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2012年01月30日

第204話「2012年冬アニメ ミニ感想 第1週」

いつものごとく、3~4週くらい視聴遅れちゃってます。
「まじこいS」プレイしてるから余計遅れそうです。
けど書きます。感想書くの楽しいので(ぇ

ネタバレ注意
あくまで個人的な意見ということを踏まえたうえでお読みください。


(2012年冬)

・夏目

新年一発目の作品は、人気作品の第4期である「夏目友人帳 肆」です。勿論第3期まではチェック済みです。
肆は「し」と読むらしい。古い四の漢字なのだろうか?

3期では顔見せ程度の登場であった的場一門が本格的に話に絡んできました。
また、本作の1話目では初の前後編でした。本作から初見の人に次週も見てもらうための戦略?(ぇ

多軌と田沼が語る「夏目が周りに自分の素性を話さない理由」については、3期まで見てきたので納得の一言でした。
平穏であることが一番幸せなんだったことは、夏目が一番よく知っていることだからね。

今更ながら、各期1話目は
・妖に何かと絡まれる
・夏目の素性の説明
・友人帳で名前を返す
というパターンが通例だということに気付きました。初見の人用かな。

安定した面白さに期待。


・新テニ

ジャンプスクエアで連載中の大人気超人テニス漫画「新テニスの王子様」が遂にアニメ化しました。
原作・アニメ共々ほぼチェックしています。

全国大会編FINALから実に数年ぶりに主要キャラの声を聞きましたが、ほとんど変わりないようですね。
TVアニメ版と製作会社も同じなので、作画面なども安定するのではないかと。

第1話は、ほぼ原作に忠実な内容だったと思うのですが、青学キャラの紹介シーンはアニメオリジナルです。
結構決め台詞使ってたキャラが多いのは、50人もいるから自己PRをしておくためかな?
個人的にはメガネキャラが総動員して「俺のことか?」と問い詰めるシーンが好きです。こんなにメガネキャラいたなぁと。

相変わらずの超人プレイの連続になるので、ギャグアニメになるのは間違いなしでしょうなぁ。

気になったのは、何クールなのかという点です。
あんまり長期になると間違いなく原作に追いついてしまうと思うのですが。
「第○シーズン」と区切って1クールごとにやるのが理想じゃないかと思うのだが、果たしてどうなるのだろうか。


・リコーダー

まんがライフオリジナルで連載中の漫画が原作のアニメ作品。
逆「名探偵コナン」よろしくの、見た目は大人の小学5年生の弟と、見た目は幼女の高校生2年生の姉の二人を中心とした日常系アニメ。

声優さんの人選が素晴らしいのはもちろん、初っ端から(色々)ぶっ飛んでて笑わせてもらいました。
しかし、仮にも小学5年生の男の子を置鮎さんって……「ぬ〜べ〜」とか見てきた私からすれば色々すごいよ。うん。

本人としては普通に振る舞ってるはずなのに、逮捕されるあつしが可哀想すぎる。
ロリコンなんて探せばいくらでもいるだろうが、彼はロリコンではなく同い年の女の子に片想いしてるだけなんでしょうね。

5分番組なのに、濃い内容だなと感じました。


・キルミーベイベー

まんがタイムきららキャラットで連載中の漫画が原作のアニメ作品。
友達に「色々すごい作品があるよー」ということで急遽視聴することとなった作品です。

何処から突っ込めばいいんだろうかって思うくらいにすごい作品ですね。
OPの電波ソングをはじめ、あまりにも万人向けの内容とは言い難いです。
特に酷いと思ったのは、話がダラダラし過ぎていてる所ですね。
場面はコロコロ変わるんですが、物語の抑揚とBGMがないせいでかなりグダグダになってしまっています。
これは早々にリタイア決めた人大量にいるのではないでしょうか。
友達と同じく「色々すごい」という言葉が出てくる。

個人的には他にも、あぎりの声優さんの棒読み具合が嫌だったかなぁ。久しぶりに演技があまり上手じゃない声を聴いた気分です。

怖いもの見たさに一応視聴は継続しようかなぁ。去年の「ツインエンジェル」みたいな例もありますしね。

ちなみに、これ見た前日に、前述の友達から原作の第1巻を借りていました。
「君と僕。」で原作を読んでしまったせいであまり楽しむことができなかった反省から、ある程度話数を重ねて(あるいはリタイアしたら)原作を読もうかなと思ってます。
友達曰く「原作は面白いこと間違いなし」ということらしい。


・シンフォギア

水樹奈々さんの音楽プロデューサーなどで知られる上松範康さんと、「ワイルドアームズ」シリーズの原作者で知られる金子彰史さんがタッグを組んだオリジナルアニメ。
水樹奈々さん・悠木碧さんが主演ということとで視聴開始しました。

この作品も、主に戦闘シーンでのぶっ飛び具合がすごいです。
映像は魅力的なんですが、世界観の説明がなくてついていけなかったですね。

ノイズとは何者なのか?
歌を歌うことで何故戦うことができるのか?
シンフォギアシステムとは?
歌を歌うことでパワーアップしているのか鎧を装着しているのか?
(おそらく、歌を歌うことでシンフォギアシステムが覚醒するってことなんでしょうが……)

せめてここらへんの説明がないのは厳しすぎるだろ。
映像がよくても戦う理由が分からないなら説得力も何もあったもんじゃあない。
そのせいで、「歌」が重要な位置づけのはずなのに、戦いながら歌うというシュールな雰囲気に思わず笑いそうになってしまった。

元々歌唱力の高い声優さんである水樹奈々さん及び高山みなみさんの起用ということで、歌自体はかっこいいです。
EDで流れたOPテーマも安定の奈々さんですし。
必殺技の名称が出てくる演出が古風なアニメっぽい点なども評価点ですね。

あの「ノイズ」と呼ばれる敵は、不気味すぎて「エヴァ」の使徒を連想しました。
公式サイトの説明によると、人間にくっついて炭素の塊に変えてしまうという厄介極まりない災害、ということらしい。

「DOG DAYS」「BLOOD-C」とことごとく奈々さんがメインで出演しているアニメには失望させられていたので、本作もそうなりそうで怖い。
バトルや歌だけかっこよくてストーリー駄目なんて作品はいくらでもあると思うので、今の状態だと厳しいかもしれん。


・ゼロ魔

原作者の闘病生活が話題になる「ゼロの使い魔」のアニメ版第4期にして完結作。
先に書いておくと、私は本作が大嫌いです。
しかし、なんだかんだで第3期まで視聴してしまったのと、完結作ということであまり期待しない程度に見ようかなと。

前期まで空きすぎたせいでストーリーがイマイチ理解できなかったんだけど、ついていけるのかなという不安が。
なんかすごい人に呼び出されて、ルイズがすごい役割任命されちゃった的なことでいいのかな?

ルイズのイメージ映像を見て「これどこのイン何とかさん?」とか思ってしまのですが、このイン何とかのルイズは来週以降に登場するのかな。

何気にアイキャッチが4期とも共通ですね。


・ラグランジェ

総監督が「機動戦艦ナデシコ」「宇宙のステルヴィア」の佐藤竜雄で、監督は、「蒼穹のファフナー」「ヒロイック・エイジ」の鈴木利正。
あげた作品は全てXEBEC製作だからです。
4作とも私の好きな作品なので、勿論本作も見ようとなりました。

学園ものでありながら、どこか壮大なSF設定を思わせてる所が印象的。
ジャージ部って……なんなのだろう?
ラストで敵のロボット相手にジャーマンスープレックスかましたシーンは、何処の機動武闘伝だよと爆笑してしまいました。

友達が「まるっ」って言ってたけど何の話してるんだと思ったら、本作のことだったのか。
主人公の口癖らしいんだけど全然気付かなかったです;


・偽

圧倒的売り上げと人気を誇るシャフトの名作「化物語」の続編(事実上の第2期)にあたる作品。第1期「化物語」はチェック済みです。
断わっておくと、前作を見ていないとついていけないと思われるのと、基本的に半分以上が会話のみで構成されている作品であるため、人によっては退屈に感じる所もある。
しかし、シャフトはこの会話のみの部分を飽きさせないために、非常に質の高い演出や作画で視聴者を引き付ける独特の魅力を持った作品なのも事実。
まずは第1期「化物語」を視聴することをおすすめする。

さて、事前情報では阿良々木君の妹達が主人公……と聞いていたはずなのだが、今回の妹達の登場はごくわずかでした。(うち、火憐はビジュアルのみ)
やっぱ阿良々木君が主人公なんじゃないの?w
戦場ヶ原さんと真宵との会話は第1期を思い出させるかのようなもので、2828してしまいました。
「かみまみた」をまた言うとは思わなかった。
後、阿良々木君の家はシャフト空間(現実とはかけ離れている独特な間取りがされている描写のこと)でしたねー。
OPが第1期の戦場ヶ原さんのキャラソン「staple stable」と似すぎてて区別つかなかったのと、EDが恒例の次回以降(3話くらいまで見送られると予想)なのが残念な点か。

雰囲気は「化物語」と大差がない(「化物語」の1カ月の話らしい)が、これからどうなっていくのか楽しみです。


・モーレツ宇宙海賊

「輪廻のラグランジェ」と同じく佐藤竜雄監督の作品。ただ、ラグランジェと違ってこちらは原作つきです。
SFものではあると思うんですが、現在は背景の説明だけでSF分は今の所あまりないですね。
戦闘機のシーンがあった所から、こちらはロボットものではない感じではないでしょうか。
宇宙海賊のメンバーが集まってワイワイやるイメージがあるんですが、どうなんでしょうね?

ところで、チアキがまんま黒猫に見えたのは私だけだろうか?


・アクエリオンEVOL

「創聖のアクエリオン」の続編作品で、前作の1万2千年後の世界を舞台とした作品。実質的な新作です。
実は私、映画もOVAも見たんですが「創聖のアクエリオン」はあまり好きな作品じゃないです。
ギャグなのかシリアスなのかどっちつかずな感じが……ギャグアニメですけど。

「やわらかぁぁぁい」で爆笑しました。
主にギャグに走った前作のノリとまんま同じです。
「気持ちいい」がなくなってるあたり、また別の方向でギャグに走りそう。

男女合体が禁止というのが、前作との決定的な違いですね。
男女合体=不潔としているあたり、「気持ちいい」が1万2千年前の間で不浄なもの扱いになっちゃったとか?

とまぁ、真面目に見なければ面白いと思うし、前作とは全く関連性がないので、初見の人でも問題なく視聴できると思います。
ただ、硬派なロボットアニメ見たいならこれは間違いなくオススメできないかな。


・なつまち

黒田洋介×合田浩章の「おねがいティーチャー」が送る新作。
おねティーは昔アニマックスで放送していたのを見たことがあります。(ツインズは未視聴ですが)

どことなく雰囲気が「あの花」っぽい感じがするんですけど、SF分があるのでそんなことはなかった。
OP・EDが私好み・学園青春もの・好きな声優さんが多かったりと、期待していいんじゃないかと感じる良作。
檸檬があまり知られていないクールな田村ゆかりさん。推しキャラですね。
映画製作を舞台している所が、「いちご100%」を思い出したのはおそらく私だけなんじゃないだろうか(ぇ

ヒロイン・イチカの声優さんを放送してる間ずっと早見沙織さんと思っていたのですが、EDのキャスト欄を見ると「戸松遥」の文字が。
あまりにも衝撃的で、戸松遥さんという人物に恐怖すら感じたりしました。


・男子高校生

男子高校生のにちじょぉぉぉ!
のタイトルコールが頭から離れない作品。ギャグアニメ枠です。
深夜アニメ版「銀魂」(というか銀魂が深夜アニメのノリだけど)ということで、ノリがまんまそんな感じです。(声優も被っているし)
「銀魂」は嫌いなんですが、本作は面白いと感じましたね。

特に、ラストの文学少女とヒデノリのくだりが一番面白かったです。
EDがこの話の台詞そのまんまって酷い歌でしたw


・妖狐×僕

ガンガンJOKERで連載中の人気作品のアニメ化。
アニメ化決まった頃に原作の表紙を見て私好みの絵だったので1巻だけ購入。
絵だけじゃなくて、雰囲気やストーリーも私好みでした。

アニメ版は、原作第1話を忠実にアニメ化してました。妖館のメインキャラたちの顔見せでした。
まず、声優さんがイメージ通りです。私としては100点満点あげたいくらい。
他にも、野ばらの「メニアック」の発音とかカルタの妖怪化のシーンなど、原作の描写がイメージ通りになっていたので大満足です。
最後に流れたOPテーマも良し。
ただ、雰囲気が少し独特なので、合わない人には駄目かもしれません。

私もまだ原作を読み始めたばかりなので作品の本質を掴めているわけではありませんが、少なくとも第1話は文句なしの出来だったと思います。
原作と並行して視聴していこうと思います。


・なのはStrikers(再放送)

2007年に放送された「魔法少女リリカルなのは」シリーズ第3期にあたる作品。
現在、今夏に上映予定の「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」に先駆け、「魔法少女リリカルなのは」シリーズの再放送が各地で放送されています。
1期と2期は視聴を見送っていましたが(DVD持ってるんで)、本作は視聴しようということになりました。
本作は「なのは」シリーズの中でも特に知名度が高い作品ではあるのですが、本作に関してはかなり低い評価を下したくなるほど嫌いな作品です。
折角再放送ということになったので、もう一度視聴して本作の再評価をしようということになりました。

第1話は、新たなる主人公(になるはずだった)「スバル・ナカジマ」及び相棒の「ティアナ・ランスター」の、魔導師昇格試験の様子が描かれています。
この試験を見守るなのはさん達は、第2期までの成長過程を一気にすっ飛ばして大人になってしまいました。もう少女じゃないよね
特徴として、第2期までにはなかった

・拳でぶん殴ったり、エネルギー弾を殴って飛ばす魔導師(スバル)
・二丁拳銃の魔導師(ティアナ)
・幻影
・魔法で道を作り出す(ウイングロード)

といった、魔法という概念の新たなる可能性を第1話の時点で既に確立させています。
舞台が地球からミッドチルダに移り変わったことによって、物語の幅が大きく広がったということでしょう。
ウイングロードからディバインバスターをぶっ放すスバルは、迫力があって良いね。

地味な注目点は、飛行魔法が本作ではかなりのレベルの高い魔法として扱われている点です。
第2期まではさも当たり前のよう使われていただけあり、かなり違和感の感じるシーンです。
それだけ前2作に登場した魔導師達が強すぎるということの説明にもなるのですが……。


(2011年秋継続)

(第12話)

・銀翼のファム

本作より10年前、物語の起点となる「グランレース」の真相を描いた話でした。
OPの映像にある「絶望するルスキニア」「涙を流す幼少期リリアーナ」の謎は今回に由来するものであり、見事に映像とシンクロしていました。

幼少期のミリアの声を聞いて「めんま!?」と思った人、挙手!
茅野さんのロリ声=めんまということですねわかります。

世界が一つになって喜びを感じていたはずなのに、テロ組織の介入により場の空気は一変。
あんな大がかりなテロ組織が来るんだったら警備体制をもっとしっかりしろよと突っ込みたかったが、あの女王様は世界の人間を信じていたんじゃあないだろうか。
だが、この女王様の死によって、ある人は歪み、ある人は絶望し、ある人は成長へと繋がっていきました。
今までのキャラたちの心情などを少し理解できたと思います。伏線回収が素晴らしい。

次回から、戦乱はより濃いものとなっていくでしょう。今回もふまえた上で、キャラたちの動きをしっかり見ていきたいと思います。


・ギルクラ

謎だった集と涯の過去の詳細、そして集を導いていた涯の死という大きく話が動きました。

涯と集が過去に繋がっていた……のはいいんだけど、伏線も何もあんまなかったように感じたので驚かなかったかな。
正確には、集の過去に重要な要素があるかのように感じた描写が今までなかったので、どうも微妙に感じてしまった。
集の姉はビッチすぎて笑えねぇ

しかし、もう一人の主人公と言える涯をここで退場させてしまったのは意外でした。
この過去を知った上での二人の絡みとかあるんだろうと少しでも考えたんだけどなぁ。
多分後半にもちょくちょく出てくる(集の心の中に呼び掛ける的な)ようなことがあると予想する。

前半戦の節目と言った所なのでしょうか。
後10話ほど続くと思うのですが、これからの葬儀社はどうなっていくんでしょうね。

話は違いますが、ギルティクラウンとアクエリオンEVOLの声優が被っていることで批判されていた音響監督さん(同じ方らしい)のツイッターを見ました。
私も最初は「被っていてなんかなぁ〜」とは思ったんですが、実力のある人なんだから別に良いんじゃないか?というのが個人的な意見です。
そもそも、音響監督さんまで見てアニメ選ぶ人なんて少ないだろ。(私でもさすがにそこまで見ません)そんな人相手にしなくてもいいと思う。
声優被っててふざけるなって思うんだったら、シャフトのアニメとか見れたもんじゃないですしね;(ぁ
その人が合うって監督を始めとしたスタッフの人達と検討したうえで選ばれてるんですから、被っていて嫌ならそのアニメを見なければいいだけの話。
何もアニメはそれだけじゃあないんですから。
今の時代アニメなんてたくさんありますし、そこまでこだわるほどの問題なのかと感じます。
勿論、その声優が好きだからとか贔屓して選んでるというのなら話は別ですが、私はそうは思いません。実力のある方なのは間違いないと思いますから。
っと、偉そうに書いてみたのでした。なんもギルクラ関係ないね;

(第13話)

・ペルソナ

菜々子ちゃんが天使すぎて感動しました。
スタッフにも声優さんにも愛されてる菜々子ちゃんが最高に可愛いです。
私は断じてロリコンではない(むしろロリババアの好き)ですが、菜々子ちゃんに関しては擁護出来ん。可愛すぎる。
……と思って調べたら、「ナナコン」なる言葉があり爆笑してしまった。
原作でも安定の天使なんだろうなぁ。いやぁ、菜々子ちゃん可愛すぎる。
そして、この人は間違いなく鳴神君の嫁です!!(何
EDはラブリーンのテーマソング。イラストが可愛い!

次回は鳴上君の数々の行動の答え合わせなのでしょう。
個人的な予想は、色々人助け(主に少年たち)をしていたんじゃないかなー。
今週の時点で楽しかったが、来週も楽しみ。素晴らしい日常回でした。


・未来日記

未来日記を使った戦いもいよいよ前半戦が終了しました。
次なる相手は……と思いきや、次は9・10話で登場した秋瀬達と由乃の戦いという奇妙な展開になりました。

もう何があってもおかしくないと思うので、次回で秋瀬達が由乃に殺されるという線もあり得るんじゃないかなと。
ただ、秋瀬は本作にまつわる重大なキャラだと思うのでここで殺されることはないと思います。
とすると、残りの3人が……?

まおがレズ持ちだったのは戸惑いました。
空気だと思ってたのに変な所で存在感をアピールするなw


・AGE

UE対ディーバの最終決戦突入です。

スパローじゃなくてタイタスも使えよ……おわり(ぇ

(第14週)

・ハンター

第4次試験開始。
ゴンはヒソカを倒す秘策を考える回だったんですが、相手の隙をつくという案外単純な作戦でした。
別に考えなくても思いつくんじゃないか、という突っ込みは禁止です。

話は違いますが、本作の監督が「批判も含め予想通り」(要約)なんて発言をしていたのが話題になっていました。
批判があるものだと思うのはいいけど、予想通りの批判されると分かってるのになぜそこを改善しないのか謎だなぁ……と感じました。幸先が不安です。


・新作アニメ第1話まとめ

内容がぶっ飛んでインパクト強かった作品多し。
ただ、前期の「Fate/Zero」のような、1話から原作全巻読みたくなるような面白い作品はなかったのが残念。

現時点での期待値を挙げるなら、

第3位「妖狐×僕SS」
魅力的なキャラクターが多いです。話の雰囲気も独特なのも私好み。

第2位「あの夏で待ってる
意外と先のストーリーが読みにくい所が評価点。地味に見え隠れするシリアス分がどうなるか楽しみです。

第1位「偽物語」
安定のシャフト。阿良々木君の妹達の活躍に期待。

という感じでした。

果たして後半でこの期待値がどうなっているのか気になる所。健闘を祈ります。





追記は「キャラクターしりとり」です。踏むと死にます。

追記
posted by なたる at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

第203話「ザ・グローリースター フルバースト!」

ツイッター読んでるんだったらご存じだと思いますが、最近の私はアニメを全く見ずに「スーパーロボット大戦Z」(以下スパロボZ)ばっかプレイしていて、昨日クリアしました!!!!


いやね、長かったです。

そもそも、私が「スパロボZ」を買ったのは去年なんです。

買った直後はそれもう面白くて面白くて毎日プレイしていました。

そしてラストまで進んだのですが……悲劇が起ったんです。

「スパロボZ」には全部で主人公2人で5種類=合計10種類のEDがあります。
そのうちのバッドエンド(黒歴史エンド)を見事達成させてしまい、あまりのショックでほぼ毎日更新していた当時のブログの更新をストップするほどのものでした。
もうね、絶句しましたよ。なんだよこれwって。
(どうでもいい話だけど、記事内で「バルディオスバッドエンド」って記述してるけど、そんなEDはなかった。44話で敗北条件満たした場合の演出が特殊ってだけでバッドエンドにはなりません。当時攻略サイトを見ないで情報だけ聞いていたので間違えました。ついでに言うと、エンドポイントも−にはならないよ! 正しくは「6」です。今更訂正します。申し訳ない)

ちなみに、その数カ月後にクリアした「サモンナイト」もバッドエンドでした。私はことごとくバッドエンドに縁があるなぁ……orz

それから約1年の月日が経ちました。

「第2次Z再世編」が製作決定したのを見て、もうそろそろこの悲劇を乗り越えなければならないと感じました。(第2次Z破界編はクリア済み)


1月22日から今期アニメも全く見ることなく黙々と進めて1週間。

セツコ黒歴史エンドを除く全てのエンディングを見て、昨日「スパロボZ」クリアすることができました。

本当に、本当に良かったよ……。あの悲劇を乗り越えることができた。あの宇宙戦士には出来なかった明日を救うことができたんです。


しかし、最後は正直苦行でした。

一昨日(1月27日)は「真剣で私に恋しなさい!S」の発売日でした。
「まじこいS」のプレイ前になんとしてもクリアしたいということになり、一昨日と昨日は徹夜してクリアしました。

一昨日夜18時から始め、終わったのは翌日(昨日)昼13時。約19時間連続耐久プレイです。

その後、「まじこいS」が14時に自宅に郵送されるということで1時間寝ることもできず地獄でした。(親は出かけていなかったので)

寝たのは14時半ごろで、起床したのは今日の5時半。19時間プレイして15時間寝ました。

体がキツくて死にそうだったので、こんなことは二度としないと誓います。

そんな感じで、無事クリアしたのでした。

今日からは「まじこいS」の攻略を開始します。特に記事とかツイッターに書いてなかったけど、前作「まじこい」は既にクリア済みです。(買って4日ほどでクリアしました)

「まじこい」「スパロボZ」のレビューや思い出話などは追々書いていこうと思います。

耐久プレイは絶対にやめましょう。体にかなり悪いです。今の私もちょっと死にそうでです。さっきすれ違ったお母さんに「あんたの顔はすでに死んでいる」と言われました。悲しいです。


写真

記事更新してない間もたくさん撮りました。

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ツイッターにも上げたんですがここでも。
「まじこい」と同時に通販で購入していたファンブックです。
結構詳しく載っていた+ゲーム本編ではなかったクリスルートのアフターも小説という形でついていました。
結構充実していたのに、どこの本屋行っても売ってなかったです。やっぱり人気あるんだな。まじこい

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15日にゲーセン行った帰りに買った本たち。
「それ町」は借りて5巻まで読んでますが、面白かったので自分でも購入。
「プリティ☆ベル」「妖狐×僕」も大好きな作品です。(「妖狐×僕」はアニメ始まったので買った日すぐに読みました)
自信持ってお勧めできる作品たちですね。

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昔大好きだった駄菓子「もろこし輪太郎」です。
母さんが新しい車買うってことで、会社行ったときにもらったらしい駄菓子袋の中に入っていた1品です。
他にも「うまい棒」や「キャベツ太郎」などなど入ってました。

IMGP0111 (2).JPG

20日に古本屋で買った本たち。
「クロマティ高校」は、そう言えばかなり読みたいと思っていたけど結局買ってなかった作品でした。
シュタゲ除けば後は続刊ものだね。

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26日に行った「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」行った帰りに買った本たち。
映画の方はかなり面白かった。スーパー戦隊もメタルヒーローも大好きな私は心が震え上がりましたね。
内容については現在公開中ということで控えておきます。このブログで特撮好きな人なんてあんま見てないと思うが

IMGP0005 (2).JPG
スパロボZ最終話前撃墜数トップ5たち。これは最後に見たエンディング(セツコ完全安定エンド)のものです。

1位 レントン……言うまでもなくセブンスウェル無双です。勇気+希望(小隊員 私の場合はZガンダムのサラ)+覚醒(エウレカ)→補給+勇気+希望と2連続でセブンスウェルをして範囲一帯の敵を(たまに味方を間違って)全部撃墜するをほぼ毎回繰り返してました。

2位 セツコ……「レン・ハスカ」というのは私が勝手につけた名前です。こういうのは必ず名前を変えてしまう自分がいますね。最初から全てのマップで使用できるし、後半のバルゴラの最強武器「ザ・グローリースター」で無双していました。中盤はエウレカ(レントン)の撃墜数超してる時もありました。(セツコ編では離脱期間が長いので)

3位 桂……圧倒的な火力を叩き出す小隊長能力と、オルソンとの合体攻撃でボスの削りもできるといるという万能キャラ。サイズ差補正無視やヒット&アウェイつけると敵なしです。

4位 ロジャー……信者入るくらい好きな「ビッグ・オー」のキャラなのでかなり優遇していました。主にプラズマギミックで無双することと、ファイナルステージによるボスのHP削り役でした。

5位 ゲイナー……桂ほどじゃないけど切りこみ隊長。フォトンマットで雑魚を蹴散らし、気力が溜まったらオーバーヒート。
実はセツコ編ではほとんど活躍しませんでした。(セツコ編では離脱期間が長いので)ランド編の時に桂並みに無双させていました。

恐らく、今は最終話で月光蝶2回使って約40機撃墜したロラン(∀ガンダム)が5位だと思う。

IMGP0006 (3).JPG

約11年お世話になったテレビです。昨日新しいテレビを買うということでお別れとなりました。
このテレビの最後の仕事が、スパロボZのエンディングを見ることでした。
長い間ありがとうございましたm(      )m


長くなったので続きの写真は次回で。


追記は「キャラクターしりとり」です。胸はDカップあるらしい。

追記
posted by なたる at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

第202話「2011年アニメ総評まとめ〜キャラ・声優・音楽・作品別〜」

スパロボZばっかやってる暇人の黛なたるです。

というわけで超今更感ある去年のアニメの総評です。

・去年の各期ごとの総評であげた「キャラ」「声優」「曲」「作品」をまとめ、その中から勝手に大賞を選ぼうというものです。要するに、総評のまとめ。
ネタバレは自粛していません!
・書いていることは、各期ごとの総評とほとんど被ってます。ご了承ください。

かなり長いので、「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10行収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.124
(前回:のみ)

124MrX.jpg
ミスターX
作品名:「プロゴルファー猿」
単語:「み」→「す」
説明:超人ゴルフ漫画「プロゴルファー猿」に登場する敵組織のボス。
影のプロゴルファー組織のボスで、「猿谷猿丸」こと猿の超人的能力を買っている。素性・素顔などは一切の謎に包まれている。
組織に引き込むために猿に数々の刺客を送りこんでは対戦させるが、本人が対戦することはない。
声優は内海賢二氏。藤子作品では数多くの作品の敵キャラクターを演じている。
ちなみに、私は当初「ロックマン6」に登場する「ミスターX」を書こうと思っていたが、(理由は特にないが)急遽変更した。



追記

2012年01月18日

第201話「2011年秋アニメ総評〜前評判は当てにはならず〜」

1週間ぶりの更新です。1回の更新で10個記事あげた反動で少し開きました。

さて、今回は前期(2011年秋アニメ)の総評となります。
ゆっくり書いていたので、もう来期(2012年冬アニメ)始まってますよっていう……orz

次回は、2011年全体の総評になります。こっちは多分すぐ書きおわれるでしょう。
内容は、「追記」をどうぞ。


キャラクターしりとり
・ルール&始めからはこちら
・リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意
・新ルールとして、説明は約10行収めるを追加します。(2011年12月26日追加)

VOL.123
(前回:イノ)


のみ
作品名:「魔導物語」シリーズ(画像は「ぷよぷよ通」のもの)
単語:「の」→「み」
説明:現在ではプレイ環境を整えるのすら難しい名作RPG「魔導物語」に登場する雑魚キャラクターの一人。外伝作品にあたる「ぷよぷよ」シリーズ(ぷよぷよ通)にも1階の対戦相手候補の1人(1匹)として登場する。
あまりに小さすぎる敵であるため、「ここにいる」という表示が上部につく。
また、「ぷよぷよ通」の対戦モードでは「よろこんでいる」(形成が有利の時)「うっ…」(形成が不利の時)と感情が表示される。



追記

2012年01月10日

第200話「2011年秋アニメ ミニ感想 第13週(Cautain Fall)」


2011年秋アニメ ミニ感想最終回です。
一気に更新したから恐らくほとんどの人は読みとばしていることでしょう(ぁ
なんだかんだで今年で一番面白い期でした。詳しくは次回の総評で。

何気に、ブログの話数が200話突破しましたね。いやぁ、たくさん書いてきたな。
私のブログを話数で括っているのは特に意味はありません。何回くらい更新したのかなぁっていうのを確認したくて書いてるだけというか。なんか漫画っぽくて良いじゃないですか。
飽きてきたら、漫画やアニメみたいなタイトル表記になるかもしれない。
(例:第○○章とか Batle ○○とか)

しりとりは現在122キャラクター。
1000キャラクターまで残り878キャラクターです。下書きして書きすすめている予定表は現在Vol.188までしか書いてません。
何年やれば目標にたどり着くのだろうか。ネタは尽きないだろうか。色々心配だけど続けます(ぁ



(Cautain Fall)


・Zero

こんな所で終わらせるなんて生殺しにも程があるじゃないか!
うん。キャスターとの決戦を前に終幕となりました。ここで終わらせるのは完全なる予想外。
第2期尺足りるのだろうか?

キャスター&龍之介陣営は、ここまで歪んでいると何にも言えないですよね。
「これが人間のすることかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
お前が言うなよって何人が突っ込んだろうか。

ライダー&ウェイバー陣営は、やっぱり見ていて面白い。
この二人は本作で一番仲の良いパートナーなんじゃあないだろうか。(歪んでいる意味ではキャスター&龍之介もなかなかだが)
なんだかんだで、ウェイバーはしっかりライダー認めていて、成長している所が良いよね。

さて、続きは春まで持ち越しとなってしまいましたが、すぐにでも結末を知りたいあなた!
wikiなんかのネタバレを見るより、原作を読むべしです。
実際に私は居いてもたってもいられなくなって全巻買ってしまった。
原作も読んだ上でアニメも見ると、更に楽しめること間違いなしです。
原作「Fate/Zero」も、是非読みましょう!!!!


・WORKING'!!

松本が喋ったぁぁぁぁぁ!
この一言に尽きます。

本作と言えば、今回のような勘違いによるドタバタギャグと言った所でしょうか。
ぽぷらちゃんがバイトやめるってだけでこの大騒ぎのよう。実際のバイトじゃこんなのねーよ(ぁ

深夜でテレビの前、ただ一人爆笑の嵐でした。本作のギャグはピンポイントにツボでしたねぇ。
キャラ愛が多く感じられる所が評価点でしょうか。人によって好みの派閥は分かれますが、私は終始一貫してぽぷらちゃ派です!
原作共々今後とも応援していきたいと思います!素晴らしい作品を、ありがとうございました!!!!
 


・ホライゾン

ホライゾン&トーリラブラブすぎてやBEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
さりげなくお尻触ってセクハラするあたり、ほんとトーリだよね。うん。ほんとトーリだわ(ぇ

見事、武蔵側の大勝利ということで閉幕となりました。
……が、ラストは第2期へと続く形で終わってしまいました。
おいおいおいおい、Zeroに限らずホライゾンまで生殺しじゃないかああああああああ!
しかもホライゾンは夏まで待機。ふざけるn(ry

まぁ、製作体制の事情とかもあるのでしょうし、気長に待つとしましょう。
本作には、「してやられた」という一言が似合う。だってここまで面白いなんて全く思わなかったですし。
完全に予想外の所からの伏兵でした。
バトルが面白いと、エロもつい許容してしまう自分がいる。エロで媚を売るってほどじゃあないからまだ許せるレベルではあるんだが。
ここまでの話が原作1巻分の話だったなんて、他のラノベアニメじゃあ信じられない話だよね。やはり原作の分厚さゆえの現象なのだろう。
さて、第2期は更なるものを期待するとします!


・君と僕

最終回らしからぬ最終回でしたねー。(第2期はあるという突っ込み禁止)
やっぱり幼稚園の話絡むと千鶴の出番の比率がどうしても下がってしまうのがちょっと残念

幼稚園児にここまでムキになる要ってすごいなぁ。

この作品、原作読んでしまった影響か、アニメでそこまで視聴する必要あるのかという疑問に辿りついてしまった。
原作が元々良質なので、アニメで動いてるものにそこまで見る必要があるかって言うと……うーん。
本作は、原作を知らない人用の販促には充分の出来であるとは思います。
ただ、原作知ってる組には物足りない作品でしたね。

正直、2期を見るかどうかは未定です。


(継続作品)

・ハンター

総集編のため感想なし。最近の本作は滅茶苦茶つまんないんです。
原作をあまり知らない私ですらそう感じるんだから、これもうどうしようもないんじゃ……
切って原作読むほうが無難なのかもしれない



追記は「キャラクターしりとり」です。モデルは椎名林檎です。



追記

第199話「2011年秋アニメ ミニ感想 第12週」

残り1つ。「銀翼のファム」のみ年末以降の回で現在未視聴のため感想未記入です。
2クール以降の継続作品の感想は来期に持ち越ししようと思います。


・Zero

このまま行くと、4巻のVSキャスター戦直前まで進むんじゃないだろうか。

主な見どころは、綺礼の手に令呪が戻ったことと、セイバー達の新たな居住区に移転した所です。
前者は、ギルが何を言っているのかわからねぇ状態だったと思うんですが、要するに今のマスターの時臣よりも綺礼の方が魅力があると思っているんです。
だから、綺礼を何としても聖杯戦争に復帰させようとしたわけですね。
これから綺礼はかなり暴れることになるので、注目ですね。第2期では、それはもう凄いことになるでしょう。

後者は、「Fate/stay night」を知っている方にはお馴染みの衛宮邸です。
こういう経緯があり、後に士朗の居住区となるわけです。
この点は知っている人はにやりとさせられるポイントでした。


・イカ(Cautain Fall)

最後はシリアスで締めたというのは第1期と同じでした。
第1期のラストにも登場した、タコ娘こと「田辺梢」が栄子の導き手として登場していましたね。まさか再び登場するとは。

千鶴がラストに言った「私たちの心はもう侵略されてるかもしれない」という言葉には思わず納得させられました。
……いや、イカ娘が思う侵略とはまた意味が違うと思うんですけどね;
言葉の意味はどうにせよ、イカ娘を中心に話が回っていたということがよく分かる一言でした。

第1期同様、毎週安定した面白さを提供した作ギャグ作品枠でした。


・WORKING'!!

男装伊波さんよりも、さよならデイジーの件の方が印象的でしたw

うーん、いつもに違って大分印象の薄い回だったかなぁ?

次回、松本喋ります!多分!(ぁ


・ホライゾン

ホライゾンとトーリ、遂に接触しました!
ここまで来るまでがたった12話だったのか。なんかかなり壮大な話に見えました。
二人の会話は傍目には難しく聞こえるけど、もうイチャイチャし過ぎててヤバいだろ。周りにも「リア充死ね」オーラがあって吹いた

正純はやっぱり戦闘しないで司令塔的な感じなのか。

長かったホライゾン奪還戦、いよいよ次回でラストです!


・ハンター

最近の本作はやたらテンポが悪い気がする。
今週はかなり時が止まって感じた。
と思って調べたら、案の定かなり評判が悪かったみたいです。
いかにも引き延ばしてるっていうのがよく分かる内容だったかな、と。

次回は総集編らしいので感想書きません。
うーん、段々嫌な予感が……


・君と僕

春ちゃんの弟・冬樹の登場回。このタイミングで登場か。岡本さんだとは思わなかった

中学生の淡いラブコメ話でした。本作らしいようで本作らしくない?


・たまゆら(Cautain Fall)

私たち展の話はあっさり描かれ、年越しで幕を閉じるというのはちょっと意外だったかも。
竹の子のこちゃんの話が気になって気になってしょうがない。続きはわたしたちに見せてくれないの!?(ぁ

かおたんのお父さんの「ぽぷら」の台詞(正しくは「ぽぷり」)、「声優ネタですね分かります」と一人納得してしまった私がいた。
いや、偶然だろうけどw

最初から通して、ぽって達は心から成長したと感じることができました。

(引用)
おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき ここにいるよ
おかえりなさい 私たちが 夢見たもの 愛したもの 今も君も守っているよ
(引用終わり)

OPのサビです。
ラストのぽっての台詞は、まさに上記の歌詞に通じるものがあったと思いました。


・ペルソナ

前半戦はとりあえず終了、といったところでしょうか?
Aパートは当初構成が謎だったのですが、鳴上が見ていた幻想だったのか。
あれは酷いバッドエンドでしたね。命をかけて戦った仲間も、終わってしまえばここまであっさりなのかと。

後半のペルソナ無双は、原作通りじゃないアニメオリジナル展開と見た。
あそこまで一気に召喚されると、鳴上一人で今後も何とかなるんじゃないかと思ってしまった。


・ベン・トー(Cautain Fall)

尺不足が否めなかったが、無難にまとめたと言えるでしょう。何故全13話じゃなかったんだ?

ヘラクレスの棍棒はどう考えても詰めが甘かっただろw
突然顔見知りでもないスーパーに行って「オルトロスに先に取らせろ」なんて言われても、佐藤みたいな奴現れたら無視されるのは目に見えていただろうに。

第10話であれほど驚異に描かれていたオルトロスの決着を描かないのはちょっと……
どう考えたって佐藤に勝ち目はないようにしか描かれていなかったのに。どうやって倒したの?
けど、狼はどんな強大な相手にも、腹を満たすために弁当を取るだけの存在といううのは、よく分かったと思います。

最後まで思ったことは、盛り上がるには充分すぎる要素が多かったと思うのですが、とても素晴らしかったと言えない所もちらほらと。
100点あげたいけど99点にせざるを得ないというか。そういう物足りなさがあったとは思う。
けど、ラノベ原作アニメにしては原作の持ち味を壊さず、むしろ原作ではなかった要素での評価点が多かったので、個人的には良作だと言いたい作品でした。


・AGE

エリンが連れ去られてしまいました。やっぱり彼女にはUEのエースパイロットになる素養があったということなのだろうか。

連邦とディーバ勢の駆け引きがチープだったな。
戦争しているという緊張感がやはり本作には感じられないというか。う〜ん……
どうしても否定的になってしまうんだよな。もう少し胸をたぎらせるような展開を頼む。

意外にもラーガンが大活躍だったと思う。ジュノアースでUE落としたのは彼が初めて(描写されているのは)なんじゃないかな。
なんだかんだで生き残るとは思うんですが、アセム編でかなりのエースパイロットになって登場したりとかしないのだろうか。
それとも、フリット編のラストまでに死ぬことはもう決まっているのか?(確かにフリットとウルフしかアセム編の立ち絵出てきてないけど)


・未来日記

5th攻略戦終了。残り6人です。

思ったよりも大がかりな戦いになりましたね。病院がかなり爆破されちまったよ
最後に来栖の良心が働き勝利したと言ったところだろうか。

今回を境目と考えると、残り6人というのは丁度いいですね。(全12人なので)
後半の戦いがどうなるだろうな。前半の時点で大分キツい展開が多かったので、後半はもっと酷くなるんじゃないかと思っています。
個人的に、ラストはゆっきーVS由乃の構図しか考えられないので、この二人の激闘がどうなるのか楽しみだ。



・ギルクラ

総集編のため感想なし。総集編って特に書きたいことないんだよね。


・銀翼のファム

現在未視聴。「2012年冬アニメ ミニ感想」に以降の話ものを掲載します。


(夏アニメ 2クール継続 第25週)


・アイマス(Cautain Fall)

このラストまでの間、色んなことがありました。
第13話のライブ、第20話の千早の復活劇、第23・24話の春香とアイドルたちの友情劇を始めとして、本作にはたくさんの挫折とチャレンジと感動があったと思います。
第25話は、まさにそれらの集大成でした。

765プロのアイドル達が一丸となり、ライブを完成させる。
第13話とやっていることは同じですが、ラストである今回はファンへの感謝を込め、最高のステージを飾っていたと思います。(視聴者側にはそれらが全て見ることができないのが残念でしたが;)

真のアイドルになるため、彼女たちはまだまだ止まらないでしょう。
描かれることはないだろうが、彼女たちはこれからもきっとアイドルとして生き続けていくのでしょう。
そんな彼女たちの活動譚が終わったことへの寂しさと、これからも動き続ける彼女たちに。

素晴らしい作品を、ありがとうございました!!


追記は「キャラクターしりとり」です。スプラッシュウーマンとなんか似てます。

追記

第198話「2011年秋アニメ ミニ感想 第11週」

残り2つ。「UN-GO」が一足先に終了しました。好きなんだけど、点数つけるとどうしても下がってしまう実に惜しい作品だったなぁ。


・Zero

原作で大好きな話である「聖杯問答」の回でした。
所どころセリフやシーンが抜けてるなぁと感じるのは原作組であるが故。
ネットでは「次回予告で喋っていた内容が本編にはなかった」ことが批判されていましたね。
確かに、次回予告で流したなら本編でも流せよというのは私も同感でした。

聖杯問答でボロクソに叩かれるセイバー。自分の人格まで否定されて可哀想な奴です。が、彼女は後にも……
「王の軍勢-アイオニオン・ヘタイロイ-」のシーンはかっこよすぎるなぁ。

しかし、今週は作画があまりにも酷過ぎる回でした。
ウェイバーやアイリなんて顔が崩れすぎていて見るに堪えなかったです。
「王の軍勢」のシーンはそこまで悪くなかったことから、恐らくここに力入れ過ぎて他のシーンに修正入れる時間がなかったという所なのではないのだろうか。


・イカ

今週は、

・催眠術パニックなAパート
・偽イカ娘との対決を描くBパート
・千鶴との交流を描くCパート
の3本。

注目はBパートでしょうか。3バカトリオと南風のおっさんの傑作「偽イカ娘」は以前までとは比べ物にならないくらいの高性能で、本家イカ娘も大苦戦。
色んな対策されてるあたり、次の偽イカ娘に負けるんじゃないだろうか(ぁ

Cパートは、かき氷のくだりとか何故怒らなかったのが謎すぎたw
言われてみれば、千鶴とイカ娘って組み合わせは珍しい組み合わせだった。
2828が止まらないぜ!と思ったら、オチはやっぱり安定の千鶴さんでしたw

Aパートはあれだ。ノリが完全に原作のドラえもんでした(ぁ


・WORKING'!!

佐藤さんの決意。八千代さんの変わりゆく気持ち。
もうテレビ画面見てる私はずっと2828してたと思います。こいつら最高に可愛すぎるんだろ!w
この人たちが結ばれる日そう遠くない……いや、そんなことはないだろうなぁw


・ホライゾン

ノリキとウッキーKAKKEEEEEEEEEEEEEEEEEEな回でしたね。
ノリキの戦闘シーンが地味ではあるんですけど、教皇の側近であるガリレオの強力な技を使えなくさせるという大役だったんですよね。
そこからのウッキーの特攻で「きたあああああ!」と叫ばずにはいられなかったです。かっこよすぎるだろ。前はボロ負けだったのに。
そして、本多二代VS立花宗重の戦いも見ものでした。
OPでも戦っている二人ですが、動きが良いんだよなー。こういう正面からの戦いが大好きなんです。スクライドの影響で(ぁ
立花宗重が何やらヤバそうな重火器を取り出しぶっ放すと宣言して終わりましたが、誰が止めるのだろうか。
地味にトーリも戦っていましたね。主人公が後方支援型のキャラというのは珍しいかも。確かに軍師的なポジションもあるもんね。
ネイトの武器とかも私好みでした。もうなんかバトルかっこ良すぎてすごいわ。


・ハンター

本作に登場するかませ犬は目に見え過ぎていて笑いが止まらんw
今回の凶悪殺人犯の奴も、一瞬で殺されるのが目に見えていました。

50時間部屋に閉じ込められるゴン達ですが、この50時間の間に何かあるんだろうな。


・君と僕

原作で私が好きな話である祐希と食堂のシンデレラ花代さんの話です。
花代さんの声優さんが遠藤綾さんだったのがイメージ通りだったのがGood!

シールはがす奴とか本当にいるのだろうか?どんだけお皿欲しいんだよってな。
昔「仮面ライダースナック(復刻版)」のカードだけはがしてる大人のおっさんを見てから、「こんな大人にだけはならないようにしよう」と思ったことはあるんですけどね。
そしてそれを注意する花代さんかっこ良すぎる。何気に私この人が本作で一番好きなキャラかもしれん。

千鶴が言い出しっぺの癖に、「パン食うの飽きた〜」とかほざくシーンは若干イラッ☆ときましたね。でもいいんです。それが千鶴クオリティー(何
要が奴に怒りたくなるのもよく分かりますよ。


・たまゆら

本作って、ぽってと思いきやまおんが主人公なんじゃないのかと錯覚させられてしまうと気があります。今回もまさにそう。
やっぱぽってが主人公として地味すぎるんだろうな。だから内面がよく分からないまおんの方がメインにしやすいのじゃないかとか勝手な妄想してました。
まおんの朗読劇、自分の成長を重ねるように描いた物語だったんですね。ラストのアドリブで締めたのは、自分自身が今思っていることをそのまま言葉にしたんでしょう。
いやぁ、よかったねまおん。本当に君は成長したと思うよって私は感じた。
いよいよ次回は最終回。私たち展、どうなるんだろうなぁ。楽しみです!


・ペルソナ

「漫画版6巻の表紙がネタバレ」とペルソナ大好きな友達が言っていた言葉の意味が今回やっと理解しました。
成程、あの金髪の少年はクマだったんですね。

2話に登場していた雪子のストーカーが再び現れました。正直こいつの気持ち悪さは見ていて死にたくなる気持ちになりました。
まるで、私が何にも考えないでこの先生きていたら間違いなくこいつになるんだろうなと感じるくらいにです(ぇ
予想。恐らくこいつは今までの一連の事件の犯人ではない!……と、思う(ぁ

それにしてもモロキンはいつ殺されたことになってたの?突然死んでたことになってびっくりしたんだが。
もしかして10話のラストの方にそのシーンあったんだったっけ?記憶にないぞ


・ベン・トー

最終決戦への前哨戦。
双子の過去、双子の過去に関連する「ヘラクレスの棍棒」の登場、槍氷先輩の体調不良などが見所でしょうか。
槍氷先輩は師匠としての位置づけが強いと思うのですが、今週はヒロイン的位置づけもありだなと感じました。

心配なのは、ヘラクレスとの過去と最後の戦いをもろもろ後1話で描き切れるのだろうか?ということ。
このままだと消化不良のまま終わりそうな感じがしてならない。

茶髪の顔が見えないのは佐藤がおっぱいしか目にないからです。


・AGE

ユリンとの再開と、連邦軍との対立が出来てしまった回。

ユリンが出てくるのは誰の目で見ても明白だったでしょうが、コロニーから離れてしまったらフリットとまた別れてしまうよね?
ということは、戦場で再開するとかそんな展開があるのではないだろうか。


・未来日記

本作の前半戦もそろそろ終わりに近づいてきましたね。

4th攻略の前編でした。
ここにきて来栖さん(4th)が裏切りを見せました。
警察ってこんなバンバン銃なんて撃っていいんだっけ?日本はこういうの面倒な手続きが必要とか昔聞いたことがある。
なんて突っ込んでもキリがないよね。うん。

由乃は銃も自在に使いこなしてる所から、もうこいつは何やってもすごいんだろうなという認識か生まれない。
殺しに関しても一切の躊躇がないですしね。万能すぎるだろ

次回は9th含めての四つ巴の決戦になるといったところか?


・UN-GO(Cautain Fall)

今期でいち早く終了を見せたのは本作でした。
事件にかかわった全ての人間を事件現場に終結させて謎を解明するという展開は、なんとも古典的な。
といっても原作は昭和の作品とのことですし、納得の演出です。
推理物としては珍しく、怪獣同士の戦闘シーンなんてのもありました。
別天王って因果より上位の怪物(妖精的な)だと思っていたんだが、普通に殺されてたね。このシーンがエヴァにみえてしょうがなかった。
黒幕に関しては驚いたけど、動機が微妙すぎるだろう……。
どうしてここまで回りくどいことをしたのだろうかと。
結論を言うと、これからも新十郎の戦いは続く!エンドだった。続きも是非見たい所。
なんだかんだで面白かったと思うんだけど、分かりにくささがどうしてもあったので、評価が低くなってしまうのが残念な点かな。

ちなみに、第7・8話の感想で「スフィア全員出てないじゃん」と書いていたのですが、どうやら映画版の方に戸松さんは出演していたらしい。ごめんなさい。


・ギルクラ 

前半の佳境、といったところでしょうか。
1話同様演出や音楽や作画などのバックボーンは素晴らしいなと感じられた。
特に、EDテーマを挿入歌に入れてるシーンや、仲間たちのヴォイドを次々使って先に進む展開。
やっと少し面白いなーという感想が出てきた。

八尋との和解は意外にも早かった。もう少しこじれて最終的に戦いあうんじゃないかとも思ってたのに。

新たな王の力の使い手が現れましたが、後半ではそいつとの戦いがあるんだろうな。楽しみだ。


・銀翼のファム

前半の佳境です。なんということでしょう。
ミリアの姉・リリアーナがアデス連邦と手を組み、ミリア側(トゥラン同盟国)に制裁を加えるという展開に。
それにしてもリリアーナさん。あんた自分の本名よく舌噛まないで言えるなぁ。

アデス連邦側と敵対するのは分かっていたことだけど、リリアーナまでも敵に回ったのは厄介だね。
相手は切り札エグザイルを常に使用できる状態ということですからね。どう切り抜けるのだろう。

ちなみに、EDテーマが神秘的で良いなと感じてきていたりする。


(夏アニメ 2クール継続 第24週)


・アイマス

大まかにはツイッターで語ってしまったんですが、もうラストの方は涙ボロボロの大号泣でした。
前回から更に春香はどん底にまで落ちてからの復活劇、何より春香以外のアイドル達の友情を再認識させられましたね。これは私泣かせだよ!(ぁ

22話での千早の台詞「変わるべきことと、変わってほしくないものはある」(台詞要約)が伏線になっていたんですね。
どんなに仕事が多くても、仲間たちの友情だけは変わってほしくなかった。
それにいの一番に気づいていたのは春香で、ライブの練習と称して皆を頑張って集めようとしていたのは、この友情が変わってほしくない気持ちの表れだった。
が、いつの間にかライブの練習にだけ固執するようになってしまい、春香自身が何がしたくなったのか分からなくなってしまった。
あの春香の涙は反則です。春香じゃなくてもこのままじゃ765プロ駄目だろって思わせてくれましたね。
春香は精神の限界がきてしまい、そこから復活する展開は、20話に通ずるものがありましたね。
また、そうさせる展開にさせたのは千早です。20話と逆の立場になっているのがよかった。

プロデューサーは今回も役立たず……と言いたい所だが、今回はしっかり千早を導く役割があったので、一概に役立たずではなかったと思う。
むしろ、春香をかばって怪我した時点で彼には十分な役割だったと思うのだが(何

春香は無事復活し、仲間たちとの関係が元に戻った765プロのアイドル達。
次回のニューイヤーライブで本作を締めてくれると思うのですが、ここまで面白くしたんだから最後もきっちり面白かっこよく締めてほしい!
ラストのハードルがやっぱり高いけど、大丈夫だろうか?頑張れ、765プロ!


・ピングドラム(Cautain Fall)

「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」
本編終了後、プリクリさんの上記の台詞は、まさに冠葉・昌馬を表すのにふさわしい言葉だったと気付かれて涙が出てきました。

血が繋がっていなかったが、本当の兄弟のように仲良しだった高倉兄弟。
だが、兄弟は「運命」によって切り裂かれ、最終的に冠葉・昌馬が「何者」にならずに陽毬だけが生き残った。
これが、二人の選んだ結末だったのか。こんな形で何にもならないことが彼らの納得のいく答えだったのだろうか。
私にはそれが分からないが、高倉家の両親が行ったこと(作中で言う「罪」)とは、それだけ大きなことだったってことは理解した。

ネットでは、「この結末が理解できたか否か」ということで議論になっているとのことだが、私の答えは「あなたが見て感じたことが本作の結末じゃないのか?」ということ。
監督は、自らの発言が絶対的な答えになりそうだから何も言わないと発言していた。
つまり、この作品において絶対的な答えというものは存在しないということなのではないだろうか?
ということは、あなたが本作を見て感じたことこそが結末。
それに納得がいかないということは、つまらない三流の駄作アニメと同義ということなのだろう。
私が最終回を視聴して感じたことは上記のとおり。
それ以外のこと(前半がつまらないだの後半は分かりづらいだのの今まで思っていた感想)は考えないことにしている。
それらをどうでもいいと思わせるようにきっちり終わらせてくれたと、心から感じることができるからである。
本作は、今期最大の迷作にふさわしい出来だっただろう。




追記は「キャラクターしりとり」です。妹の方がセリフ多いってすごいよね

追記

第197話「2011年秋アニメ ミニ感想 第10週」

残り3つ。ここにきて2作リタイアしました。「ピングドラム」が「ラスト絶対ヤバいだろ」と確信した週でもありました。

・Zero

今週はほぼアニメオリジナル回でした。
原作では、凛冬樹市へ→雁夜おじさんに遭遇ってだけだったんだが、友達を助ける所は見所あったんじゃないかと。

後は、時臣がしっかりお父さんしている所も注目です。
原作では凛との絡みはそこまで多くないのですが、この回では凛との絡みがしっかり描かれていて、原作では描かれなかった一面がありました。

不自然の内容にアニメオリジナルを挟む。原作つきアニメのあるべき姿を描いた回でした。


・イカ

今回は、
・焼き肉争奪戦のAパート
・吾朗フルボッコのBパート
・海が冬になっちゃったCパート
でした。

Aパートのくだらなさはガチw
たけるいないの?と最初から疑問に思っていたけど、まさかのオチ担当でしたw

Bパートは吾朗カワイソス

Cパートは夏オンリーの本作では珍しい雰囲気の回でしたねぇ。何気にメインキャラオールスターだった。


・WORKING'!!

伊波ちゃん無双。個人的には佐藤さんが奮闘する序盤が好きです。

しかし、あの段ボールがぐらぐら動く件、落ちるまでの時間があまりにも長すぎるw(演出上仕方がないけど)
そして放置する杏子さんはもっとひどいw


・まじこい(リタイア)

もう無理です。勘弁してください。百代姉さんが屑すぎて見ていて涙出てきそう。


・ホライゾン

ホライゾン奪還戦開始!今回はネシンバラが縁の下の力持ちでした。

が、やはり注目すべきは双子の魔法少女(マルゴット・ナルゼ)たちVS武神たちとの戦闘シーンでしょう。
箒が武器になるどころかビーム乱射するとかもうどこのリリカルだよ!と思ってわくわくして見ていましたね。
戦闘シーンは毎週満足の出来なので、どんどん見てみたい所です。


・ハンター

第4戦は賭けバトル!本当にバトルはないんだなー。

前回倒したかませ犬が意外にも重要な立場でした。
次回以降は何をかけるのだろうか。


・君と僕

学校祭本番。

え、ちょ、あきらくんとこーちゃんの件少ないww原作だともっと掘り下げていたのに。

千鶴の秘めたる想いが少し分かってきたのではないのでしょうか。私的には黒だと思いますねー(茉咲への好意的な意味で)


・たまゆら

かおタン、空気とか言ってごめんな。君なりに色んなこと悩んでたんだな。うん。空気とか言って(ry

そんな感じのかおタン回でした。阿澄佳奈がかおタンみたいな地味な子演じているのは珍しいと感じていたりする。
夢がないことは何にも悪いことじゃないんだけどね。でも、周りがそういう人ばかりだと焦ってしまうのは仕方がないかもしれない。
でも、かおタンはかおタンなりに努力していけばそれでいいんだよ。うん。最終回はわたしたち展の話で終わりっぽいね。

そういえば、かおタンのためにみんな集まってたけど、あれってぽってとまおんは用事済ませてから来たってことなんだよね?時系列がちょっと分かりにくく感じた。
まさかまおんはサイン会に行ってない?なんてことはないよねうん。


・はがない(リタイア)

もう無理です。勘弁してください。


・ペルソナ

りせちー編の解決、およびクマがペルソナ覚醒しましたー。

他のキャラと違ってりせちーの件が短縮されてる感があった。恐らくクマの話と併合した都合上薄くなってしまったんだと思うんだが。
りせちーの方はまだいいとして、クマは唐突にシャドウが暴走したもんだから、彼の悩み(心の闇?)が何なのかが掴みにくかった。
そもそも、クマのキャラをよく理解していないってのが大きいんですけどね;でもこれからはマスコットから前線で活躍してくれるのでしょう。

そういえばOPには朴ロ美さん(名前が分からん;)のキャラのペルソナが出ていないよね。もしかしてペルソナ使わない?ということはないでしょうが。


・ベン・トー

双子の戦闘が予想以上にかっこよく描かれていて鳥肌立ちました。
買い物かごを巧みに扱うコンビネーションプレイ、原作で読んでイメージした以上のものになっていたw
しかし、佐藤は勿論、槍氷先輩までボコボコにされるというのは今までにない展開です。
何気にOPが変更されていたのは注目点。毎回サブタイトルがOPで表示されるのでほとんど飛ばしていないので今回から変わってたのはよく分かりました。


・AGE

しかし、このEU、強すぎやしないか?→しかし、このスパロー、強すぎやしないか?な回。
初めて出てきた機体を強く描こうというのは当然だとしても、「何でも斬れる剣」ってちょっと強すぎやしないだろうか。と思った。
タイタスは案の定リストラ。出番少NEEEEEEEEEEEEEEEEE
話自体も、ボヤージュの特攻が餃子の爆発並に意味をなさなかったのが空しすぎる。どんだけEU最強に描きたいんだよ。


・未来日記

みねねの過去、由乃の家の真相?がちょっと明らかになる日常回にあたる話でした。日、常?(ぁ
みねねの可愛一面が描かれていたのですが、忘れちゃいけない。未来日記の所有者は皆異常sy(ry
次回は4th攻略戦。予想通り4thは裏切ってゆっきーと由乃を殺しにかかってきました。


・UN-GO

ラストに向かって収束に向かいつつありますね。
因果と新十郎は対立した状態になっているが、果たして和解するのだろうか?
別天王が因果に指示した内容とは……?謎はまだまだたくさんあります。
海勝麟六の行った犯罪が次回暴かれることでしょう。どう結末づける!?

・ギルクラ

集がかなり批判されてるけど、前回のあれはトラウマものだったから私はそこまで腹は立たなかった。
が、人間見ただけで怯えるってこれもう病気レベルだろ。と、ドン引きしたのは事実。(貶しているわけではありません)
綾瀬は「意気地なし」と言ってたけど、そういうレベルじゃないと思う。
なんかもう色々凄いです。ロストクリスマスの再来?と言った所なのだろうか。
集がどうやって復活するんだろうなぁ。

そして、このアニメが意外にも普通の作品であることに気づく今日この頃(ぁ


・銀翼のファム(9.5話)

総集編。最初は見るつもりなかったんですが良回ということで視聴。

総集編でも中々分かりやすく編集されていて、今までの振り返りが容易にできる構成でした。
なんというか、1〜9話みなくてもこれ1話でも大体理解できるんじゃないかと思えるくらい。
ジゼとミリアが過去を振り返る形で話が進むので、その時の彼女たちの心境も分かるようになっています。
確かにこれは良い総集編だ、と感じた。


(夏アニメ 2クール継続 第23週)


・アイマス

春香の精神をどん底にまで叩き落とし過ぎた回。でした。
てっきり美希に嫉妬とかするのではないかと思ったのだが、そんなことはありませんでした。
忙しいからってライブの練習ないがしろにするって、それアイドルとしていいことなのかよ。
と感じていたが、それでも春香が必死に呼びとめるシーンが何だか悲しく感じてしまった。
そして、プロデューサーに起こる悲劇は、次回以降どう影響をもたらすのだろうか。
ラストの春香の号泣した顔を見ると、こっちも思わず泣きそうになりました。
終盤に来て鬱な回が続きます。が、これはラストの感動への大きな道の一つに過ぎないのでしょう。


・ピングドラム

ここにきて、最近のつまらなさがちょっと解消された。ラストなんだなぁと感じせざるをえない回でした。

第1話から現れ謎の存在であり続けていたプリンセス=オブ=クリスタル。
実は、世界を壊そうとする眞悧の野望を防ぐために戦って相討ちとなった桃果の姿でした。
……あれ?アニメ雑誌やwikiには一時期宇宙人って記述があった気がしたんだがな。あれ嘘だったのかよ(ぁ
思わず納得はしたんですが、以前得た情報と齟齬があるのはどういうことなんだよともやもやしていました。

眞悧が日記を求める理由は、世界を壊すために日記及び桃果が邪魔だったからなんですね。
私は当初プリクリと眞悧はグルなのかと思ったのですが、全くそんなことはありませんでした。

冠葉が眞悧側につき、昌馬がそれを止めようとする。
二人が乗る運命の列車には求めるべき「ピングドラム」がある。
次回は、二人がピングドラムを求めるための最終決戦といったところなのだろうか。
最後の予想。次回は陽毬の行動が鍵を握ると思います。

果たして、全員がつく運命の列車の終着点はどうなるのでしょうか?注目です←恥ずかしいセリフ禁止


追記は「キャラクターしりとり」です。お嫁さんにはなってあげないゾ!

追記

第196話「2011年秋アニメ ミニ感想 第9週」

残り4つ。「まじこい」と「はがない」をリタイアしようか本気で悩んだ週でした。
後、時間がないので手短に感想を書こうと決意した週でもあります。文字数が圧倒的に減ってるし(ぁ



・Zero

ランサー陣営の内部分裂、ライダーVSアサシンといった、前回の後片付けにあたる回でした。

ソラウはビィィィィィッチだから困る。いや、彼女もディルムッドさんの泣き黒子に魅了された被害者の一人なんだけどさ。
ケイネス先生が令呪渋るのも頷けるよ。ケイネス先生マジ自業自得

ライダー陣営の描写は、ウェイバーが意外にも大活躍でした。
水に含まれる魔力だけで推測するのは弱い魔術師だから出来るとは言っていたが、その基本こそ大事だというライダーの考えには同感ですな。
どんな策であろうと勝てばいいわけなのだし、やったことに無駄はなかったんじゃないだろうか。
ウェイバーの成長劇は、やはり見ていて面白いです。

次回は、私が原作で特に好きな話です。戦闘はありません。が……?


・イカ

今回は、
・昼ドラよろしくのおままごとAパート
・スケジュール帳を有効活用するイカ娘なBパート
・コーヒーカップのみの遊園地で戯れるCパート

の3本でした。
Aパートはイカ娘らしいギャグを貫いた回でした。
今回登場した女の子はどうやら子役の方のようで、リアリティーあったと思います。
本当の子役の方もこういう言葉知ってて演じたってことだよね?……現実は恐ろしい(ぇ

Bパートは「ドラえもん」にも似たような話があったなぁなんて思いました。
スケジュール帳ってたくさん予定ある人じゃないと活用することほとんどないよね。実際私も半年で使うのやめました。
かばんの方が本編でそこまで絡みがなかったのが残念。

Cパートは最初は面白かったがオチが微妙過ぎたかな。


・WORKING'!!

携帯を買う八千代さんと佐藤さんに2828するAパート、美月の心配から八千代さんを観察するBパートという八千代×佐藤無双回でした。
え?山田と小鳥遊の喧嘩?おまけさ☆(逝

携帯のくだりに登場する受付の店員さんは完全にオリジナルキャラです。
原作では恋人プランの台詞はありますけど、あそこまで妬んでいません;;あんなサブキャラにもしっかりキャラが作られていて吹いたw

しかし、携帯を持ってないことをあそこまで珍しがられるとは……そんな私も携帯を所持していないので、実感があまり湧かないのです。
私も携帯持ったら、八千代さんみたいに簡単な短文しか書けないと思う。

え?梢と陽平のくだり?おまけさ☆(死


・まじこい 

寒い3流のラブコメ→ワンパターンなバトル展開と言うテンプレートご苦労様な回。
ラブコメかと思えばシリアスだったり、雰囲気が一貫しないからどっちつかずな話になっていました。

このアニメ、ラブコメ色もあるかと思えば実に薄っぺらいので面白みも何もないというのが感想。
常識のないアプローチをかけるのは京だけかと思ったらそんなことないみたいだし。
原作未プレイの私もキャラ崩壊してるんじゃないかと感じてしまうほどでした。

来週の大和の動きで百代がどう動くかが分かると思うのですが、橘と決着つけるっていう展開に変わりはないだろうな。
別にそれはいいけど、どう収拾つけるのだろうか。


・ホライゾン

7話から始まったホライゾン奪還のための国の意思をかけた戦いは、今回で終了しました。
トーリが新しい国王になったの!?そこまで話大きかったの?とラストの展開には驚愕しました。

本作で私が一番好きなキャラである賢姉こと喜美が大活躍でした。
能力が中々面白いですね。
脳内補完をすると、
「踊りを踊っている間、自らが認めた人間にのみ攻撃を受け付けることを可能にするバリアー」
ってことでいいのかな?
本多二代も相当強いと思うんだが、賢姉と比べてインパクトが薄かったな(ぇ
戦闘時の姿と言いセリフと言い、この人完全に痴女だよね☆(ニッコリ
蜻蛉切を胸で押えてるシーンがパイズリにしか見えないんだよ!
とまぁ、賢姉TUEEEEEEEEEEEEだったとさ


・ハンター

ゴンの試合は敵のトリックは簡単でした。結構あっさりしてて本当に主人公の試合なのかとも思った。

クラピカTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
でも「冷静で性格が豹変する」って言う台詞にはあったけど、激情こそしていたけど別に豹変って言うほど大きな変化はなかったんじゃないかな?(ぇ

次回はどう考えても負けてキルアにラストを委ねるパターンだろうね。


・君と僕

学校祭の仕事に明け暮れる要の回でした。
本作は意外にも要がメインの回の比重が多いような気がする。
なんかクラスの人間の無能さぶりに要じゃなくても腹立ってくるよね。特に今週の千鶴と祐希は軽くイラっときたわ(ぁ
人に押し付けないで自分で仕事する力ない奴らばかりで、こいつら無能すぎるだろ……と呆れてしまった私がいる。
要はあんまり好きじゃないが、今回ばかりは彼に同情したい所。

来週は原作の「あきらくんとこーちゃん」の二人(一人は今回も出てきた先生)が共演する回なんだが、恐らく原作組にしか通じないんだろうな。
このままで行くと、OP見た限りラストは4巻の学食の話になるのかな。


・たまゆら

ももねこ様の日常パートを描くAパート、OVAや7話にもチョイ役で登場していた志麻子の失恋を描いたBパートの二本立て。

Aパートはももねこ様の視点からぽって達を見るという一風変わった回でした。香に助力を得ながらも猪撃退するとか何気にすごいな。

Bパートは「切ない」というのがしっくり合う回でした。
7話のEDで号泣していたキャラいたけど、もしかして志麻子だったのだろうか。
恋愛ってのは、互いが合意していないと成就しないものだから難しいものだよね。
中の人ネタになるけど、こういう不憫な所がなんとなく「ARIA」の藍華ちゃんに通ずるものがあったと感じた。(私の考え過ぎだろうけど)

もう一個中の人ネタを言うと、さよみさんのドライブの所、「Fate/Zero」のアイリを思い出したわ(ぁ


・はがない

以前から言っていた、柏崎家訪問回でした。

……はっきり言ってこれ1行で説明するくらいで、細かい感想とか無いです。それくらい内容が薄かった。
中の人ネタ言うと、星奈が子鳩にちょっかいかけるのは、早苗ちゃんに似てるな〜と感じたくらいか。

本作は、意外ながらも内容が地味なんだよね。書きたいこととか感想が全く出てこない。
なんていうか、最終話見なくても「爆死したなぁ」って感じるこの糞っぷりが逆に良いのかもしれない。もはやそういう楽しみ方しかできないのが本作。


・ペルソナ

りせちー目立ち過ぎw
あんな田舎であの格好なら嫌でも目立つだろ。

OPがりせちーのキャラソンになってたけど、元のOPが良すぎるので特に魅力を感じなかったなぁ。
あのダンスを断片的に止める演出が気に入らなかった。

ただ、マヨナカテレビの内容的に来週はエッチィものを期待しちゃっていいのだろうか(待

本作大好きな友達から聞いて気付いたんだが、アイキャッチのステータスって、回を重ねるごとにしっかり上がってるんだな。
最近だとパラーメーターに「話し上手」って書かれていたと思ったら、確かに鳴上君セリフ多くなってると感じました。
中々面白いね。このパラメーターにもしっかりチェックしていかなければ。


・ベン・トー

皆大嫌い白梅さんメインの回でした。
言われているほど私は嫌いではないけど、人を選ぶのは事実じゃないかと。

白梅さんは本編で白粉さんとレズレズしい雰囲気を出してるけど、絡みがあったのは今回が初めてですな。
スカイプでコンタクトをとるほどの仲だったとは;;

このまま行くと原作の3巻まで進んで終わりそうですね。双子がどう動くのかに注目。


・AGE

タイタスが早くもリタイア候補に上がってしまいました。あまりにも速過ぎるだろ……w

今回はUEとの最終決戦に備えた準備回と言う所でした。
グルーデック艦長の決意表明・フリット達の意思の確認といった描写が中心で、肝心のバトルが序盤にタイタスがフルボッコにされた所だけでした。

来週はスパロウの登場かな?


・未来日記

残り8人。或の超人能力とゆっきーのとんでもない告白が注目の回でした。

或はたった数分のあの場でゆっきーの未来日記の詳細・弱点を見抜くという超人技を披露しました。
ゆっきーの未来日記の弱点……それは、ゆっきーの知らない未来を知ることはできないという点。
つまり、他人が奪って見てもゆっきーが知っている事実と合致しなければ意味がないということなんですね;
ただ、もし日記所有者だったことを考えると、今回携帯奪われたのはまずかったよなぁ。
それしても或……推理力が高いってレベルじゃないだろ!

ゆっきーは由乃を彼女にするというとんでもないことを言ってのけてしまった。
あの場をしずめるにはああするしかなかったとはいえ、これからの事を考えると可哀想に感じたw


・UN-GO 

いよいよ新十郎と海勝との最終決戦!と思えるような回でした。今回はその前哨戦

しかし、今回は既にトリックが発覚しています。
7話から少しずつ登場している「別天王」の力によるもの。
それは、「どんな事象も別天王が力を使えば現実になる」というもの。
今回海勝麟六が二人いたこと、別天王が消えたことなどは全てこの能力によるものだという。

……おい、ちょっと待てw今まで散々超展開とか言ってたけど、今回はすごすぎるだろwww
要するにギガロマニアックスってことでしょ?新十郎に勝ち目ないじゃん。
と思わせつつの超展開が来るんだろうなぁ。


・ギルクラ

まるでギアス22話を見たかのような気分にされる回でした。
殺したい訳じゃなかったのに、殺せざるをえなかった。
谷尋に誤解されて確執起こるのは目に見えてるだろ。と、集があまりにも可哀想な回でした。
気になったのは、弟が「ヴォイドを見る目を手に入れた」という発言。
もしかして、涯が今までヴォイドの能力が何か分かったのは、この「ヴォイドを見る目」を持っていたから?
ということは、涯の体は今かなりピンチなのでは?なんていうことを考えたりしました。


・銀翼のファム

総集編かと思いきや、次回のようです。
ファム、ジゼ、ミリアの3人の気持ちを改めて確かめ合う良回だったと思います。
ジゼはミリアがいるから私はいらないというのは予想通り。ミリアにあそこまでのサポート能力があるのは意外でしたからね。
が、3人ともしっかり自分たちのしたいことをはっきりさせて、これからもがんばろうじゃないかという決意表明が現れていたと思います。
ファムは2人を、ジゼとミリアはファムを助ける。良い関係築けてますね。
しかし、丁度この日がファムの誕生日というのはちょっと都合良いのではと感じた。前回までに伏線張っておくとgoodだった。


(夏アニメ 2クール継続 第22週)


・アイマス

これからは春香中心になっていくのだろうか?なクリスマス回でしたー。

所どころで見え隠れする美希への嫉妬シーンが次回重要になる?と感じた。
後、雪歩の誕生日だったんだね。3話以降影薄すぎて存在すら最近まで忘れていたんですが、思い出しました。


・ピングドラム

真砂子かっKEEEEEEEEEEEEEEEEE
でも死亡フラグ立ったなぁ。

要するに冠葉は警察に追われてるってことなんだろうけど、あんな発砲とかしてくるものなの?それとも組織の人間に狙われている?
なんかもう分からないけどとりあえず冠葉がピンチだって野はよく分かった。

さて、来週真砂子はどうなるのだろうか。


追記は「キャラクターしりとり」です。バトルトードです。


追記

第195話「2011年秋アニメ ミニ感想 第8週」

後5つ。この週あたりから「まじこい」「はがない」「ピングドラム」を見るのが辛くなってきて、「ペルソナ」「アイマス」が面白すぎてヤバい!と感じてきた記憶があります。


・Zero

「抉れ!ゲイジャルグ!」
ディルムッドさんマジイケメンな回でした。あれ、ディルムッドさん出るとこればっか言ってるな。気のせいだ(ぇ

そして、綺礼が不気味さがよく分かる回でもありました。
綺礼には欲望も何もなく、ただ淡々と忠実に任務をこなしているのですが、この人間らしさの欠如した行動は不気味にも感じます。
それでいてあの実力なわけですからね。謎が多いです。

ケイネス先生の方は完全なる大敗です。
桐嗣は「魔術師殺し」という異名がついているのですが、彼にとってケイネス先生は絶好のタイプでした。
ケイネス先生に限った話ではないですが、魔術師というのはの絶対的なプライドがあるらしい。
桐嗣の戦闘方法は、そのプライドをつけこんだ戦闘方法なので勝利することができたということなのです。
何故桐嗣が綺礼を恐怖するのか?魔術師であるにもかかわらず、綺礼にはそのプライドがあると感じることができないからです。
前述通り、綺礼には欲望がありません。その不気味さに桐嗣は恐怖しているらしいです。

なんか説明くさいこと書いてしまいましたが、原作にはこういう説明があるけどアニメは全くないんだよね。つい書いてしまった。

そういえば、言いにくい・発音しにくいってこともあってか、宝具や魔法や技の名前が時々聞こえにくいのがちらつく。
これに関しては「Fate/stay night」の時点からあった点なのですが、こればっかりはどうにもならないか。


・イカ

今回は、
・空き巣と早苗が怖いAパート
・エビに洗脳されるBパート
・早苗に襲われそうになるCパート

でした。
今回の注目はBパートです。見ているこっちが洗脳されるんじゃないかと思うくらいイカ娘が病みます。
おそらくこの話を何度も見続けてしまえば、間違いなくエビ中毒になるでしょう。それくらいこわかった。

後の2本は早苗が怖い。何故つかまらないのか疑問でしょうがない(ぁ


・WORKING'!! 

小鳥遊がぽぷらちゃんを妹扱いするようになるAパート、桐生VS相馬さんなBパートの2部構成でした。

小鳥遊が病的なのは最初からでありますが、今回はすごかったです。ぽぷらちゃんが可哀想可愛かったから許す!(ぇ

Bパートは、相馬さんが大健闘でした。
山田のあの恐怖は異常でしたし、彼なりに山田を守ってあげたというのはなんだか彼らしくない一面でもありました。
なんだかんだで相馬さんもワグナリア大好きなんでしょうな。

さて、桐生と山田は接触することがあるのでしょうかね……?


・まじこい 

先週の「AGE」と同等、いやそれ以上に幻滅している今日この頃。

なんかもう、手の施しようのない糞アニメなんじゃないかな。
ずばり、本作はバトルがしたいのか学園ものがしたいのか萌えがしたいのか政治(シリアス)がしたいのかがはっきりしていない!
1クールと言う少ない話数の中で原作の膨大なジャンルを処理しきれていないので、軸がぶれすぎているんですよ。

また、1話では絶賛していたバトルにも陰りが見えてきたのも事実。
特に、百代が何度も何度も「川神流瞬間回復」使う展開は視聴している人間が飽きないことを想定しなかったのだろうか。
確かに、橘が絶対的な強さを持つ百代と同等かそれ以上であることを印象つけるために、「川神流瞬間回復」を多用していたというのは分かります。
しかし、それを説得させる以前に「同じ展開を繰り返すことで起こる飽き」を完全に無視した作りになってしまっているので、全く説得力の持たない演出となっているんじゃないかと感じました。
むしろ、放送時間の尺を合わせるための無意味な引き延ばしにさえ見えてしまうほどでした。

もう一つ突っ込むと、原作に出てくる「ゲイル」と「ゲイツ」の名前をワン子が呼ぶシーンがありますが、アニメには一切登場していないキャラクターです。
アニメしか見てない人には「誰それ」状態。原作を知らない人にも楽しめる作りにしたんじゃなかっただろうか。

これからは恐らくシリアス一辺倒に話が進むことを考えると、6話のような開き直ったギャグ展開も期待は薄いだろう。
このままダラダラとつまらないバトルとシリアスな展開を繰り返す駄作に成り下がるのが、目に見えている。
おそらく、残りの4話は橘や板垣兄弟や釈迦堂達との決着をつけて終わるんだと思います。
……残念ながら、1話の頃に見えていた「名作」の予感は完全に消えてしまいました。
リタイアはしませんが、全く期待しないでラストまで視聴したいと思います。
万が一にでも、私が納得するかのような話をしていくれる可能性に賭けて。


・ホライゾン

バトルもあった前回とは変わり、今回はトーリVS正純による「ホライゾンを救う利点」を考えた議論を展開する話でした。

前回のラストのトーリの言葉の意味……それは、正純の巧みな話術を利用した逆転の発想でした。
この議論による戦いは、どちらかが賛成or反対の立場で話し合うのかと言うルールがありません。
つまり、賛成派であるトーリが反対派の立場から議論を始めることもルール上可能であることを利用して、反対側の立場の正純から賛成派の意見を言わせるという作戦に出たというわけです。
当然トーリには反対の意思はありませんので、正純を賛成側に引きこんだ上に自分の意見を代弁させるというトーリ側に有利になる展開になっていったのには、思わず成程と頷いてしまいましたね。
この作戦には一本取られました。あのオパーイ大好きなトーリにこんな作戦が思いつく能力があったなんて。

しかし、議論は終わりませんでした。
途中、アリアダスト学院側のお偉いさん(という解釈であっているのだろうか?)による介入で、議論の相手はトーリから教皇へとシフトチェンジされました。
正純の考えを「詭弁」と一方的に批判する一方で、ホライゾンを救うことによっておこる問題点を指摘していくという本来トーリがやるべきことを代わりにしたという感じだろうか。

詳しい世界観設定に関しては調べていないので把握していないのですが、ホライゾンがいかに大きな存在であるかというのだけははっきり分かった気がします。
交渉は決裂し、教皇の部下との戦いへと事態は急変して終わりました。

今週はみゆきちこと沢城みゆきさんが半分以上喋っている回でした。あそこまでの長い・複雑な単語をはっきり発言できるみゆきちがすごいと思いましたね。


・ハンター

第3次試験が遂に開始されました。
今回から4人のバトル話になっていくのではないだろうか。今まで冒険・知略色が強い本作だったが、いよいよバトルが始動するのが楽しみです。

トンパの駄目人間ぶりは初登場からわかっていました。
ハンター試験に脱落する人間が出ることを生きがいにしてるって、何の利点があってそんなことするんだろう。価値観が違うから分からないですね。

一つ突っ込むと、囚人側の敵が妙に落ち着き過ぎていている印象がある。囚人なのに異常性が感じられないのに違和感を感じました。
ましてや刑期が100年以上もあるような人間の集まりなんですよ?まともな人間っぽく見えたぞ。


・君と僕

今週はグダグダし過ぎてて勘弁してほしいかったかな。
アニメの中で漫画を描くという奇妙な話だったわけですが、漫画の紹介を延々としているだけ。
Bパートの妄想垂れ流しも同様。ただ延々と続けているだけなのと作品の雰囲気ぶち壊しな展開だったので、見ていて寒かった。
本作は、ギャグ色が強すぎる話はあわないんじゃないかと感じました。


・たまゆら

お好み焼き屋のほぼろさんの話と、志保美さんの写真に対する情熱が描かれていた回でした。

ほぼろさんの本名である「ちも」って響きが可愛い。
私この人初登場から結構気にいってたんですが、この本名で惚れなおしました(ぇ

生業としていた空の写真を撮ることをやめてしまった志保美さん。
写真をやめることはないだろうけど、以前のような空の写真を撮れなくなってしまったとか。
人の気持ちって、時間が経てば変わってしまうものですし、以前のように取れなくなってしまうってのは致し方がない気がする。
要するに、志保美さんはスランプってことなんでしょう。それを解消するために島に訪れたと。
写真なんて気持ちこめて撮ったことがないので志保美さんの気持ちは分からないけど、難しい問題であることはよく分かった気がします。
そして、志保美さんのこの話を聞いたぽっては写真とどう向き合っていくのかってのが気になりました。


・はがない

隣人部でプールに来たと思ったら泳ぎもしないで帰ってしまう回。

はっきり言おう。この話をアニメ化しようと考えた奴はどん判過ぎて笑えない。
原作通りなんだけど、何でオチでテンション下がるような回を貴重な1話割いてアニメ化しようなんて思ったんだろう。
こんな所アニメにしなくても、他の面白い所をアニメにすればいいのに。
ギャグ的な面白みの欠片もないこの回を、ただでさえ原作から劣化しているとアニメ版でやってしまえば、虚無感しか残らないのは目に見えていた。
今までの中で一番許せない回ですね。ここをアニメ化しようと考えた人は考え直した方が良い。はがないの面白さを何も分かってない。
と、怒りを感じさえする回でした。


・ペルソナ

第6話からペルソナはギャグ全開道まっしぐらですな。

千枝&雪子のポイズンクッキングに始まり、夜のテントでの完二の悲劇・教師のゲロを被るメンズ達などなど。
笑いが止まらなかった。地味だと思っていたペルソナでここまでギャグ一辺倒の面白い話をやってくれるなんて誰が想像していただろうか。
地味ながらもジワリジワリ来る楽しさのある作品だと感じることができた。続きが気になります。

花村買ってきた水着が、女子達の水着のサイズがしっかり合っている所もまたすごい。変態万歳なのです(ぇ

次回は釘宮さんのキャラこと「りせちー」とクマの回らしい。クマもペルソナ出せるのかとちょっと驚いたが、立派なパーティメンバーらしい。
OPを見る限り、りせちーのペルソナは後方支援型なんだろうね。どうも今の女性陣は静か(でもないけど;)な印象があるので、りせちーがどんなキャラか楽しみです。


・ベン・トー

原作では好きな敵キャラである双子の沢桔姉妹の登場です。

佐藤ってつくづく不憫な奴だなと感じます。
槍氷先輩ならまだしも、他の周りの女性が強烈すぎて個性薄く見えるし(ぁ

セガサターンでバーチャを対戦してるシーンは4話でもありましたが、折角セガに許可もらってるんだからもうちょっと前面に押し出してほしい。
原作者のアサウラ氏は生粋のセガ信者なので、原作だとこのセガ関連の描写が非常に濃いんですよ。折角タイアップになったのにもったいない。
いや、そこがメインではないんですけどね。
何気にBパートのアイキャッチの時に入る「ベントー」コールの声が毎回違うんですね。今回は双子かな?


・AGE

タイタスの初陣。ビームラリアットが予想以上にぶっ飛んでて吹いた。
似てると話題になっていたGガンのガンダムマックスターと違って、ビーム兵器ありきの戦法なのがタイタスです。
少し細かい疑問なんですが、「ガンダムAGE-1 タイタス」なのか「ガンダムタイタス」のどっちが呼び名なのだろう。

戦闘は酷くはないんだけど、パワーインフレが既に起こってるよね。
UEが強すぎて絶望感出すためだとは思うんだけど、ガンダム系(ガンダムAGE・Gエグゼス)以外がほとんど役に立たない展開と言うのはどうもなぁ。
ビーム兵器効かないと分かってて連射するのとかも見ていてチープに感じてしまう。(一応撹乱にはなっているのか?)

さて、タイタスは何話で使い捨てられるのか楽しみだ。


・未来日記 

新たなる日記所有者2名の登場?な回でした。
見事、作者の意図にハマりました。あの女の子の友達2人とも黒だったなんて、想像がつかなかった。
おそらく冒頭の爺さん(10th)から孫?(娘?)に未来日記を譲渡したのだろうか。

1名はクラスメイトのゆっきーの友達。由乃の言う通り、ゆっきーのお人よしが裏目に出てしまったね。
あの時犬に腕かまれて死んだ死体が誰だったのか気になるのだが……?

もう1人は怪しげにゆっきーをストーキングしていた秋瀬或と言う白髪の少年。
ただ、EDのキャスト欄を見ても何番目の所有者かは明記されていませんでした。本当に日記所有者なのだろうか?

休む暇なくゆっきーに襲いかかる日記所有者。これは24話まで飽きることなく進んでくれるんじゃないだろうか。


・UN-GO

前回の映画監督になった新十郎が目を覚ます→一連の事件の解決編でした。
小説家の後ろにいた着物の幼女による幻覚と、3人の女優(女性囚人)のうちの1人が脱獄するための事件がうまく合わさった事件ということでした。
小説家は海勝麟六と通じてるのは間違いなさそうですね。別天王は海勝麟六の元にいたようだし。
来週からは、本来の目的である海勝麟六の謎を暴くストーリーになっていくのではないでしょうかね。


・ギルクラ

友達の魂館颯太を利用したGHQの基地潜入作戦。
前回と言い、何故涯はヴォイド能力を把握しているんだ?
ヴォイドがただの特殊能力じゃあないとは思うんだが、涯は何を知っているというのでしょうな。

今更ながら、集がいのりに片想いしてる事が分かりましたね。
本当今更発覚した事実と言うか;;(葬儀社の皆もそんな反応でしたw)

颯太のヴォイドの能力は「カメラに写した場所に仕掛けがある場合、それが解除される」って解釈が合っているのかな?
RPGだとチートクラスの能力だなぁ(ぁ


・銀翼のファム

ミリアが初めてファムのサポートに回る→敵戦艦撃沈!という偉業をなしとげた回でした。

ミリアも大活躍ではありましたが、タチアナの勇ましさが個人的なお気に入りのシーンでしたね。
確かに、ミリアを返した所で無事に返してくれる保証なんてないもんなぁ。ミリアの行動が鍵だと思ったら、実はタチアナの方が重要でした。

成り行きでミリアがファムのサポート回ってましたけど、ジゼが空気にならないといいね(ぁ

来週は総集編かな?


(夏アニメ 2クール継続 第21週)


・アイマス

千早&春香回アフターと言う名の音無さん回でした。

音無さんの回はいつか来るんだろうな〜と思ったら、このタイミングでした。
ちゃんと音無さんの歌もあるってことは、765プロの女性キャラは全員歌持ちだったんだなということに気付きました。

大きな出来事と言えば、ジュピターが事務所をやめた所なんだろうけど、心底どうでもいいです。むしろ消えてもらって大正解。
結局こいつらの存在意義はなんだったんだろう。勿論黒井社長の手駒ってことだったんだろうけど、いがみ合っているだけで本編でまともに対立することがなかったし。
765VS961プロ対決とかあるんじゃないかと思ったら、そんなこともなくフェードアウトしてしまいました。
2クール目に入ってからの961プロの出しゃばり方には多大な不愉快感に感じていたので、これでもう登場しないなら嬉しい限りです。
いや、登場するなとまでは言わないけど、変に場を乱す「だけ」の存在なら不必要だと思う。いないならそれでもいいし。
それくらい、本作におけるジュピターの存在ってどうでもいいものだったと私は思います。

千早の歌った「人魚姫」って曲も好きだったな。ただ、話の都合上歌が途中で音が小さくなってしまったのが残念。

所で、961プロの圧力で音楽かけなかった音響の人。いくらなんでも最低すぎるだろ。
プロデューサーが紳士的に対応したからまだしも、流せるのに流してなかったとかクビにされてもおかしないくらいの愚行だろうが。
こんな奴が音響をやっているなんて、信じられない業界だなと思った。まぁ、所詮アニメの話ではあるのですが(ぁ


・ピングドラム

次々と明らかになる血縁関係。高倉家という虚像の家族を捨てた昌馬・陽毬を救うことに固執する冠葉。
お互いの意見は遂に別れて、はっきりと対立してしまいました。

はっきり言ってもうこの作品に燃えるものが何もないね。
前回も前々回も「実は○○だったんだ!」っていう事実だけをただ並べているだけで、「だから何?」っていう感想しか生まれない。
やっぱ唐突なんだよな。いきなり言われても……というか。

脳内補完をすると、
・冠葉・真砂子・マリオは実の兄弟→冠葉は高倉家へ、真砂子・マリオは夏芽家へ(冠葉が夏芽家にいたということも考えるが、ラストの葬式のシーンを見る限りその線はない)
・陽毬は赤の他人→昌馬が高倉家に迎える
・昌馬は高倉家の実の息子
という解釈であってる?
はっきり述べてる訳じゃあないから曖昧なんだよね。

次回からは冠葉・昌馬の対立した二人の決着がメインになってくると思うんだが、これだともう陽毬を助けようというストーリーが希薄化しているんじゃないかな。
要するに、もうついていけません。限界です。
伏線ばらまきまくっていた前半以上に意味が分からないしゴールが見えないし、盛り上がらない。(ゴールが見えるなんて以前言ったのは気のせいだ)
謎が分かれば燃えるものがあるかと思えば、あるのは訳の分からないもやもや感だけ。擁護する気にもなれないな……

段取りと言うか、伏線の張り方を上手くしていれば、「そうだったのか!」ってこっちの気持ちも燃え上がるんだろうけどなぁ。
あんなに前半面白かったのに、どうしてこうなった

「まじこい」「はがない」と並ぶ、3大ガッカリアニメ作品にノミネートされそうです。納得のできるラストにしてくれることをちょっとだけ祈る。




追記は「キャラクターしりとり」です。特に意味はない

追記

第194話「2011年秋アニメ ミニ感想 第7週」

まだまだ続きます。この週はアイマスが最高峰の出来で涙止まらなかった週だったと鮮明に記憶しています。


・Zero

キャスター止まりません!おそらく2期までこれは続くんじゃないかな。

予想通り規制が結構多かったなぁ。子供頭潰して殺す所とか子供殺す所とか子供殺す所とか(ry

ランサー(ディルムッド)さんがセイバーの援護に来る所は原作で見ても思わずにやりと来た点です。
ランサーさんとセイバーの騎士道はかっこいいです!

他には、ケイネス先生の「ヴォールメン・ハイドグラム」のCGの出来に大満足でした。水銀の動きが不気味なのなんの。


・イカ

今回は、
・南風の店長大暴走のAパート
・イカ娘が記憶喪失になるBパート
・清美の友達と「侵略部」……と称し遊びまわるCパート

個人的なお気に入りはCパートです。
清美が絡む話は、毒がなくてすっきりしているのが好きです。ギャグが本分にそぐわないような気がしますが、清美は本作の数少ないまともな人ですので。

Aパートはもう突っ込むのが負けなレベルなくあり南風の店長が謎です。イカ娘の顔したトイレがホラー過ぎて夜トイレに行けなくなりました(ぇ
Bパートは安定の早苗ちゃんとシンディーでした。

EDは不気味なニセイカ娘の顔でした。怖い。冗談抜きであれは怖いです。


・WORKING'!! 

2期で危惧していたウザい人(※褒めています)の代表格・山田桐生の登場です。

話としてはギャグは薄めで、桐生の掘り下げがメインだったと思います。
こいつはもう山田にも通ずるアホさがあるというか、中々のウザったさ(※褒めています)があります。
そこがまた面白いわけなのですが、他の方の反応が気になる所でありました。

伊波ちゃんも一応メインではあったんですが、個人的には相馬さんがツボでした(ぁ


・まじこい 

あまりの不愉快さにリタイアも考えたと前回とは一変、バトル色の強い回でした。

2話に顔見せで登場していた板垣兄弟及び釈迦堂。そして、1話で断片的に現れていた元四天王の二人。
前者は公式サイトなどで情報を得ていたので存じていますが、後者はアニメ版初のサプライズらしい。
こういうサプライズ的な要素を加えるというのは良いと思う。
元々設定だけで膨大な数のキャラクターのいる作品(無印→Sの公式サイトを見て驚愕した私)ですし、アニメ版独自の展開でこういうのがあるのは○

二つ突っ込むと、釈迦堂は仮にも百代の師匠であるにも関わらず、銃に頼るってどうなんだろう。
百代を見ていれば、こいつらに銃なんか使うよりも素手で戦った方が絶対強いだろうって思うわけなのです。(解説をすると、釈迦堂は百代の今の武道に大きな影響を与えた実力者。決してアニメ版のような小物ではない)
銃を密輸しているということを印象付けるための演出だったとも取れるが……。
クリスにも突っ込まれていたが、それ以前に釈迦堂は武闘使った方がはるかに強いだろうと思ったのは私だけだろうか。

もう一つは、百代の態度や行動が非常に不愉快でした。
本人も自覚あるんでしょうが、ここまで独占欲の強いキャラだったの?
大和とはあくまで弟。恋愛対象としてはとれない。
第1話のラストで発言したのは自分の癖に、いざ平穏に戻って他の人が大和と話しているのを見ると嫉妬?訳が分からん。
しかも、特に大和と何か大きなイベントがあったわけでもない(好感度を大きく上げるようなイベント)にもかかわらずこうきたもんだ。呆れて何も言いたくない。
過程をすっ飛ばしてこういうことするもんだから、ただの我儘な女にしかみえないんですよね。これじゃあ魅力も糞もあったもんじゃあない。
これは脚本に問題がある。百代と言うキャラを分かっていない。

戦闘に関しては文句なし。1話ほどではないにしても、動き1つ1つ見ると中々良い。
四天王乱入のせいでぶつ切れで終わってしまったのが残念でならないが、次回以降に期待。


・ホライゾン

武蔵アリアダスト学院の権力って一国動かせるものなんだなぁ。すげぇ
というのが感想でしょうか。
生徒会長になるってことは、国の意思を持つようなものとのことなので、それ聞いていかに正純が権力者なのかがよく分かったと思います。

忠勝VS宗重戦で評価していた戦闘描写は、恐らく今回からメインになってくると思います。シロジロが意外とかっこよかった。
鈴VSネイト戦は……なんか良く分からないけど百合展開キターってことでいいのかな?(ぇ
来週はいよいよ正純との戦いと思いきやホライゾンがどうでもよくなったらしいトーリ。どうなっちゃうの!?


・ハンター

ネテロさんが亀仙人のように感じてしまった。強すぎるな。
ゴンの底知れぬ身体能力にびっくりしたのは私も同じです。悟空みたい。なんかドラゴンボールの例えばっかだな(ぁ
キルアは家族関連で何か大きな伏線ありそう。というか人間じゃないのかな?


・君と僕

双子の兄・悠太がメインの回でした。最近やっと双子の見分けがついてきたぞ。オタクの方が祐希、そうじゃない方が悠太。おk!

雰囲気に任せて友達もどきみたいになってる女子ってよくいますよね。今回の高橋さんがまさにそんな感じでした。
それが悪いとは言わないし、本人がそれで良いなら良いって言うのは私も同じ考えです。
友達に別に目に見えているものじゃあないわけですし、基準なんてありませんから、相手がそう思っていなくてもこっちがそう思っていればそれはもう友達なんだよ。きっと
最悪いじめとかはないみたいだし(陰口叩かれてるくらいで)、毅然としてれば問題ないでしょう。
そして、悠太はイケメンですね。高橋さんの弱さを知っても、それでも思うことは一緒なんて考えができるのは立派です。

それにしても、尾行する他の4人がすごかった。あれ尾行じゃなくてただついてきているだけだよね


・たまゆら

地味なかおるがメインの回。彼女メインは何気に初ですね。

私だけだろうけど、あのお祭り?を見て「蒼穹のファフナー」の死んだ人への弔いの時のお祭りを思い出して少し憂鬱になりました。

「ARIA」メインキャラ3人が一話で集合したというのが個人的な評価点です。千和さんのキャラは告白に成功したのだろうか。
一応灯ちゃん志保美さんついてきていたけど、空気だったなぁ。あの4人に一人ついてきてもおまけみたいになっちゃうんだよね

今回の展開は予想通りでしたが、ラストのお祭りの背景は胸に込み上げてくるものがあったなぁ。
背景で魅せてくれるというのが癒しポイントの一つでした。


・はがない

携帯電話のメールに翻弄する隣人部の回でした。マリアと子鳩が空気だぞ!何やってんの!
実はここら辺から原作の内容あんまり覚えてないです。原作通りなのかとかそういう評価はもうできないっすね。

今回の夜空の罵倒が地味にツボだった。いつもだったら小鷹同様「鬼だろこいつ」と苦笑していたのですが、今回は少し面白かった。
地味ながら小鷹を求めるラブコメ展開になってるっていうのは個人的には微妙です。なんていうか、本作にラブコメはいらない気がする。
隣人部でバカやって下ネタ言ってがやっぱり好きなものなので


・ペルソナ

予想以上のギャグ回で笑いがとまらなかったw

シャドウの一部(超兄貴みたいなの二体)が強すぎる。
話としてはネタながらもかなり苦戦していたんじゃないかと。

不満を上げるとするなら、展開がそろそろテンプレになってきた点。(4話でも指摘したような気がするが)
マヨナカテレビで被害者発見→被害者の事を調べる→マヨナカテレビでバトル→被害者が自分自身の心を認める→解決
ここ7話までほとんどこんな展開でした。仲間は後2人いるとのことでかつ来週は日常回であることを考慮すると、12話まではこの調子なのか。飽きなければ良いが……

後、ペルソナの変更できるのって鳴上だけなのかな。主人公の特権?(これも前指摘したかもしれない)


・ベン・トー 

今回はアニメオリジナルの水着回でした。

二階堂が佐藤に言えないくらいの変態なのは吹いてしまった。あれは男の性というものなのだろうか。
水着がOPと同じだったのがちょっと残念。この服1話の頃から既にあったので、水着回用に新たな水着を期待していたので(ぇ

双子が少しだけ顔見せしていましたが、この二人は原作で特に好きなキャラだったりします。恐らく次回以降に登場するんじゃないだろうか。


・AGE

もうそろそろ視聴するのも精神的に嫌になってきたというのが本音です。

今回特に酷いと感じたのは作画です。
作画崩壊してる箇所を何個か見つけてしまった時はげんなりしました。
特に注目する所は、AGE-1が大地を失踪しているシーンです。動きがカクカクで違和感だけが残りました。
作画担当の方のツイッターでは「忍者のように」というオーダーを受けてあのような作画になったとのこと。
忍者って、それこそ素早さに特化している「スパロウ」でやればいいじゃん。
かっこよく見せようと思って見事に失敗したというのがよく分かりました。

タイタスも登場かと思えば来週にお預け。どれだけ引き延ばせないいんだ


・未来日記

何故だろう。5thがやたら可愛く見えてしまいました。
どう考えても彼も異常者だし、由乃やゆっきーを翻弄した罠の数々にはびっくりされられた。
……が、可愛い(何 真田アサミさんと見事に声がマッチしていましたね。

5thが断末魔に残した一言である「由乃とゆっきーが最後に残ったらどうするのか」
ここは1話の時点で重要なポイントなんじゃないかと私も思っていたことです。
由乃にゆっきーを殺すことはできないだろうし、逆も然りでしょう。
果たして、この戦いのラストに待っているものは何なのでしょうね。


・UN-GO

本作史上最大の意味不明な回がやってきました。

囚人の「小説家」と話しているかと思えば突然現れた謎の光景。
新十郎はカメラマンとなって映画撮影をしているという推理シーン以上の超展開に、頭が痛くなってしまいました。
おそらく、「小説家」の後ろにいた着物の幼女の能力か何かなのではないかと予想します。
しかし、あの二人が新十郎に何をしようとしているのかはさっぱりです。「新十郎を最後の探偵にする」という発言が鍵を握ると思うのですが、予想がつかない。

何気に、登場している3人の女優さんは、(戸松遥さんを除く)スフィアの3人ですよね。
因果で出演してるんだからそこは戸松だろと思ったのは私だけだろうか。

あまりにも突飛に話が進んでいくので、続きが気になって早く見たいと思うのでした。


・ギルクラ

学校の話に戻りました。
公式サイトを見ると、学校に生徒がメインキャラとして描かれている所があるので、いつかは戻ってくるんじゃないかと思っていました。

涯の推理力は化け物か?いや、たった数秒会っただけの女性の心を読み取って、ヴォイド能力を推理するなんて凄すぎるだろ。
事前に知っていたようには見えなかったし、あれは現場の判断力なんじゃないだろうか。すげぇ。
実行する集だけじゃなくて、涯あってこその成功でした。
 

・銀翼のファム

話が急展開を迎え、空賊を敵が一斉に取り締まる→シルヴィウスに敵の魔の手が迫る!と言う重大な回でした。

膨大な数のヴァンシップの作画(CG製作というのだろうか)だけではなく、敵の戦艦とヴァンシップによる空中の大攻防戦はとても素晴らしかったです。
自然を利用した相手を撹乱する作戦を思いついた所は、ファムが主人公らしいと感じられた点であったりしました。

来週はミリアの行動が鍵を握ることになりますが、恐らく葛藤の末に敵側の戦艦に投降→ファムが救出するという展開を予想してみる。


(夏アニメ 2クール継続 第20週)


・アイマス

第13話と並ぶ「名作」に名高い話だったと思います。
今期のアニメのトップクラスに入る出来(今回だけを見れば)だったんじゃないかと。

視聴する当初は、鬱展開→千早復活というテンプレートな流れで終わるんだと思っていました。
なぜなら、本作の2クール目に入ってからの作品の質の低下に失望している所があったからです。
ところが、大雑把な展開はその通りではあったんですが、そこにいたるまでの演出や曲の使い方があまりにも丁寧だったのに感動しました。

復帰を決意するが本番でも声が出ない!→他のアイドル仲間たちが励ましてからの千早の熱唱→千早号泣の展開は、見ているこっちが泣いてきてしまいそうな展開でした。
というか、泣きました(ぇ

今回で言いたい主なポイントは2つ。

・1つは、公式サイトの第20話の「しゅーろくごー!」で今井麻美さんがおっしゃっているように、単に千早メインの回の枠には収まっていないこと。
メインは千早であることは事実ですし締めも彼女がしたので、彼女メインの回であるという表現は間違いありません。
しかし、それだけには決して収まっていなかった。
何よりも、春香の頑張りが彼女を変えたのが事実ですし、春香の成長も明確に描写されていたからです。
つまり、千早メインであるかのように見せた春香の回でもあった、と言うわけです。
反面、「しゅーろくごー!」でも突っ込まれたが、アイドルたちを導く役割であるプロデューサーが千早に大きく何かをしなかったことが残念な点か。
それでも、アイドルたちの明確な成長を描いていくという本作のポイントに充分的を射ていますし、心から千早(および春香)が成長したんだなと思えました。

ちなみに、このような例は第7話にもありました。
こちらではやよいがメインの話であるかのようなに描かれていましたが、実は伊織の心の成長を描く良回でした。
このダブルヒロインをメインで描こうという特殊な脚本付けが出来ていて、かつしっかり話として出来ている。合格点あげてもいい出来でした。
2クール目の汚点を今回だけでプラマイ0にしてもいい!いや、むしろプラスにしてあげたいくらいだ。
調べた結果、どちらも脚本担当は土屋理敬さんという方でした。やっぱり同じ方だったか!
見たところ、この人の担当した話でつまらないと思ったものが今の所0でした。マイフェイバリット脚本家に登録します(ぇ

・2つは、重要なのは千早の家族の設定についてよりも、アイドルたちの友情面であるということ。
話の中では千早の家族の話がメインに描かれいてそこばかりに目がいきがちでした。
実はそこよりも、仲間たちが千早のために必死に歌詞を書いたということや、ライブの時に千早を助けた所といった、陰ながらの友情面の厚さが重要だと思いました。
最近、「シュタゲ」や「まじこい」の影響からか、やたら友情面の熱い作品が好きな傾向にあるのです。

ちなみに、私が視聴していた時に過った言葉(通称公開処刑)は、

「千早は弟のためだけに歌っているんじゃない。ファンのため、仲間のため、自分のためなんだ。ここで歌えなきゃ駄目だ!」

でした。そこからあの熱唱だったわけですから、もう大きく感情も揺れ動いてしまうものですよ。

結論:名回でした。今井麻美さんが益々好きになりましたよ!!!!

さて、次回予告の映像を見る限りでは次回も千早メインで描かれていましたが、果たしてどうなるんだろうなぁ。

ただ、これで最終回のハードルがより一層高くなったのも事実です。まだ終わったと決まったもじゃないですな。楽しみにしていますよ!素晴らしい回をありがとう。


・ピングドラム

昌馬が語る陽毬の過去話。
本作最大の爆弾だったんじゃあないだろうか。
肝心の私は驚くこともなく淡々と視聴していたのですが(何
衝撃的ではあったんですが、話が突飛すぎて事態についていけなかったのが大きい。
過去の回で伏線があったとも思えないし、いきなりの衝撃の真実に戸惑いました。

真砂子が冠葉に対し「お兄様」と呼んでいたのですが、さすがに血のつながった兄弟なわけないよね。
真砂子の過去話は既にやっているわけだし。
陽毬の存在が真砂子の存在を大きく引き離した=陽毬が真砂子から冠葉を奪った という解釈をする。

前回も書きましたが、子供ブロイラーについてはやっぱり意味が分からないですね。
精神的な何かかかと思えば違うっぽいし。「透明になる=死ぬ」っていう昌馬の解釈が正しいのかどうかっていうのも気になるし。

アイマス含め、いよいよクライマックスに向かっているんだなってのがよく分かります。
アイマスもピンドラも印象に残る回はあるので、最終回がそれを超える出来になるのかどうかが楽しみだ。


追記は「キャラクターしりとり」です。こォれしきィィイイのオオ事ォォオオオ!!

追記

第193話「2011年秋アニメ ミニ感想 第6週」

3つ目。以前までタグとか使ってたんですが、質より量ということで省略します。
誰得記事だし、それくらいいいよね?←死

・Zero

原作で読んだ印象以上にアイリの運転がぶっ飛び過ぎててビックリしました。ここまでやるのか?w

話はここからキャスター陣営討伐へと話がシフトチェンジしていきます。
思えば、こいつらは聖杯に願いなんて最初からないわけなんですよね。
その上でここまでの暴挙に出られれば、運営側も黙ってはいられないでしょうという。

原作には全く挿絵がないので、ソラウのビジュアルは実は今回初めて知りました。中の人は豊口さんというのもまた意外だった。

アーチャーと綺礼の会話は後に重要となってくるので、今は意味が分からずともしっかり視聴しておくのがベスト。
まさかこうなるとは……おっと、口が滑りそうになってしまった。


・イカ

今回は、

・奈良を堪能するAパート
・早苗ちゃん大暴走のBパート
・ミニイカ娘の大冒険のCパート

の3本。

Aパートで本作の舞台が奈良であることに初めて気付きましたねぇ。千鶴の体力は化け物か?

Bパートは安定の早苗ちゃん回でした。いつか逮捕されるんじゃないのかこの人(ぁ

Cパートはイカ娘名物ミニイカ娘編。第1期で好評を博したこともあってか、第2期でもやってくれました。
ミニイカ娘編は「げそげそ」しか言わないので、金元さん(中の人)すげーって思いました。
こういう小さくなって(元々小さいけど)大冒険するって話は、「ドラえもん」とかでもよくある話で、非常に好みの話です。
サイズが変われば、普段暮らしている家でさえ大冒険なんて考えると、ワクワクしますよね。

EDは今まで一番良かった。ミニイカ娘はちびちび歩いています。ラストの笑顔に盛大に癒された。
いやぁ、可愛いね。ミニイカ娘。


・WORKING'!! 

真柴兄妹が遂に登場してくれました!待ってました。
早めにビジュアル&声優さんが公開されていましたが意外と登場が遅めでしたね。
個人的な感想を言うと、陽平かっこいい……から逆に駄目だなぁ。
見ての通り、彼は生粋の駄目人間なので、もっと駄目な感じの人というイメージがあったのでねぇ。
美月に関しては、声を聴けば聴くほど戸松遥さんがどんな声なのか分からなくなってくるから怖いなぁ。
ちょっと感情的になった所の声が、前期の作品「猫神やおよろず」の繭様っぽいと感じるのは恐らく私だけなんだろうなぁ。

話に関しては、佐藤さんとぽぷらちゃんが気の毒すぎるよなぁ。山田は何故こう働いていられるんだろうとつくづく思ってしまうよ(ぁ
Bパートの伊波ちゃんの話に関しては、よくこんな恥ずかしいことを言えるよなぁと伊波ちゃんを褒めてあげたいですね。


・まじこい 

ちょっともう本気で勘弁してください。
観ていて非常に憂鬱になりましたorz

色んなところでも評価は賛否両論と言った所で、これもう原作未プレイ組でもプレイ組でもついていけないという言葉が大多数のようです。
開き直って下品な話で進めるというのは百歩譲って許すとしても、

・Bパートの若本さん(総理というキャラらしい)と大和との話が完璧な蛇足。

・百代がいて力比べして互角とかあり得ないだろ……。
1話を見てもあれだけのチートぷりだったというのに、今回の戦いではS組といい勝負してるのは何故?

・勝負をしかけたのは心のはずなのに、肝心の本人はワッペン投げてから出番なし!……誰と競っていたんだっけ?

突っ込みどころが満載でした。
こういうノリのゴリ押しってのは、前期でも「ツインエンジェル」なんてのがありました。
こっちの場合は設定とかではなくて、「変身して敵を倒す」という展開をどんな時でも無理やりねじ込むというぶっ飛びぶりが個人的に受けました。
反面本作は、設定面の矛盾による原作組の突き放しと、蛇足なシリアス展開で未プレイ組も突き放すというダブル地獄なわけですよ。
まさに誰得回だったんじゃないかなぁ。

それでも決して否定派だけの意見じゃないのも最もだったので、一概に糞回とはいえないのかもしれない。
私自身、ぶっ飛んだ超展開というもの自体を否定してるんじゃなくて、途中の冷めるような展開に呆れていただけなので、この作風そのものを否定しているわけではありません。

ちなみに、このちんこ祭りについては「そらのおとしもの」なんかでもネタにされていたりして知っていました。
この神社にしてはいたって真面目なんだろうけど、アニメでネタにされてしまうともうネタにしか見えない。

さて、私の楽しみにしてるバトルはいつになったら始まるんだろうか


・ホライゾン

ベルちゃん(鈴)が自らおっぱいタッチをさせるという私得回でした。

……という一行だけで終わらせるわけにはいかない!(ぁ
前回の一件でトーリが落ち込んでいるのかと思いきや、実は寝ながらエロゲ雑誌を読んでいただけでした。
ここまで変態だと逆に清々しいね。クラスの人たちももう慣れてるんだろうな

浅間さん(小清水さんが中の人の巨乳キャラ)も実は変態だったというのが今回のポイントじゃないかな。
彼女が書いた作文、気になって一時停止して読んでしまいました。オパーイってなんだよw

ホライゾンを助けにいこうということで決心した一同。やっと戦いが(ryってこれもう何回言ったんだろう。


・ハンター

タイトル通り、試験内容がグルメ対決と意外だったなぁ。
ジャンプにありがちなバトル漫画なはずなのに、どちらかと言うと冒険色と知略戦が多いのが本作の人気の要因なんだろうなぁと感じました。
美食ハンターなんていうと、本作より約2時間前に放送してる「トリコ」を思い出してしまう。見たことないけど(ぇ

トウドウが見るからにかませだったわけだが、ハンターはこういうキャラやたら多くないか?
EDに登場してるキャラクター達も、大半はかませなんだろうなというのが私の見解です。


・君と僕

かなめの眼鏡の話。春ちゃんの断髪は二の次でした。

本作は過去が絡む話は総じて面白いと思っているが、その代わり一番好きな千鶴が空気どころか全く登場しなくなっちゃうんだよね;;
まぁ、出番なくても千鶴は常に存在感のあるキャラだからそこまで気にならないわけなんだが。

OPのアニメが何気に変わっているのも特徴です。どこが?毎週見てれば一目瞭然です。


・たまゆら

第4話と同じく、まおん中心のの過去話でした。
Aパートで舞台になってる所って、第4話で行ったまおんの故郷ある所だよね?(「御手洗」って書いてありました)
実はそこでメインキャラ4人は幼少期に出会っていて、更にまおんが口笛を吹き始めるようになったのは3人との出会いが原因だったと。
世界ってせまいなぁ〜。

Bパートでは、のりえとの出会いを中心に、まおんが口笛を吹く意味が説明されていました。
キャラ作りではなく、ちゃんと意味があったんだね。
不愉快とか思ってる人はこれ見てその認識を改めるのか否か。私は元々地味だと思ってはいたけど嫌いではありませんよ?(シルカ

余談ですが、まおんの中の人こと儀部ゆう子さんは本作のオーディションに呼ばれていたわけではないらしい。
どうやら、本作の舞台にロケに行った時に自費でアニメスタッフ達についていって、その熱意を買われてまおん役になったらしい。
熱意があってすごいと思うけど、これってどうなんだろう(ぁ


・はがない

原作2巻のカラオケ話を丸々一話使ってアニメ化しました。
この話は当然アニメ化することは予想していましたが、メインのキャラソン部分がほとんど省かれていたのが残念だった。
アニメ化するってことはキャラソンが必然的に出てくるだろうな〜と思ったのに、本編でこの扱いじゃあ、特に聴きたいという意欲も掻き立てられん。

夜空が星奈に対してカラオケ一緒に行きたいことをお願いさせるシーンは、原作でも笑ってしまったシーン。
夜空は星奈が恥辱にまみれる姿は楽しくてしょうがないんだろうな。なんというドS根性

あれ、マリアは?(ぁ

・ペルソナ

噂のホモ回来ましたね〜。今週はホモネタ以外でもギャグが光っていた回だと思います。
特に、千枝と花村の二人が組んだ所のくだりが素晴らしかったです。
ラストに登場してきた出前の女の子は中の人がおいちゃんで更に満足。

ホモ完二に付きまとっていた学ランの少年(朴ロ美さんが中の人)はOPにも出てるから、彼も仲間になるの確定か。
鳴上とは別でマヨナカテレビについて調べているんだろうな。
後OPのキャラで登場してないのは赤い髪の毛の女の子だけか。近いうちに全員仲間になるのかな。


・ベン・トー

モナークが予想以上に弱くてがっかり。戦闘の作画自体は高水準だったと思うのだが……

雰囲気はシリアスなのになんでだろう。ギャグにしか見えない。ピングドラムのゆりと真砂子的な感じで思わず笑ってしまう自分がいる。
原作読んでても思ったけど、お前ら弁当で何でこんな必死なの?ってやっぱり思ってしまうわけですよ。
これが「バクマン。」で言ってたシリアスな笑いとか言う謎の理論の正体なのだろうか(※違います)

思わず笑いが止まらなかったのは「3日空腹耐えた俺は強い」の所。
そんなこと自慢してるこいつってマジなんなんだよw


・AGE

意外にも戦闘シーンが良かったと感じる回だった。
最近ネットでイワークが工作でネット投票1位になったとか言われてたけど、イワークそんな悪いキャラじゃないと思う。
つーか1位になってほしくないようなキャラをキャラ一覧に入れる公式がどう考えても非があるだろ。
レベル5が主導なのかは知らんけど、「イナズマイレブン」のこともあったのに、ほんと学習しないよね。

話に関しては、もうエミリーがエリンに一方的に敗戦する無様な未来が想像してしまう自分が憎い。
いやもう、この子がフリットとできることはもうないだろ。すれ違いすぎてね。

来週、ついに皆のタイタスさんの参上だ。この回作画がどうしようもなく酷かったと聞くが、全く期待しないで見るとしようか。


・未来日記

ゆっきーのお母さん逃げてえええええええな回でした。

5thがまさかゆっきーや由乃の自宅に直接現れるとは。これは偶然ではなさそうですね。
最初少女だと思ったんだが、ゆっきーのお母さんの発言的に少年らしい。信じられん。こんな可愛い男の子がいてたまるか。
……なんてことを同じ展開が他のアニメで言うなら言ってただろうが、本作は別。
ムルムルが「未来日記の所有者は一癖も二癖もあるぜ」なんて言ってたが、二癖どころじゃなくて頭おかしいレベルだと思います(ぁ

Cパートはカオスすぎた。ムルムルはポイズンクッキング持ちだったとは。

由乃がゆっきーとHする日はいつになるんでしょうねぇ(遠い目

・UN-GO 

海勝麟六は悪い人だった→そんなことはなかったの回。

今週はさほど分かりにくくはなかったと思うが、何がしたかったのかさっぱりだった。
事件になる前に未然に防いだという言い方が正しいのだろうか。
新十郎はまたしても推理を外しました。敗戦探偵ぱねぇっす

・ギルクラ 

いのりのヴォイドが進化したということであってるの?な回。

涯にも精神的に脆い一面があったことを知る集が奮闘して、なんとか危機一髪を乗り越えたと言った所かな。
少ないながらもロボットの戦闘はよく動くし、白兵戦も良かった。
今は一方的に葬儀社側がリードしていたが、話が進むに連れて戦いが熱くなるパターンだろうな。

気になったのは、涯はどうやって集の持ってたペンの効果を見破ったのか?という点。
そもそも持っていたことをいつ気付いたのかというのも気になっていたのだが。(知ってたのは綾瀬くらいだろうし)

それでも、いのりのヴォイドがヘビーバレル(なのはStrikersに出てくる武器の一つ)みたいな一撃必殺砲ぶっ放して衛星ぶっ壊す展開は熱かったなぁ。
こんな熱いのをもっと頼む。


・銀翼のファム

「F-ZERO」を思い出すかのようなレース回でした。
ミリアの男装、大ありです。前回のメイド服より遥かに可愛かった。一度ながら「僕」と言った所で私は胸キュンきましたー!(死

残り戦艦は何隻盗めばいいのだろう。今回手に入れた戦艦はかなりの大物だと思うんだが、まだ続くっぽい。
そして、ファムの仲間たちはいつの間にシルヴィウスの艦隊に来てたんだ?w


(夏アニメ 2クール継続 第19週)

・アイマス

予告通り貴音回でした……が、千早の話の方が気になってしょうがない。来週で今までの伏線回収なんでしょうな。

貴音の謎については、月から来たかぐや姫って噂を聞いたことがあったんですが、ガチなのかどうなのかよく分からないから良いですね。本当の意味でのミステリアスというか。
話に関しては961うぜぇつまんねーからマジ消えろ&アクションが微妙過ぎたので、まぁまぁの出来だったかなぁと。

毎週定番の文句である次回予告の「お楽しみに!」がなかったし、来週は鬱回になることは安易に予想できるが果たしてどうなるんだろうかなぁ。


・ピングドラム

怒涛の伏線回収、続きます。
このままラストまで一気に突っ走ってくれるんじゃあないだろうか。

今回で分かったことは主にこの3つでしょう。

・高倉家の親子は生きていて、冠葉と今でも繋がりがあること。親子が離れていることは「ミッションをこなさければいけないから」
・陽毬は高倉家の人間ではない。また、真砂子から「何か」を奪った
・陽毬の「運命を約束した人」は昌馬

前にこの場で予想していたことがほとんど外れすぎててすげぇ。見抜くの無理ゲーすぎた
気になったのはもう一つ。前回から「こどもブロイラー」って施設が出てきてるわけだが、あれはいったい何の施設なの?
いらない子供は捨てられ、砕かれていく……って、精神的なものか何かのことを言っているのだろうか?(砕かれる=精神崩壊、的な)

さて、10話くらいまで見ていた私だったらこの展開に「うぉぉ」と唸っていたでしょうが……残念ながら、そこまで言わせるほどのインパクトがなかったかなぁ。
怒涛の伏線回収とは書きましたが、(私のモチベが下がったのもあるでしょうが)ある程度視聴者に答えを想像させるように作られているせいか、分かりにくい所があると思う。
ただ、プリクリや眞悧のことも含め、根本的は何一つ分かっていないことも事実。
これからは結末含め何も考えずに視聴していこうと思う。
予想が全く当たってなくて恥ずかしいとかそういうことじゃないぞ(ぁ



追記は「キャラクターしりとり」です。チャイニーゴーストです。




追記

2012年01月09日

第192話「2011年秋アニメ ミニ感想 第5週」

2個目。誤字が多いと思いますが、随時修正していきます。誤字が多いのはいつものことだよね(待



・Zero

サーヴァント戦、激化します。
実は今回「Fate/stay night」を見た人からすれば信じられない展開。
サーヴァントが実質6人集結したんですからねぇ。

戦闘シーンの作画の丁寧すぎる。
以前も言いましたが、アーチャーの宝具の攻撃シーンはかっこいい。「Fate/stay night」と違って一本一本しっかり描かれているので。
個人的に派、バーサーカーを蹂躙するライダーのゴルディアスホイール。
原作読んだ時どんな攻撃をしたのか想像できなかったんですが、思わず納得してしまった。

桐嗣の戦闘シーンはもうちょっとで見れますよ。
原作読んだ時も「あれ?結局戦わんのか」という風に拍子抜けになったんだよなぁ。

雁夜おじさんのシーンが大分カットされてましたね。(本当はもっと時臣に対して憎悪するシーンがあるんですが)
彼に対しては言いたいことが結構あるけど、何も言わないし書かないことにする。

そういえば、今回初めて梶浦サウンドを感じましたよ!
今までの話でも何曲か流れていたとは思うんですが、今回流れたBGMは特に良かったと思います。

「秘訣は寝ないで製作する」なんてスタッフが言っていたんですが、それに見合う出来だと思います。
毎週30分の映画を見ている気分にさせられる。
それだけに、30分で1話ずつ見ていく感覚が実に惜しい。どうせならまとめて見たいとか思い始めてたりする。


・イカ

今回は、

・ラジコンを壊したイカ娘とたけるの友情話
・七夕の笹の葉に書く願いをイカ娘が考える
・一人遊びについてイカ娘とたけるが考える

の3話。
個人的にはBパートの笹の葉の話が好きでした。一瞬だけ写ったスタッフの書いた短冊ww

「3期がありますように」→同感。原作のストックもたりると思うし、後はBD・DVDの売り上げ次第。
「しゃれの通じる世の中になりますように」→「BLOOD-C」の事?w
「家に帰れますように」→お疲れ様です。

清美ちゃんの裏に書いた願い、ちょっと意外でしたねぇ。
イカ娘って基本貧乳キャラばっかなんですが(作者が巨乳を書くのが苦手らしい)、コンプレックスだったとは。
昔、「らき☆すた」というアニメでこんな名言があった。 
貧乳はステータスだ、希少価値だ
清美ちゃん、この言葉に恥じない皆の貧乳キャラでい続けてくれ←死

ラストのオチは思わず笑ってしまったw


・WORKING'!! 

杏子さん+迷子ちゃんかわいいよ迷子ちゃんな回でした。

杏子さんは擁護のしようがない駄目人間でありますが、不思議と腹が立たないという魅力があります。
八千代さんが杏子さん好きなのはなんか分かる気がする。人としては駄目なんだろうけども

迷子ちゃんが1話限りのゲストながらとてもかわいかったですね。
勘違いのないように言うと、私はロリコンじゃなければミニコンでもありません。
杏子さんに自分がもらったお菓子をあげようとするシーンは必見の価値ありでした。


・まじこい

更新停止してる間、漫画版及び小説版読んだりして原作の情報を手に入れました。
なんていうか、アニメ版はあまりにも違いすぎてびっくりしました。(主に悪い方向で)

S組ではヒロイン並に人気が高いらしい、「不死川心」がメインの回。
高貴な身分であるが故、素直になれない心は可愛いと思えるのかもしれない。
しかし、突っ込みどころ満載。

・心にチンコを見せて黙らせる大和
→4話のクリスの件でも思ったが、大和がただの変態になってしまってる。いくら何でも性格歪みすぎ。

・心は強いはずなのに、学園最強の百代を倒そうとする
→実力者であるなら、百代に挑もうなんて普通は思わないはず。ましてや、「倒そう」なんて思うって本当に実力者なの?

・知略で謀殺するタイプであるはずの大和が、ただの力まかせに真正面から心に挑む
→参謀とか言われてるし、大和は策もなしに戦うような人間じゃない。
この展開は「本当に大和なの?」と疑問に思ってしまうほど違和感があった。

と言う感じで、主に大和の性格付けは間違いなくズレてるなぁと原作未プレイ組でも思うのでありました。

後、原作では基本設定である「風間ファミリー」の単語、今回初めて出てきたんじゃないだろうか。
個人的にはあの風間ファミリーの設定が大分気に入っているんですが、いつになったらこの茶番は終わるんですかね?


・ホライゾン

主人公敗北エンド、と言ったところでしょうか。

毎週恒例の「ついていけない」現象ですが、勿論今回もそんな感じ。

・ホライゾン=P01s
・本多のじいさん及び奥さんのアンドロイドが死亡
・黒幕は中田譲治さん
・ホライゾンは危険な兵器であることが発覚→拘束
要点絞るとこんな感じだろうか。

今回は、主に本多忠勝と立花宗茂の戦闘シーン。
武器の仕組みとかはよく分からんが、以前指摘した通り「魔法少女リリカルなのは」のデバイスチックでかっこよすぎる!
このシーン単体だけでも大分魅せていたと思います。今後の戦闘シーンが楽しみだ。

よく分からないまま主人公は敗北エンドとなって劇終となりましたが、次回からやっと主人公ズの戦闘が楽しめる……かも?


・ハンター

ヒソカTUEEEEEEEEEEEEEE
ただならぬ風貌と攻撃でインパクトを残したヒソカでした。
若干ホモっぽいと思ったのは私だけ?

5話まで経過してゴンがまともに近接戦闘をしたのは初ですね。釣り竿で戦うのが新しいと感じた。
レオリオも非力ながら特攻していて勇ましかったです!クラピカも加勢したらなお良しだった。

ヒソカを数人で囲んでた試験生。「後ろにヒソカいるのに倒すとか言ったらばれるだろ」と突っ込まざるを得なかった。
そしてテンプレの如く全員やられたのを見て、目に見えるかませとはまさにこのことだと痛感したのでした。

道中に現れた珍獣?に試験生が蹂躙されるシーンは、恐らく原作では大分グロいんだろうなと感じた。
ジライダケが一番気持ち悪かったなぁ。(きのこ大嫌いなんで)


・君と僕

春ちゃんに一途な茉咲ちゃんが可愛かった。そんな回
落ちてるものを拾ってそれを景品にする射的屋の店主って外道すぎるだろw

そういえば、友達に原作好きな人がいて4巻まで読んでいたりしました。
それをふまえた上で書くと、アニメ版は原作の雰囲気とイマイチ違う感があるなぁと。
同じ物語をしているはずなんだが、何故か別物に見えてしまうんだよね。(ちなみに、その原作好きな友達も別物すぎてアニメの1話で切ってしまったとのことなんですが……)
例えるなら、原作通りのはずなのに面白くないと毎回書いてる「はがない」的な印象になってます。
原作ファン的にアニメ版はどうなんでしょうねぇ。

アニメ製作会社的な私のイメージで言うなら、J.Cの作品の出来は博打に近い。
面白いものはとことん面白いけどつまらないものはどん底までつまらない的な。
一応見ようとは思ってるけど、原作のがずっと面白いのは揺るがない事実になるというのが現時点の見解。


・たまゆら

1話に登場した、ぽっての幼馴染のちひろがぽっての地元に遊びに来る回でした。

友達っていうのは、別に意識して作るようなものじゃない。
知りあって一緒に遊んで仲良くなれば、それでもう友達は成立してる。
当たり前のことのようだけど、ちひろはここに気づいてなかったみたいですね。

今週を見て思うことは、のりえのノリはやっぱり好きだってことだなぁ。
基本的に本作は静かな作風なので、のりえのようなノリのいい子がいないと正直成り立たないんじゃないかと;;(ちひろも泣き虫+人見知りで全然喋らんし)
これを踏まえれ、本作の弱点に気付きました。キャラクターが弱い!
のりえ以外の3人が印象薄いというか、いなくても成立するんじゃないかってくらい空気に感じてしまう。
更に今回プラスしたちひろも似たような印象でした。
前回のような個別でキャラを掘り下げるような回も今の所少ないので、やっぱり地味なのは否めないんだよなぁ。
話自体が面白いからそこで救われている。キャラの魅力を引き出せれば、もっと面白くなるんじゃないかと思いました。

何が言いたいかと言うと、のりえが可愛いです(ぁ


・はがない

原作2巻の「ロマンシング佐賀」回に丸々一話使いました。
各職業ごとのデザインは原作を読んでいたので存じてはいたのですが、色々すごいよね。特に星奈。ほぼ全裸じゃん(ぁ
マリアなんてあれだ。まんまイン何とかさんじゃないか。

原作と同じ話をしているはずなのに、特に面白さを感じることなくっていうのは相変わらず。
結末を知っているからとか既読済みだからつまらないって訳じゃないんですよ。同じ環境で視聴してる「Fate/Zero」や「ベン・トー」ではそんなこと感じないし。
評判の方も、周りやネットを見るとぶっちぎりで悪いです。
私も同感で、原作が圧倒的にパワーあるのにアニメはその逆になってしまっている。
勿論、評判が全てじゃないです。(DVD・BDの予約数はかなりあったと記憶しています。恐らく原作未読組に人気あるのかな)
でも、アニメにするなら原作既読組にも楽しめる作品にしてほしいと感じるのは、我儘なのだろうか。

おそらく、このまま面白いと感じなければ、途中リタイアもありえてくるんじゃないかってくらいです。頑張れ、はがない!


・ペルソナ

本作初の日常回でした。何にも話は進んでいません。
原作好きの友達によると、原作では主人公は部活で青春出来るとのことで、アニメ版ではバスケ部の話をやっていたそうです。成程。

伊藤かな恵さんがビィィィィィィッチ!(C3で唯一許せる好きな言葉)過ぎて笑えないw
現実の女性ってこんな人ばっかなんだなって言う気持ちになりましたね……(待

次回は友達曰く「爆笑必死間違いなし」とのことなので、期待大です。


・ベン・トー 

あせび&モナーク降臨!

あせびの中の人は誰なんだろうと思ったら、竹達さんでしたか!
個人的に、竹達さんのこういうほんわかした声はぽって(たまゆら)同様好みですね。イメージ通りだ。

佐藤が着てる服って、白粉のだよね?ってことは……いや、なんでもない。

何やら大きな影がうごめいているけど、ポーキーマートの歌がいちいち笑いを誘いましたw
スーパーで流れる曲が本作の地味な毎週の楽しみだったりするのです。


・AGE

謎の少年・「選ばれた人間」と呼ぶ謎のローブの集団の登場。

フリットの射撃はスパロボだと間違いなく低いだろうなぁ。ここ数回で外した回数相当じゃないだろうか。
そしていくら撃っても尽きないドッズライフル。AGEシステムチートすぎる
突っ込みどころはもう一つ。グルーデック艦長、子供にドヤ顔でEUの気付いたこと解説するなよ……(ぁ

選ばれた人間というのは、ニュータイプを彷彿とされるわけなんだがどうなんだろう。
(外れることに定評のある)予想をすると、あいつらEUなんじゃないかなぁ。
1話の頃からUEパイロットいる説を提唱しているのですが、あいつらに関係しているのは間違いないんじゃないかと。


・未来日記 

6th&12thの脱落。残り9人ですね。
6thが薬漬け+輪姦されていたり手を切られたり由乃がレイプされかけたりと、ハード色が強くなってきたんじゃないだろうか。
さすがにまずいのか、切られた腕はモザイクかかっていました。まるで血Cを見ている気分だ

未来日記の所有者にまともな人格の人間はいないと思っているので、6thの裏切りは予想の範疇でした。
12thはあまり関係のない由乃に殺されたことや、正義日記の効果がいまいち分からなかったので、ここでリタイアしたのは残念でならない。
後6thは由乃に斬られて殺されることを想定しなかったのだろうか。
手を斬られただけならまだしも、日記斬られることくらい予想しておけよと突っ込まざるを得なかった。

ラストの4thの不敵な笑みは裏切りととっておきますね(ぁ

後、Cパートの気合いの入り方が尋常じゃない。12人がそれぞれどういう経緯で日記を入手したのかを紹介していく感じなのだろうか。


・UN-GO

風守の幼女姿にどうも慣れんなぁ。

事件の細かい内容の説明が省かれてるせいで、人物関係などがイマイチ分からなかった。私の理解不足が大きいのだろうが。
今回の見どころは、新十郎が推理を外した所であるのはよく分かった。
ただ、その後の事件解決までがノーヒントで真犯人を見つけ出すという超次元展開に発展。もはやどう突っ込めばいいのか分からない。

コナンで言う、前編後編を1話に凝縮してる感じで、相変わらず事件発生から解決までのテンポが速すぎる気がする。
話数の都合上仕方がない点はあるとは思うが、事件の詳細がよく分からないので、推理のしようがないというか。
やはり「超次元推理物」と取るのが安定か。

思ったことはもう一つ。海勝麟六の娘(名前覚えてない)の存在意義はあるのだろうか。
1話ではヒロインポジションなのかと思ったが、実際のヒロインと呼べるのは因果か風守だろうし、あの子が動いたことで物語の展開が何か変わった……ということもなく。
つまり、いらない子状態になってるんじゃないかと。カワイソス


・ギルクラ

集が葬儀社に仮入隊→入隊までの話。
花澤香菜さん演じる綾瀬が先輩キャラとなって主人公を導いていく。
どちらかと言うと氏が演じられるキャラは守られる側の立場になる方が多い印象でしたが、本作では逆なので印象強いですね。

いのりが集を騙してたって……涯に相当依存しているように見えるが、彼と一体何があったんだろうなぁ。

「暗くなるライト」を取り出してる時の演出が、アクエリオンを思い出したのは私だけだろうか(ぁ
 

・銀翼のファム

無印時代のの同窓会でしたね(ぁ

ミリアの国(トゥラン)が連合軍に事実上の敗北宣言をした上での併合宣言。そこからミリアはトゥランを再建するという決意表明が現れた回でした。
今回戦艦1隻盗んでたけど、もしかしてこれからは15隻全部盗む話をやっていくのだろうか。
さすがに何隻かの話はカットするんだろうけども、しばらくはシルヴィウスでの話が続くんだろうな。


(夏アニメ 2クール継続 第18週)

・アイマス

竜宮小町の回と言う名の律子さん回でした。
プロデューサーに徹するということで、彼女のメイン回はやらないんじゃないかと思っていたんですが、予想を覆してくれました。

話の内容としては並。あずささんファンとしてあれは許容できる展開なのかな。(第8話はあずささんメインだったけど)
でも、ああでもしないと律子さんがアイドル復活なんて無理だからなぁ。

というか、アイドルですらないリストラって、律子さん原作で相当人気なかったのだろうか。
それでもメイン回もらってるわけだし、一定層には人気あったとかそんな所かな。
無いとは思うけど、音無さんの回も是非!意外と好きなんだ(何

気になる所はやっぱり千早の携帯ですね。誰からかかってきたのだろう。
千早の話をもうそろそろやってもおかしくない時期と思ったけど、来週は貴音回でした。

・ピングドラム

多蕗大暴走でしたね。ここまで暴れてくれるとは思わなかった。

陽毬が自分はもう長くは生きていられないことを知っていたこと。冠葉は父親の組織(オウム真理教?)と裏で繋がっていて、そこからお金を入手していたこと。
伏線がどんどん回収されていきます。特に冠葉の点は予想通りでした。

多蕗の指が傷ついてるってどこかの話で見てた記憶があったんだが、まさか指が動かなくなっていたとは。
そこから殺されろうになったが、桃果が救いだしたことで多蕗にも生きる意味が生まれた。だが、その桃果は高倉家の手によって殺される。
個人的に、多蕗の過去のシーンでの桃果が不気味に感じたなぁ。
ゆりにしろ多蕗にしろ、彼女は何故あそこまでして救おうと思ったのか。
今の多蕗やゆりがおかしいのはこいつに原因あるの事実だし、桃果はある意味での「全ての元凶」なんじゃないだろうか。
……もしかしてラスボスは桃果なわけないよな。うん。

真砂子とゆりの戦い、どうやら引き分けに終わったようですけど、どういう風に引き分けたのか気になった。
後、多蕗も冠葉や苹果と同じ場所にいたはずなのに、下に落ちた陽毬をどうやって無傷で助けたのかっていうのも気になった。物理的に陽毬を助けるのは無理ゲーだろ(ぁ


追記は「キャラクターしりとり」です。俺は親善大使だ!

追記

第191話「2011年秋アニメ ミニ感想 第4週」

かなりの期間が空いてしまいましたが、前期アニメの感想まとめです。
12週目までノンストップで更新します。

・Zero

セイバーVSランサー戦、激化!
たった1話でここまで戦闘を綿密に描いているなんて嬉しすぎるの一言。
とにかく二人ともかっこよかったです。
若干繋ぎが不自然なシーンがありましたが(ライダー・ウェイバーの二人が観察→セイヴァー達の視線に戻る所)、恐らくカットされたシーンだと思われる。


ストーリーに関して言うことは特になし。もうね。戦闘かっこ良いしか感想が出ないんだよ!!!!!
アニメ版の「Fate/stay night」もこれくらいのクオリティで是非やってほしかった……無茶にも程があるけど。
来週はライダーまで加入して大乱戦になるのでしょうか?もっと私を魅了してくれ!!!


・イカ

今週は、
・栄子とシンディーの空耳が面白いAパート
・くすぐりに弱いイカ娘と、しゃっくりに奮闘するBパート
・草船とミニイカ娘なCパート
の3話。


Aパートは、無理やり感はあるしオチが謎だったけど面白かった。
空耳をギャグにしたアニメって言うのは、あんまり聞かないですからねぇ。
後、声優さん達の英語の発音が結構上手だった。シンディー役の生天目さんに一番びっくりしたなぁ。さすが外人役と言うこともある。


Bパートは、くすぐりの話からしゃっくりの話に移行する過程がかなり不自然になっています。
元々別の話を一つにまとめた物なんですが、今まではそれを悟らせないようにうまい作りだったと思うんですが……残念。


Cパートは、第1期でも大人気だったミニイカ娘再登場。
まさに本作の評価を「イカ娘可愛い」と言う言葉は、このミニイカ娘の影響でもあったりします。


EDは、Aパートで登場した外人が登場。
ほんのちょっとだけなので見逃しやすいかも。


・WORKING'!!

次第に2828度が上がってきました。
私は単体ではぽぷらちゃんが好きなんですが、複数の組み合わせだと八千代と佐藤が最強の組み合わせだと思っています(ぁ

日常系でありながら職場内の恋愛関係は少しずつ変化があること。本作の隠れた魅力です。
特に好きな組み合わせの八千代と佐藤の話だったもんだから、もう終始2828と爆笑でしたねぇ。
この話でメインになるまで、八千代さんは空気だった気がするし……(ぁ
佐藤は小鳥遊よりも主人公っぽいキャラと感じていたりします。
職場で唯一まともと言える存在というのもあるのかもしれませんが(八千代が好きな点を除き)、いいですよねぇ。


今回の好きなシーンは、相馬に「ヘタレ」と扉越しで呟かれる所です。
まさに佐藤を象徴する言葉。彼の押しの弱さはかなりのものなんじゃないだろうか。そんなんだから八千代もときめかないんだろ!
……と、相馬と一緒に2828しながら突っ込んでしまう自分がいたりする。


後、八千代のほっぺを食べようとする杏子さんもなかなか。私も八千代のほっぺ食べたいです←(#・∀・)カエレ!


音尾さんの奥さんも初めて声付きで登場。岩男さんかぁ。夫婦そろって静かだねぇ。果たして再開する時が来るのか否か。


そう言えば、放送前から告知されてる新キャラの二人、まだ登場しませんね。
早めに出してくるんじゃないかと思ったんだが、スロースタートで行くのだろうか。
2期に登場するかは分かりませんが、原作では告知されてる二人にプラスして更に二人キャラがいるんですが、こいつら共々終盤では出てくれるのかなぁ。
キャラ関連でもう一つ。松本メインの話とかやってくれたら私喜ぶ(ぇ
 

・まじこい 

普通(放送前)→急上昇(第1話)→急降下(第2話)→少し持ち直す(第3話)→また下がる(今回)
面白さが安定しないにも程があるだろ。と思いたくなるような回でした。


前回の予想通り、残ったヒロインの二人のクリス及び一子(ワン子)を掘り下げた話でした。


・クリス(Aパート)

京の変態ぶりもここまで来ると失笑レベル。
前回ちゃんとした理由あって溺愛してるというのは理解できたが、やっぱただの変態にしか(ry


クリスの裸を見た弁解をする大和の話がくどい。
風呂場で裸の二人がひたすら話すシーンを延々と見せ続け、終いには大和すら下ネタに走るという体たらく。どうすんだこれ……。
現在漫画版やネタバレしない程度にキャラについて調べているんですが、クリスはどうも好きになれないなぁ。


前回の由紀江も確かにひたすら話し続けていたのですが、カオスすぎる内容で評価できました。
しかし、今回はそれがない。単純に話が面白くなかった。
クリスの性格をあんまり深く掘り下げていない気がするので、良い印象持たれないんじゃないだろうか。


・一子(Bパート)

アニメ版では、ここで初めて一子が百代の妹(正確には義姉妹)という超基本設定が発覚したと思います。
絶対的な強さ(一話を見ればよく分かると思います)を誇る百代を尊敬する努力家娘。意外にも可愛い。
が、肝心の百代のくだりはいらなかった。
前述通り妹設定を伝えないといけないという意味では意味のないイベントではなかったと思うのだが、一子は特に何もしなかったので……(汗
どうせなら一子を活躍させる話にした方が良かったと思う。(百代はもう十分すごいことは一話で伝わったと思うので)
クリスに比べると堅実な出来で、よく掘り下げていたと思う。


・まとめ

個別のキャラで魅せるんだったら、そのキャラの良い所を描写しないと意味がない。
前回の京と由紀江にはそれがあったが、今回の二人(特にクリス)はそれが弱かったと感じる。
特に、クリスに関して「裸見られたくらいでなんでここまで時間引っ張るんだろう」程度にしか感じなかった。
止めは大和の下ネタ。呆れて貶す気にもなれない。
一子の方は基本設定は把握出来たのは良いが本人の掘り下げ分が前回の二人より足りないように感じた。
要するに、彼女の魅力を訴えるものがあんまり感じなかったかな。(それでもクリスよりははるかにマシ)


キャラ個別の話は恐らく今回でラスト。(百代は第1話でカウント?)
毎週更新されている反省会こと「金曜集会」では、来週は別のクラスのキャラの話と発言していました。
恐らく1話で戦ったSクラスの話と見るのが妥当か。
たくさんいるキャラが魅力な作品でもあると思うので、次回の別のクラスのキャラでうまく引き込めるかに注目したい。
何気に、毎週度々出てくるヨンパチが好きだったりする。あの変態ぶり、称賛に値する(何


・ホライゾン

嵐の前の静けさと言うか、なんというか。
政治面の描写が多いのでやはりポカーン状態なのは相変わらず。
トーリ達学生たちがこれらに関わってもいなかったので、主人公達の動向が物語にあまり影響しないダグラムを思い出してしまった(ぇ

今回初めてロボットが登場しましたが、さすがはロボットアニメの名門サンライズ。
ロボットのCGのクオリティーはかなりのものだったんじゃないかと。OPでその片鱗は味わってはいましたが、本編で動くとやっぱり違うなー。

そういえば、4話になって初めてOPにハマりました。かっこいいですねぇ。シンセカイノー


・シーキューブ(リタイア)

一応泣きの1回としたんですが、残念ながら結果なんてそう簡単に覆るまでもなく。
実は、今回視聴する前に原作持ってる先輩が「それつまらんからもうアニメも切ってもいいと思うよ」とか言われて妙に説得力があったってのもあったりします;;

コメディとシリアスの使い方がここまで下手くそだと、苦笑いが止まらない。感想を言うならそれにつきます。

OPが良いのと、キタエリが演じる錐霞が可愛い程度に思ったのはあります。
が、それ以上に視聴を継続してもこれは確実につまらんだろうなとしか思えない。
以上から、残念ながら本作はリタイアさせてもらいます。


・ハンター

ハンター試験開始!
いかにも噛ませ犬だったパソコンのおぼっちゃまが早速リタイアしました。見え見えすぎるw

キルアが正式に仲間になり、クラピカ・レオリオのハンターへの意気込みについて語ったのがメインでした。(その代わり本編が全く進んでないけど)

やはり知略戦が主軸なのだろうか。今回のラストもどっちが正しいのか全く分かりませんでした。
4話現在でも肉体的な戦闘描写が薄いので、そこを見たいと思うこともあります。

本作は非常に面白いと感じているんですが何故だろう。感想が毎回薄くなってしまう(ぁ


・君と僕

かなめメインの回でした。突っ込み役お疲れ様です(ぁ

合コンもどきくだりが面白かったなぁ。2話で印象最悪だった茉咲やっぱ可愛いじゃんと再認識させられました。


・たまゆら

口笛が特徴の女の子・まおんの回。
OVA含めて終始空気もといあんまり喋らないキャラなので、この子の掘り下げは期待していました。
評判とか見るに、まおんってどうも人気ないらしい(口笛が不快っていう意見が大多数)から、ここで挽回なるのだろうか。

将来の夢が何個もあるってすごいですね。本人からすれば黒歴史なんでしょうが;;
色んなことに興味を持つことは良い事ですよ。

劇中で「やさしさに包まれたなら」のライブシーンありましたけど、OVA版のOP繋がりなのかな。
TV版のOPの作曲も荒井由美さん(松任谷由美さん)だったので、是非本人に!と思ったんだがさすがに無理だった。
ちなみに歌っていたのは「ひだまりスケッチ」のEDで有名なmableさん。色んな人にカバーされてるよね。
後、歌っている人は違うけど、本編上であの人(まおんがライブで見た人)は荒井由美さんなのだろうか。


・はがない

後輩ズ達がお披露目。

今回初登場のはずなのに、見事に幸村は空気だったのがなぁ。3話の時点で出せばまだそんなことないと思ったんだが。
ぶっちゃけ原作でもそんな感じなんですけども(ぁ

理科の気持ち悪さ(貶してません。むしろ褒めてます)はうまく表現できてたなぁとは思う。さすが福圓さんだ(待
ガンダムとエヴァのくだりは声と映像がついてより酷いものになっているw
個人的にはこの話の前の原作の理科と小鷹のやり取りが好きだったんですが、半分以上カットされていて残念(涙

私が一番好きなキャラであるマリアもなかなか。
ロリコンだからではなく、残念のベクトル(子供であるがゆえに純粋無垢的な)が他の5人と比べて好みだったりする。
そういえば、原作読んだ時に「中の人は井口さんしかいねぇだろ常考」とか冗談で言ってたら本当に起用されてびっくりしたなぁ。

ここいらでそろそろお好みの女の子を品定めする時期となりました(言い方が悪い
世間では星奈が圧倒的人気があったりしますが果たしてどうなるのだろうか。
ちなみに、私の周りでは理科が好きな人が多い。私ことマリア派は本当に少数。


・ペルソナ

千枝の話を2話やるかと思えば雪子の話でした。
雪子を説得するまでがくどかったけど、声優さんの演技が素晴らしかったですね。
どーでもいいが、尾恥ずかしながら2話くらいまで雪子の中の人能登さんだと思ってました。
小清水さんだったと気付いたのは友達が教えてくれたからです←EDを見ろ

自分自身の心の闇に打ち勝つことで敵を倒す。
要するに、敵が自分自身(正確にはそれにつけこむシャドウといったところか)というのが特徴的。
そして自分自身の闇が和解した後にペルソナになって協力するというのは、ゲーム的なものを感じますね。(原作はゲームですが)

派手さはないものの、所どころに光るものが見えてきます。
仲間がたくさん集まってペルソナの大乱戦になれば、面白くなるんじゃないかな。
とか思ったけど、ゲーム通りでいくなら3人までしか戦えないので、そうはいかないだろうな。
未プレイですが、原作ことゲーム版を忠実にアニメ化しているというが伝わってくる。
今後の展開に期待。

どーでもいいことその2。
主人公の名前って原作のデフォルトで鳴上悠だと思ってたんですけど、どうやらアニメ版オリジナルの名称らしい。(漫画版とも異なってるとか)
その3。
カレンダーの演出、あれも原作通りらしい。所どころ原作リスペクトしてて偉いなー。「トリニティ・ソウル」とはえらい違いだ(ぁ


・ベン・トー 

新キャラ・著莪あやめ初登場。
OPの著莪無双から今週は終始著莪メインでした。
いやぁ、えみりん演じるキャラは誰でも可愛く見えてしまうよ。
著莪は元々原作でも好きなキャラなんですが、アニメでは更に好きな声優さんが演じているもんだから余計可愛く見えてしょうがない。

後半の著莪の箸使った戦闘はアニメオリジナルです。
かっこよすぎるだろこの二人……!

槍氷先輩は原作では佐藤の師匠とするなら、著莪はヒロインに近いライバルと言った所。
つまり、本作の実質的なヒロインは著莪なんです!(私の意見です)
これはもう、今後に期待しまくっちゃっていいんですよね?てかしちゃいますもう!(ぁ


・AGE

新キャラ・ウルフ登場。
こいつ多分死ぬんだろうなぁ(待

話は相変わらずフリットの未熟ぶりが目立つ描写と言った所で、何の成長も感じられないなぁ。
なんか、毎度毎度ビームライフルを乱射するだけの描写を見ると、なんでこいつ主人公なんだろうとか思ってしまう。
要するに、ドッズライフルはチートだよなぁ。

後、UEの戦艦?的なのが出てきてましたね。
個人的にはUE=パイロットいる説をいまだ信じてるんだが、どうなんだろう。
艦長は正体を掴んだとか言っていたが……?

やっぱ所どころ駄目な点が目立って面白く感じられない。
多少はネットの評判によるマイナスイメージがあるのも否めない。(ただ、このイメージだけで批判するのは筋違いというのは以前指摘した通り)
が、本当にこの作品はネットの評判を覆すほどの大きな面白さを現時点では見せていないと感じる。
あそこまで大口叩いたんだから、もう少し奮闘してもらいたい所。早くタイタスが見たい。


・未来日記 

6th・12thの顔見せ。

おそらく4thは裏切ったでしょうね。
未来日記同盟を組んだとは言ったが、結局はお互い敵同士なわけですから、裏切る展開はちょっと予想していたんだがどうなんだろうか。

由乃のキチガイぶりは9th(みねね)すらも評価するほどでした。残念ながら当然としか言いようがない。
結局由乃の家のあの死体がなんだったのかは謎でしたけど、ゆっきーの言うとおりやはり家族を殺したのかな?

12thも期待を裏切らないキチガイぶりでした。
ヒーローに憧れるがあまり、自分自身もヒーローになりきっていると思いこんでいる。まるで幼児退行している人みたいだなぁ。
じゃんけん理論なんて謎な理論確立していたけど、あの催眠能力は12thの力なのか?未来日記とは別の何かがあるとか?

来週、誰かがリタイアすると予想。というか、由乃のラストの台詞的に6thは死亡フラグっしょ。

そして、EDが1〜12までの日記所有者が消えているということにやっと気付いた私(ぇ


・UN-GO

風守編の決着、そして新たなる仲間に風守が増えました。

よーく見ると、1話の時点で風守のビジュアルは公開されてたんですね。全く気付かなかった。
そして、風守が女性?なのも意外だった。本編でも「兄さん」って呼ばれてるし。

どう決着をつけるのかと楽しみにしていたのですが、うやむやな感じで決着をつけた感があるかなぁ。
事件の犯人なんてものがそもそも存在していなかったんだって、ある意味推理ものとしては超展開なんじゃないだろうか。


・ギルクラ 

集が葬儀社として戦っていく決意が描かれていました。

挿入歌が流れながら戦闘するシーンは魅せてましたね。
これこそ本作の真骨頂なんじゃないかと。映像と音楽で際限なく魅了してきますね。

ヴォイドを取り出すというのが鍵であることは前回でも描かれていましたが、取り出す人によって武器が変わったりとかするのだろうか。
なんにせよ、ヴォイドが作品の重要なキーワードなのはよく分かりました。


・銀翼のファム

前作のキャラ、遂に登場ですね。待ってました!
……とはいっても、2期から見た人にはさっぱりなんだろうなぁ。

細かい所だと、ジゼの話の掘り下げが気になった。
ファムといい、空賊たちの集まりには深い事情が多そうです。

そういえば、ジゼって「ジゼル」が本名だったんですね。ミリアが発言していて初めて気付きました。


(夏アニメ 2クール継続 第17週)

・アイマス

可愛い女の子に憧れる菊池真な回。
ボーイッシュであることで女性に人気なようですが、個人的には可愛い女の子を目指そうと奮闘する彼女の姿の方が好きですね。
脚本が同じ方とのことで期待していませんでしたが、前回に比べればいくぶんか面白かったです。

プロデューサーと個人的にデートをするというのは12話の美希以来。
こういう個人の魅力を引き出す展開にしているので、前回以上にヒロインを深く掘り下げていたと感じました。

気になる所と言えば、作中に出てきた真が愛読している少女漫画。
あれ、書いた人誰なのかちょっと気になった。ED確認すれば分かるだろうか

相変わらずジュピターが出てくるとイライラしてくる……というのは来週から書くのはやめよう。
もう共通認識みたいなものだと思うので(ぁ


・ピングドラム

話の内容としては、

・多蕗とゆりが結婚したことは桃果のための布石だった
・陽毬&苹果ピーンチ!
・三つ巴の戦い

と言う感じでした。
多蕗が動き出すというのは完全に予想外です。
ゆりに良いように利用されるんじゃないかっていう展開を予想していました。

何度も書いてると思うが、ゆりと真砂子はあれを真面目にやっているんだとしたら、見ているこっちにはギャグにしか見えなくてしょうがない。
マシンガンVSボウガンのギャグバトルの勝敗は……?w

前回観てから期間が立ち過ぎてしまったせいか、随分本作への熱が冷めてしまいましたねぇ。
やっぱり思うことは、本作の視聴ハードルは非常に高いってことかなぁ。一気にまとめて視聴する方が向いている作品なんじゃないかなぁと。
しかも、1話でも見逃してしまうと一切ついていけなくなってしまうんで、私の周りでも人気はあるけどリタイアしてる人多いです。
ここまできた以上リタイアするつもりはないけど、やっぱ偏ってるよなぁ。



追記は「キャラクターしりとり」です。プリッ!

追記

2012年01月06日

第190話「無欲な王なぞ、飾り物にも劣るわい!」

あけましておめでとうございます
大したこと書いてないブログですが、今年一年もどうぞよろしくお願いします
m(           )m

タイトルは、最近原作を全巻読み終った「Fate/Zero」で私が好きな台詞。
ライダーはにかっこいいなー

本来ならば10個連続で前期アニメの感想をあげようと思っていたのですが、予想以上に執筆が進まない(感想が浮かばない・内容が思い出せないetc)ので、方針を変更して正月中の話でもしようと思います。


・年末

12月30日に前期(2011年秋アニメ)を全て見終えて特にやることもなかった(積んでる漫画やゲームは?という突っ込み禁止)で、暇でした。
正確には色々見たいアニメ映画とかあったんですけど、「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」を見て力尽きちゃいました。
ちなみに、Fateの他にマクロスFの2作となのはも見ようと思っていました。(4つともBDを所持しています)
紅白の水樹奈々さんの所を見終わった後は何をしていたのかすら覚えてません。
こんな無気力な年末初めてだったw


・正月

毎年恒例本屋めぐって大量の漫画買ってきました。
今年は珍しく、「あまりにも積みすぎてこれ読めないだろ」状態になってるラノベは1冊も買いませんでした。
写真は↓をどうぞ。

兄貴が見ていた「芸人格付けチェック」が面白かった。Gacktイケメンすぎんだろ


・1月2日

午前中は都市の方へ行って、昨日買えなかった漫画を買いあさってきました。
この日、買い物に明け暮れる途中で「私は買い物依存症なんじゃないだろうか」と思い始めたのだが、よくよく考えたら「絶対に読もうと思って買ってるんだし、それは違うよな」と自分に言い聞かせて何とかしました。
本当に買い物依存症なんだとしても、意味のないものだけは買わないようにしようと誓った。
まぁ、私は例え駄作でも漫画は無意味なものだとは思っていないので、買い物依存症じゃない……はず。そう思いたい。

午後は毎年恒例親戚一同での集まり。今年は温泉に行きました。
大学受験を合格したということで、親戚の伯父さんやお兄さんには結構質問された。
いっつも親戚で集まっても空気なのに今年の私は何か輝いていたぞ(ぇ

伯父さん曰く、「お前はいとこの中で誰よりも先駆者だったのに、携帯持ってないってどういうことだよ」
と言われた。携帯いらないんです!(ぇ
伯父さんは親や兄すら知らない私がブログを運営してることを知ってます。どうしてバレたんだっけなぁ。
パソコンなんて幼少期からずっと使ってるし、知識だけはいとこの中で誰にも負けてなかったぞとほめられました。
昔のことをほめられてもねぇ……(ぁ

いとこの方々とのアニゲートークもしました!
私の性格は、いとこの方々の漫画・ゲーム好きによって形成されたといっても過言ではありません。
ただ、私の兄はそういうのはあんまり強くないので(ジャンプの名作をちょっと読んだくらい)、兄が会話に参加した時は大学の話が多くて耳が痛くなりましたね;;
特に、兄貴と2個上のお姉さんがいった「どの学部でも英語は絶対必要」という言葉には絶望した。

2個上のお姉さんと私の年齢の倍生きてるお兄さん(この二人は兄妹です。ややこしい表現だな)との会話中、なんと原作の「月姫」を所持していることを知り、是非貸してほしいと懇願しました。
知らない人に説明すると、原作のPC版「月姫」はオクで最低2~3万するほどの超レアソフトなのです。買おう買おうと思って何度絶望したことか……!
お兄さんは「見つかったら貸してもいいよー」と言われ、最初は見つからないだろうと思っていました。(この一家は数えきれないほどの漫画やゲームを所持しているので;)
しかし私は、「もし見つかったら電話くださいお願いしますマジお願いします!」と必死に懇願しました。

そして2日後……


・1月3日

正月でどっかに行ってると思いきや、友達が「遊ぼう」ということで友達の家に集合した。
4人でずっと雑談。(1人は傍観者に徹しているので実質は3人)
いつもだったらゲームとかアニメ見たりとかするんだが、今回は何にもしなかったね。

夕食に食べたケンタッキーがおいしかった。
ケンタッキーなんて友達はよく食べるらしいが、私が食べたのは1年半ぶりくらいだったので。

帰宅は翌日2時ごろだったのだが、途中帰り道が一緒の友達が「腹減った。飯行かないか?」と誘ってきたので、24時間営業のラーメン屋に行きました。
小学校からずっと一緒の友達なので、結構昔話が弾んだね。色んなこと語りました。


・1月4日

午前11時ごろ、「○○ちゃん(本名)に、探してほしいって言ってたゲーム(原作「月姫」)が見つかったと伝えてくださいー」という着信があった。
この日は、上記のとおりラーメン屋に行って4時くらいまで語り、5時ごろ就寝したので、起きたのは14時ごろでした。
更に、着信なんて普段聞かないので、気づいたのは母が帰ってきた夕方の18時ごろだった。(母は毎日帰ってくると着信履歴を確認しています。マメすぎるだろ)
急いでいとこの家へ電話して、すぐに取りに行くことを決行しました。
たどり着いたのは20時半ごろ。この親戚の一家の自宅に訪れたのは小学校6年生以来だから、7年ぶりだった。
7年ぶりでも相変わらずだったが、2個上のお姉さんが東方に興じていたのを見た時は、「やはりニコ厨なんだな……」と内心感じた。
(東方=ニコニコとは思っていないよ!お姉さんが自称ニコ厨って言うからそう思っただけだよ!)
いとこのお兄さんには「こういうこと(上記の着信の件)にならないように、携帯を買いなさい」と諭された。買うしかないのか……!

そして、長年探していた原作「月姫」及び「あずまんがドンジャラ大王」を貸してもらいました。
本当はPCのアドレス教えようと紙に書いてきたのだが、渡しそびれてしまった。
やっぱ携帯は買うしかないんだなと感じる私でした。


・1月5日

原作「Fate/Zero」全巻読み終わりました。
4月までアニメ版2期を待てる人がすごいなぁ。
私は2話くらい見て、「これは3カ月待つの無理だろ」ということで即効で全巻購入したというのに。

アニメ見て少しでも面白いと感じた人は、絶対に原作を読むことをお勧めします。
やっぱり、アニメだと時間という制約があるので、どうしても心理描写とか浅くなってると感じてしまうんですよ。
特に、桐嗣や綺礼あたりの心情描写は原作の方がはるかに分かりやすいし理解もできると思う。
反面、戦闘シーンはアニメの方が間違いなく良いと思いますけどね。
近いうちに原作版のレビューを掲載予定。



という感じな年末年始でした。
3~4日が一番楽しかったです!友達やいとことトークしている時が一番充実していた。


・これからの方針

主に正月にたんまり買いすぎた漫画を読みつつ、正月に買った「ギャラクシーエンジェル」と借りた「月姫」をプレイ予定。
バイトも探したいけど見つからない。
連載記事の完成率は現在8割弱という所なので、もうしばらくお待ちください。待ってる人いんのか?(死


・写真

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正月に収穫した漫画の数々。
上半分が古本、下半分が都市で買ったほぼ新品の本です。
面倒なのでタイトルは省略。収穫は40冊。
この中で特に収穫だったのは、「コロッケ!」と「あるいて一歩!」です。

「コロッケ!」は何処捜しても10巻以降が売っていなかったんですが、唯一ちょっと遠い(徒歩20分ほど)古本屋で、全巻売っている所を発見。本屋で涙流しそうになった。

「あるいて一歩!」は電撃マ王を昔買っていた時に好きだった漫画です。
これも単行本何処探しても売ってなかったんですが、徒歩1時間ほどの古本屋で全巻発見。
本屋で涙流しそうになったその2です。

意外にも「まじこい」と「Fate/Zero」の漫画版は何処捜しても売り切れ店続出でびっくりした。
アニメ効果で売れてるんだろうなぁ。
「まじこい」3巻はとらのあなで、「Fate/Zero」はまんだらけ・とらのあなで発見しました。
とらのあなは普段あまり行かないんですが、かなり品揃えいいんだなと感心してしまった。

ちなみに、写真撮ってないけど、らしんばんにてPS2版「ギャラクシーエンジェル」を購入しました。
こちらも数年ごしで探していたタイトルで、以前訪れた時は置いてなかったのに、今回に限って置いてあってびっくりしました。
現在攻略中。


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4日にいとこから借りた品物です。
月姫の原作のCDなんて持ってる人数えるくらいしかいないんじゃないだろうか。
この一家の方々は皆型月作品大好きなんですよねぇ。実は私が「Fate/stay night」を知ったのは、4年ほど前にいとこのお姉さんの布教にされたことからでした。(ちなみに、私は半年前逆に「魔法少女まどか☆マギカ」を布教し返しておきました。)
私の倍生きてるお兄さん曰く、
「月姫はFateから入って欲しいと思うのはいいけど、高くて手が出せないってオチだよねー」
とのこと。
全くもってその通りだなぁw
宝物とのことなので、返す時まで厳重に保管したいと思います。

「あずまんがドンジャラ大王」は、7年前にいとこの家でお姉さんがプレイしていて「いつか貸してください」と頼んでいたことを思い出して借りました。7年ぶりの約束を果たせた。
が、2個上のお姉さん曰く「説明書ないと役分からなくて訳ワカメになるぞー」とのことだったんですが、説明書は不在でしたorz
攻略サイトとか探せばあるんじゃない……かな?
ちなみに、私が「あずまんが大王」が好きなのは、他でもないこのお姉さんの影響です。
私が小学生の頃、お姉さんが持ってきていた漫画の中にあった旧版「あずまんが大王」の4巻を読んだのをきっかけに購入したんですよ。
こんな感じで、この一家の方々から影響受けて知った作品は数多いですねー。

2作ともじっくりゆっくり楽しくプレイしたいと思います。
わざわざ探してくれてありがとうございました!
と、この場でも感謝の言葉を。



追記は「キャラクターしりとり」です。土屋康太です。
追記
posted by なたる at 04:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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