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2011年12月28日

第189話「2011年何でもベスト3」

去年もやりました年末のベスト3記事をちょっと内容を変更して書きたいと思います。


・アニメ
2011年に放映していたアニメの面白かった順位(現在視聴中のものは除く。つまり、まだ見終わっていない今期作品は含みません)


・第3位:あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。当時の記事参照
anohana.jpg
今年の春にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されていた感動作。
たった11話であそこまでの感動を伝えた本作は間違いなく名作だと思います。

ただ、世間ではどうもゆきあつの女装ばっかネタにされてるのが寒い。
ゆきあつの女装は決してネタとかじゃなくて、彼なりのめんまへの歪んだ想いの結果があれだったってことを理解していてネタと言っているんだろうか。
そういう目線でしか見れないってのはちょっと残念に思う。
……と偉そうに言ったものの、私も「あなる」を散々ネタにしていたから言える立場ではないです。
あなるといえば、もし私が戸松遥さんに会う機会があるなら絶対に言いたい一言があります。「戸松さんのあなる最高でした!大好きです!」←死


・第2位:Steins;Gate当時の記事参照

今年の春から夏にかけて2クールで放送されていた「XBOX360の隠れた名作」のアニメ版。個人的にはあの花以上の感動が本作にはあったと思う。
過去を改変するという禁忌を、好奇心で犯してしまったオカリンへの罪滅ぼしというのが大きなテーマであり、ラストにオカリンが出した「答え」は納得のいくものでありました。
途中で私の精神をどん底にまで叩き落とすような鬱展開が何度も何度もあり、そのたびに目から塩水を流したのは良い思い出です。こんなに泣いたアニメ作品なんてそうそうないです。
原作つきの作品ってどうしてもアニメだと劣化してしまう傾向にあると思うんですが、本作は基が濃いことからそこまで劣化していないんじゃないのか、というのが一般論。
あまりにアニメが面白かったので、原作も映画もどーでもよくなっているのが本音です。しっかりチェックするつもりではあるんですけどね。
そして、何よりもヒロインの一人である牧瀬紅莉栖が最高に可愛かった。こんなかっこいいヒロインを私は知らない。
今では部屋にポスター飾るほどの大好きなキャラクターで、中の人の今井麻美さんも大ファンです!

これからチェックしようと思っている人は、公式サイトやwikiなどで調べることを絶対にしないことをお勧めします。
OPの歌詞も絶対に見ないこと!私も記憶消して最初から視聴したい。


・第1位:魔法少女まどか☆マギカ当時の記事参照
madoka_magica.jpg
この作品で学んだこと、得た物、感動は今年どころか私の生涯で一番と言えるほどかもしれません。
それほどまでに本作は秀逸でした。ちなみに、この感想が出る作品は「スクライド」以外に前例がありません。

レビューサイト・視聴していた人の感想などをたくさんチェックしましたが、「こんな作品だとは思わなかった」という部分は皆さん同じなんですよね。私も全く同じ感想を抱きました。
魔法少女ものどころかアニメ作品全体としての「常識」を覆した本作の作風は、アニメ界に大きすぎる波紋を呼び、結果ゲーム化や劇場版発表などといった大きなメディアミックス展開へ運びました。
これこそがアニメの真の「成功」といえるものなんだなと感じる今日この頃です。

詳しく言いたいことは、当時の記事を参照してください。恐らくかなり長くなると思いますので;(ぁ
これからも(恐らく死ぬまで)私は本作を応援していこうと思います。
まどか永遠なれ


・次点:TIGER&BUNNY
tigerbunny493.jpg
今年の春から夏にかけて2クールで放送されたアニメ作品。
「まどか」「あの花」共々オリジナルアニメの成功作の一作として挙げられています。
あまり話題にされていなかったので私は春はスルーしていたのですが、じわりじわりと人気が出てきた夏あたりでケーブルテレビで再放送されたのを視聴していました。(といってもこれ書いてるときはまだ24話までしか放送されていないので最後まで見てません)
確かに出来はしっかりしていて飽きることなく視聴できましが、本作は終盤よりも序盤の方が圧倒的に面白かったのがマイナス点。
中盤以降もつまらなくなったわけではないんですけど、序盤の山場であったジェイクとの激闘がどうも印象に残りすぎたせいで、終盤の伏線回収が微妙に感じた。(失速というほどではないが)
更に、終盤での伏線回収で今までは序章に過ぎなかったことが発覚するため、あんなに熱かったのにそれがないがしろにされているような展開がどうも微妙に感じてしまいました。
それでも決してつまらないなんてことはありません。映画には勿論行きますよ!


・漫画
2011年に読んだ漫画の単行本で、面白かったものの順位

・第3位:この彼女はフィクションです。
kanojo.jpg
週刊少年マガジンで今年連載が始まって終わった作品です。残念ながら本作は打ち切りでした。
単行本全巻を発売日に絶対買おうと意気込むくらいに好みの作品だったんですが、マガジンの読者層の受けが悪かったんでしょうね。
個人的な意見を言わせてもらうと、盛り上がり欠ける作品だと感じてはいました
が、本作に隠れたテーマを考えると丁寧に作られている所もあったと思います。
特に、作者のブログに書いてあった「作中の演出について」を読んで、思わず納得してしまいました。
せめて後2巻くらいでゆっくりまとめてほしかったなぁ。
実に惜しい作品でした。

・第2位:WORKING!!
wokirng.jpg
ヤングガンガンで連載中のファミレス4コマ漫画。
アニメ第1期は去年楽しく視聴していましたが、原作を買って読んだのは今年の正月でした。
友達は「原作の絵が受け付けない」だの「4コマは疲れるからアニメオンリー安定」だの否定的な人が多いのが残念。
アニメの作りが非常に丁寧だからそう感じるだろうけど、原作にも原作の面白さがしっかりありますよ。
松本の出番は圧倒的に原作の方が多いし、アニメ化してない面白い話とかも結構あるので。
今年は9・10巻が発売しましたが、どちらもラストがとても続きの気になる終わり方をしたことに注目です。
9巻は伊波ちゃんが謎の紙袋を被った所で終了、10巻は山田の母親がワグナリアに来襲した所で終わりです。生殺しだろ(笑
アニメも面白いのですが、やっぱ原作あってこそのものだなと感じさせてくれる作品です。
欲を言うなら、是非web漫画版もまとめて単行本化してほしい。
webでは読んだけど書籍という形で読みたいという気持ちがあるんですよね。


・第1位:よつばと!

「WORKING!!」とかなり迷いましたが、依存度はこちらの方が高いので1位にランクインしました。
同作者の名作「あずまんが大王」の連載終了すぐから始まり、8年たった今でも連載が続く人気作です。
私が本作を読んだのは今年の夏でした。
「あずまんが大王の作者の作品で、めっちゃ面白い作品がある。買ってみてくれよ」
友達の一言で何気なく買った本作の1巻に、読み終わった後にはハマっている自分がいました。
翌日には丁度お金をもらっていたので、10巻まで全巻揃えてすぐ読み終っていたんですよね。最新巻の11巻も放課後走って買いに行きました。
主人公のよつばちゃんの「初めて」の体験を描く作品で、どちらかというと子育てものというよりギャグ寄りの作品です。
色んな「初めて」を体験するよつばちゃんの表情だけ見てるだけで2828する自分が……
後、よつばちゃんが話す独特の言葉がツボだったりします。幼子独特の喋り方というか。読めば分かりますほんと。
もう面白すぎるので、2日1回くらいは適当な巻を手にとって読み直している自分がいるくらいです。早く12巻が読みたい。


・ゲーム
2011年に私がプレイしたゲームで、面白かったものの順位
2010年の時は今年発売したに限定してたのですが、今年発売したゲームほとんどプレイしていないので変更しました。


・第3位:テトリスDS
tetrisds.jpg
2006年に発売した世界的に有名なパズルゲームのDS版のソフト。
私の母親は昔、スーパーファミコンの「スーパーテトリス3」を廃人クラスにやりこんでいたのですが、その作品を倉庫で偶然見つけてプレイしたら「テトリス」というものにハマってしまい、本作を買いました。
一応ほぼ全てやりつくして(スタンダードスコアカンスト・全モードクリア)はいるのですが、最近はスタンダードの縛りプレイか、1時間スタンダードのCPU戦レベル5ばっかやってます。
前者は時間ある時にやり、後者はほぼ毎日やってます。
どうも勝率が安定しない。毎日勝率を書いていますが、平均で3割超えればいいほうです。
T-spinが嫌いな私はテトリス(4ライン消し)のみで攻めていくタイプなのですが、相手のブロック積む速度が人智を超越しているのでどうしてもスピードで負けてしまうんですよね。
一応簡単な倒し方はあるものの、それだとつまらないので本気で倒すのを目指しています。
目標は勝率5割は超えたい所。


・第2位:風のクロノア door to phantomile
Klonoa.jpg
これはもう10年以上の前に作品になりますが、ナムコの隠れた名作です。
元々昔から欲しいと思っていたのですが、中古で見つからなかったので買えなかったんです。
が、遠出した所630円で販売しているのを発見→購入しました。
恥ずかしながら、7月まで待てばPSストアで配信始まったんですけどね;
結構難易度は抑えめのアクションゲームで、操作も非常に簡単なのでどなたにもお勧めできます。
ストーリーもほんわかしているようでその実体はかなり黒く、鬱要素も満載でした。
通常のエンディングがバッドエンドだったのはあまりにも衝撃的だったのですが、「名作・良作まとめwiki」というサイトを読んで、そのエンディングの意味を知り、涙が出てきました。
4面のボス戦BGMがかなりの名曲。おじいちゃんの仇打ちにあたる戦いでもあるため、かなり熱いです。リメイク版ことWii版のCMでも流れていました。



現在は2とヒーローズを攻略中です。


・第1位:BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT(PS3版)
bbcs.jpg
アークシステムワークス製作の2D格ゲーです。ストーリーも面白い格ゲーって珍しいという衝撃から1位にランクイン。
一応「CALAMITY TRIGGER」をゲーセンでちょこっとプレイする程度で知っていたのですが、ガチで強い友達に勧められて本作を購入しました。
暇あればネット対戦に興じるのですが、勝率2割も超えないくらいの雑魚です。
ちなみに、最大PSRはジンの70止まり。友達はハザマの150超え。次元が違いすぎる……!
敷居がかなり高い同社制作の「ギルティギア」と違って覚えることがそんなに多くないので、ニコニコ動画やキャラ別のwikiとか読むとコンボは自然に覚えられる。
私の問題は立ち回りがあまりにも下手くそな事と、ネット対戦だと何故かコマンド入力をミスしやすいという点だろうなぁ。実力上がらん;;
さらに、負け続けると途端にやる気を失ってしまうので、いっつも5戦くらいが限界です;
他にも、魅力的なストーリーモードが楽しかったですね。
対戦しているだけじゃ分からないキャラの掘り下げが結構多くて、キャラの心情や性格がよく理解できました。
バッドエンドの鬱加減もかなりのもので、ラグナとカルルはかなりキツかった記憶があります。
ラグナとジンのバッドエンドの出し方が特殊なのが面倒でした。
また、ギャグシナリオという本編とは一切関係のないカオスな話も見物だったので、同じキャラのストーリーを2週する楽しみもありました。
ギャグシナリオは、ジン・テイガー・Λあたりが好きかな。
本作で語りたいことはもう一つ。あの鬼のようなスコアアタックモードを約半年かけて攻略したのは本当にいい思い出です。今ではノーコンティニューでハザマまでは安定して進めるようになりました。
が、CPU戦でいくら強かろうと実戦では何にも意味をなさないんですよねorz 
友達いない人って格ゲー強くなれないんだろうな。私のように(ぇ
現在は続編の「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」が発売していますが、新しく増えたストーリーモードが気になるのでそのうち購入予定です。
一応単純にプレイするだけなら本作でも充分楽しめると思いますけどね。


さて、今年の更新は今回で最後です。
次回は、今期アニメの感想を10週分まとめて更新予定です。
それでは皆様、良いお年を〜!
今年1年お疲れさまでしたm( )m

追記は「キャラクターしりとり」です。金髪縦ロール幼女は像の重さです。



追記
posted by なたる at 16:26| Comment(0) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

第188話「カポーん。」

クリスマスでギシアン死ねなこの世の中、一人温泉旅行行ってきましたー
温泉自体あまり行ったことがないのですが、ましてやそれを一人で……思いついた時は何を考えていたのだろうか。
が、実際は何にも考えず温泉を堪能することができたので、疲れを癒すことができました!
これで今年一年に何も思い残すことはなくなりました。来年頑張ろうじゃないか


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・ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター PART 2
・コロッケ! 6・7巻
・ばらかもん 2巻
・真月譚月姫 7~10巻

2日程前の古本屋での収穫です。なくしていた「真月譚月姫」がこれで全て戻ってきた。


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・らき☆すた 3・4巻
・神のみぞ知るセカイ 13巻
・MELTY BLOOD 1・2巻
・猫神やおよろず 3・4巻
・魔法少女リリカルなのはvivid 1巻
・黒執事 3巻


温泉旅行の収穫その1
vividは2巻まで所持していたんですが、何故かforceと共に消失しました;(涙
105円で1巻売ってたので買い戻しです。



・スーパープレリュード「真剣で私に恋しなさい!S」
・スティール・ボール・ラン 23・24巻
・ジョジョリオン 1巻


温泉両行の収穫その2
まじこいSは無印とR共々全て予約しました。
この本は色々追加要素のある体験版と解説とか載ってるみたい。楽しみだ。



突然ですが、今後(来年)のブログの方針について一つ書きたいことがあります。
ズバリ、脱・長文です!

今まで何度も何度も目指そうとしていましたが、徹底することはできませんでした。
キャラクターしりとり・レビューの記事の文字数の徹底的減少を心がけていきたいと思います。

ちなみに、今期(2011年秋)アニメの感想は、順次あげていこうと思います。(現在11週目まで書き終りました)

次回は今年のまとめ記事を予定しています。
なんか仕事みたいになってるなぁー。記事書くのは楽しいからいいんだけどね。


追記は「キャラクターしりとり」です。横乳が最高です。

追記
posted by なたる at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

第187話「かみまみた」

1月開始の「偽物語」が楽しみです。


テスト終了しましたー。


前期中間(6月)と前期期末(9月)の中間くらいの出来かなぁ。
数学以外は特に問題なかった……と個人的には思っています。


高校の登校回数も残り5回程となりました。
気がつけばあっという間だった。

嫌なこともたくさんあったけど、今思えば楽しい思い出だったなぁと。
中学の時、自分がちっぽけだったせいでたくさんのものを失いました。
それから高校ではまた同じことを繰り返すんじゃないかと恐れていたのですが、思っていたほど事態は深刻ではなかったようで。
こんな私でも話しかけれくれる人はたくさんいたし、逆に中学の時仲良くなかったけど高校入ってから仲良くなったって言う稀有な例もあったり。

私は早いうちに合格が決まり後の4カ月間は特にすることはないわけですが、今月からでも試験を控えてる人はいます!
まずは、皆さんが一人でも多く頑張って合格してほしいです。(上から目線みたいで申し訳ないが……;;)

そして、4カ月間暇であっても、私もこつこつ勉強したいと思っています。
志望校を決める過程で、私は一つの夢が出来ました。
なんなのかは恥ずかしいのでお話はしませんが、合格した学校に関連してる事は間違いないです。
それに関することを色々と調べて、少しずつでも近づいていけたらなと思っています。

というわけで一年振り返って、でした。

最近こんな記事ばっかだなぁ。
たまにはアニメの話もしようじゃないか。
というわけで最近のハマりもの話。



・ひだまりスケッチ(アニメ版)&ひだまりらじお

学校の昼休みの至福の時でした。
9月から不定期で1話ずつ視聴していたんですが、先週の金曜日にて第3期の第11話まで到達。
後1話を昼休みに全部視聴できなかったのが実に惜しかったが、後に自宅でSP含め全て視聴終了しました。
最近は友達に勧められて「ひだまりらじお」も聴き始めてる。ひだまり信者に染まりそうなのです。

アニメ版は、各期ごとにちゃんと特徴があってマンネリしないのが最もの評価点でしたねぇ。
marbleさんが歌うEDが期を増すごとにテンション上がっていった所とかOPが電波で好きな所とか、評価したい所は山ほどあります!
好きなキャラは……迷う。絞るなら宮子か吉野家先生かなぁ。


・YAMAKING'!!

「WORKING'!!」のアニメの販促ラジオです。第2期らしい。
偶然公式サイト見たら存在を知り、絶賛視聴中です。
山田役の広橋涼さんが非常にマイペースなのでラジオの雰囲気が異質なんですよねー。ゲストさんが常にブレーキ役になっています。
すごい失礼なこと言います。広橋さん、よく今まで生きていけたなぁ……と(ぇ

友達の影響で、ネットラジオばっか聴いてる今日この頃。アニメも見なければ。


追記は「キャラクターしりとり」です。かませ犬の魔物です。




追記
posted by なたる at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

第186話「fortissimo -the ultimate crisis-」

この曲まどかのMADで知ったが、かっこ良すぎて原作ゲームが気になった。


今日から4日連続でテストあるけど更新。


報告が遅くなりました。


 大 学 合 格 し ま し た



(゚Д゚)ハァ?


本当です。

なんか、自分が一番信じられないです。

親にも友達にも言われたけど、自分自身が本当に受かったっていう自覚がない。どうすんだおい。


大学合格したってことは、もう高校に来る日も数日あるかないかってことなんですよね。

あっというまの3年間だった。
合格したことよりも、もう高校が終わってしまうことの方が考えるものが多いですね。


あれ、たくさん書こうと思ったけど、いざ書き始めたら特に書きたいことがもうないぞ。

ま、いいか。いっつも文章長いからこういう日もあるってことで!

「追記」はキャラクターしりとりです。水の能力者です。

追記
posted by なたる at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

第185話「俺は、俺の心情に肩入れしているだけだ!」

更新停止期間中に撮影していた写真でもまとめて載せます。

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祝!テトリスDSスコアカンスト!
宇多田ヒカルさんのように9999999点に抑えることはできずorz
約7時間ほどのプレイの末達成。本当なら1億点も超えれるとのことですが、ハイスコア記録にのらないバグがあるとのことで打ち止めにしました。

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古本屋の収穫その1
・学園革命伝ミツルギ 6・7巻
・真月譚月姫 1巻
・未来日記 1〜3巻
・永田町ストロベリィ 1巻
・PSYLEN 1・2巻

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古本屋の収穫その2
・新世紀エヴァンゲリオン 4巻〜9巻
・真月譚月姫 2巻
・撲殺天使ドクロちゃん 3・4巻
・蒼穹のカルマ 2・3巻

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古本屋の収穫その3
・未来日記 4巻
・真月譚月姫 3〜5巻

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とらのあなでの収穫
流れていた「カーニバル・ファンタズム」のOP「すーぱー☆あふぇくしょん」の「ウォウオ!ウォウオ!ウォウオイェイイェイ!」を30分以上聞いた揚句洗脳されて購入しました。


名曲です。ファンタズムのBDも恐らく買う。

・TAKE MOON 1・2巻
・真剣で私に恋しなさい!After Party 1巻

まじこいのこっちの漫画は死角なしの糞漫画だったので絶対に読まないことをオススメする。続刊買うことはないだろうなぁ。
原作プレイ組でも訳が分からないとかどうしろと。

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映画「スイートプリキュア」見てきました。まぁまぁの出来だったかな。
上映回数が去年より遥かに減っていたせい(平日だと通算2回で放課後前に終了)でスケジュール合わせるのに大分時間かかりました。

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アニメイトの収穫
元々「Fate/Zero」は2巻まで持ってたんですが、アニメ版を見てアニメより先に結末を知りたいと思い、全巻購入しました。

・Fate/Zero 3〜6巻
・Steins;Gate 形而上のネクローシス:Reverse
・U-N-D-E-R STANDING!(CD)

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古本屋での収穫その4

・REC 13巻
・ガンオタの女 1・2巻
・真月譚月姫 6巻
・PSYLEN 3巻
・らき☆すた 2巻

ガンダム好きなら「ガンオタの女」はオススメ……といいたいが、2巻がつまらなかったので、最終巻こと3巻を買う気力がないです(ぇ

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古本屋での収穫その5

・Steins;Gate 1巻
・みなみけ 2〜4巻

漫画版のシュタゲはTrueエンドのルートを超端折っています。
そこは仕方がないから良いんだけど、気に入らないのはキャラの一人称が統一されていない点
例えば、フェイリスが「凶真」と呼んだり「オカリン」と呼んだり。
作者さんは原作やったのかと疑いたくなるくらい統一されていない。

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学校のクラスの人が「ゲーセンでとったけどいらないから欲しい人ー」と言っていたのでもらった一品。
どうやらクレーンゲームが好きなようですけど、景品そのものに興味はないようです。まどかが可哀想だったので引き取りました。
まどか初のフィギュア。キュゥべえを腕に乗せるって原作そんな設定は(ry

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家に飾るの図。部屋がまどか色に染まる一方ですねー。

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学校で映画学習行った日の帰りの収穫。下はまんだらけ。

・真剣で私に恋しなさい!(小説版)
・空の境界(上巻)
・猫神やおよろず 2巻

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試験終了後に行った古本屋での収穫その6

・ブギーポップは笑わない
・プギーポップリターンズ VSイマジネーター Part1
・風の聖痕(スティグマ) 1巻
・撲殺天使ドクロちゃん 5巻
・コロッケ! 1〜5巻

「コロッケ!」は偶然学校で友達とコロコロの話題になった時に結末知らないことに気付き、気になって購入しました。
意外と面白い。コロコロもなめたもんじゃないです。


古本買いあさったなぁ。ということがよく思い出せる記事だ。
どんどん読んでいこう。

追記はキャラクターしりとりです。さぁ、回復してやろう!

追記
posted by なたる at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

第184話「2011年 秋アニメ ミニ感想 第3週」

遅くなりましたがミニ感想です。

試験勉強が思ったより時間なかったのと現在レンタルしてる作品を視聴してるせいか、現在アニメの視聴はほとんど5週目で止まっていたりします。
しかも来週からテスト勉強しようと思っているので余計見る時間がないんですよね。
年末にまとめて消化しようと思っていますが、来期に間に合うかどうか……(ぁ

当然ながら、ネタバレ注意でお願いします。



Zero

アサシンやBEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
多すぎですねはい。
前回の戦いはブラフです。アサシンと脱落させたとして他のマスターたちを油断させるためのものですね。
1話の会話をしっかり聞いていればあの行動の意味も見えてきたと思います。伏線の張り方がうまいなー。
これに感づいた桐嗣はかなり頭がキレるよなぁ。


また、ブラフはアサシンだけではありません。アイリ自身もセイバーのサーヴァントと思わせるブラフです。
前回からやけに二人の行動が多いのはこういう伏線だったんですな。会話が百合百合しくてよろしい!(待
桐嗣の並々ならぬ聖杯戦争への思いがよく分かります。


ウェイバー&ライダー組の描写が意外にも多いですね。
原作でも読んでておもったが、ライダーは『漢』って感じがして良いよねぇ。明夫さんを起用したあたり良く分かってらっしゃる。
ジェネレーションギャップによるギャグも上手く和ませてくれました。
正統派のコンビと言う意味では、この二人が一番かもしれない。


今週は今まで未登場だったランサーが初登場しました。
これで未登場はバーサーカーだけになりましたね。
ランサーは「Fate/stay night」では隠れたイケメンキャラとしてかなり好きなキャラだったんですが、こちらはイケメン度がUP。さすがグリリバですな。
セイバーVSランサーが劇中で描かれる戦いの第2戦になるのは「Fate/stay night」からの伝統なのだろうか(ぁ


と言う感じで、次回はバトルバトルバトル!!!!ですぞ。どれだけ作画がすごいことになっているのか。
うぅぅぅぅぅ、早く次回が見たいぞぉぉぉぉぉ熱すぎるぅぅぅぅぅぅ←興奮ちう



イカ


・早苗の家で飼っている犬アレックス及びイカ娘との交流を描いたAパート
・ラジオ体操に憧れるイカ娘を描くBパート
・イカ娘が吾朗に言われライフセーバーの手伝いをするCパート
の3本。



まさかの早苗の犬アレックス再登場。1期の早苗の初登場回以来じゃないだろうか。
あの時は愛嬌をふりまく可愛い犬だったはずなのに、再登場した今回では情緒豊かにイカ娘に嫉妬していました。
最後に友情が生まれ…なかったけど生まれそうになったシーンは、すがすがしい気持ちにさせられた。
Bパートのラジオ体操は、突っ込みどころ満載です。
体操の振り付けはもちろん、ラジオから聞こえてくるカオスな歌や、周りの子供たちを触手で吹っ飛ばしていくイカ娘に大爆笑しました。
振り付けは水島監督自身が作ったそうな。ギャグセンスあるなー。
Cパートは、相容れぬことはできないけど海を守ろうとするイカ娘の意思が本気であることを吾朗がうまく感じ取っていましたね。
前2話と比べてギャグは薄かったが、「海を守る」というイカ娘そもそもの使命を改めて実感できました。


EDはアレックスを連れていましたね。。1期でもこういう些細な点ばかり毎週目立っていたけど、細かいから見逃せない。
後、EDの曲も地味に好きです。イカ娘のEDはこういう清々しい感じの曲だから好きです。



WORKING'!!

OPが流れると口ずさむようになりました。これはもうハマっていることは間違いない。


小鳥遊家の日常話。何気に2期組に小鳥遊家についての説明回だったようにも見えます。
なずながメインと思わせての、実は泉がメインでした。
残念な日笠さん声(※褒めています)でキャラも残念な人ですが、私服姿が意外にも可愛かった。


本作はこういう「実はキャラ間で繋がっている」的な展開が好きだったり。
今回の場合、泉とまひるが交流している所ですね。
よくよく見ると、こういう展開が多いのが本作の特徴。


なずなが小学生と言うのが未だに信じられん。
でもラストにしっかりランドセル背負ってる……小6でランドセルって逆にすごいかも(ぁ


何気に単行本で1Pで描かれていた話を数分で描いて逆に面白くしていたシーンもあり。(ラストの泉の「私、体を鍛えようと…」のくだり)
原作を尊重しつつアレンジするのもまた良し。



まじこい


第2話が何だったのかと問いたくなるくらい(第1話とは全くベクトルは違いますが)良回でした。

前回書きました「キャラを重点的に描写してくれ」という要望を見事に叶えてくれました。
今回焦点に当たったのは、主人公大好きヤンデレっ娘の京と、友達100人欲しい内気な少女の由紀江。
しっかりと過去の話やプロフィールなども(2人だけに関しては)しっかり描かれていたので、次回は残りの3人も掘り下げるのではないでしょうか。

京パートことAパートは、しょっぱなから原作のHシーンをアニメで再現するというとんでもないことをやらかしてくれました。
朗読しているのは大和だからノープロブレムですが。
意外ととも取れる彼女の過去の話をしている時はシリアス風味(いじめが関連しているので仕方がないのだが)だったりと、前回までとは全く違う作風だったのが特徴。やればできるんです。まじこいは(ぁ
大和がプレイしていたゲームは、東方Projectのパロディーでしょうな。(画面とか弾幕の形とかまんま。ただしボスは百代)


由紀江パートことBパートは「すごい!」という感想しか出ませんでした。
ズバリ、ゴットゥーザ一人芝居劇場です!!!
由紀江に助言を与えてくれる馬のストラップにして唯一の友達の松風(実は由紀江自身が腹話術で話している)も、演じるはゴットゥーザこと後藤邑子さん。
最初から最後まで二人(一人と一匹?)で終始喋り続けるという所業を成し遂げました。さすがとしか言いようがない。
また会話内容も論点からズレまくリングな話ばかりするのでカオスなものに仕上がってました。タラバガニのくだりは爆笑せざるをえなかったw
京パートも出来は決して悪くなかったが、由紀江は完全にメイン持って行ってたと思います。
個人的に一番好きなヒロイン(名前も苗字使わせてもらうくらい)+原作でも人気投票一位のキャラだったので、当然の待遇なのかもしれない。


個人的には見事雪辱を晴らしてくれたと言いたくなります。むしろ第2話なんて最初から必要なかった
戦闘シーンが今週全くありませんでしたが、代わりに日常の話をヒロイン2人を中心にして掘り下げていて、今までの反省点を生かしています。
来週も同様の構成だと金曜集会(毎週配信しているアニメ本編の反省会)で言及していたので、クリスと一子の話と予想してみる。(百代は特別枠みたいな扱いだし)
しかし、まだ3話。4分の1。この話だけがよくても前回の不穏が完全に払えたとは言えない。(あれ?これ前回も言ったような気がする)
何度も言いますが、本作は私の固定概念を打ち破りうる可能性を秘めた作品(これは確実に前回言いましたハイ)だと思っているので、大注目して毎週視聴したいと思う。


あ〜、原作やりてぇ(ぁ



ホライゾン

恐らく日常回は今回までで、来週から本格的な展開が始まるんじゃないかと思います。

2話で「ついてこれるようになった!」と調子に乗ったのが運のつき。今週のAパートは魔法の呪文を言っているんじゃないかと思うくらい言動が謎でした。
ただ、理解できたことは


・ホライゾンという人物は、トーリ以外の人物も知っている点(鈴の発言より)
・ホライゾンは、トーリが間接的に殺していた。それがトラウマで彼女の墓標のある通りに近づけなかった(正純の父の連れ?の発言より)


の2点だろうか。
正純も「奴は何故これほどまでに信頼されている」(うろ覚え)は、私自身も感じていたことです。
トーリには、まだまだ予想もつかない何かがあるんだろうなぁ。ただの変態ではなさそうだ。

本当ならついていけなくてリタイアかなぁ〜という所だが、意外にも気になるので視聴は継続。
人物が相変わらず把握出来なくて困る。今回でもまた増えましたからねぇ。まだ増えるのかと思うと把握が大変だ。



シーキューブ


主に後半の展開が謎で嫌気が差してきました。


主人公が無駄にメンタルが強いのは、「花咲くいろは」の緒花ちゃんのようで、ウザったさすら感じる。
これが原因で終始置いてけぼりの状態。いつの間にかフィアも丸くなって元に戻ってきたかのような印象を受けた。
要するに、一つ一つの描写がが薄っぺらい。説得力も感じない。とりあえず風に身を任せて終わらせたかのようだ。


キタエリのキャラも普通にフィアのことを許容しているし、もうファンタジーでも何もおかしいと感じない世界観なんだろうか。


リタイアリーチはかかっているが、あの微妙な今回のラストからどう転ぶのか少し気になるので、来週まで「一応」保留とさせてもらう。
多分日常回がまた挟むのだろうなぁという感じだろうが果たして……
結論を書くと、今すぐにでも視聴切ってもいいくらいに面白くないと感じていたりする。



ハンター

ハンター試験開始の前哨戦。
35回目の試験を受けているトンペによる、初心者殺しを回避するルーキー達の動きが大きな見せ場です。
クラピカは気づいていたみたいだけど、レオリオはゴンによって気付いたみたいです。先が不安だ……。

あ、今回はメインキャラの一人のキルアが初登場でしたね。
中の人が伊瀬茉莉也さんと、「TIGER&BUNNY」や「ベン・トー」で私の中でヒットを見せてくれている声優さんです。
後のゴンの大きなパートナーとなるようなので大注目。

また、いかにもこいつライバルフラグだろ的なヒソカも初登場。
あんまり殺していたシーンがグロく感じさせないのは、子供向けにシフトしたことによる恩恵か。原作では結構グロいシーンだったと予想。

ハンター試験は何人魔合格できるのかと、果たして何話構成なんだろうというのが気になる所だったかな。
どちらも追々分かってくるでしょう。



ファイ・ブレイン(リタイア)

視聴途中に寝落ち=自分の中でハマるものがない……。
具体的な内容面での批判はしないが、単純に自分の中でこれ以上見たいという気になれないので、本作はリタイアさせてもらいます。ごめんなさい。

ただし、OPはかなりかっこいい。これは認めます。
お疲れ様です。



君と僕


1・2話では微妙と感じていた本作だが、じわりじわりと面白さが分かってきた気がする。


以前までは「静かすぎる」ことを批判していたのですが、今週から新キャラに「橘千鶴」が登場しました。
こいつが結構喋るキャラでして、本作に足りないなぁと感じていた要素を補ってくれてたと感じました。


今回は冒頭の茉咲のやり取りが好きです。いつの間にか呼び方が「春ちゃん」に変わってるし……可愛いねぇ。
私は茉咲が一番好きなキャラかもしれない。
ED見ると原作者が描いた絵の中に彼女がいないので、この先空気になるんじゃないかとか思ってしまうんだが、どうなるだろう。


第1話でもあったが、幼少期と現在をうまく絡めている点が良いと感じました。
「幼少期でこういうことがあったから今回の話はこうなったんだ」という説得力がいい。
最初は断片的に、後半では全容を明らかにしていく。過去の使い方が上手いと感じた。


とまぁリタイアしようかと考えていた本作ですが、新キャラが静かすぎる本作を少し変えてくれるんじゃないかと言う期待を持ち、見続けていこうかなと。




たまゆら


新キャラクターのこまち登場。毎回新キャラが少しずつ増えていくのだろうか。
「ARIA」のメインキャラ3人がついに本作に集結!(灯里→ぽっての憧れる写真家 藍華→ぽっての行く写真家の来訪客 アリス→こまち)
というのは私得だったからいいとして。(ということは、皆川純子さんも出演フラグ?)


前回までは雰囲気やキャラ紹介に時間をかけていたため特に大きなテーマ性はなかったが、今回は「食べ物の甘さ」について描かれていました。
「ARIA」にも通じるような、何気ないことでも実はそれはすごいことなんだって思わせる。
そんな丁寧な話作りは本作にも健在しています。
細かいけど、ぽってが料理を作ったわけでもないのにぽってがラストを締めたのはしっくりこなかったかなぁ。
そこはのりえに締めてほしかった。でもラストのぽっての言葉は心にくるものがありましたねぇ。


のりえはウザ可愛いという言葉がよく似合うキャラです。
他の3人が比較的静かなキャラたちなので、彼女がいないと大きく盛り上がらない。良いムードメイカーにしてウザキャラ(※褒めてます)


今更なんだが、ぽっては「〜なので」って言うのが口癖なのを初めて知りました。
今回は見境なしに「〜なので」言いまくりだった。
「ARIA」の藍華の言葉を借りるなら、「なので禁止!」



はがない


今週で(幸村加入を除き)1巻の内容は一応終わりました。
2巻は主に幸村以外のキャラ(理科・マリア・小鳩)が隣人部に入る話があるので、どうせなら幸村もまとめてってことなんでしょう。


肝心の内容ですが、肉のエロゲ朗読回とプール回(+αで小鳩登場)という肉無双だった。
夜空は原作からも人気のないキャラですが、アニメ版でもそろそろ差の開く頃なんじゃないだろうか(ぁ


伊藤かな恵さんと肉って、個人的に「はがない」のキャラで一番ハマり役なんじゃないかなぁーと感じます。
PVで洗脳されるほど「私だって友達が欲しいのよ!」を聞かされたからってのもあるんでしょうが……(汗
なんだろう。ハマり役と書いて「何で?」と言われても具体的な理由が説明できない。
好みの問題ですし、何より声って耳から聴こえる情報なんで文章にしづらいというか。
ま、まぁ、伊藤かな恵さんはハマり役だと思います!←無理やりまとめた


MF文庫のアニメ作品の常連・花澤香菜さんは本作にも登場しています。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の黒猫とは違ったベクトルの厨二病キャラで、原作1巻読んだ時点だとこの子一番好きでしたね。
最近まで「Steins;Gate」見てたもんだから、花澤さんが厨二病キャラ演じていることには何とも言えない笑いに誘われてしまう。恐らく私だけ。


1巻のラストの話こと、小鷹の昔いたたった一人の友達についての描写もありました。
ちゃんと見ていれば誰かなんて一目瞭然だと思うのですが……果たしてこれの意味をなすもののとは何なのでしょうねー?


3話まで見終わりましたが、どうにも物足りなさを感じてしまうなぁ。
原作では全く自重しない下ネタ(今週の夜空の肉への罵倒がその片鱗)が好きでした。
が、視聴前の予想通り下ネタ関連は大分自粛。
エロ要素も直接的なものを使わず間接的なエロさで攻めています。それ自体は良いんだが、結構露骨です。
アングルがいちいち狙っているかつ結構多めなので、自然にエロを狙っていない。
パンチラや乳首解禁がないのは良いことだが、アングルが狙いすぎなので結局マイナスになってしまっていると感じる。


次回からは新キャラが一気に増えると思うんで、話の幅も広がります。
特に、原作と同じ話だけどアニメだから面白かったと思わせるような話をしてほしい所。




ペルソナ

ヒロインの話で2話引っ張るのかと思えば、ヒロインの友達編の前哨戦だったの巻


内容は1・2話の縮小版という感じで、結構テンポが速いです。
が、そこよりも今回の肝は新しいペルソナを主人公が使えるようになった所だろうか。
主人公は複数のペルソナを使い分けて行く戦闘スタイルなんでしょうかねぇ。


また、1・2話では傍観者だった花村もペルソナを使って主人公を援護。
OP見た感じ、6人くらい仲間がいるんで、こいつらと主人公たちで連携攻撃していくのかな。


意外にも作画が良いのと、未プレイの人間でも原作リスペクトしていることが分かるので、結構良質な作品と感じます。
不満点を上げるなら、主人公がどうしてここまでペルソナを上手く使いこなしてるのかって所くらいかな。
そこは主人公補正と説明してもどうにでもなるので、些細な事かと。



ベン・トー

前回が1巻までの内容だと思ってたんですが、今週の3話まででした。失礼。

弁当そのものを手に入れることが面白さなんじゃなくて、戦って勝ち取ることに意味がある。
実に佐藤が「犬」へと進化した瞬間だったと思います。
猟犬隊のリーダーの中の人が岡本さんだったのはちょっと意外だったなぁ。

そして白粉さんが戦うことは果たしてあるんでしょうかね(ぁ

そういえばネットではぶっちぎりで白梅さんが大不人気だとか。
……正直原作組の私も擁護できねぇなぁ。私も嫌いなので(何



AGE

ドッズライフル撃ち過ぎだろ……。
あまりのフリッドの射撃の下手くそさに萎えた。
MSの開発ができたってだけで、彼自身のパイロット技量は低いのは分かる。けどあの撃ち過ぎの量は度を超している。
外す→フリット激昂→エリンが落ち着かせる→当てるの繰り返しだったのもどうかと。

後、ブルーザー指令が死ぬ展開はあまりにも見え見えだった気が。前回の台詞で容易に予想はできたかと。
そのせいで感傷に浸る気にもなれなかったです。

うーん、やっぱり微妙だよなぁ。
AGEシステムが強すぎるせいで戦闘に緊迫感ない。更に前述のドッズライフルの描写が酷いので戦闘見栄え悪すぎる。

一応視聴は継続しようと思いますが、あまりにも不安定な作品すぎる気がする。
少なくとも、OOで感じたもっと続きを見たい感じは全くしない。前評判が悪すぎたのもあるけど、作品そのものが単純につまらないです。



未来日記

由乃のキチガイ度は私の予想の範疇をかなり上回りました。
水着のまいっちんぐな展開は見てて全く興奮しなかった。由乃怖いんだもん(ぁ

恐らくあの部屋の中にいたのは両親で、殺したのは由乃で間違いないでしょう。
因果律そのものを改変させるだけの未来改変って、一体あの部屋にどれほどまでの意味があったと言うのだろうか。

ただ、ゆっきーが由乃を敵に回すのはあまりにも分が悪すぎる。相手に行動は筒抜けですし。
個人的にここからどうゆっきーが由乃を仲間に引き込むのが重要になると思うんですが、果たして……?

あ、そう言えば新キャラ(ED見る限り12thかな?)出てきました。
9thの目を「正義」と称して抉りだすあたり、こいつも間違いなくキチガイなんだろうなぁ。
まだ目を抉りだしただけで殺してはいないと思う。
てか、どう見ても笹原がみおちゃんをいじめてるようにしか見えなかった。「日常」見てた人にしか通じないけど(ぁ



UN-GO

まさかの2話構成……でいいのだろうか。一応犯人特定までは行きました。

前回に比べればしっかり視聴ていたのもあって、幾分か理解できる話でしたね。
今回気付いたんですが、海勝麟六が現場に行かずに推理できるってどんな超人だよw

主人公探偵と言ってる割には何もしてないよなという疑問がありましたが、今回晴れました。
因果に質問させる内容はどうやら彼が考えていたようです。
因果自体は推理とかしてないんだろうな。恐らくただ「知りたい」という気持ち一つしかない的な。



ギルクラ

うーん、1話の頃はかなり面白いと感じたんだが、段々微妙に感じてくるように。
学園ものの範疇であるのは理解していましたが、そっちがメインになると話が微妙に。

ヴォイドって誰からでも取り出せるものだったとか。じゃああれはいのりの能力ではなくて、主人公そのものがいのりによって覚醒した力だったと。
もしかしたら、いのり以外のキャラから別の武器取り出すとかそういう展開もありうると。

主人公の友達が黒幕なのはちょっと意外だったかも。
ただ、そこからの和解があまりにもあっけなかったというか。(ラストへの繋ぎに過ぎなかったので特に問題はないが)
友達にGHQに売られた主人公。さぁ、来週どうなる?



銀翼のファム

ミリアとファムの距離が一歩縮まったと言ったところでしょうか。
「空賊なんか」と罵っていた前回までとは一変、ファムの心情を理解してくれたみたいです。
ファムの方が精神的には大人と言うギャップがまたいいですな。
ミリアがどうも好きになれんと思っていたんですが、彼女もまだまだ未熟なんだと考えるとそうも言えないですね。

そういえば、タイトルコールしてる人ってゆかなさんだったんですね;;
タイトルコール役だけにゆかなさんと起用するってなんかすげぇ(ぇ



(夏アニメ 2クール継続 第16週)



アイマス

「糞回」という言葉を使っていいのであれば、今回に是非使いたい。
あまりのつまらなさにツイッターでかなり愚痴ってしまいました(ぁ

以前からぼっちと定評のある響がメイン回だったのですが……(面倒なので箇条書きで駄目な点を書きます)

・個別のキャラ回はキャラの成長を楽しむ回のはずなのに、今回はそれが全くない。961プロにハメられた響を可哀想に思える「だけ」の回
・冒頭の千早の過去の繋げが不自然。今回に入れる必要があったのかが疑問。
・本人達は知らないのであろうが、ジュピターの存在が非常に不愉快。
2クール目からはこのジュピターVS765プロのアイドル達って図式で進めたいんだろうが、961プロこそ正攻法でこないくせに「正々堂々しろよ」なんて台詞を吐きだすもんだから……
要するに何ほざいてんだこいつら状態。
・響のキャラソン「TRAIAL DANCE」の流れるシーンが不自然。ここで?って感じの場所で流れている。
・やっぱり出てくる作画崩壊。この作品の作画のバランスは非常に悪い。

とまぁ、非常に見ていて腹の立つ回でした。公式で響をいじめているんじゃないかと思うほど。
細かく突っ込むともう嫌になってくるんでここで打ち止め手置きたいと思います。
唯一の救いだったのは、雪歩とプロデューサーがイヌミを怖がっていた所。3話の頃を思い出した。



ピングドラム

今週ほど本作についていけないと感じたのは初めてじゃないだろうか。
2〜8話にあった苹果編(勝手に命名)に通ずる置いてけぼり感を味わった回でした。

待望の夏目真砂子メイン回でした。だったんですが……
・延々と覚めることのない夢
・あまりにも非道な夏目家前党首
・ギャグだと思ったが本当にフグを食べる真砂子。
もう考察とか以前に意味不明すぎる上にギャグなのに全く笑えなかったという二重地獄を味わいました。

マリオが真砂子の弟であるのは特に注目したい所だったかな。
これで、前回指摘した陽毬の初恋の男がマリオ説が寄り濃厚なものになりました(何

前回のゆりの父といい夏目家の党首といい、この作品の周りのキャラクターは頭のおかしい奴らしかいないのだろうか。
これだけ歪な人達の集まりだから話の歪になるもんだと思わず納得してしまう自分がいる。

後、冠葉が向かっていた場所も非常に気になる所。
冠葉の裏に何か大きな組織があることは以前までも指摘していたと思うんですが、「もう彼は戻れない所に行ってしまう」という眞悧の発言がどうもひっかかる。
何の組織で、冠葉が何処に向かおうとしているのか。と言うかこの作品はどこに向かおうとしているんだろう。

前回にも思った事だが、作風の使い方が歪なのが本作の特徴。
シリアスなのかと思えばギャグだったり、逆もしかり。
その切り替えが結構分かりにくいから、ついていけない人が多いんじゃないかなぁ。
さすがに今週の意味不明さは私も擁護できん。終始ギャグアニメにしか見えんかったし(ぁ
今後どう転んでいくんだろう。本作はやっぱり謎ばかりです。




追記はキャラクターしりとりです。僕のニーナを救いだします。

追記
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