子だと多分後2話くらいでバレるんじゃないかな。敵フラグと見た。

 ・司令官強すぎじゃね?あんたが戦えばいいんじゃ

 ・途中で翼とマネージャーが歩いているシーンの作画がかなり違和感が。なんという紙芝居。

 ・地下深くに眠る聖遺物を狙う敵がいって、エヴァみたいだな。(パクリとは言いません。が、ノイズも使徒に見えたんで、嫌でもエヴァっぽさが見えるというか)

 ・響がちょっと空気読めなさすぎるアホの子。翼はずっと不機嫌。
性格が極端すぎてなんかこの二人は私の好みのヒロインではないかな。(まだ序盤なので確定ではないけど)

と、突っ込めば突っ込むほど微妙臭しかしてこないというのが現状の感想。

唯一良かったと思うのは、翼の足で巨大な剣を蹴りながら特攻する「天ノ逆鱗」のシーン。
仮面ライダーフォーゼの「ライダーロケットドリルキック」みたいなの好きなんで、これもいいと思いました。


・ゼロ魔

なんかシリアス入ったと思ったらいつの間にか敵倒しちゃいました。という一言で片づけられる回。
たった1話でやるような内容じゃなかったと思った。

小杉さんが演じるキャラって小物ってイメージが大きいんだけど気のせいだろうか?(ロボゴーグしかりヴァーツラフしかり)


・偽

1話の冒頭はここで繋がると。

新キャラクターに貝木が登場。本作のラスボスに当たるのだろうか。不気味すぎて怖いです。
火憐の「助けて」と言うメールは、果たして何をされたというんだ……?

戦場ヶ原さんが言ってた「5人の詐欺師」って、他の奴も今後出てくるんだろうな。


・モーレツ宇宙海賊

宇宙船を出すだけでここまで大きな手間がかかるなんて、未来のようで前時代的だなー。

電脳戦が結局どういう意味なのかさっぱりだったんですけど、あれ失敗してたら何かあったのだろうか。
一応成功したということらしいけど、特に何かあったというわけではなかったので気になった。

茉莉香が海賊の船長になるのはもう少しかかりそうだな。


・アクエリオンEVOL

不動ZEN……ちょっと文字が違うけどやっぱあんた不動指令かよw
前作での神出鬼没さは継承されているからすごい。

ミコノも前作のシルヴィアみたいにエレメント能力が覚醒しないことにも関連付けて、大きな秘密があるんだろうな。

そして、アクエリオンを象徴する伝説の必殺技「無限拳」も登場しました。
この滅茶苦茶さはさすがアクエリオンと言ったところか。


・ラグランジェ

今回でやっと本作の面白さを理解することができました。

なんといっても、主人公のまどかがとても魅力的です。
ここまで女の子で熱血な主人公って最近あんまり見かけなかったので。
ロボットの戦闘も、やってる方は真面目なんだけど所どころにギャグに走る所とか「ナデシコ」を思い出す。
そして、町を守りながら戦う姿は「ファフナー」を思い出します。

まどかもだろうが、まだロボットのことも組織の事も敵の事もさっぱり分からないのが現状です。
しかし、バトルの面白さでそれらをどうでもよくなってくるという。
徐々に説明があるんでしょうが、現状では全く分かりません。
これは期待していいんじゃないだろうか。徐々に化けてくれるタイプの作品になると思う。

そういえば、住民が避難するシーンにて、「ナデシコ」のルリルリの絵が描いてある紙袋が……!
こういうファンサービスもたまらん。ルリルリ大人気だからなー。


・なつまち

続きが気になりすぎる終わり方。イチカと海人の天然ぶりには冷や冷やさせられてしまう。

しかし、これまた登場人物の関係がすごいですね。

海人はイチカが好きで。
柑菜は海人が好きで。
哲朗は柑菜が好きで。
美桜は哲郎が好きで……と言う連鎖になっています。
檸檬はイチカなのかな?(ぇ


・男子高校生

卓球の時のマニアックな山手線ゲームに吹いた。
タダクニボロ負けしてるけど、普通卓球しながらあんな長い単語言えませんw

「女子高生は異常」と言う新パート?も追加されたんですが、EDで嫌な予感がありました。
そうです。画伯こと小林ゆう氏がいるんだもん!
案の定カオスな展開になりました。さすが画伯!


・妖狐×僕

凜々蝶と御狐神の距離が縮まりましたね〜。

凜々蝶は自分の性格にコンプレックスを抱いているわけなんですが、御狐神はそれをも受け入れて、つき従う姿は良いですね。
なぜこれほど凜々蝶をつき従うのか?というのには大きな理由があるわけなのですが、それは追々説明されるでしょう。

二人は、本当に最高のパートナーですね。

・なのはStrikers(再放送)

機動六課の誕生、ルーキー4人の特訓が主な話の内容。
3話までで話がほとんど進んでないんだが、2クールだからゆっくりなんだろうな。

グリフィスというキャラが出てくる描写なんですが、ここ漫画版の「Strikers」見ないと理解しにくい所ですよね。
漫画版の「Strikers」って、1巻はA's〜Strikersの間の話を描いた話なんですけど、グリフィスとはこの漫画版で会っている描写があるんですよ。
それを踏まえた上でアニメで描いているから分かりにくいシーンになっている。
第1期の頃からあるんだけど、なのはってこういう他メディア(漫画・ドラマCD)で補完するやり方がなんかなぁ。


(2011年秋継続)

(第14話)


・銀翼のファム

グラキエスVSアデス連邦。やっぱりCGでの空戦のシーンは迫力ありますね。

リリアーナがエグザイルを覚醒させた所でEDに入り、次回がかなり気になる終わり方に。
このままだと下手すればカルタッファルも……だとしたらかなりハードだなぁ。ファム達があまりにもかわいそうだ。

さて、どうなったのでしょうか?


・ギルクラ

集がリーダー(生徒会長)になるという話が大きく動いた回です。
これから集は涯のように成長していくということなんでしょう。

自分たちのピンチだからとはいえ、集の学校の生徒の奴ら相当の下衆だな。
生徒会長に難癖をつけるどころか、綾瀬にまで暴行加えるって……。
綾瀬っていっつも可哀想な役回りだよね。

ラストで谷尋が提唱した「ヴォイドランクシステム」
なんか生徒をランク付けするってどういうことなんだよと思うんだが、どういうことなんだろう?


(第15話)

・ペルソナ

修学旅行。1・2年合同なのはいいけど、班まで1・2年合同っておかしくね?w
てか主人公ズが泊まったホテル、どう見てもラb(ry


・未来日記 

OPとEDが入れ替わり、後半戦スタートです。

7th&8th攻略戦。
7thと8thは共闘関係にあって、ゆっきー達をそれで倒そうとしてるということなのかな?

由乃と決別→また仲良くなる って言う展開を繰り返しすぎだろw
もう「つきあう」って言ったんだからラブってろよ!(ぇ

7thのマルコ、敵ながらかっこいい所あるなと思いました。
いや、イチャイチャし過ぎててと思うかもしれないが、こいつなりの信念がしっかりあるというかね。
私は未来日記の所有者を「異常者だけ」だと思っていたんですが、こんな正統派?な奴も出てくるとは思いませんでした。


・AGE

フリット編完結
フリット殺す殺す言ってたくせにしっかりUEの説明聞いてるあたりね(ぁ

UEが人間ってのは1話の時点から思っていたことです。
火星で見殺しにされた異民族って「ナデシコ」を思い出した。
これで「人間同士のエゴのぶつけ合い=ガンダム」の図式は破ってないことになったので批判してた人顔真っ赤ですね、分かります。
ということは、本作は主人公側・連邦・UEの3勢力の対立を描いていく形になるんだろうか?

ただ、次回から息子のアセムの話になるって言うのに、締め方があまりにも酷い。
グルーデックが刑務所入ったことくらいしか今後について語ることもなく、他のキャラのその後とかフリットの(多分エミリーとでしょうが)馴れ初めの経緯も描かれず。
やらなくてよくね?って回が結構多かったと思うんで、こういう中途半端な終わり方になったんだろうな。

フリット編単体で見ると、間違いなく駄作の部類に入ると思います。
ガンダムが、とか以前の問題。一つのアニメ作品としての形に成り立ってすらいなかった。
第1話の時は批判している人間に非常に腹立たしかったが、肝心の本編じゃあこれじゃあ大顰蹙買うのは当然過ぎて何も言い返せません。
アセム編では是非挽回してほしい。
このままだと本当にガンダム史上最大の駄作に成り下がるかもしれないぞ。


(第16週)

・ハンター

サブタイトルの時点ですでにネタバレてましたけど、ヒソカに大敗北しました。
第4話の展開と大して変わり映えしないじゃないか。

これでゴンは4次試験もクリアしたことになると思いますが、イマイチ盛り上がらない。
最終試験もこの調子じゃなければいいですが……。




追記は「キャラクターしりとり」です。「不可能だ 貴様では私に片膝すらつかせる事はできぬ」


追記

2012年02月08日

第209話「『スイートプリキュア』レビュー〜心にハーモニー、響かせよ♪」

久しぶりのレビュー記事です。
実はストックは結構あるんですが、さきほど視聴が終わった「スイートプリキュア」を優先しようと思います。


※私の作品の総評は15段階あります。

秀作(必見。筆者おすすめの作品)
名作(面白い)
佳作(普通)
凡作(まぁ見れる)
駄作(見る価値なし)

下にいくほど点数は低く、上は逆です。
これにプラスして上中下で、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しない。

レビューという作品の結果を評価するので、全てのネタバレを含んでいます。ご了承ください。


・概要
2011年2月より放送していた「プリキュア」シリーズ第8作。
音楽を題材としている他に、

・妖精キャラが敵幹部に
・序盤から謎のプリキュアを登場させる
・「プリキュア」シリーズの主題歌の常連・工藤真由氏がレギュラーキャラ(フェアリートーン)として出演するようになる

といった新要素が特徴的だった。

前作「ハートキャッチプリキュア」は、テーマ性そのものは評価できたものの終盤は大失速してしまったのだが、本作はどうなのだろうか。
前作と比較する形で書いていく。


・要点(要点の○の数は評価に関係しない)

(○:評価できる △:何とも言えない ×:もう少し頑張るべし)

テーマ ○

「音楽と友情」という本作のテーマ性は、しっかり貫いていた。
特に評価したいのは「友情」の部分で、本作では一貫して敵を倒さずに音楽の力で和解するというスタンスが取られている。
結果的にラスボスに当たる「ノイズ」も同様であり、最終回では転生してプリキュア達と和解するという意外な展開となった。

「プリキュア」シリーズは基本的にテーマがぶれずに貫き通す製作スタイルがあると感じるが、本作も例外ではなかった。

キャラクターバランス ○

所謂、前作の
・「キュアマリン」のような誰が見てもぼっちなキャラ
・「キュアサンシャイン」のような目的を果たしているのに戦いづけるキャラ
・「キュアムーンライト」のような1人で敵を全滅できるくらいの勢いの強力なキャラ

といったマイナス面が目立つキャラ達は一切いなかった。正直これだけで評価点あげたい。

強いて言うならば仲間になる前の「キュアミューズ」が強力なキャラとして描かれているものの、目につくほどのものではなかった。

また、前作では終盤で当たり前のように使われていた「スーパープリキュア」が、最終戦以外で本編に登場しなかったことも個人的には評価したい。
こういう最終進化形態はむやみやたらに登場させることがあまり良いと思っていないので。


ストーリー ○

「ハートキャッチプリキュア」は序盤〜中盤が秀逸だったのに対し、本作は全体的にバランスが取れていた。
大きく分けると、

 ・響と奏の喧嘩→和解からの戦闘をテンプレートとした序盤

テンプレートという記述通り、喧嘩→和解の展開を繰り返していた序盤。
少ししつこさを感じることはありましたが、今後の二人の友情面を考えると不安定さが逆に良かったと感じる。

 ・エレン加入によりチームがまとまり始めた中盤

一番バランスの良かった時期。
エレンの葛藤や3人の絡みが個人的に好きで、
本作が一番面白かったと感じる時期。

 ・黒幕との最終決戦による終盤

ミューズの加入、そして黒幕との最終決戦。終盤だけど一番微妙と感じた時期。
結構な話数を使った代償としてテンポが悪く、毎度同じ繰り返しをしていたと感じていた。
前述通り、黒幕こと「ノイズ」を倒すのではなく和解するという選択をした点と、「ノイズ」=悲しみを受け入れなければならないというプリキュア達の結論には、納得のいくものがありました。
前作は敵と最終回のギリギリまで戦闘をしていましたけど、本作は最終回1話前で戦闘を終了させて、最終回でしっかりまとめるというスタイルになっていました。
どちらが良いかというと難しい問題ですが、少なくとも前作は納得のできないラストだったのでありだと思います。


キャラクター ×

反面、前作では良かったキャラクター面にあまり魅力を感じなかったのが本作最大のネック。(ただし、個々のキャラクターの扱いに関しては前作より遥かに良くなっている)
前作の場合、プリキュア達には明確な夢を持っているキャラがいたのですが、本作では友情を前面に押し出した結果として個性が薄くなってしまっていると感じました。

個々のキャラの特徴を書いていく。

 ・響
特殊な力があるように描かれていて、いつも何かに気付くのは響だけという展開が多かった。
が、この力についての説明は一切なく疑問符が付いた。
後、運動ができるって設定ってどこいった?

 ・奏
スイーツ部の設定が生かせられていたのは序盤だけで、中盤以降は特に表だった出番がなかったのが残念。
序盤の響との喧嘩の時は結構目立っていたため、初戦闘で既に目的を果たしてしまったキュアサンシャインに比べれば遥かにマシだったと感じた。
しかし、歴代ワーストクラスに入るくらいの地味なプリキュアだったように感じる。
ただし、デザインに関しては響(キュアメロディー)より好みでした。

 ・エレン
セイレーンの頃とは驚くくらいに別キャラになってしまったので、最初の頃は違和感もありました。
しかし、それよりも疑問点だったのはエレンという姿は何なのか?という点です。
ハミィとの会話を見るとメイジャーランドにいた時はエレンではなかったようなんですが、セイレーンは本編中で何度も人間体になることがありました。

・妖精は人間になれるのか?それともセイレーンの持つ人間体(エレン)になる能力は彼女個人の特技なのか?
・逆に何故セイレーンの時の姿に戻れなくなってしまったのか?(悪の時代との決別と考えても元の姿はセイレーンですし戻れない理由ではないはず)
・結局エレンという名前と肉体はいつからあったものなのか?

と、疑問ばかりが出てくる展開だった。
すごいどうでもいいことなんでしょうけど、どうも腑に落ちませんでしたね。
エレンの姿が元に戻れないという点が終盤の伏線とかになるとか考えていたのですが、そんなことはなかった。

 ・アコ
キュアミューズ関連ではやられました。データカードダスのネタバレ(正体発覚前に発売したデータカードダスには既にアコのカードが収録されていました)見るまでアコ=キュアミューズって考えは一切なかったんですよね。
セイレーンだのハミィだのアフロディテだの和音だの聖歌先輩だの響の精神体だの色々考えてたけど全部外れました。そしてその中でアコだけないというorz
だって黒ミューズの時は、アコより大きく胸が描かれていて違うと思ったんだ!(ミューズの時は結局通常に戻るし。正体バレないようにパッドでも入れてたのか?
ちなみに、ハミィとアフロディテに関しては前作の「キュアムーンライト」が2キャラの中の人と同時代に活躍していた久川綾さんだからっていう理由でした。

前作と同じポジションの「キュアムーンライト」と違って、本編そのものであまり出しゃばらない代わりに(以下ニコニコ大百科引用)
「最後に仲間に加わるプリキュア」
「敵ボスの娘」
「味方女王様の娘」
「主人公の弟の彼女(ただしツンデレ)」
「敵から寝返ったプリキュアの後見人の家の子」
「謎のプリキュアの正体」
「ペットがラスボス」等、キーパーソン要素がてんこ盛り過ぎる超重要人物。
(引用終わり)
+「幼女」という色々引っ提げていたすごいキャラでしたね。

プリキュア勢では一番好きなキャラでした。が、中の人が憎きちなつちゃん(ゆるゆり)の中の人だったのでその点さえなければ最高でした。
彼女の成長こそ本作の隠れたテーマでもあり、黒ミューズの時代からかなり成長したと感じました。
ただ、キュアミューズの変身ポーズはなんか物足りなさを感じてしまいます。これで終わり?的な。

 ・音吉さん
プリキュアよりかっこいいキャラ。本作で一番好きなキャラです。
「ズレとる!」という台詞が実に印象的で、序盤から関係者ですオーラを出しまくってる所が特徴的。
プリキュアを良い方向に導いたり、アコとのエピソードも良回だったりと彼に関しては文句なしだと思います。

 ・トリオ・ザ・マイナー
三重奏で存在感をアピールするのは良い……が、個々の仲が悪すぎるのがどうにも納得できなかった。
「プリキュア」シリーズは毎度印象に残る敵幹部も特徴の一つだが、本作の場合はその印象も薄い。
確かにノイズに操られていた所はあったのだと思うけど、最後まで好きになれなかった。

 ・クレッシェンドトーン
本作で一番大嫌いなキャラクターです。それはもう不愉快レベルで。
「プリキュア」シリーズ史上最大の悪女「ミルク」と並ぶ上から目線キャラで、音の神様だか何だか知らないが基本的にノーヒントでプリキュア勢に偉そうなことをベラベラと言うだけ。
こんな奴が音の神様なのかと思うと呆れてしまうくらいに嫌いでした。
3人が苦労して手に入れたのがこんなのなんて、なんかいたたまれん。

 ・ハミィ
嫌いじゃないけどあんまり好感触ではなかった妖精キャラ。
ウザ可愛いって奴なんでしょうが、こんな子がどうして歌姫になったんだろう?と思ってしまうこともある。
EDのクレジットになかったんですが、幸せのメロディーを歌唱してるのって中の人こと三石さんなのだろうか。
だとしたらすごいと思う。

 ・和音・聖歌先輩
プリキュアになるはずだったキャラ。絶対になると思ったのに出番が少なすぎる脇役でした。残念。
ピクシブとかで見るプリキュア化した二人の絵を見ると寂しくなってきます。
2人を追加した6人体制でもいいと思ったが、本作はただでさえキャラが薄いのがもっと薄くなるから意味がないよな、という結論に至りました。
 

長々と書いたが、要するに全体的な魅力が薄すぎます。


バトル ○

肉弾戦などは例年通りの出来。派手で魅せるような体術を使って戦います。
最終回1話前こと第47話のノイズVSプリキュア戦はラストに相応しい程のかっこいい戦いでした。
普段もこれくらい技を使ってくれればよかったんだが、終盤はネガトーンが登場しないせいでそれもなかった。
後半でパワーアップしても前半で使用した技を使うどころか、4人全員で前半の主力技を使うなど、古いけど新しいという感覚もいい。

合体技こと「プリキュアスイートセッションアンサンブルクレッシェンド」も例年通りのダサさ炸裂な技。あれはあれでまぁアリです。


まとめ

実に無難な出来でした。少なくとも「音楽と友情」というテーマは一貫していました。
その代わり、出しゃばらない代わりに個々の魅力の薄かったり、秀でてはいないけどバランスが取れてるストーリーと、とにもかくにも平均的なスタンスだったような気がした。
評価できる点も多いが,その分前作で評価されていた所が悪くなっているので、
結局の所プラマイ0だった。

敵か味方か分からない謎のプリキュアと言うスタンスも、本編発表前にネタバレさせてしまったせいで台無しだった。
メインターゲットの女児が知ったらショックを受けるなど考えなかったのだろうか?
こういう「謎」を主軸にするのであれば、
ネタバレは徹底すべきだろうというのが個人的な考え。
ちなみに、これは前作にもあった不満点なので、公式がネタバレはもはや本シリーズ名物なのかもしれない。

前作の反省を大いに生かしていたと思うが、前作を超えたかと言うとそうではなかった実に惜しい作品。
次作「スマイルプリキュア」は果たしてどうなるのでしょうか。楽しみです。


・総評

佳作・中(8/15点)
要因(全体的のバランスの良さ)


追記は「キャラクターしりとり」です。ショータイムだ!


追記
posted by なたる at 00:08| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

第208話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 3日目」

はぁ……自分が間違ったと分かってはいるけど、腹立つ言い方されると自分の間違いを認めたくないな。

・どうでもいい話

バイト先がほぼ決まりました。
が!2つほど問題が。

料理できねぇorz 
免許持ってねぇorz


けど、ほぼ採用(3日間研修してやっていけそうなら採用)ということらしい。相当人手が足りないとか。
1は「包丁で切れればとりあえずOK」2は「長期でやるなら免許欲しい所」ということだった。
折角決まったのに不安しかないんですけど……3日間の研修期間でじっくり考えないとな。

まずはメニュー覚えることから始めろとのことだったので、現在メニュー暗記中です。

その2。
3話になってやっと「輪廻のラグランジェ」にハマりました。これ面白すぎる。今後が楽しみ。
詳しくはミニ感想の時にでも。


本編に入ります。





・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心(今ココ)→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだった。
本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は、現時点では私の勝手な予想です。
もしかしたらあるかもしれないし無いかもしれない。

※順番に特に意味はないですが、燕が一番気に行ったので最後にとっておきます。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
・心ルート1日目→心ルート完結
「心ルート」回収


・感想

短い!短すぎる!!!
1週間かけて1キャラずつ攻略していく予定が、2日(実質1日弱)で終わってしまったよ!
面白かったんですけどね。


予感はあったんです。先に紋ちゃんルートクリアしていたからね。
「未来選択」で紋ちゃんルートの下の空洞が、紋ちゃんルートのEDで占領されているので、このルート(恐らく心かマルさん)はアフターないんだな、って気づいていたんです。
それが心でした。マルさんにはアフターあるのだろうか……?


自分勝手で上から目線な心の性格を直した後に友達作りをしていくというのがメインの内容。
心をお尻を叩くCGは発売前から公式サイトで見れましたが、てっきり百代ルートの川神合戦の時のものの追加だと勘違いしていました。(アニメ版第1話を見れば分かりますが、不死川軍を倒した後に心のお尻を大和が叩いているシーンがあり、前作ではそのCGがなかったので)


180度ベクトルの変わったまゆっちルートと言ったところか。
と言っても、シナリオそのものが短いので、まゆっちルートより少し駆け足気味で友達(というより普通に会話ができるように)になっていったという感じ。
まゆっちルートは全く逆の形で二人が友達になっていくというのは、思わずにやりとさせられました。


まゆっちやベイ子、他の人との交流を描いたアフターがあっても良かったんじゃあないだろうか
メインヒロインのはずなのにシナリオの内容が前作の千花・真与ルート並だったのが残念。


付き合うようになってからのイチャイチャしている所は個人的に満足でした。Hシーンにもすぐ辿りつきますし。
前作ではサブキャラということで少なかった彼女の可愛さが存分に引き出されていました。前作で心好きだった人には満足するとは思う。
元々がファンディスクで発売する予定だったということを考えると、贅沢なことを言っているのかもしれないが、それだけにシナリオそのものの短さが残念でなりません。
せめてアフターがあっても良かったはずです。




・気付いたこと箇条書き

・前回のS落ちするという展開は予想通り。
しかし、またSに戻ってくるどころか大和までついてきたというのは予想外。
F組でずっとイチャイチャしていくと思ったのに

失禁あり
前作の京ルートの3回目よりすごかった。

・もしかして心も週7なんじゃないかな

・ルート自体は短いが、前作であまり好きじゃなかった人もこのルートをやれば少しは心の好感度が上がるはず。

・ヨンパチがエロ目的ではなく、真面目にカメラ撮っているシーンがあった。コンテストの結果はどうだったんだろうか。

・当然ながらファミリーは空気。定番の京のセリスすらなかった。
紋ちゃんルートと違い心ルートは2人でいる場面が圧倒的に多いので、サブキャラと言えるポジションがなかった。(強いて言うならまゆっちかな?)

・シナリオ自体が短いので、重大な伏線になるようなものは見当たらなかった。
前作ではどのルートでも少なからず存在していたので残念。見落としているだけなのかもしれないが。

・「誰とも恋仲にならなかった未来」での体育祭は水上固定なんだな。

・紋ちゃんルートと異なり、選択肢でEDが変わることはない。「京に花をあげる」を選択するとバッドがあると期待したんだが。


次はマルさん。前作ではあまり好きではなかったのだが、果たして……?

追記は「キャラクターしりとり」です。
  ,, ,,  
ヽ(*゚д゚)ノ < カイバー


追記
posted by なたる at 12:38| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

第207話「2012年冬アニメ ミニ感想 第2週」

・どーでもいいようでよくない話
昨日からアクセス数が倍以上に急増してびっくりしました。
「まじこいS」の攻略記事の影響なのだろうか?ゆっくり攻略していくんでもしそれ目的ならごめんなさい。

・どーでもいい話
昨日からスーファミの「すーぱーぷよぷよ通」をプレイしています。
ぷよぷよって強くなりようがあるのか?と思ってプレイしてると、2連鎖組むのやっとから、1日で6連鎖まで組めるようになりました。マスクドサタン(裏ボス)倒すまでしばらくプレイ続けようかな。

ぷよぷよの影響でコンパイルのこととか結構調べてました。
あ〜……魔導物語やりてぇ。移植かリメイクしないかなぁ。
お金溜まったら「わくぷよダンジョン」買おうかなと思っています。
以上、マニアックなコンパイル話でした。


長くなりました。本題入ります。


ネタバレ注
あくまでも個人的な意見を書いているということを踏まえたうえでお読みください。

(2012年冬)

・夏目

的場編の後編です。
ヒノエや三篠といった夏目の仲間たちの救援が地味に熱かったと思います。

夏目の平穏を守ろうとする姿勢は良いですよね。
また的場に平穏を乱されてしまうような気もしますが、それでもなんとかしてくれるでしょう。
夏目は一人じゃないですからね。


・新テニ

桃城VS鬼の戦い。鬼圧倒的すぎるなぁ。
ブラックジャックナイフって結局の所何がすごいのかよく分からん。
要するに桃城より強いジャックナイフって解釈であってるのだろうか?
どっちにしても2本のガットであんな威力叩き出せるかy(ry

次回からはダブルスで組んだ人同士の戦いです。
これ以降、たくさんいる登場人物は「勝ち組」「負け組」に分かれることになります。
意外な人が勝ったりして面白いんだよなぁ。


・リコーダー

お姉ちゃんことあつみに焦点を当てていました。あつしを上手い具合に扱うあつみが可愛い。
ところで、この子可愛いとか言ってもロリコンじゃないよね?私ロリババア好きだからさ(死


・キルミーベイベー

Bパートの途中くらいで寝てました。熊の件は覚えている。
……感想は特に浮かばないというか1話と思う所は同じです。


・シンフォギア

前回不満をもらしていた謎は大体解消されて増した。
ただ、1つだけ謎なのは「歌を歌うこと=変身」という説明のはずなのに、戦闘中に歌を歌っているのは何故なのか?という点。
理由ないならただのシュールな絵面じゃないか……と思いきや、監督さんがシンフォギアシステムの設定を間違ったことでこのようになってしまったらしい。
う〜ん、最低限設定くらい把握しておきましょうよ。
これはこれでかっこいいのかもしれないが、私にはシュールなものにしか見えなくてしょうがない。

後は第1話冒頭の所くらいか。時系列が気になる。

来週は翼VS響になるのかな。


・ゼロ魔

レモンちゃんの件見て視聴する気が失せそうになったのは私だけだろうか。
ルイズが奪還の展開って、1期まで通算何回やってるんだろうね……うん。


・偽

あれ?「物語」シリーズってこんなエロい作品だっけ?w
撫子も神原もいやらしさMAXすぎるぞ!

前回登場していなかった火憐も登場。
塀で逆立ちするというインパクトある登場でした。
行動派の火憐と知能派の月火っていうイメージがあるけど、どうなんだろう。

EDは曲もアニメーションも素晴らしい!
1期の雰囲気はそのままで、Clarisさんの音楽がマッチしていますね〜。
2話でちゃんとEDの映像を完成してくれたのが驚きでした。いつものシャフトなら3話・4話くらいかかることが多いし(ぁ


・モーレツ宇宙海賊

続・こんな作品だっけ?
電脳戦が始まるというのは意表を突かれました。
茉莉香って、本人も想像できないくらい強大な存在になりつつあるわけですね。
結局のところ、チアキは何者なんだろう。茉莉香の敵ではないにしても単純な味方というポジションには見えないです。
続きの気になる終わり方でした。


・アクエリオンEVOL

ロボットが土下座するなんてアニメ、今も昔も存在するのかw
そしてそれはミコノに通じたのだろうか?w


・ラグランジェ

能登さん演じる、ようこの熱演が輝いた回。
あんなにロボットに乗せたがらなかったのに、まどかに渇を入れたのに吹いたw

地球の未来が〜と言われているけど、あの男の集団は地球の侵略でもたくらんでいるということなのかな?
敵のバックボーンが全く予想できない。

次回はランのウォクスが活躍するのかな?


・なつまち

やっぱSFかーと納得してしまう。
海人が死んで、イチカが何らかの手段で蘇生させているんだろうけど……あのあざは一体?

ピッキング技術持ってる・20年かけた超大作を書いた檸檬はかなり好きです!
時折見せる「ふっふっふっふ」の笑いも良い。

友達に言われて気付いたんだが、この作品って眼鏡率高いですね。6人中3人が眼鏡持ちだ。


・男子高校生

奈古さん美少女すぎるw
というか通常時が男にしか見えなかった。中の人の声が男前すぎるので(ぁ

お嬢様の日常も地味にツボりました。


・妖狐×僕

小人村ちの(豊崎さんのキャラ)の出番がかなり増えてます。原作だとモブキャラ万歳なのに。
原作のどこまでやるのか分かりませんけど、結構ゆっくり進んでいるというのはよく分かる。
凜々蝶と双熾は少しずつ仲良くなっていく様がやっぱり良いですねー。

ちなみに、私は現在4巻まで読み終わりました。
4巻のラストがあまりにも衝撃的だったので、1クールなら多分ここまでは進まないと思われる。


・なのはStrikers(再放送)

はやてが指揮する機動六課誕生の経緯についてのお話です。
ロストロギアにことごとく縁のあるなのはさんたちだからこそ結成できたということなんでしょうね。
管理局のロストロギアに関する関心はどうなってるんだ?

この話以降度々なのはとフェイトが同じベッドで寝ている思われる描写があるんですが、どういうことなんでしょうね?
いや、普通に一緒に寝てるんでしょうけど……なんでもないです。


(2011年秋継続)

(第13話)

・銀翼のファム

タイトルナレーションだけだと思っていたゆかなさんが本編に登場してきた。

グラキエス語が結構本格的で、声優さんの熱意を感じました!


・ギルクラ

新しいOPとEDになり、後半戦スタートです。

涯がヴォイドの能力使ってたのって、集の力がパワーアップにしたことによるものだったのか。

待望の綾瀬の回で面白かった……と言いたい所ですが、納得のいかない回でした。
散々引っ張った割には吹っ切れるのは一瞬だった上に、「これで綾瀬復活しちゃうの?」と、稚拙な展開に呆れました

葬儀社は実質解散状態にある+学校がGHQの保護の元を離れたということから、学校を拠点に生徒達でGHQと戦うという展開にでもなるのだろうか。

ネットでも度々指摘されてる事なんだけど、本作はどうもストーリーが足を引っ張っている印象を受けます。
この改善がされない限り、これ以上面白くなることはないんじゃないかなというのが本作に関する率直な感想です。


(第14話)


・ペルソナ

鳴上君の動きが実に分かる答え合わせ編でした。

たくさん人助けして、いつの間にかその人たちの成長のきっかけを生み出していたんだと。
仲間たちのことも踏まえると、鳴上君の影響力って大きいんだと分かりました。

少しだけ出てきたフェザーマンロボかっこいいなぁ。無駄に気合入ってるじゃねーかw

次回は修学旅行&白鐘の話です。
随分遅い参入だな。彼のペルソナはどんなのだろう。


・未来日記 

由乃攻略戦終了。誰も死ぬことなくゆっきーを救出しました。
由乃を敵に回すのはどうなんだろう。ゆっきー最大の敵になるんだろうな。

高坂は今回大活躍だったけど、未来日記を手にしたことで早くもリタイアする展開が目に見えてくるぞw

次の敵は8thか。EDとかでも気になっていたおばさん。
ただの声の可愛いおばさんという感じだけど、こいつも何かの異常者なんだろうな……。


・AGE

戦場で再開したユリンとフリット。結果的にユリンもデシルもフリットに殺されました。

うん。
何にも思うことはないな。
フリットとユリンの交流そのもが短かったせいで感情移入するものもないし。
何か意表を突く展開なのかと思ったら、ガンダムの悲劇のヒロイン死ぬ時のテンプレートな展開だし。
見る前からここで死ぬんだろうな、ここで悲しませるんだろうなってのが見え見えすぎて逆にしらけてしまったというか。
ちなみに、これはブルーザー指令やボヤージでも思ったこと。共通して、
人が死ぬという一大イベントをどうしてここまでしらけさせられるのだろうと、不思議で不思議でしょうがない。

描き方一つでここも感じるものは大きく変わるはずなのに……
そりゃ、無理して感動狙えよなんて言いませんけど、本作の場合は狙いすぎてて寒い。
スタッフの力不足さを素人の私でもひしひしと感じます。

ラストにタイタス出てきた所が唯一の救い。死に機体になってしまったけどね。次回でフリット編ラストだし問題なしか。

次回はUEの正体が明らかに……?特に気にならないけどね

アンチみたいな書き方しているせいで誤解されるかもしれないが、私は本作のアンチではないです。
純粋に視聴して思ったことを嘘偽りなしで書いているので攻撃的になってしまう。
まだ序盤だし、挽回してほしいと少なからず思っている。


(第15週)


・ハンター

ギタラクルの正体がかっこいい。ヒソカと仲いいし、相当強いんでしょうな。

トンパが騙してるのは見え見えだったなぁ。レオリオはあの正直すぎる所が長所でもあり短所でもあると言ったところだろうか。



追記は「キャラクターしりとり」です。ヒロインはショタっ子です。

追記

2012年02月03日

第206話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 2日目」

・どうでもいい日常話

そろそろバイトを始めようかと思う。
求人情報サイトを見ると、家から徒歩5分の場所をハケーン!
早速電話してきました。月曜日に面接です。
受かったらツイッターもこっちも頻度下がるかもしれないなぁ。
ブログはただでさえ頻度少ないのに(ぁ

プレイ日記の前に写真貼ります。


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1月28日に届いた1つの段ボールの小包。


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中身はこれだ!「まじこいS」!
Gechu.comからしっかり届きました。


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中身開封。サイン色紙・初回特典のソングCD・そしてパッケージです。
前作を買ったときに思ったことだけど、エロゲのパッケージってCD入ってる割にやたらデカいよね。
おかげで本棚を結構占領されちゃっていて困っています;


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Gechu.com限定の特典、「松永燕」の抱き枕カバーです。
私はこれのほかに「ハヤテのごとく!」の「マリアさん」の抱き枕カバーを持っているんですが、肝心の抱き枕を持っていません!
ポスターのように貼ろうと思ってもめちゃくちゃ長いので無理だし、今閉まってます。しくしく(涙
仮に持ってたとしても、汚くなるからって言って抱きつくなんて変態行為はことはしないと思います


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表面。体操着を半脱ぎ……ゴクリ……

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裏面。全裸。個人的には半脱ぎの方がそそられるかな。


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Gechu.com限定の特典その2、懐中時計です。これ欲しさに予約しました。
懐中時計ってかっこいいなって思うアイテムの一つで、特典で手に入るなんてこれは買うしかない!と。
以前、ゲマズで「魔法少女リリカルなのは」の懐中時計を見かけたのですが、値段はなんと7000円弱。
そう考えるとかなりお得ですよね。所詮特典だから安物なのかもしれないけど、大事に使いたいと思う。


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同日、我が家に届いたもう一つの段ボール。


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2代目テレビだぁぁぁ!
初代に比べて画質が素晴らしい。
……といっても、最近は「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」をやる時くらいしかテレビ使ってません。(アニメはもっぱら録画オンリーで見てるので)
「まじこいS」が終わったら次の積みゲーをクリアしようとするかな。


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特典その3ことwagiさんのサイン色紙は、画像の中では小さいながら部屋に飾っています。
後は
・「プレリュード 真剣で私に恋しなさい!S」についてきた巨大な燕のポスター
・メガミマガジンの「STEINS;GATE」のピンナップ
・「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」のリピーター記念第2弾の景品のポスター
を張ってます。「なのは」の方は、もう少し左にフェイトのポスターもあるんですが映らなかった;


写真終わり。
記事の本編に入ります。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→ヤドカリ→燕→隠しヒロイン達→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだったので、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は私の勝手な予想です。
もしかしたらあるかもしれないし無いかもしれない。

順番に特に意味はないです。
強いて言うなら、燕が一番気に行ったので最後にとっておくってだけです。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。


・進行具合
・紋ちゃんルート開始〜完結→心ルート 6月17日開始まで
「紋白ルート」 「メイドたちとの未来」 「京との未来アナザー2」 「島との未来」
「続・紋白ルート」 「紋白との未来」回収


・感想

時間かけて攻略するつもりが、紋白ルートが1日で終わってしまいました。
昨日書いた予想通り、局と紋ちゃんとの血を超えた親子愛を描いたルートでした。
派手さはなくとも、紋ちゃんよく頑張ったなぁって思える成長話でしたね。
大和が思っている以上に紋ちゃんの心は強かったっていうのは良かったですね。

紋ちゃんの他にも、九鬼家関連のキャラ像がよくつかめたと思います。
ただの敵として登場するかと思っていたヒュームも、棘があるだけでそこまで悪い感じではなかったですし。
別のルートで百代に牙をむけるんでしょうが……?
反面、あずみに危険視されている桐山鯉には不穏な空気が見え隠れしました。
別のルートでこいつ覚醒するんじゃないかと勝手に予想してみます。
欲を言うなら、揚羽様・英雄との絡みが見たい所だが、この2人はかなり多忙なんだとか。
兄弟っていう設定のはずなのに、食事シーン以外でほとんど絡みがないから物足りなさを感じた。
特に「君主」から揚羽様の好きな私にとっては、もっと出番を見たいなぁ。
あくまでゲストキャラという立場だから仕方がないのか。

案内役の選択肢で私は「李」を選びましたが、好きなキャラですねー。
死んだふりに情熱かけていたり、寒いダジャレで場を和ませたり。
他のルートだと彼女はどんな感じなんだろう。

意外な所で面白かったのが準。
前作の真与ルートといい、大和がロリを(といっても18歳以上だよ!)幼い外見の子を攻略するルートではこいつが輝きます。
だが、しっかり彼も大人なのか、大和に邪険しないあたりがよろしい。
キャラクター関連の扱いが上手いのはこの作品の良さと言えるのでしょうね。

次は心です。1日目だけ終わらせましたが、
心がS落ちするのは確定だろうな。



・気付いたこと箇条書き


・紋白ルート 面白かったシーン集

 ・梅屋に集結する武人達
  バイトの釈迦堂はもちろん、百代・まゆっち・燕・学長・ルー先生・ヒューム・クラウディオ・揚羽様劇中最強クラスのキャラクター勢ぞろいですごかった。
  てか四天王全員集結してるぞ……すごい光景だったろうに。
  途中で強盗出てきたけど、(強盗が)あまりにも可哀想だったw

 ・だらけ部
  「誰とも恋仲にならなかった未来」からあるんですけどね。
  弁慶・宇佐美先生・大和の3人が所属する(正式は部活ではないけど)だらけるだけの部活。
  この3人の絡みは良いですよね。キャラクターの性格的に似ている部分があるからなんでしょうけどね。
  果たして弁慶ルートはあるのか否か!

 ・あずみの愚痴
  バーで大和に話すあずみの愚痴。英雄に対してたくさん想う所があるんだなと。
  前作でもサブキャラポジションとしてあずみはいましたけど、ここまで掘り下げたのは本作が初。
  英雄を想っているのに一生届くことがないというのは、不毛な恋なんだと感じる。
  あずみカワイソス

 ・大富豪
  義経・弁慶・紋ちゃん・大和の4人で大富豪をするシーンです。
  私は選択で「義経」を選択しましたが、「弁慶」選べば彼女も脱いでいたのだろうか?
  というかその後は?全部脱がないの?というか紋ちゃんは脱がせられないのか?

 ・秘密基地で遊ぶ紋ちゃんと風間ファミリー
  という名の紋ちゃんとワン子・百代の和解話でした。
  本編で二人に対して壁を感じているという発言はありましたが、しっかり解決されましたね。
  嫌いじゃあないんだろうけど、いい気分がしないっていう紋ちゃんの立場は分からなくもない。
  正しいけど気に入らないなんてこと、誰にだってあると思いますしね。
  それでも、英雄も揚羽様もしっかり理解がある上でのことなんだから、紋ちゃんが分からないとこればかりはどうにもならない。
  武闘派の百代が、まさか問答で紋ちゃんと和解しようというのは珍しいと感じました。


・前述通り、桐山は他のルートで何かしらやらかすんじゃないかと予想。


・前回書いていたボイスが切れない現象。普通にオプションで設定できました。
でも前作やってた時は最初からデフォルトでOFFになってたんだよな。
何で本作からデフォルトがONになったのだろう。切れるようになってよかった。  
そこまでこだわることか言われるかもしれないが、ONの時若干重くなるのが不満でした。


・紋ちゃんルートは話の設定上、風間ファミリー・学校関連のキャラはかなり空気でした。
その代わり、前作ではあまり語られなかった九鬼家関連の掘り下げが徹底されていたので、プラマイ0と言った所か。


英雄「われの妹がこんなに可愛いわけが(ry」


心ルートでは大和にいかに調教されるのかが見ものなんでしょうな。
追記は「キャラクターしりとり」です。Ms.brokenのbrotherです。


追記
posted by なたる at 20:33| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第205話「『真剣で私に恋しなさい!S』プレイ日記 1日目」

新しい連載記事「まじこいSプレイ日記」です。
折角購入してプレイしてるんだし、思ったことをこつこつ書いていこうかなと。


・概要

・1日プレイした所までの報告。軽い感想や気付いたことも書いていく。

・攻略順番は、

紋白→心→マルギッテ→辰子→前作のヒロイン達→隠しヒロイン達→燕→ラストルート
の予定。

※「前作のヒロイン達」の具体的な攻略順は、前作の攻略した順番の逆にしようと思っている。
前作のメインヒロインの攻略順は、百代→まゆっち→ワン子→京→クリスだったので、本作ではクリス→京→ワン子→まゆっち→百代の順番の予定。

※「隠しヒロイン達」及び「ラストルート」は私の勝手な予想です。
あるかどうかはまだ分かりません。

順番に特に意味はないです。
強いて言うなら、燕が一番気に行ったので最後にとっておくってだけです。

・当然ながらネタバレ注意でお願いします。






進行具合 
プレイ開始〜紋ちゃんルート開始前まで
「京との未来その1」 「長宗我部との未来」回収

・感想

というわけでプレイ初日です。色々あってプレイまでに時間がかかってしまいました。

やっぱ演出面は大幅に強化されたというのはよく分かりますねぇ。
戦闘シーンも分かりやすさ重視になっていて、これも良いと思います。

とにかく、前作ですらキャラが多かったのに、新キャラがあまりにも多すぎて前作の濃いキャラたちですら空気に見えてしまう。特にキャップ。

新キャラは大まかに分類するとこうなるのかな。

・九鬼家関連
九鬼家がすごい家だって設定は、前々作こと「君主」から言われてる事だけど、掘り下げた結果キャラが増えたと言ったところでしょうか。
一応ヒュームやステイシー・李は前作でも名前だけあがってたのは覚えてます。(ステイシー・李は本作と違う方だがチョイ役で声もついていた)
この設定の無駄な広さは、タカヒロさんらしいなと感じる。

・クローン関連
九鬼家関連キャラたちよりもこいつらが特に濃いように感じる。
英雄のクローンを再生させたんだからそりゃあ濃いのは当然だろうけどね。
彼らと風間ファミリーとのバトル展開に期待。

・西方十勇士
体験版で結構良いメンツなんじゃないかと思ったが、ほとんどかませで出番終了。
川神学園側のキャラ達の実力を見せるためだけの踏み台にされた感が……もっと熱い戦いをしてくれると思ったのに。
濃い面子のはずなのに、まともに名前覚えたのは、一番戦闘で活躍した「大友焔」とバッドエンドがあった「長宗我部宗男」くらいだった。

・その他
ルー先生・ゲイル・ゲイツには立ち絵が、京極先輩や生徒会長は声どころか立ち絵まで追加されていました。(正確には前作でも声はあったけど専用の声優さんがつくようになった)

燕は理想のお姉ちゃんキャラを体現したかのような可愛さがあると思いましたね。
どうでもいいが、今の私の部屋にも燕の絵が2枚ほど壁に貼られている。体験版で惚れました(ぇ 
彼女のルートに期待。

後は梁山泊というのもいるが、詳細は不明。
進めば出てくると思うので追々。

こんな感じでとにかくキャラが多い。皆濃いから把握に時間はかからんが、その分前作のキャラの影が薄いこと。
おそらく、前作のヒロインアフターに行けばその問題は解消されると思う。




・気付いたことを箇条書き

・「京との未来1」は初見殺しですね。体験版やってたので私は何とかなりました。


・今の所あると思った隠しヒロインのルート予想は伊予と大友。伊予は公式サイトでCGがあるしね。
大友は大和と仲良くなっていたのを見て何となくそう感じた。というかあってほしい。

・一応「マルギッテや不死川とも少し会話するように〜」みたいなフォローあるけど、あれだけの会話からマルさんや心に好意持ちはじめたのは違和感を感じた。
……いや、つきつめれば人の好意なんてそんな複雑なものではないんだけどさ。前作の千花ルートで思い知らされたことでした;;


・前作ではボイスが流れた後に次の台詞に進めるとボイスはカットされたんだが、本作は次のボイスに読み進めるまで、ボイスの再生がカットされないのが不満。
オプションのどれいじれば直るのかよく分からない。情報求む。
どっちにしてもこの新機能はいらないと感じた。


戦闘シーンが一部アニメになっているのは○
あの憎きアニメ版でも唯一評価できたのが戦闘シーンだったので、それをゲームに生かしたのはよかった


・さりげなく前作のヒロインたちの立ち絵のパターンに追加があった。
ただ、前作と絵柄が変わっていたのもちらほらと。(百代とか)


・「誰とも恋仲にならなかった未来」の共通ルートにおけるあるキャラの一連の発言は、聞いていてほっとしてしまいましたね。
なんでって?誰かって?前作をやれば分かる。


モロが変な方向に走り始めていないだろうか?
ちなみに髪の毛フェチの設定は先にドラマCDで発言してたね。


・釈迦堂が梅屋で働き始めたのは初見爆笑した。いや、好きだとは言ってたけどもw


・西方十勇士の尼子晴が「サマーウォーズ」の池沢佳主馬にしか見えない件について


・局さんと紋ちゃんはあまり仲良くない様子。親違いだからか。
紋ちゃんルートはここら辺の話が来るんじゃないかと予想


・誰もが気付くと思うが、ヒュームが言う百代への対戦相手は間違いなく葉桜だろうな。
問題はその正体。歴史好きな私ですが特に思いつかないんだよなぁ。(好きなだけで詳しいわけではない)
歴史好きな人だとピンと来るのだろうか。



こんな感じでプレイした日は色々まとめたいと思います。
ゆっくり攻略していく予定なんで更新はあんまり早くないですけどねー。
今回はここまで。

追記は「キャラクターしりとり」です。「こんなMS使えるのか?」
追記
posted by なたる at 02:28| Comment(0) | まじこいSプレイ日記(凍結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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