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2011年09月25日

第171話「2011年 夏アニメ ミニ感想 第11週」

ネタバレ注意








セイセブ

冒頭で一気に話が進み始めましたね。研美の企みが明らかに。
アルマ&藍羽財団、ナイト、研美側と全ての勢力が研美の研究所へ襲撃し、ラストバトルが勃発……は来週へ持ち越し。

研美がラスボスなのは誰が見ても見え見えだったと思うのですが、実は悪石は研美が操っていたという予想もしていました。
最もの証拠は、フェイの兄のくだり。フェイの兄もセイクリッドでそのなれの果ての悪石になったとするなら、その元凶は研美たちなんじゃないか?と薄々感づいていました。
ただ、全てはアルマの覚醒及びルリの心臓の石を手に入れるためだったとは。

アルマとルリの過去の伏線もしっかり回収しましたし、後はもう研美を倒すのみ。ラストバトルが楽しみだ。

メイドやナイトの戦闘シーンなどはあったけど、肝心のアルマは物語上変身しなかった。
毎度のことながら、主人公なのにほとんど戦っていないイメージがあるなぁ。
第9話とかOPとかあんなに良い動きしてるのに、このルリの浄化の設定のせいでほとんど本編で生かしきれていない。
来週しっかり戦ってくれればそれでいいんですが……。

ラストに期待します!



クロワーゼ

前回湯音の姉の話はやらないかと言ったら、まさか本当にやるとは思わなかった。
ただ、予想とは違って大分鬱な話でしたね。

「嘘から出た誠」って言葉がありますよね。湯音の過去話を一言で表すならこの言葉がしっくりきます。
自分の嘘によって結果的に姉を本当に病気にさせてしまい、湯音がずっと辛い思いをしていたわけですが、嘘は本当に怖いものですよね。

「嘘には二種類ある。人を傷つける嘘と、やさしい嘘だ。」
かの秀作「Steins;Gate」のダルの名言です。
彼女の場合は後者だったけど、結果的に前者になってしまったパターン。
(クロードも「湯音は人をだますような人間じゃない」って今週いってましたが……)
嘘の結果が変わっていくってことは、私の経験上にもあります。
だから、湯音が辛くて泣きだしてしまう所は、自分を重ねてしまいましたね。

今週はクロードよりも、二人を陰ながら支えるオスカーが大活躍でした。
湯音の悲しみをクロードよりも的確に理解し、しっかりと励ます姿は、年長者ながらの貫録を感じました。

結局アリスちゃんと湯音が行きたがっていた場所をクロードが嫌う理由は描かれなかったけど、来週に持ち越し?なのかな。

次回でいよいよラストです。どんな結末になるのかは全く予想がつきませんね。どうなるのだろうか。


夏目

鏡捜索編の後編。
正直、前後編に分けるほどの話だったとは思えなかったなぁ。
オチが呆気なかったし(しぶとく生き残った割には弱すぎた敵の妖)、鏡探しで無駄に尺を稼いでいる感じがしたし。

ただ、田沼が夏目と同じ立場に立って、夏目のことを少しでも知ったこと。
夏目が自分一人で何もかも抱え過ぎであることは今週見てよく分かりました。


ドォルズ

まひる止まりません。彼女の暴走は止まらない!
ここまでどす黒い花澤香奈さんは初めてだなぁ。
まひるかなり好きなキャラだわ。彼女の暴走見たさに原作も買おうと思います(何

玖吼理の左腕(先週まで「右腕」って書いてましたけど完全に勘違いですorz)の能力ってなんなのだろうと思ったら、詩緒VS桐生戦で詩緒が武未禍槌の雷をカウンターでぶっ放したあの技の事だったのか。
そう言えばそんな技あったなぁ。あの話の案山子の戦闘は好きだった。
というのはさておき、それであの無人の案山子をぶっ壊したわけなのですな。
詩緒もあの時我武者羅になって発動させていた感じだったし、隻の感情が昂った時に発動するのかな。

日々乃さんは捕まったりおっぱい揉まれたりレイプされそうになったりと散々ですなぁ。元々この人はエロ担当なわけですが
でも、彼女自身のおっぱいに関する発言は今の所一度もないのが残念。こんな規格外の巨乳なのに、何故本人は無頓着なんだろう(死
でもやっぱ一番はまひるや!

来週、友達曰くかなり熱いとのことなので楽しみです。


ツインエンジェル

前半はミスティーナイトの死(絶対生きてるって!)に落ち込む遥の葛藤、後半はブラックトレーダーとの最終決戦の前哨戦。

実の所ギャグ方面ばっかりを見ていたので、ストーリーの根幹部分の設定をイマイチ理解していなかったりします;;
セブンアミュレットと天使の涙は別なの?とか、セブンアミュレット集まったら何が起こるの?とかさっぱりで、今週のブラックトレーダーの発言がちんぷんかんぷんでした。
てか、セブンアミュレット全部集めたら遊戯王の「サテライト・キャノン」みたいなのが出てきてぶっぱするって、わけがわからないよ

ツインファントムとの共闘とかも期待してたが、個別に戦ってツインファントムは拘束状態に。来週はどうなるかな?

サロメの退場してからの経緯も描かれてましたけど、ビルから地球の反対側まで通じてるってどんだけあの穴、下まであるんだよw

後、くるみが毎回雑魚戦担当になってますよね。3人の連携プレイとか見てみたかった。

来週でいよいよラストですが、変態マスクはきっと出てくるんですよね?よね?(ぇ


うさドロ(Cautain Fall)

断言します。
うさぎドロップは、2011年夏アニメで一番面白かったです。これは揺るぎません。

最終回でも相変わらず普段の雰囲気と変わることなく、淡々と描写している。
実際、「次回あってもおかしくない」って感じるくらいに、いつもと何も変わった所はありませんでした。

言い方はちょっと分かりにくいかもしれないけど、要するにこのアニメはりんと大吉の成長物語だったんですよね
表ではりんがメインで成長していく様を描いていましたけど、実は何も分からないことだらけの大吉の成長物語でもあったんだなぁと。
そして、二人は確実に精神的に成長したんだと思います。(りんの場合は身体的にも)

何も変わらない「平穏」が、きっと一番だ。
そんなことを、このアニメで感じることができました。
大吉とりんちゃん、幸せにね。

後日談はゆっくり原作を買って読んでいきたいと思います。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした!


アイマス

次回予告からの予想通り、鬱話キター!だったなぁ。
今までの話と比べて雰囲気が異質でした。

今までとの決定的な違いは、泥臭い成長活劇が描かれていた点。
以前までも彼女たちの成長する話は何度も描かれていたんですが、ここまで泥臭いのは初めてですね。
十数人もいる彼女たちのうちにもさすがに得意苦手はあるもので、ダンスが苦手だったり、歌が苦手だったり。
それで足を引っ張っていくけど頑張ろうとする様は、見ていて頑張れと言いたくなってしまう。

前も書いたが、歌を下手くそに歌う演技って普通に歌う演技よりも難しいと思う。だから今週の春香役の中村さんはすごかったなぁ。
てか、今週は春香がメインだったわけですが、この子アイマスの看板的ヒロインなのに今まで空気だったってことに気付いた。

そして、美希におとずれる悲劇にも注目。
プロデューサーは、あの時「頑張れば竜宮小町になれる」なんて一言も言ってなかったのに(「頑張れば竜宮小町『みたいに』なれる」的なニュアンスだったと記憶している)、勘違いでここまで頑張ってすごいなぁ。
既にできあがったユニットに「技術力が上がった」って理由だけで新規に入れるっておかしな話だと思わないのだろうか……と言いたいが、純粋無垢な乙女なのでしょう。
まぁ、プロデューサーの配慮が足りないのは確か。
やっぱり、このアニメにおいてプロデューサーは必要性が全く感じない。もうこいつがプラスに動くことはないんじゃないと思ってしまうくらいですな。「咲」でいう小太郎的なポジション的な。

ラストに律子に何か言われたみたいで、次回大きな動きがあると予想。
どうやら鬱話は、来週が本番のようですね。

地味ですが、千早の過去にもちょっと触れていました。何かしら暗い過去はあると思ってはいたんですが、離婚か……。
写真に写っていた弟?らしき人物も気になる所ですね。最近千早空気だったから久しぶりに喋ってくれてちょっと嬉しかった。
紅莉栖の声が又聞きたい←それは関係ない

そういえば竜宮小町のダンスのレッスンのシーンで流れていた曲、これ前歌ってた曲と同じじゃね?流用か。
あの時点で完成されてたのに練習する必要なんてあるのk(殴


ダンタリアン

相変わらずこのアニメは、訳も分からないまま話を進めて置いてけぼり状態なのは1話からずっと変わりませんでしたね。
ヒューイの過去編及び、OPや7話にちょこっと登場していた眼帯の幼女が本格的に登場しました。

……というのは分かるけど、肝心の本編の話はいつも通り理解できなくて眠気がどっと襲ってきます。
なんなのだろう。私はむしろなんでこれを頑張ってここまで見続けることができたのか自分でも理解できません。ダリアンの罵倒が好きだったんでしょう。

てか、本当に次回最終回なの?
フラン達は第7話でしか登場していないし、眼帯の幼女は今週やっと顔見せだし。
このままヒューイ達と接触しないまま終わりそうですね。

このままだと間違いなく今期No.1の糞アニメにノミネートされそうです。
次回にき……たい?(ぇ


やおよろず

天音の話は前半で片付けて、後半は繭中心のエピソードに。

蔵を守る仕事に任命されたというのは、蔵の主と結婚させるための伏線だったわけですな。
新キャラであるクロエも地味ながら良い感じでした。

ただ、本作の本質は「ギャグ」に勝るものはないと私は思うので、前回も踏まえて本作らしさがあまりないですね。
来週も今週と同様の感じで完結を迎えると思うのですが、物足りなさを感じてしまうかもしれないです。

来週は八百万堂に集まる神様達が集結→繭救出という展開になるのかな。


ピングドラム

16年前から、苹果と高倉兄弟は運命の輪で繋がっていた。

ラストに脳内で過った言葉です。毎回ピングドラムはラストに言葉が浮かんでくるからすごい。
某姫屋の娘さんに「恥ずかしいセリフ禁止!」って言われちゃいそうです。

真砂子のストーカー度は、苹果のそれを遥かに上回りますな。見ていてドン引きしたのは私だけじゃないはず。
苹果と違って直接的な言葉でそれを言わない分、尚更気持ち悪く感じる。
マリオとの関係とかも含めて、やはり彼女は気になる所が多い。
彼女が使うペンギンのマークが描かれた銃弾は、記憶を消去する銃弾のようですね。ここは予想通りだった。

昌馬と苹果にフラグ立ってたのはやはりマジだったか。
だが、それによって日記に縛られていた苹果を解放していたみたいで。
良いことなのか否かと言われると分からんが、やはり日記の詳細が分からない分にはなんともだよなぁ。
現状だと本当に苹果はキチg(ryにしか見えないわけで。

前回と違って以前までの苹果に戻ってまた日記だのデスティニーだのやっててしつこいと感じてしまった。もういいよ。
……と思ったが、前述通り昌馬とフラグ立ったことで状況は変わり。
多蕗をそそのかした挙句に「やっぱりやめます」って……こいつ自分勝手すぎんだろw

また、このシーンのゆりの落ち着きように不気味さを感じたのは私だけだろうか。
なんかこの人もピングドラムにかかわっているような感じにも見える。根拠は全くないが。

私が前回「ほぼ確定」とかほざいていた日記の半分を奪い取ったバイク乗り、あれ真砂子じゃなかったですね。完全に騙された。
言われてみれば冠馬と同年齢(予想。16歳)でバイクなんて乗れないよな。
だとすると誰が……?

前半の真砂子の描写の所は良かったけども、苹果が最初の性格に戻ってしまったので話としては微妙だった。
もう日記が云々のくだりは、見ていて面白みを感じないのでもう勘弁してください。(苹果の心境の変化があったし来週からはなくなる?)

さて、どうなる事やら……次回は16年前の真実が明らかになるのかな?





「キャラクターしりとり」は現在未完成なので、完成次第UPします。
数日かかりましたが、完成しました。「追記」からどうぞ。
謎多きタコです。
(2011年9月29日 3時4分追加)

追記

第170話「2011年 夏アニメ ミニ感想 第10週」

ネタバレ注意








セイセブ

ルリの具体的な過去が明らかになり、遂にラストへの準備が整いました。
あんなクリスマスは、あまりにも不憫すぎてなりません。

今回は伏線回収がメインだったので、バトルは来週への持ち越し。
これは、面白くなる予感……?


クロワーゼ

クロードの過去話と思いきやそこはメインではなく、いつも通りの日常でした。
昔はテレビがなかったから、ああいう映写機っていうのは珍しかったのでしょうな。
ギャルリの人間が一斉に驚くさまは、この作品特有のギャップですなぁ。

そういえば湯音の過去に度々現れるお姉さん。この人の話は掘り下げないのかな。


夏目

6・7話と同じく前後編構成。
鏡を壊す妖と鏡を集める妖の謎に迫る話でした。
2期と異なり、田沼や多軌がしっかりとメインで絡むようになったのが3期の良い所。
3人の奇妙な集まりは好きですね。



ドォルズ

やっとこの作品を面白いと感じることができた。ここまで見て報われた。

予想通りというかなんというか、新キャラの日向まひるは、かなりのネジの吹っ飛んだキャラでした。
匡平を愛するどころか周りへの独善的な態度、そして過去の彼女とのギャップが可愛いですね。
次回予告では詩緒が「いじわるばかりするの」とか言ってたけど、そんな生半可な女ではないと思います。
案山子の能力が強力で、2(勾司朗&詩緒)対1でやっと倒せるって相当の実力者でしょう。

また、第1話冒頭の謎のシーンの全貌が明らかになりました。
地下深くに隠されていた無人の案山子が暴走したようで、匡平・阿機・まひるの3人を圧倒していたシーンだったようですね。
あのシーンに何故か詩緒がいたと私は記憶していたんですが、そんなことはなかったようです(ぁ

勝手な予想。無人の案山子はもしかして日向のじいさんが発言していた「天照」なのでは?
(前回までまひるの案山子だと思っていたが、見事に外れましたorz)
3人を圧倒している所や、まひるに精神攻撃をしている所からするに、かなり強力な案山子であることは間違いなさそうです。
天照も存在が示唆されているだけですが、強力な案山子であるかのような引きで終わっていましたし。

予想その2。まひると阿機が匡平に固執する理由は、彼に隠されている能力によるものでは?
まひるのラストの台詞的に、玖吼理の右腕には相当な力が隠されているらしい。(以前までの他のキャラのセリフにもそれはあったんですが)
そして、無人の案山子は「匡平が覚醒させた右腕により破壊した」ともいってましたし。
ただ、匡平を隻に戻して玖吼理を扱わせて何をしようとしているのかまでは分かりません(ぇ
少なくともいえることは、無人の案山子によって匡平・阿機・まひるの3人が変わって(歪んで?)しまったことは間違いないと思います。
匡平は村に係るのやめ、阿機とまひるは匡平を求めるように。
その先に待つものは一体何なんでしょうね。


ツインエンジェル

ツインファントムの和解がすぐに終わって残念でしたが、意外にもテスラではなくナインから彼女たちと和解をしようと動いたのは予想できまえんでした。
OPのバトルを更に拡張したかのような描写を見たかったのに、あんまりバトルしないまま遥が説得して終わりましたね。

ミスティーナイトが死亡してしまったようですが、お約束を考えると絶対にそれはないと思います。
「バイオレッド」に関する伏線が回収されてないですし。
あのシーン、真面目なはずなのにギャグ全開だったのはいつもと相変わらずでしたね。

また、サロメが唐突に復活しました。
今までどこ行ってたの?って疑問があるわけなんですが、特に説明もないのがツインエンジェルクオリティー。
サロメの部下ことアレキサンダーが小野坂節全開ですごかったなぁ。ミスティーナイト死んでるのに「変態マスクーーー!!!」って何処から突っ込めばいいんだw

次回はブラックトレーダーとの最終決戦なのは予告を見ても明らかですし、5人で協力しての戦闘が楽しみ。(もしかしたらブラックキャリアも加勢する?)


うさドロ

風邪をひいたりんちゃんに奮闘する大吉&こうきママ。
これまた幼少期を思い出したというか、風邪引いた時の親が優しいのは嬉しかったことを思い出してしまった。

次回でいよいよラストです。毎週毎週良い気持ちになって見ていたので、終わってしまうのが寂しいなぁ。


アイマス

まず一言。作画崩れすぎ。キャラがたくさん並ぶシーンで最早誰レベルな作画が延々と続くのは勘弁してくれ。

内容はアイドルの大運動会勃発!765プロのアイドル総結集で奮闘した回でした。
久しぶりに全員が一致団結した回でしたが、今週のメインは涙ながらも頑張ったやよいちゃん……ではなく、真でしょうね。
またしてもメインを取られたやよいちゃんでしt(殴

しかし、竜宮小町の優遇、芸能人の汚い裏事情、ジュピターの存在そのものなど、見ていていい気分のする回じゃなかったな。
美希が今回「竜宮小町へ一歩近いづいたの!」と発言していましたが、あれを目指すなんてやめてくれ。君まで被害者に(ry
ジュピターに関しては、以前の春香への態度もそうだが、女性オンリーの運動会の癖して「俺の方が早いぜ」とかぬかした男がいて、かなり不愉快でしたね。
原作で嫌われてるのも成程納得といったところでした。
例えるなら、子供同士の喧嘩に大人が介入して「俺TUEEEEE」って言っているという感じに見えました。ジュピターの好感度が下がったのは間違いない。元々好感なんて持ってないが

来週は予告とサブタイ見る限りではシリアスな印象を受けましたが果たして……?


ダンタリアン

Aパート途中くらいからあまりにもつまらなくて寝落ちしてました。見直す気力もないのでパス。


やおよろず

新キャラ天音の登場。繭の両親が繭たちと絡むのかと思っていたのだが違いました。
やおよろずでは初の前後編の話で、八百万堂でバカやってる話とは一転して、次回は月に行くようです。舞台広すぎる。

原作は1巻だけ買っているので猫神のそもそもの役割については既知していましたが、そう考えると繭って相当な駄目神様なんだなぁと改めて実感しました。


ピングドラム

友達やまとめサイト見て気付いたが、今週作画酷いですね。
昌馬の顔に違和感あったけど、私の方は作画崩壊と思えるほどに違和感は感じなかった。でもアイマスよりはマシだと思う。

苹果が以前までと考えられないくらいに丸くなっていて、昌馬ともフラグを立てているのですが、さすがに庇ってくれたことでこたえのでしょうか。
ここから先は以前までの奇行に走る苹果はなくなりそうで、安心してしまった。(どうなるかは分からないけども)


夏芽真砂子の正体、及び新たなる生存戦略の参加者が発覚しました。
新キャラはもう出ないだろうと思ったが、今回夏芽マリオが出てきました。まだ増えるのかな?
ちなみに、彼女に関することはwikiでネタバレを踏んで視聴前から知っていたというトラブルがorzピンドラはこういうトラブルが多くて困る。気をつけないと。

今読書中である小説版にて、冠葉への執拗な態度や、彼を知っているような描写があったので関係者であるとは思っていたのですが、まさかここまでの女だったとは……!
陽毬との会話が伏線になっていたのも上手かったし、真砂子の生み出していた謎の空間の背景とかも良かった。まどかの魔女空間を思い出すかのよう。

勝手な予想。生存戦略とは即ちピングドラム争奪戦で、勝利した人間が対象の命が蘇るのではないか。
真砂子の妹(なのだろうか?)のマリオも実は亡くなっているが、陽毬と同じペンギンの帽子によって一時蘇生。
そして苹果の日記を奪うようにとプリクリさんと同じことを命令したのでは?
もしかするとプリクリさんは「ペンギンの帽子を被った人間に憑依する存在」だから陽毬とマリオに憑依しているのは同一の存在とも考えられますけど、それについては現時点では分かりませんねぇ。
また、8話で苹果の日記を奪ったのは真砂子確定と見て良いでしょう。半分を渡せと脅しているし、所持していると考えるのが妥当。

真砂子の武器や謎の空間を生み出していたりと、彼女は高倉兄弟より以前にピングドラムを探していて場数を踏んでいるんでしょうな。
これらの能力がどうやって手に入れたのかは分かりませんが、生存戦略にかかわったことで手に入れたと予想してみる。

謎の多かった真砂子の描写もありましたし、話は来週も更に加速していくことは間違いないでしょうね。


キャラクターしりとりは完成していないので、第171話込みで完成次第UPします。
数日かかりましたが、完成しました。「追記」からどうぞ。
肝心のキャラクターは、今一番知名度の高いマスコットキャラクターです。
(2011年9月29日 2時59分追記)


追記

第169話「2011年 夏アニメ ミニ感想 第9週」

ネタバレ注意








セイセブ

遂に私が待ち望んだ展開キター!
今週はアルマが成長したことを全面的に描いていたのと、悪石との戦いが最高峰に熱かったのが良かった。
足早くなる奴はちょっと見栄えがよろしくなかった。
比較的序盤に習得していても良かったような気がする。
そして、ラストの特攻は、プリキュアシューティングスター(プリキュア5GoGo!)じゃないっすか!(違
これがアルマの一番強力な技になるのだろうか??

あんまり役には立たなかったが、鏡とメイドたちの戦いも良かったですね。
勝ったかと思わせてからのフルボッコですからね。今回の悪石はかなり強かった気がする。

こういうバトル話を何故最初からやらないのかと一番言いたくなることを考えると、やっぱりこの作品はバトルは素晴らしい出来なんだよ。と思える回だった。


クロワーゼ

予想通り、クロードとカミーユの過去話その2きましたね。
前回の感想の時は「カミーユが突き放した」なんて予想していましたが、ここは違ってましたね。
お互いの身分が違うが故の溝こそが最大の原因なんじゃないですかね。
この二人の話は、見ていて少し辛いものがあったかな。
でも、カミーユの「結婚はできないけどいつまでもずっと私と遊んでね」「あなたは野良猫と同じ」って発言は、子供ながらかなり酷なこと言ってるなと感じた。
そして、湯音はそんな二人のかけ橋になる存在といった所なのだろうか。

貴族と平民、裕福と貧乏、パリと日本。
こんな感じに、クロワーゼの最大の核となるのは「違い」「ギャップ」なんでしょうな。
それを面白おかしく描くこともあれば、クロードとカミーユのように問題となることもある。面白いテーマだなぁ。
でも最近は鬱話が多いんで、楽しく癒される回を希望します(ぁ
相変わらずアリスちゃんの日本ネタは好きですけどね。

予告的に、クロードの過去がまた描かれるのかな?今週ちょっと出てきたお父さんを掘り下げるといったところか。


夏目

4期確定きましたね。1・2期も分割な上に原作のストックまだ残ってるみたいなんで、楽しみです。

肝心の話は、現時点の夏目3期で一番良かった回と感じた。
出番の少ない北本と西村の二人と夏目の関係性を描いた回で、「空気」なんて思っていた二人も実は相当良い奴なんだなと感じた。
自身が自覚して涙するほどでしたが、夏目は今最高に「幸せ」なんでしょう。
今まで妖が見えないためにいじめられ疎まれ、祖母と同じく誰にも相手にされなかった辛い過去があります。
そんな過去を払拭させるかのような、理解のある人たちにたくさん囲まれて、夏目はさぞ幸せなのでしょう。

反面、今週の妖は弱すぎた気も。
ニャンコ先生が強いというのは昔から散々描写されているけど、あんな簡単に追っ払っちゃたから拍子抜けしてしまった。

あ、多軌の男装が可愛すぎた。


ドォルズ

5話くらいからOPとEDを見るたび謎でしょうがなかった女の子、「日向まひる」の初登場。
といっても匡平を慕っていること以外は特に情報はなし。来週から暴れてくれると見た。
勝手な予想ですが、阿機と見せかけてのこいつがラスボス?なんじゃないかなと。そしてこいつが「天照素」の隻と見た。
もしそうなら、花澤さん初の敵キャラ&ラスボスは初めてで新しいなぁ。

詩緒と桐生の和解が案外呆気なかったが、確かに元々二人が争う理由なんてないんですけどね。
勾司朗が言うように、元々は「阿機を捕まえること」が最大の目的のようですし。
じゃあまひるの介入が意味するものとはなんなんだろう。続きが気になりますね。


ツインエンジェル

内容は予想通り、ツインエンジェルVS前回初登場のナインとテスラのコンビ「ツインファントム」との初接触でした。
が、お互いの正体を知るのはラストの方くらいだと思っていたが、速攻で発覚してしまったのにはびっくり。

ツインファントムの能力って、テスラがサンダガ使えてナインが剣士って解釈でいいのだろうか。
このアニメらしからぬガチバトルが展開されたけど、ツインファントムが撤退したので決着はつかず。来週以降のバトルが楽しみ。

何度も言ってて自分でもしつこいと思うけど、やっぱりミスティーナイトとブラックキャリアはもう存在がネタですよね。
シリアスな回のはずなのに、こいつらが出るたびにギャグにしか見えないのがツインエンジェル最大の特徴。

ラストのセブンアミュレットを保存していた石像はなんなのだろう?
というか、セブンアミュレットを全て手に入れた先には何があるのだろう?
ミスティーナイトが気になっていたツインファントムの姓である「バイオレット」とは?
意外や意外、この作品にも気になる謎を残していきましたね。
ドォルズ同様、来週の続きが気になる回でした。


うさドロ

こうき君一家と大吉一家の交流。第7話の晴子&れいなちゃんと状況は違うも似たような話でしたね。
台風が出てくるあたり、タイムリーな話だと感じた。単なる偶然?←放送した時期と私が見た時期が違うだけなので偶然

こうき君とお母さんと大吉のフラグは立つのか立たないのかってのが気になった。
後はいつも通り。見ていて癒されますほんと。

そういえば、預り所?の先生がOPのPUFFYさんの二人でしたね。演技に違和感は感じなかったです。


アイマス

亜美&真美回。でもどっちがどっちなのか本当に区別がつきません。ファンの人はここも分かるのだろうか。

犯人がまさかの二人自身→と思わせての実はあずさという呑電返しには笑いが止まらなかった。
あずささんプリン1ダースくらい食べてなかったか?あれはさすがに太るだろ(ぁ

竜宮小町は相変わらず優遇されてますねー。プロデューサーは相変わらず必(ry


やおよろず

この作品の時折入るシリアスな話はいらないと感じるのですが(ギャグアニメとして見ているので)、今回は良かったかな。
黒猫のこてつ(調べても漢字が分からんかった)を最初神社の守り神と思ったのですが、そんなことはなかった。
柚子の事いってるんだなってのは分かったけど、あれが遺言だったことと、柚子がしっかりこてつの言葉を理解してるというのが、少し感情が揺れ動きましたね。

ただ、肝心の繭がどうして居候の身になったのか?と言う所は描かれず……。

そういえば、芳乃が言うように二人でやる大貧民(大富豪)って確かにつまんないよね。


ダンタリアン

当初、本編とOPとの作画に違和感あったのは誰しもが思うこと。何かの演出?とは感じていたが、まさか自分たちが本の世界に入ってるなんて。
本に入った経緯は描かれなかったけど、これもまた幻書の影響なのだろうか。幻書って何でもありだn(ry

虫が街を襲うという、本作品らしからぬ話だったのも特徴的。
本の中身までも食べる虫ってすごいな。

ヒューイが今回虫を撃退する時に読んでいた幻書って、もしかして外郎売のパロディ?と思ったのだがどうなんだろう。

ふとまゆの中の人がしゅびっち(小林由美子さん)と何故か最初気付けなかった。
しゅびっちは少年声のイメージが強いからなぁ。


ピングドラム


そして「輪るピングドラム」は動きだす。


はい、ラスト見終わった時に過った言葉でした。
前回「そろそろ本気出さないとついていけない」的なこと書いたと思うんですが、やっと本気出してくれましたね。何の本気と言われても答えられませんが
第9話ではあるんですけど、実際は裏第1話or第0話でした。
今まで全く描かれることのなかった、1話で水族館でペンギンを見た所から、プリクリさんが初覚醒するまでの陽毬の心情描写が描かれていました。
ずっと昌冠馬達の描写ばかりに目がいきがちだったが、陽毬も裏で動いていたことが発覚しましたね(本人は夢だと思っているようですが)

裏図書館(正式名称が分からない)の背景や美術が素晴らしかった。
「かえる君 ○○を救う」って本が何百列となって配置されていて、全部タイトルが異なるというどれだけ時間かけたのかも分からない気合いの入り方でした。
かえる君、これも重要な伏線?メモメモ(ぁ

ダブルHとの接点は予想の範疇。しかし、二人と陽毬の間の起きた事件とは?あの消しゴムの意味のなすものとは?
そして、渡瀬眞悧の存在そのもの。というかこいつ男だったんですね。女性だと思っていた;;
そもそもプリクリという存在しているものなのか?とか、思いつけばきりがないくらいの謎の多さ。

今まで同様、「謎を明らかにしたかと思えば実際は多くなってる」現象は今回も健在。
確かに話は動きだしたと思える回ではあったのだが、謎は深まるばかり。
でも、苹果や夏芽よりも、陽毬が一番謎多いんだなぁとも感じる。

そして、一番気なったのは「運命のいたるところ」
運命のいたるところって?陽毬が死ぬ運命?そこの意味することを渡瀬は知っている?再び図書館に辿りつけばその意味を知ることができる?
この言葉が、最大の鍵なんだと感じました。
そういえば、プリクリさんも同じこと最初に言ってましたよね。(妾は運命のいたるところからやってきた〜的な)

ついに来週、夏芽と冠馬の接点が明らかに!?(台詞からの予想)


さて、ついにOPに登場する全てのキャラクターが顔見せしました。

高倉3兄弟
苹果
多蕗
時籠ゆり
夏芽
渡瀬眞悧
ダブルH

恐らく目立った新キャラはこれからたくさん出ることはあまりないと思うのですが、彼らが織りなすであろう「輪るピングドラム」
今後の展開に大注目です!!!!



「追記」はキャラクターしりとりです。幼女のラスボスです。

追記

第168話「2011年夏アニメ ミニ感想 第8週」

第11週までまとめてUPします。今日の記事はかなり多いですぞ。その分しりとりの時間がかかって困るが(ぁ



ネタバレ注意




セイセブ

ルリとアルマの二人の結束を固める回でしたね。
期待してる変身&戦闘シーンは今回はありませんでした。

要所要所はよかったと思うんだが、どうも薄っぺらい心理描写に感じてしまうのは何故だろうか。
アルマが単純に好きなキャラじゃないのもあるが、そもそもの彼の戦う理由が弱いっていうのが大きいのかもしれない。
今回それを改めて再認識させられたと感じた。

ラストは先週同様意味深な終わり方でしたね。もうあいつらが黒幕なのは確定でしょう。


クロワーゼ

最近のクロワーゼは、鬱話が続いて辛い。
次回に詳細は描かれてるのだと思うのですが、予想通りカミーユとクロードが接触しました。

二人の会話からして、何かがあって離れ離れになったというより、カミーユがクロードを突き放した印象を受けました。
貴族と平民の「壁」が、二人の関係性を大きく突き放したと予想しているのですが、果たして……?

アリスちゃんの描いた絵本が、子供ながら大変関心する出来でしたね。
まさに、湯音が現れたことで絵本通りの物語になっていると。(さすがにドラゴンはいませんが;;)

湯音を導くかのような言動はあるのですが、どうもこのカミーユは見透かしているようで好きじゃないですね。
実はいい人なのかもしれないが、私の中では嫌な人のイメージしか出てこなかったです。


夏目

1期第12話以来の子狐ちゃん再登場。
いじめっ子を岩を投げつけて追い払えるくらいにたくましく成長してたけど、夏目にぞっこんな所とか本当に可愛いですよね。
伊達に私が夏目で一番好きなキャラクターじゃないです(ぇ

今回は、岩の妖の尊い犠牲によって、更に子狐ちゃんは成長した回でした。

話自体は良回だったが、EDを歌唱してる人がゲスト出演した所がなぁorz
せめて一言二言くらいのちょい役にするべきだった。聞くに堪えなかった。


ドォルズ

空守村での用事を済ませ、都会に帰還しました。

日々乃と阿機の接触、案山子のあり方を考える詩緒など、人物の心情描写が今回のメインしたね。
空守村に目をつけた警官の動向も気になる所。

シリアスなのに全く雰囲気が変わることのない次回予告こと「神様ドォルズ講座」は、やっぱり毎週面白いですね。

残す所4話ですが、果たしてOPの謎のシルエットの女の子はいつ登場するんでしょうかね?



ツインエンジェル

キター!双子の姉妹テスラ&ナイン初登場でした。
さらに、予想通りブラックトレーダーの部下だった。ブラキャリアの立場が益々危うくなりましたね。
学校でツインエンジェルの話をした時にブチギレたテスラがちょっと怖かった。ギャップがありますな。相当ツインエンジェルに憎悪を持っているのでしょう。

ブラックトレーダーがツインエンジェルが親を殺したと吹き込んで、養子にして仲間にしたと勝手な予想してみる。

そして、今後戦うということも知らずに友達となったツインエンジェル達。
これはシリアス展開が来るかもしれませんね。

そういえば、柚子姉さんがナインみたいな寡黙なキャラクターは初めて遭遇するかもしれない。


うさドロ

大吉の祖父ことりんの父親の墓参り。
間接的にではありますが吉井とりんが接触した回でもありました。

吉井の駄目人間ぶりは相変わらずのようで。だが、りんのことに全く関心がないってわけではないみたいですね。
この人がりんと本気で向き合う日が来るのでしょうかねぇ。

りんちゃんのメンタル面は7(6?)歳さながらかなりのものです。
実家にあった花が土地の関係上全て取られて石になったことに落ち込むシーンで、てっきり泣きだすのではないかと思ったのですが。
割り切っていたのには驚きました。
そう言えばりんちゃんが泣いたシーンって今のところ全くないですよね。子供ながらすごいなぁ。

Cパートの大吉の表情的に、コウキ君のお母さんにまんざらでもなかったりしちゃう?



アイマス

あずさ・美貴・真回。今までの話を遥かに超えるドタバタ劇と言ったところで、ギャグ回に相当する回でした。
とにかく色んなことが起こりすぎて、何が何だか訳の分からない状態に。最後は登場した全てのキャラがあずさを追いかけて結集するのですが、その数はまさに圧巻。

途中で挿入される真と男の戦闘シーンですが、「これバトルアニメだっけ?」と思ってしまうくらいかなり動きます。真TUEEEEEE
映画とかに主演で出したら間違いなく売れるレベルです。ダンス得意なのも頷ける。
美貴もいない二人のフォロー(時間稼ぎ)するために自分でポーズや場所を指定するなどといった技を発揮し、よりやればできる子=天才イメージが私の中で生まれてきました。つ、TUEEEEEEEE

ゲストで出演したヤングこと小野坂さんのキャラは、まさに彼を象徴するかのようなキャラクターで爆笑しました。


やおよろず

今期3大「神」アニメで、最初から今も全く売れる気配のないやおよろず。(神メモもドォルズもアマゾンのDVD/BDの動きがすごいのにやおよろずだけは放映前から全く変わらず…orz)
何度も言うが、この作品は周りにどれだけ嫌われていても私は好きです。
所詮声優だけのアニメとか東方のパクリとか言われても、私はへこたれないのです(ぇ

賭けでゲームを奪われた繭が、ゴン太が住む神社に侵入してゲームを取り戻す話でした。
こういうギャグ回こそやおよろずの真骨頂。今週は本作の魅力がぎっしり詰まった回でした。
要所要所のギャグは良いのに、評判だけが先行して売れない不遇な作品ですが、面白いんですよ?面白いんですから!(ぁ

ただ、原作にはいないあの社長と社員は誰得要素な気がする。


ダンタリアン

3話同様前後編で短編2話ずつ。
細かい話になりますが、話数カウントが個別になるからややこしいんだよなぁ。併合して1話にすればいいのに

カミラとアルマンが再登場。カミラとダリアンの絡みは嫌いじゃないです。
ダリアンは物言いはきついが、実は信頼していますよね。
一方でアルマンは、以前と同様女性に対しての駄目人間ぶりを露呈。
殺されるにまで至るのですが、幻書により復活するって、本当に何でもありだな幻書って。

アルマンを殺しに来た女性の発言的に、ヒューイ達は世間では有名人なんだと認識しました。
ヒューイは鍵守と呼ばれていましたが、鍵使ってダリアンみたいな娘から幻書を取り出せる人間の事を言うのだろうか。
単語の説明がないのと理解力がないのでどうにも設定を理解しきれていないです。

アルマンとカミラにフラグが立ったのですが(相変わらず、果たして……?


ピンドラ
※これは第7話を見る前に書いたものですが、一部修正しています。

一度にいろんなことがたくさん起きて、物語が動きだしたと言える回だったと思います。

要点

・苹果の父親の浮気?
直接的な言い方は避けられていましたが、あれは親父の浮気……ということでいいのだろうか?
まさかの伏兵というかなんというか。これが今後どう動くのかは全く分からない。荻野目家離婚の危機?
ちなみに、今まで「林檎」と表記していましたが、小説版読んで「苹果」だと知りました。

・プロジェクトMの真の意味
なんかとんでもないものだと思ったけど、妊娠って……!
やっぱ生存戦略=セクロス説はマジなのか!?

苹果が服を脱いで、騎乗位のポーズを取った時は「アウトー!」って叫びそうになった。
でも見えるようで見えないのは最近のアニメあるある。
ここの時の、昌馬の台詞にしびれました。

・苹果の日記が半分に破かれる
ほぼ確実に、夏芽真砂子だと思います。
とはいっても、何で破ったのかとか夏芽と林檎の言うプロジェクトMって意味は同じなのかとか疑問は尽きないのだが、来週明らかになるかも?

・昌馬が交通事故にあったラスト
ここで退場なんてさすがにないとは思うが、何かしらの大きな影響が次回に出てるんじゃ……?
次回予告の陽毬の台詞かもそれは読み取れるというか。

結局毎週と同じように、「謎が分かるようで結局深まる」のは今週も同じ。
さすがに1パターンすぎるんじゃないかとか苹果が異常者すぎてついていけないとか思うことはあるのですが、やっぱり気になります。

そして、来週こと第9話。いよいよ勝負を仕掛けるみたいですね。
今まではっていた伏線が生きるのか否や。なんかバトルアニメになる?的な噂も聞きましたし、ただですまないとは思う。

ただ、シュタゲやまどかと違って、謎が深まりすぎて情報量が多すぎるのと、常に展開がぶっ飛んでいてついていけてなかったり(ほとんど苹果の電波ぶりのせい)します。
最近じゃあ1話ばりのウテナよろしくな演出も少ないですし……。
ら、来週に生存戦略しましょうか?(ぇ


追記は「キャラクターしりとり」です。5人の中で一番かわいそうなあの人です。追記

2011年09月19日

第167話「今だけはアインシュタインに文句を言いたい気分。ねぇ岡部、時間は人の意識よって長くなったり短くなったりする。相対性理論ってとてもロマンチックで、とても切ないものだね」

アニメ第22話の紅莉栖の名言。このセリフ聞いて涙止まらかった。

日常話ー


・テスト

全教科帰ってきました。
結果は、予想通り前回悪かった教科が大幅に上がるも良かった教科が大幅に下がってしまう結果に
プラマイ0と思いきや、総合点数は前回より5点低かった。
世界史が30点以上下がったのが最もの原因でしょうね。
前日までやらないで完全に油断していました。

これで推薦などの順位に関するテストは終了。
元々推薦は狙ってないのでどーでもいいですが、自分の甘さをまだ完璧に消せていないことがよく分かりました。
受験まで後5カ月。今回の事も経験の一つとして経験値にしていきたい。

それでも、赤点パレードだった2年生の時に比べ、格段に点数が上がったのも事実。
前回同様そこは素直に喜びたいです。


・「魔法少女まどか☆マギカ 公式ファンブック-you are not alone-」

テスト前にゲマズで買ってきたまどかのファンブックですが、今日徹夜して(記事書き終ったら寝ます)約6時間くらい読みこんでました。

放送開始してから今日までで、「まどか☆マギカ」は「もう数えるのを諦める程」(byほむらちゃん)に視聴してます。
しかし、このファンブックを読んだことで新たに発見できたことが数多くて、ただ見れば分かるものじゃないんだなと感じました。
何より、スタッフの皆さんの並々ならぬ体制で製作していたこと
虚淵氏がスタッフすらも騙した脚本製作など、驚かされた製作裏事情も詳しく書かれていました。

版権イラストも収録はされていましたが、元々イラストブックではないので数は少なかったですね。
あくまでそっちはおまけで、スタッフインタビューが本当にメインだったと思います。
面白くて何度も同じ所読み返す程でした。

まどか☆マギカが好きで作品についてもっと深く知りたいのであれば、この本は絶対オススメです!

詳しく要点まとめたいなーとか思ってるんですが、今回は日常の話書いてるんで割愛。

さて、次は小説版だ。
上下巻でかなりの分量あるんで、また徹夜できる暇な日にでも一気に読破したいと思います。


・スタア同窓会

テスト勉強してる時、息抜きにテレビをつけたんですよ。
その時に偶然放送していたのが「超豪華スタア同窓会」という番組でした。
最初はそこまで興味がなかったのですが、丁度その時話になっていたのが、水樹奈々さんの卒業校である「堀越学園」の卒業生の方の話だったんです。
ちょっと興味があって視聴していたら、その次の特集がなんと「美人声優同窓会」なるものでした。
これはさすがの私もびっくりして(番組内容知らないで見ていたので)、テスト勉強そっちのけでその番組に釘付けになっていました。

出演者は、島本須美さん・野沢雅子さん・日高のり子さん・本名陽子さん・松本梨香さん・福原香織さんの6名。
ちなみに、ネットでは福原さんが公開処刑なんて言われてますが(絶対に許さないとも言う)、本人のブログの記事では覚悟はあったとのことなので、叩くのはやめてあげましょう。

「スタア同窓会」は、他の声優さんの特集番組と違って、司会の方がちゃんと声優さんの事前知識があった所が良かった。
出番は少なかったかもしれないけど、福原さんの話もしっかり取り上げてましたよ。
その中で特に印象強かったのは、本名陽子さんが「カントリーロード」を歌った所。数年たった今でも歌唱力は衰えていないと感じました。
しかし、昔好きな映画だったのにその時「耳をすませば」の内容が思い出せなく……orz
だから、テスト終わったら借りて見てこようとなって、一昨日「猫の恩返し」と一緒に借りてきました。

やっぱりジブリ映画は面白いですね。幼少期もそう思ったけど今でもそう思えてしまうのはすごい所。
幼少期には感覚的に面白いと思っていましたが、今の私が見て思ったことは、声優さんが本職の方じゃない所が逆に味が出ているとか、背景とかの描き込みがすごいとかそういう細かい所にまで魅力が見出せるようになりました。
機会があったら他の作品もみたいな。


・その他最近のイチオシ

漫画は、
・友達から半年くらい前に借りて全く手をつけていなかった「バガボンド」
・先輩に布教した影響でまた読みなおしたくなってきた「ARIA」
・毎週視聴してた「うさぎドロップ」や、友達から借りた「flat」、そして暇あれば欠かさず読んでしまう「よつばと!」の影響で読みなおしたくなった「愛してるぜベイベ★★」
の主に3つを消化中。

小説は、友達から借りた「輪るピングドラム(上巻)」
読んでます。どれも面白いのでオススメです。
読み終わりましたが、先輩から借りた「紅」も面白かった。


・デジカメ

IMGP0024.JPG
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来年就職する友達が会社の説明会行った時、秋葉原で買ってきてくれたお土産。
まどかorほむらのドアプレート。
ゲマズやアニメイトでまどかグッズは欠かさず検索している私ですが、これは知りませんでした。嬉しいですねぇ。
IMGP0039.JPG
ドアにつけてます。兄がいたんで廊下側のドアは撮影できませんでしたが;
今度友達の誕生日に、彼の好きな「はがない」のグッズでも買ってくるかな。

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これ買った時についてきたおまけらしい。ビックリマンシール風まどか。
そういえば、以前の私のツイッターアイコンもビックリマンシール風杏子だったなぁ。(→にマミさんもいますが)

IMGP0027.JPG
最近買った漫画たち。

・この彼女はフィクションです。第 1・2巻
・ひだまりスケッチ 第1巻
・らき☆すた 第1巻
・咲 第8巻

1巻ばっかです。
ひだまりとらき☆すたは中古見かけたことなかったのですが、最近発見して安かったので購入。アニメも面白かったから、レンタルしてまた見直そうかなぁ。

この彼女は(ryは、マガジンで1話読んだ時からずっと好きな漫画です。風子先輩の中の人が水樹奈々さんだなぁ。今週の展開的にもうそろ終わる?っぽいのが残念。

実は麻雀たいして知らない癖に咲買ってたりします。だって女の子可愛いんだもん。ステルスモモと一が特に好き。特に一の変態チックな服装が好きだ。
作者連載以前にエロゲのキャラデザしてたみたいですけど、納得だなぁ。

IMGP0034.JPG

以前あげるといってた部屋のまどかポスター一覧。部屋が暗いせいか、上手く写せないです。
マミさんのデカい(色んな意味で)水着ポスターは、定期的に裏面のほむらちゃんと入れ替えてたりします。できれば2枚欲しかったがメガミマガジンは糞高いんで1冊が限界だった。
ちなみに反対側はシュタゲ&なのはだったりする。



「追記」はキャラクターしりとりです。有名なあいつです。


追記
posted by なたる at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

第166話「『Steins;Gate』(アニメ版)完結〜いくつもの輝ける日々 仲間との約束 無かったことにはしてはいけない〜」

初めに一つ。
現在顔面涙まみれという非常に興奮した状態で書いているので、文章滅茶苦茶になっていることを断っておく。


2011年4月

たくさんの春アニメが放送開始する中での話である。

私は数ある視聴を開始したアニメのうちの1つ。

記念すべき第1話を見て、訳が分からなくてがっかりしたアニメがあった

その時の感想がこちらである。

当時を振り返ると、言葉では「つまらない」とは書いてはいない。

期待したところで実際は大した作品じゃない

原作が面白いんだったらどうせゲームの劣化作品

私の本音は所詮こんなものだった。

このように、このアニメとは
印象最悪のファーストコンタクトから始まった


が。


たった一つの言葉が、私は胸に引っ掛かり、視聴継続の意欲を湧かせてくれた。

第1話は原作を見てないとさっぱり理解できない仕組みなっていますが、後々分かってきて楽しめます


これは、アニメイトで購入品と共に付属していた「春アニメ放送作品一覧」という小冊子と、紅莉栖役の今井麻美さんのツイッターで私が見た発言である。

ほとんどアニメでは勝負をかける1話と言っても過言ではない心意気のはずなのに、そこから原作未プレイ組置いてけぼりのストーリーをやる?

ふざけるな。アニメから見る人は全くついていけないんですね、分かります。

というように、私はそのアニメに対し、とても冷やかな態度で接していた

次第とそれが変わり始めたのは、毎週のキャラクター達の面白い掛け合いに次第に惹かれていったことによる。

最初のころは、キャラ達のギャグが中心で、「本質」にはじわりじわりと見えないように地道に触れていった。

しかし、中盤にはそんな思いをぶち壊すかのような、精神をどん底にまで叩きのめされる展開が待っていた

気がつけば、このアニメにハマったのは、そのどん底にまで叩きのめされた回からだった。

最初に惹かれた点は「前哨戦の前哨戦」に過ぎず、ハマりだした所こそ、この作品の「真骨頂」だったのだ。

その後は、最終回までで通算4回、私を号泣させるほどの展開を見せてくれた。
ネタバレ注意

いくら救おうとしても、無惨に殺される「結末」にしか辿りつけない第13話

自分の人生をかけて未来を変えようとした女性が、「無意味な人生だった」と惨すぎる言葉を残した末に「絶望」して自殺してしまう第16話

最愛の女性の存在を、自らの手で「消滅」させてしまった第22話

全てを乗り越え、「収束」をした最終話


あげた4話のうち、最初の3話は「悲しみ」の涙だった。
しかし、最後の1つは「喜び」の涙がこぼれおちるのが止まらなかった。いや、止めたくなかった
画面が見えなくなってしまうくらい大量に、そして大きな声をあげて泣いた

『悲しみ』がこれほどまでに報われた作品がかつてあったのだろうか。」

見終わって第一に思ったことが、これだった。



言いたいことはまだまだたくさんある。

これだけ長々書いてもまだ言い足りないくらいだ。

だが、今はこの言葉で締めさせてもらおう


オカリン、よく頑張ったな。


エル・プサイ・コングルゥ



また、「Steins;Gate」というすばらしい作品を作り上げて行ったスタッフの皆さん。

お疲れさまでした。素晴らしい作品をありがとう!!!
今はもう、これしか言えない。

397104092.jpg

「キャラクターしりとり」は次の更新の時に追加予定。
(2011年 9月16日 23:25)追加しました。「追記」からどうぞ。決して狙ったわけではありません(ぇ


追記
posted by なたる at 23:08| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

第165話「2011年 夏アニメ ミニ感想 第7週」

テストが半分返ってきました。今のところは予想通りといった所。

夏アニメ少しずつ消化してます。やっと夏アニメも半分まで見終わったといった所ですね。
でも後2週でほぼ全ての夏アニメは終わってしまいます。
私の見ている作品で今週「シュタインズゲート」と「うさぎドロップ」が完結しちゃいますね。
特にシュタゲは1話から見直して考察し直して、23&24話行きたいと思っています。(前書いたっけ?)

毎週の如く、ネタバレ注意でよろしくお願いします。

※:「輪るピングドラム」は、第7話を見る前に第8話を見てしまったので現在一覧にありません
視聴終わり次第追記予定です。

↑9月13日 22:44 追記しましたー

セイセブ

OPとEDを入れ替える(歌詞が前回までと異なっていたので恐らく2番)というのはまた斬新でしたね。
ただ、6話までのイメージがあったのと、前半のOP(後半のED)の「stone cold」がアニメーション含めて好きだったので一概に良いと言えないのが残念。

話は、セイクリッドの真実及び黒幕が明らかになったといったところで、大きく動いた話でした。
相変わらずアルマの戦闘シーンはぶつ切れと言った所。
前々から言ってるんだが、ガチの戦闘すれば絶対面白いと思うアニメなんだが、そうはいかないのは如何なものか。
折角何十億と変身にお金かけてるのにこれじゃあまるで意味がない。
だが、まだ後半戦は始まったばかり。今の所使用した能力もまだ半分くらいしか使ってないみたいだし、戦闘シーンに期待しつつ視聴を継続する。
早く新しいOPのアニメーションみたいな戦闘が見たい。


クロワーゼ

湯音が改めてクロード達と家族であることを再認識しましたね。
貴族社会であるパリでの格差の描写があることで、シリアス味が強い話でした。
クロードの言うことも正しいと思うし、湯音の言うことも正しい。どっちも正しいから衝突してってのはいつもと同じだけど、考えさせられるものはあった。
どっちも間違いではないと思うが、クロードの病原菌の台詞は、貧富の格差をより強調したものだと思います。
シリアスは強かったが、本作特有の日本の文化誤認ネタは相変わらずで、アリスのギャグシーンは心を和ませてくれたり。
あの男の子だって生きないといけないから、改心するのは無理かもしれない。それでも、湯音の気持ちが伝わっていたら良いですね。


夏目

的場VS夏目後半戦。
2話も使って繰り広げられた戦いでしたが、夏目側の惨敗+消化不良のまま終わってしまい、非常にもやもやした気分になる回だった。
先生が暴走寸前なったり、夏目が怪我したりと散々な目にあってました。
ラストの夏目の落ち込んだ顔は、見ていて可哀想でしたね。

本作は通算で31話も放送しているが、こんな気分で見終わるのは今回が初めてかもしれない。
的場のキャラクターが、本作に今まで登場したキャラにはない冷酷な一面が強いことが大きいのかもしれない。
また出てくるのだったら、是非決着をつけてほしい所。

来週は1期以来の子狐との再開のようですね。この子本当に可愛くて大好きです。来週が楽しみでしょうがない。

ドォルズ

情報ブログ様で評判の方は聞いていたので嫌な話なんだろうというのは分かってはいたんですが。
非常に胸糞悪い回でした。次回予告が唯一の救い。

匡平と阿機の心の転機となった過去の回でした。
阿機が以前、匡平に先生に関する指摘をしていたので、きっと二人にとっての良い先生なのかと思ったら、ただの尻軽ビッチでした。これは予想外。
教師と生徒の親と関係を持つなんて信じられないような人でびっくりしました。

案山子を使用する時の音楽って案山子ごとに決まってるんじゃなくて、人ごとに異なってるみたいですね。(匡平のククリと詩緒のククリだと曲が異なってたので)
いやだからなんだよと言われればあれだけど、細かいなと感じた。

序盤から「謎」と「憎悪」に満ちた阿機でしたが、彼も一概に悪とは呼べないのかもしれない。
彼が今後どうなっていくのかが、話の鍵になっていくんじゃないかな。(そもそも村の人間が都会に来たのは「阿機を捕まえること」ですし)


うさドロ

序盤に度々登場していたりんの友達の麗奈と、その母親春子の話でした。

今週はりんちゃんよりも、大吉や春子の大人側の視点が中心となっていました。
親って何だろう。もう「女の子」には戻れないのか。
という春子の訴えは、人間は成長していくんだということがよく分かります。いつまでも子供ではいられませんからね。

あ、りんや麗奈がお菓子を1個だけ選ぶシーンはまたまた幼少期の自分を思い出してしまった。
大吉みたいに「1個だけ好きなのならいいよ」って言って、お菓子コーナーに滞在しながら必死に選ぶんですよね。(アニメではそのシーンはなかったが)
今となってはなんでお菓子1個にあそこまで真剣だったんだろうって思うけど、自由に選んでいいって言うのが嬉しかったんだろう。
なんて幼少期の自分を思い出が走馬灯のように流れてきました。

アイマス

待ちに待ったやよいちゃんメイン回といいつつ、実は伊織の成長回ともいえる回でした。
貧乏であることは薄々気づいてはいましたが、もやしをプレートで焼くもやしパーティってかなりの貧乏くささを味わいました。
それでも意外といけるらしい。もやしだけで食べ繋いでいくってすごい苦行にしか見えませんが。

頑張っているのに認めてくれない姉・やよいと弟が喧嘩→仲直りはイイハナシダナー状態でした。
でも折角呼びだしたプロデューサーも結局役に立たずで、私の中でますます存在意義は(ry

ツインエンジェル

あ、そういえば録画してたなという感じで存在を忘れていました。

いつも大量のザリガニを運ぶ女の子・娘の話で、物語の鍵を握るセブンアミュレットもしっかり絡んできました。
電波な子かと思いきや、喋るのが苦手なだけの内気な子だったみたいですね。

今週はブラックキャリアがオマヌケすぎる所が面白かった。
ロブスター料理を食べようと思っていたはずなのに、いつの間にか妥協してザリガニ料理を食べようと必死だったり、操るロボの名前や技名からもう全方向に何処から突っ込んでいいのか分からない状態に。
戦闘も、ブラックキャリアの影響でタイムボカンシリーズ的なギャグ路線な感じになりつつありますよね。

そして、ついに次回ずっと気になってたOPの緑の髪の姉妹登場みたいですね。
1話の頃からずっと気になっていて、ブラックトレーダーの味方なんじゃないかと思っているのですが果たして……?

やおよろず

夏を感じる回でしたね。怪談話とはまたベターな話を。
EDもお祭りしようということで「やおよろず音頭」なる歌に変わっていました。
EDのアニメーションは、本編中では出ることのなかったメインキャラ達の浴衣姿がSDで描かれていました。可愛いですねー

何気に、ゴン太の母親の鎮葉も初登場。お母さんまでゴン太って呼んでるんですね;ゴン太哀れなり


ダンタリアン

前回から変わっていつもの1話完結で事件を解決していくパターンに戻りました。
それは良いけど、じゃあ6話にヒューイたち以外の話を挿入した意味は?

そう言えば、度々登場しているダンタリアンの書架の中にいるピンク色の髪の女性。あの人何者なんだろう。
現れてはいつも少年時代のヒューイ(中の人は我らの花澤香奈さん)と話しているのですが……?EDのクレジット見ても名前は載ってない?ようですし。

話に関しては、麻薬に取り付かれた犯罪組織と、麻薬を生み出してしまった香水会社の間の事件。
相変わらず説明が分かりにくいというか理解できないという感じで、何でヒューイ達を眠らせて一人で勝手に殺されに行ったんだろう?とか思ってしまいました。うーん、しっかり見ていたつもりなんだけどな。全く理解ができなかった。
でも今回分かったことは、

・ヒィーイは、ダリアンが持つ幻書を胸の鍵を開けさせることによって使用することができる
・使用方法は、本の中にかいてある言葉?を詠唱
・幻書を一度使用して何らかの作用を得た場合、同じ作用を二度とえることはできない。

の3点。
今更かもしれませんがどうにも今まで理解できずにいました。

あげパン頬張るダリアン可愛い。


ピンドラ(9月13日 22:44 追加)

上に書いたとおり、この話を見る前に第8話を先に見てしまうミスを犯しました。
そのため、プロジェクトMの真意や多蕗の結婚など「なんでこんな唐突に新事実発覚してるの?」と違和感があったのですが……先にネタバレしてしまうのは、何ともバカな話。

さて、今回の要点を整理しましょう。

・能登さんが歌う「Mの悲劇」
何を言いたいのか意味不明すぎて爆笑してしまった。歌詞の半分以上がパリってすごすぎる。
ミュージカルってあんま見ないけど、こんなアホなノリの歌を歌っていくものなんですかね?(ぇ

・多蕗の結婚
林檎の運命をことごとく突き放すかのような現実。さすがの林檎もこれには唖然としていました。
3話からデスティニー言ってますけど、結局失敗しちゃうのが林檎クオリティー?
それともゆりが意図的に失敗するようにしている……とか?

・冠葉・夏芽の動向
今回の一番重要と感じたシーン。
最近は林檎と昌馬に目がいきがちですが、冠葉の動向も気になる所。
冠葉は何か怪しい組織と関係がある感じなのだろうか?
だとしたら何故定期的にお金をもらえるのか?
また、夏芽が作りだしていた「ペンギンの描かれていた砂の球?」についても聞きだしていましたし、ただならぬ予感がします。

そして、前回から冠葉の行く先々で暗躍する夏芽。今回は特に行動には出ませんでしたが、何故冠葉を監視する必要があるのか?
……うん。全然分からん。

・カエルの産卵
あまりにもグロすぎてモザイクかかってましたね。ちょっと見てみたい気はした(待
相変わらず林檎は運命だのデスティニーだの言って、こういう時間の無駄遣いが多い気がする。

・生存戦略
1話の時は何て言っているのか聴きとりづらかった「生存!戦略〜!」も最近は大分聴きとりやすくなりましたね。
陽毬の中の人の演技力が向上してきたのでしょうか。良い傾向です。

パターンは相変わらず同じですが、
冠葉の「多蕗はアダルトしたいんだろ?」と、プリクリさん(プリンセス・オブ・ザ・クリスタル。長いので今回から略します)の「ファイト一発させてやれ!」は笑いが止まらんかった。
まさかピンドラで下ネタを聴くことになるとは。しかも陽毬の口からって(ぁ

・プロジェクトM=マタニティー
マタニティーは英語苦手な私でも分かります。(※単に8話見たから知っているだけです)
結婚どころかそれすらをも超越したものでした。
しかし、問題は夏芽の言うプロジェクトMと同一のものであるのか?という点ですよね。

・まとめ
冠葉と繋がっている謎の組織?が何なのかが一番気になる所でしたね。
そして冠葉を監視する夏芽。
勝手な予想ですが、夏芽もピングドラムを探しているんじゃないかな?
高倉3兄弟と同じくペンギンを持っている点や、林檎の言うプロジェクトMが日記に関連すること=ピングドラムに関連することっていうだけの勝手な予想なんですが。
相変わらず林檎とピングドラムの関連性は考えても分からないって所です。

先に書いたが、3話以降は林檎がメインで物語が進んでいるけど、なんか無駄なことばかりしていて話と謎が全く先に進んでいないんじゃないか?という所がひっかかる。
「本当にこれ先の伏線になるの?」って言いたくなるような微妙な行動が目立っていて、どうにもそう感じてしまう。
林檎も騒がしい電波メンヘラ女(※褒めてます)で、ちょっと見る人選びそうな感じですし。
それでも、面白くなってくれるのであれば私は耐えますけどね。林檎メインなのがそろそろ苦痛に感じてきているのも事実だったり。

最初からなのかもしれないが、昌馬ってやけに扱い可哀。
でも、この周りからの冷遇っぷり、嫌いじゃない。まるでさやかちゃんのようで(逝


視聴した後時間あったんでかなり長くまとまっちゃいましたが、ご了承ください;;


「追記」はキャラクターしりとりです。

追記

2011年09月11日

第164話「2011年 夏アニメ ミニ感想 第6週」

友達が「テイルズオブエクシリア」の話ばっかするのと、ちょうど最近までプレイしてたSFC版ドラクエVをクリアしたので、買えない私は「テイルズオブヴェスペリア」2週目始めました。発売日に買ったのに1秒たりとも起動してないグレイセスFはどうしようかな


後、家の倉庫漁ってたら出てきた「ストリートファイターZERO3(PS版)」も毎日起動してプレイしてます。
一時期ハマってゲーセンでもやりこんでた時期とかあったくらいなんですが、数年やらないと下手くそになってきますよね;;
アーケードのファイナルベガ(アホみたいに強いラスボス)も、以前だとパターンとか読んでいたのに、今じゃあまともに倒せる気がしない。
今日はヴェスペリアやりながら色んな人のZERO3の対戦動画見てたんですが、なんとダブルアッパーという名前に変更して移植されていたことを始めて知りました。
しかもそのPSP版には私がプレイすると必ず使用キャラにするファイナルファイト2のマキも参戦していると聞いて、今かなり欲しくなってきたりしています。


雑記はここまでにして、本題に入ります。
テストあったんで2週分くらい最新話から離れてるアニメが多いですね。
このままだと秋アニメに視聴が追いつかなってしまう。
勉強・ヴェスペリアやZERO3を地道にやりつつ消化していくのが今の方針かなー。

例の如く、ネタバレ注意でよろしくお願いします。


セイセブ

3話に登場したナイトや財団が再び登場+初の続きものの話でした。
今週の戦闘シーンも結構見応え十分でしたね。
アルマが戦う場合はすぐ終わるか中断しちゃうかのパターンなんですが、今週は逃げてしまったもののしっかりと戦闘していたと思います。
アルマが出てこなかったのは残念でしたが、ルリと二人で初めて変身できるのは前回でよく分かりましたからね。
意外とSPの女の子も強いんですね。

後、オニガワラがボンドとガムテープで復活しちゃうのは驚き&爆笑しました。簡単すぎるだろ

クロワーゼ

アリス再びキター!と思いきや姉のカミーユの方が気になる話でした。
過去にクロードと何かあったのでしょうか?気になる所ですね。
アリスと湯音で服をチェンジするというのは話として面白かったんですが、やっぱ二人が普段着ている服の方がしっくりくると感じましたね。
ドレスの湯音、違和感が結構ありました。でも着替えている本人たちは楽しいんでしょうなー。

アリスのメイドさんの扱いひでぇと思ったのですが、湯音がドジ踏んで割れものをキャッチするシーンで大活躍したのでそんなことはありませんでした。

予告を見る限り、来週は湯音の過去?と前回蛍光灯盗んだ少年と再開するようですね。シリアス回になるのだろうか?

夏目

次回が気になる!2期では顔見せ程度だった「的場一門」の党首の顔見せ回でした。
今までの夏目がであってきた妖関連の人物達とは全く異なり、妖を殺して回っているという敵のような立ち回りをしていました。
ニャンコ先生も警戒するくらいですし、相当恐ろしい奴なんでしょうね。

妖を殺し続けるような奴と夏目が分かりあうことはできるのか?果たして……

ゆるゆり(リタイア)

先々週までは楽しく視聴していましたが、我慢の限界がきてしまいました。

ギャグ面も所どころは面白いのだが、ワンパターンで読めてしまう。
特にあかりのネタが何度も続くとさすがに飽きてきました。
今回は出てこなかったが、今後もあかりやちとせのワンパターンなギャグを延々と見せられるのかと思うと、非常に視聴が苦痛。
トドメは前回と同じちなつです。というか全ての元凶なんですが。
もうなんか私の嫌いな要素たくさん詰まりすぎてて説明するのも面倒。

友達の勧めということで最初は我慢して視聴していましたが、やはり自分の肌に合う作品ではなかったです。
「らき☆すた」のようなゆるーい感じの話をやってくれるのかと思ったんですが、待っていたのは不愉快なギャグとキャラクター達の話。
所どころ良い所を探そうと健闘しましたがやっぱり駄目でした。
結構人気も高いようですが、私には何が面白いのかさっぱり理解できなかったのでここでリタイアとさせていただきます。

ドォルズ
(漢字分からない人はカタカナになってます。ネタバレ防止のため調べないようにしているので)

日々乃さんがエロ担当お疲れ様です。ありがとう。先々週同様今週も透けブラ万歳。
乳乃さんに名前変えた方が良いんじゃないですk(ry

という冗談はさておき、詩緒たちの住む村で案山子の修理および、村の事情に触れてました。
新キャラクターが二人現れ、うち一人が阿機に関するフラグが……阿機が好きとかそんなところでしょうか?
日々乃さんが泣くってどんなことがあったのだろう。
コウシロウが相変わらずイケメンで好きです。結婚してたんですね。ダンディーなわけだ。
桐生の息子のように歓迎していて、彼にもちゃんとした家族がいたのだと感じた。

来週はついにキョウヘイの過去が明らかになるようですね。阿機への憎悪を見る限りものすごい鬱なストーリーだと思っているわけですが。
元々この作品も鬱作品と思って視聴を始めたのですが、意外とそういう要素が薄いと感じていました。
来週に期待。

ツインエンジェル

やるとは思っていた遥とくるみの喧嘩回。
最初から「喧嘩するほど仲が良いだけだろ」と思っていたので、オチは予想どおりでした。

ミスティーナイトは存在自体がギャグ。彼なしではこの作品は語れません。
ブラックキャリア(先生)も展開がテンプレートなので、ギャグキャラ化するんでしょう。
が、上記の2人も勿論だが遥とくるみの修行もパロディー&突っ込みどころ満載に笑ってしまいました。
終始こういうノリで行ってくれるから、本作は楽しく見れるんだと思う。
意外にもレッドエンジェルの動きは良いので、これでバトル展開なんてあれば燃えるんじゃないかとも。
今回は、エンジェルハリケーンの時の燃える足がかっこよかったです。

で、OPの二人の敵(テスラとナイン?)はいつ出るのでしょうか(ぁ

うさドロ

りん小学校への入学と、それを記念して木を植えていく話でした。
親は子に次がれるというのか、祖父まで記念木を植えていたというのは血筋なんでしょうね。

大吉に怒られるコウキのシーンをはじめとして、植木鉢を壊したり同じ小学生をにらみつけたりしていたのを見て、「コウキは何かやらかすだろうなー」とか思ったりしました。
案の定Cパートではダイキチを釣りましたね。ダイキチの反応は逆に「りんを守ってくれる子」として喜んだのは意外だったのですが。
今回に限らず、Cパートが短い割に力入ってて良いと思います。

アイマス

原作ゲームでは発売前からとんでもない賛否両論を巻き起こしたユニット「竜宮小町」が誕生しましたね。
知らない人に説明すると(といっても私も原作はさほど知らないのですが)、1作目ではプロデュースできた伊織・あずさ・亜海の3人+律子の4人がこの「竜宮小町」の誕生によりプロデュース出来なくなってしまったのです。
キャラゲーともいえるアイマスにとって、4人のキャラクターを削除するという暴挙に出たわけですね。
似たような事例に「クイズマジックアカデミー7」でも、人気キャラ以外の半分以上のキャラクター(6までで使用できたキャラクター)が、一斉削除されるという事件もありました。(こっちは8で全員復活。何のための削除だったのか果てしなく謎)
ライバル的ポジションのユニットを出すこと自体は悪くはないと思うが、プロデュースできたキャラが2で使えなくなれば、ファンが怒るのも無理ない気がします。
ちなみに、このことは署名活動に発展するまでに大きくなりました。

話はそれましたが、こちらのアニメ版でも何か3人が別の世界に行くような感じがしたというか。
別枠扱いになってしまったせいで、今まで平等だったアイドル達が平等じゃなくなるのではないだろかと。
前述の評判もあって、あまり良い印象がなかったです。
ただ、アニメは原作ゲームとは別物だと思うので、調理の仕方次第では面白い話になっていく可能性もあるとは思います。

個人的に今週は、そこよりも美希がやる気を出した所がポイントだと感じました。
前回まで常に気だるそうにしていた美希ですが、プロデューサーの一言によりやる気を出し、本番直前+1回見ただけでダンスを完全に覚えるというスキルを発揮しました。
具体的な描写がなかったことがちょっと残念でしたが、美希の印象がグっと上がりましたね。
理由は竜宮小町が自分じゃなかったことへの悔しさからだったのですが。竜宮小町もあながち駄目な要素ではないんじゃないか?とも思いました。
波乱の話でありましたが、竜宮小町の今後の動向はどうなっていくんでしょうね。

あ、EDの「THE IDOLM@STER」は太鼓の達人で聞いたことあって懐かしかったです。
そして、BGMにごまえー(GO MY WAY!)が使われていたのも気づきました。
どうでもいいことをもう一つ。音無さんの妄想のジョジョネタは意表をつかれる感じで笑ってしまいました。

ピンドラ

今気付いたんだが、最近は冠葉と昌馬が個別に動くようなりましたね。
冠葉→ピングドラムの謎を追うルート
昌馬→林檎の日記を奪うルート
という解釈をしています。

まず冠葉の方ですが、前回から登場したOPの銃構えてる女の子との接触が現時点での目的?
勝手な予想ですが、ペンギンのマークの入った球は記憶とか意識とかを爆発させてるんじゃないか?と。
その後の彼女達の行動的に、遠隔操作が可能なんじゃないかとも思いました。
それをしたことによってどうなるのかとかはよく分からないんですけどね。
ちなみに、この球当たった時の演出がウテナっぽかった。
EDのキャストを見ると、女の名前は「夏芽 真砂子」を書いてありました。中の人はほっちゃん。気付かなかった。

次に昌馬。今週でやっと日記の詳細が分かったというか林檎の家の詳細が少しわかったというか。
姉が生前に残していた日記で、書かれていることの通りにことを遂行すると「永遠になる」とか。
突っ込みたい所は山ほどあるが、新しく出てきた「林檎の姉」も鍵になりそうですね。予知能力かなんかでもあったのだろうか。
そして林檎と夏芽が言う「プロジェクトM」って一体?同じ目的のようには見えなのですが。

「生存戦略」=セクロスなんて噂をよく聞くんだが、そうは思いたくないけどそう思えてしまうのが怖い。
幾原監督のツイッターで意味深なことを言っていたのもあるんだが、プリンセス(ryさんの「交尾くらい……」っていう今週の台詞とか、「おいおいもしかして……いやいやないだろないだろ」と内心焦ってました。
陽毬の命をかけた戦い=生存戦略ではないのか?1話からずっとそう解釈していたのに。ヤフー辞典にも

「戦略」
(引用)
「戦争に勝つための総合的・長期的な計略」
(引用終わり)って書いてあるし。

まさか……いやいいんですけど。そこがセクロスだからどういう意味があるんだってのが分かりさえすればね。

とまぁ、やっぱり前回と同じく謎が深まっていきました。
情報によると「第9話以降は日常描写が一切なくなりシリアス一色で行く」なんて話を聞いたので、もう少しで前回言った「化ける」話へ繋がっていくと思います。
まどかやシュタゲのように考えてもやっぱり分からん。
でも推理することはとても好きなんでこうしてあったことをメモっておきます。


やおよろず

繭&柚子の過去話。4話同様、過去の話になるとシリアスになるのが本作の特徴です。
前回お土産屋で買っていた「フジツボ饅頭」がまさかまた現れるとは思わなかった。
柚子を掘り下げたという意味では良かったのかもしれないが、骨董商売してるシーンってあんまりないので実感が湧かなかったかな。
そして、柚子にしつこく付きまとっていた男がクズすぎて許してしまう所もちょっとどうかな?とも。柚子らしいのかもしれないのだが。
シリアスが悪いわけではないんだが、本作の味を上手く出しているかと言えばそう言うわけでもなかった。

ダンタリアン

今週はヒューイ&ダリアンが一切登場しない回でした。
代わりにハル&フランという新たなメインキャラクターが登場し、ヒューイ達のように幻書にまつわる事件を解決していました。
ダリアンみたいな能力開放使える人は他にもいたんですね。
そう言えばこの話見終わった後にOP見返したところ、ハル&フランと今週存在がほのめかされていた眼帯の幼女とそのパートナー?がしっかり登場していました。1話からずっとOP飛ばしてたんで全く気付かなかったですね;;
恐らく今後ヒューイとダリアンはハルとフラン(及び眼帯の幼女)に出会うのでしょうが、は敵となるのか味方となるのか……?

話自体は、死んだ人間を人形によって蘇らせて作られた街の物語。
今回は珍しく、先の展開が読めてました。
ハルが娼婦(の人形)に襲われる→宿泊していた家の祖父と祖母が「お帰り」って言う時の台詞が、最初に来た時と全く同じだったことから推測したのですが、まさか当ててしまうとは。

男みたいな喋り方のフラン、良いですね。今まで聞いたたことがないですが、小清水さんって少年声も出来そうですよね。
最初「これはこいつの趣味なんだ」って言ってるとき何が?と思ったんですが、よく見たら拘束具つけられていました。気付かなかった。
ただ、鍵で覚醒する時の奇声あげるのは、ちと怖いです;;

感想にはかきませんが、6話から「BLOOD-C」視聴再開しました。
相変わらず微妙なのは否めませんが、謎が気になるので我慢して視聴したいと思います。

追記は「キャラクターしりとり」です。

追記

2011年09月09日

第163話「『仮面ライダーOOO(オーズ)』レビュー〜Aanything Goes!〜」

関係ないけど、今週のゴーカイジャーで涙出そうになった。俺のブラックコンドルさんが……!(ぁ

「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
(ルール&始めからはこちら
リニューアル後のしりとりの始めはこちら
ネタバレ注意

VOL.087
(前回:美樹さやか)


カルル・クローバー
作品名:「BLAZBLUE」
単語:「か」→「ば」
説明:アークシステムワークス開発の2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE」シリーズに登場するプレイヤーキャラクターの一人。

賞金首を捕まえて金を稼ぐ咎追いの一人で、ランクは最高ランク。
事象兵器アークエネミーである「機神・ニルヴァーナ」の使い手で、戦闘はニルヴァーナとの連携を重視した体術を使う。
第1作「BLAZBLUE CALAMITY TRIGGER」では、「ラグナ・ザ・ブラッドエッジ」を捕まえるためにカグツチを放浪している。
元々は士官学校の生徒の一人で、ノエルら士官学校三人組(ノエル・ツバキ・マコト)やジンとは面識がある。マコトには会うたびにハグされるなどとても可愛がられていた。
しかし、あることを境に彼は士官学校を無断で抜けだし、咎追いとなる。

それは、父であり物語の黒幕に肩入れする「レリウス・クローバー」の影響である。
なんとレリウスは、自身の持つ人形造形技術を使って、カルルの姉である「エイダ・クローバー」及び母である「イグニス・クローバー」を人形に改造した。
改造した人形の名称は、エイダは「ニルヴァーナ」、イグニスはそのまま「イグニス」と呼ばれる。
彼がニルヴァーナの事を「姉さん」と呼ぶのはニルヴァーナの素体がエイダであるが故である。
つまり、彼の真の目的はレリウスへの復讐である。

ニルヴァーナの意思をカルルのみ聞くことができるようで、ニルヴァーナの意思は絶対でありどんな言うことも聞く。
また、家族の事やニルヴァーナの事を触れると我を忘れ憎悪するといった、子供ながらの未熟な部分が目立つ。
さらに、レリウスの一件で大人の事が信じられなくなってしまう。

「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」の家庭用版のストーリーモードでは、「ハザマ」を追いかけた結果、遂にレリウスと接触する。
しかし母であるイグニスを人形にしたと発覚すると彼は動揺し、レリウスに敗北する。
その後、カルルを探していた「ライチ」に出会い怪我の治療をしようとするも、レリウスに負けたことへのイラつきからライチに八つ当たりをする。
しかし、ライチは彼が受けてきた悲しみを知り、「あなたがもう辛い目にあうことはない」と励ましてくれる。
するとカルルは母親の面影を重ね、ライチに抱かれる形で号泣する。
その後、大人にも信じることのできる人もいると自覚すると、彼はレリウスとの決着をつけるため、ライチのもとを黙って離れ、レリウスがいるとされるイカルガへ向かう所で終了する。

ちなみに、ライチの事も信用しているが、「シシガミ・バング」に関しても同様の扱いをしている。
彼の事を咎追いの「先輩」と呼んでいる仲であるが、実際には見下していると思われる台詞もあったりするが、特別嫌っているわけではないようだ。

が、実際のBLAZBLUE本編では「アラクネ」程ではないにしても、他のキャラクターとの絡みが全体的に少ない。
さらに、「CALAMITY TRIGGER」発売時のキャラクター人気投票でも最下位になるなど、キャラが魅力である「BLAZBLUE」では不遇の位置にいる。

ゲームでは、ドライブ能力「オートマトン」を駆使して、前述通りニルヴァーナを動かしながら、自身の体術で攻撃する。
Dボタンを入力している間だけニルヴァーナを操作することが可能で、ニルヴァーナによる攻撃のコマンド技は、コマンド入力+Dボタンを離すことで使用する。
更にニルヴァーナの位置の調整や、カルルの動きを踏まえての連携コンボなど、必須の操作が他キャラと比べて圧倒的に多く、クセの強いキャラの多いBLAZBLUEの中でも特にトップクラスの操作性の難しさを持つ。
同じアークシステムワークスのスタッフが製作している「GURTY GEAR XX」シリーズの「エディー」のような操作体系のキャラクターである。
しかし、操作に慣れてしまえば相手を圧倒することも可能であり、慣れることができれば強い上級者向けキャラクターとなっている。
ちなみに、第1作「CALAMITY TRIGGER」の時代には、ニルヴァーナとの投げハメによる永久ループが存在していた。

声優は沢城みゆき氏。
このキャラで初めて氏の少年声を聞き、演技の幅の広さを実感した。


追記
posted by なたる at 22:16| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

第162話「『もう何も恐くない』なのか『もう何も怖くない』なのか表記が統一されていない件について」


テスト終わったああああああああああああああああああああああ!

言うまでもなく2つの意味でね!


・ずっと赤点ギリギリの激闘だった古典が過去最高の仕上がりだったことが、それはとっても嬉しいなって
・古典ほどではないが苦手な数学や英語やライティングあたりもまぁまぁ出来た
・反面いつも点数取れてた教科の勉強を疎かにしてしまい、世界史とリーディングは確実に点数下がっている

が、過去3年間で一番勉強したと思います。点数などは帰ってきたら追々。

テスト勉強期間中にあったことてきとーに書いていきます。


・イラスト描き

無地のルーズリーフに鉛筆でシャッシャと。最近のマイブームです。
元々イラストを上手に描く友達の影響で高校入った時くらいからやってたんですが、最近はパソコンに没頭してて全くやってませんでした。
テスト勉強始めた日に「ひだまりスケッチ」の原作1巻を買ったこと(美術関係の高校生の話)と「ゲームやアニメ見ないで息抜きできるものはないか」と模索したりしたことによって次第にハマって行きました。
宇宙規模の奇跡レベルで超下手くそですが、そのうちうpするかも。(上記の友達が定期的に「描いたらメールで送ってー」と来るのでスキャナでよく画像にするんです)


・シュタインズゲート

22話でボロ泣きしました。
友達に言うと「アニメで泣くとかおかしい」と言うんですがそんなことはない!アニメだって感動できるし辛い所だってあるんだ!
……と、私はのめりこむととことん感情的に見ちゃうんですよね。
シュタゲ見てボロ泣きしたのは12話・15話と過去に2回あったのですが、22話が一番辛かったですね。

今までまゆしぃが一番好きだったが、今じゃあ断トツでクリスです。
今までクリスは「主人公の相棒」目線で好きなキャラだったんですが、私の脳内ではもう完全にヒロイン目線。
あんなかっこいいヒロインいないだろ常考

そんなシュタインズゲートですが恐らく来週最終回です。
来週は何と午前授業(部活動の都合)が立て続けにあるんで、まどか同様1話から最終回までまとめて視聴しようと思っています。

・がぞー

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8月30日のゲーマーズでの収穫物
・魔法少女まどか☆マギカ 公式ガイドブック you are not alone
・小説 魔法少女まどか☆マギカ(初回限定版)
・こばと。 6巻
・その他フリーペーパー

まどかの2冊、勉強疎かになりそうだったんでまだ読んでないです。これからゆっくりじっくり読んでいく予定。
ゲマズで勝ったらポスターが4枚(ガイドブックのでっかい奴と小説版の3枚の小さい奴)ついてきたんで、部屋の壁面のポスターまどかオンリーになりました。(後日うp予定)
「こばと。」は完結したということでお金ない中ギリギリ購入できた。こっちは買ってすぐ読みました。
相変わらずのCLAMP節という感じで「?」となったことは多かったけど、良作だったと思います。
他にも「ひだまりスケッチ」1巻と「この彼女はフィクションです。」1巻を買ったんですが、画像に入れるのを忘れていました。

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4年間ずっと溜めてきた小銭貯金箱。画像のなのはとフェイトとハヤテ(ちょっと見えにくいが後ろに咲夜の頭が映ってる奴)の湯のみの中に保存しています。
昨日調べた結果、1804円ありました。
なんか買えるじゃん!でも小銭だけ一気に出すってお店からすれば大迷惑ですよね。

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ミニまどかを小銭の山に寝かせてみた。
300円と高価だったんでつけるのが嫌で今小銭の山の上(湯呑みの中)に寝かせてます。


こんな感じでいつもいつも文章長々ですが、ぼちぼちブログ更新していくんでよろしくですー。

「追記」はキャラクターしりとりです。やっと全員揃いました
追記
posted by なたる at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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