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2011年08月30日

第161話「第3回 最近のニュース」

始める前に一つ。

今日から本格的にテスト勉強始めるんで、次回更新はテスト終了日の9月8日になりますー。

キャラホビ「魔法少女まどか☆マギカぽポータブル」トークショーまとめ

ミズハスがマミさんをネタにしているのは「ティロ・フィナーレ本」から知ってましたが、これにはびっくりだ。
千和さんの「キュゥべえ撃つミニゲーム欲しい」と、キュゥべえモノマネ対決は糞吹いた。これ特典か何かでつけないかなぁ。モノマネのくだりだけ見たいんだけど。

劇場版ネギま&ハヤテ どうしてこうなった

前評判では ネギま>ハヤテだったはずなのに……
見ていないから作品の出来については何も言えませんが、私の中でシャフトという会社が、好きであると同時に嫌いなアニメ会社筆頭になったのは間違いありません。(新房監督も同様)
「それ町」放送していたくらいからスケジュール管理があまりにもずさんだってことは承知していたんですけどね。
アニメ最終作でこれはひどすぎるでしょ。

ネギまは原作が好きで1話からずっとマガジンで読んでますけど、アニメの方はつくづく恵まれないですよね。
1期は誰の目が見ても安定の糞アニメだったし、2期は原作と別物すぎて受け入れられない人は絶対無理だろうし、OADはまず商法が露骨すぎて見る気すら起きませんでした。

どうでもいいけど、ハヤテ1期の時に出た原作のファンブックで映画化のフラグは立ってました。
その時はもう今のまどかみたいにハヤテを愛してやまかったので、ガチで期待してたんですが、最近は熱も冷めて行く気が起こらんのです。



劇場版ネギま 作者のツイッターが反省会状態に

赤松先生、お疲れ様です……

おのれシャフト許すまじ
大好きなアニメ会社だからこそ、こうなってしまったこが許せなくてたまらない。

まどかのヒット=オリジナルアニメを守ってくれた

まどかに限らず、今年はオリジナルアニメがかなり恵まれてる気がする。
スレ内の表にあった「あの花」「C」「花咲くいろは」あたりはお勧めできますね。
ただ、「DOG DAYS」「BLOOD-C」はある程度心が広くないと無理デス。心の狭い私にはあまりにもつまらなかった。
「フラクタル」はあれだ。作品自体は言うほど糞だとは私は思わないが、アニメ監督とストーリー原案者に9割9分問題があると思います

落とし穴を掘った妻が夫ともども落下して死亡

リアル遊戯王の「落とし穴」がおこるなんて……。
2mはいくらなんでも掘りすぎだろうに。人間の身長より高いじゃん。友人が遺族にどう説明するのだろうか。

声優さんが選ぶ声優ランキング 一位は山ちゃん

この番組は母親が「声優の特集やってるよー」とわざわざ部屋にノックしてまで教えてくれたので、居間に行って大体は見ました。
納得の順位です。私も山寺さんの声の使い分けは神がかってると思います。
この手の番組では必ず「若手取り扱えよ」って言うけど、私的に大御所の方が見せてくれた技の数々は若手の人は出来ないんじゃないだろうか。素人目でも力の差が分かるというか。
後あれだ。若手の知らない人出てきても私たち的には嬉しくても視聴者層に全く合わないからね。

コミケの来場者数と売り上げがすごい

でも実際黒字のサークルってほんの一握りだというのは有名な話。
稼ぐことよりも楽しむことの方がメインだから気にしないんだろうなー。
私も来年夏コミ行きたいと思っています。そのための旅行資金をためなければ。

コラ画像作った後に本当に出たゲーム

スパロボの奴は見たことあるな。スパロボのコラ画像って結構多い気がする。

DQNに復讐する話

坊主かっこいい。「結構昔の話なので」とか言うからいつごろの話なのかと思ったら普通に「化物語一緒に見てた」とか書いてたから、「昔じゃない!」ってなりました(ぁ (※化物語のアニメ版は2009年夏に放送してます)
決着のつけかたがあまりスッキリしなかったが、DQNへの復讐以上に大事なことが見つかって良かったですね。

・ 新しいウルトラマンプロジェクト

何だこれは!?新作の漫画だよね?
そういえば45周年記念の映画やるって去年のウルトラマンゼロの映画の時予告してたと思うんだが、あれって映画じゃなくて今放送してる「ウルトラマン列伝」のことを言ったのかな。
再放送らしいから全く見てないですけどね。この漫画も……うーん、パス!

ローゼン麻生は捏造

昔から言われてなかったっけ?今更な話だと思う。

ゲーム機を隠された無職男が無職姉を殺害未遂

どっちも無職であることが一番の問題。

「魔法小まどか☆マギカ」一番くじ 景品一覧

A〜C賞がめっちゃ欲しい。
12月までに何としても軍資金を……!くそ、1月なら短期でバイトしようと思ってるから軍資金揃えられるのに!!!!
頼む、後1カ月伸ばしてくれ……

ちなみに、一番くじは「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の奴25枚(2万円)買ったことしかない。
あの時の店員の唖然とした顔、忘れない。自分でもキモイと思ってる。

声優 滝口順平さん逝去

川上とも子さんに続いて、大御所のドクロベエの中の人が逝去されました。
声優さんに限らずとも、誰かが亡くなるのは本当に辛いです。
ご冥福をお祈りします。

「秒速5センチメートル」を盗作した中国の映画が賞を受賞する

秒速って過大評価されすぎ感があると思うのは私だけだろうか。鬱すぎてEDの所以外好きじゃない映画でした。
私の周りでも好きな人結構多いんだが、うーん……分からん。
中国の盗作はもう別に驚きませんよ。そこよりも中国の人がパクったことを批判してくれたことが驚きです。


「追記」はキャラクターしりとりです。

追記
posted by なたる at 19:25| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

第160話「『カオス;ヘッド-CHAOS;HEAD-』レビュー〜その目、誰の目?〜」

「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
(ルール&始めからはこちら
リニューアル後のしりとりの始めはこちら

VOL.084
(前回:スイッチ)


チンプイ
作品名:「チンプイ」
単語:「ち」→「い」
説明:藤子・F・不二雄先生原作の永遠の未完作品「チンプイ」の主人公。

名前の由来は「チ『チンプイ』プイ」から。

地球とは違う星であるマール星からやってきたマール星人である。ネズミのような風貌しているが、マール星人全てがそういうわけではない。
地球人の女の子である「春日エリ」に片想いをしているマール星人の王子「ルルノフ殿下」の命令で、エリを説得するために地球に来た。
エリに気に入られたためエリの家で居候することになる。
ちなみに、前述通り物語は未完なので、エリとルルノフ殿下の関係がどうなったのかは描かれていない。

マール星は科学技術が発展した星であるため、呪文を唱えることによって様々なことをすることができる。
いわいる「ドラえもん」の秘密道具のようなもので、これが発端で物語が始まることも。

(wikipediaより)
好物はラーメン、苦手なものは猫。皮肉にも「ドラえもん」と「チンプイ」は互いを苦手としているのである

声優は堀絢子氏。私も調べるまで間違えていたのだが。「あやこ」ではなく「じゅんこ」さんという表記が正しいらしい。ずっとあやこだと思っていて申し訳ありません。
藤子アニメには比較的良く出演している方で、「忍者ハットリくん」のハットリカンゾウが知名度的に高い。
追記
posted by なたる at 22:20| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第159話「金曜ロードショー『エヴァンゲリオン 新劇場版 破』感想〜惣流より式波っしょ!〜」

「エヴァンゲリオン 新劇場版:破」感想

ツイッターで感想済ませようと思ったんですが、反響がすごいのか非常に重いんでこっちに書きます。

ニュースと深夜アニメ以外ほとんどテレビをつけなくなった私ですが、久しぶりに金曜ロードショーに釘付けでした。
「破」に関しては、既に劇場でもレンタルでも見たし、ブルーレイも買って所持していたりするんですが、「最後に驚きの情報が」という話を聞いて見ちゃいましたよ。何の情報なのかなんて誰もが予想ついてたと思うんですけどね

放送時間の制約上、序を放送した時にはなかった数十分ほどカットシーンがあったのが目につきました。
が、重要なシーンはちゃんと描かれていたので初見で見る分に支障はなかったと思います。(既に見た人には違和感があるだけで)
スイカ畑での加持とシンジの絡みは好きだったんでカットされたのは残念だった。

やっぱすごいのは、CGであの躍動感。
第8の使徒(下から降ってくる奴)との戦いの時のエヴァ3機の走る所はぬるぬる動いて鳥肌もの。
当然だが劇場で見た時が一番すごかった。
他にも、
・第7の使徒戦のアスカTUEEEEEEEEEEE
・第9の使徒戦の旧世紀版(TVアニメ版)でも漫画版でも共通して救いのない戦い
・第10の使徒戦のすごすぎてポカーン
と、戦闘シーンは見所満載です。
旧世紀版のリメイクを主としていた序と比べオリジナルシーンが格段に増えたんで、戦闘シーンも見栄えも素晴らしくなっていました。

ストーリー面は、旧世紀版と比べて圧倒的に毒気が減ったんで、そこが嫌だっていう人も結構います。
気持ちは分かるんですが、決して鬱的要素がないわけではないと思うからなー。
特に、第9の使徒戦は旧世紀版より演出が悲惨ですよ。「今日の日はさようなら」が卑怯。

キャラクター面も賛否両論だけど、個人的には新劇場版のキャラ達の方が好きだ。
シンジは全然うじうじしてないしレイは碇親子の仲を取り持とうと必死だしアスカは可愛いしアスカは可愛いし(ぇ
ストーリー同様、毒気が減ったことが影響してると思います。特にアスカ。
旧世紀版では散々な目にあってたけど、あれはあの性格の賜物とも言えたし。
ただ、新キャラのマリに関しては謎が多いのと出番が上の3人に比べて少ないのはやっぱり残念かな。
公開前も結構押してたし、5号機使ってどんな活躍するもんかと当時は期待していましたが、「出番少ない+5号機冒頭で大破」だったからなー。
マリとカヲルは情報が少なすぎて、次回作でちゃんと回収するのか気になってしょうがない。

てか、あのラストどうなんの!?サードインパクト止めてどうなっちまったんだ!?そこからどうやってあの「予告」に繋がるんだ!?
という謎を膨らませつつ、来年の秋を楽しみにしています。

新作の予告はびっくりしました。驚きの情報って新作カットと公開時期のお知らせだったのか。
劇場やBDではその後のちょっとした解説入ってたんですけど、今回の葉いきなり宇宙で弐号機で眼帯アスカが戦ってるんですもん。
初見の人は「生きてたのか!」とびっくりしたことでしょう。私もびっくりでしたから(ぁ

そんな感じで書きたいことは色々ありますが、何でもかんでも書くのはあれ何でこんな感じで。
見た時思ったことをありのまま書いてみました。

「追記」はキャラクターしりとりです。追記
posted by なたる at 02:15| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

第158話「世界は踊るよ、君と。」

テスト2週間前です。
しかも部活の登板校(何の部活かは忘れました)の都合上テストの日が予定日より1日繰り上げられるという鬼畜っぷりです。

が、まだ2週間あります。
前回は1週間前から活動を始めましたが、今回はそれより7日先に動けば前回より成績は上がる……はず!

頑張れればの話ですけどね。


今日は2カ月ぶりくらいにアニメイト他色々行きました。

収穫

IMGP0012.JPG

まどかの見たことないガシャを何と2種類も発見しました。
が、残念ながら「プレートキーチェーン」(画像下のさやかちゃんのキーホルダー)は鼻の部分のメッキがはがれていて、さやかちゃんの鼻に泥がついているような感じになっています(見本の写真にはそんなものついてない)
いわいる欠陥品って奴ですね。こういうのは「写真とデザインが異なるので〜」で言い訳つけるから尚更タチが悪い。

反面、「リトルマスコット」(画像下のまどかの人形)の方は300円という高い価格に見合って出来はいい感じですね。
でも何かにつけて運びたくないなぁ。出来が良いから綺麗なままにしておきたいというか。

お金があればもっと買いたい……!ゲマズに売ってるぷにガチャのバッチとか全部集めたいです。
久しぶりに行けて楽しかったなぁ。2か月近く行ってたなかったもんだから内装とか結構変わっててました。

気づいたことメモ。

・「らしんばん」に今年の夏コミで売られた商品が既に売っていた。「ティロ・フィナーレ本」は28000円。誰が買うんだ!
・メイトよりゲマズの方がまどかのグッズが充実していた。が、ほしいTシャツがどっちも在庫なしorz
・シュタゲの漫画種類多すぎてどれが良いのかよく分からなかった。鈴羽の未来にいた時の話とMr.ブラウンの話っぽい感じはしたが後の2つは不明。全部買えばいいか
・「メロンブックス」に「彼岸(ry」の委託が……「グリーフシンドローム」は?
・アニメイトの新商品予約するスペースに5人分のソウルジェムが……しかも1個15000円って!?
・「うさぎドロップ」の中古はどこ行ってもなかった。


ちなみに、来週ファンブック買いに行くのでまた行きます。今度はぷにガチャ買おう。


漫画は「荒川アンダーザブリッジ」の最新巻。(12巻)
昨日勉強してたら実写版を偶然放映してるのを発見して、12巻出てくることに気づき購入。
実写版の荒川については何も言いません……ええ、言いませんよ(血涙

後日、今まで買ったまどかグッズの画像さらしたいと思います。
さて、荒川を読もうか。

「追記」はキャラクターしりとりです。追記
posted by なたる at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

第157話「2011年夏アニメ ミニ感想 第5週」

学校が始まり憂鬱な毎日ですが、一昨日の始業式開始1時間前まで見たまどか☆マギカの思い出を糧に、勉強頑張っていこうと思います。
3週目だしもう泣かないだろうと思ったが、やはり泣いてしまう。何度見ても感動できるものはできるんだなぁと再認識しました
まどか☆マギカは私が生まれてきてから見てきた全てのアニメの中でも1,2を争うくらいの出来の秀作です。
小学校時代に初めて見たスクライドと同じくらいの衝撃を受けた作品でした。

本題に入りましょう。

ネタバレ注意でよろしくお願いします。


セイセブ
やっとまともな戦闘らしいものが見えた、といったところでしょうか。
新武装の切り裂く力(という名の頭につけてる髪の毛?のようなのが可変型の剣に)はまぁまぁかっこよかった。これと肉弾戦組み合わせればなかなか見栄えが良くなるのでは?

今週で、ルリがいないとアルマは何もできないというのがよく分かりました。
2人がいてこそのセイクリッドの力なんですな。


夏目

3期初?というか唯一?の多軌の話でした。
多軌好きだけど私服ダs(ry

田沼と3人っていう組み合わせでの話は今回が初めてかも。うまい具合に絡んでいたと思います。
近くに入るけど目も合わせたことがない。だからこそ話したかった。
妖怪側も多軌も祖父が大好きだったのがよく分かりました。
にゃんこ先生って今まで妖怪と戦ってそう苦戦したことはなかったが、今回は普通に苦戦してましたね。


ゆるゆり

前半コミケ後半ちなつUZEEEEEEEEE→ざまぁあああああああああああ回。

もうなんていうかね。もうちなつちゃんのキャラがもう無理です。あかりんも素で引くレベルって相当すぎる。
かくいう私もドン引きしました……最初はこんな子だとは思わなかったのに。
なんていうか、アクティブな「まりほり」のかなこって感じですよね。好きな人には好きなのかもしれんが。うーん。
っと、これ以上はやめておきます。
前半のコミケ話とか櫻子とか櫻子は可愛くて面白かった。京子と綾乃も見ていて楽しいんですけどね。
そういえば、ミラクルンの敵ライバルン、中の人おいちゃんでニヤっとしてしまった(何
グリリバさんも出てましたねー。もうミラクルンの中の人たちでゆるゆりやってくれよ

これ以上見ると非常に不快な思いをしそうな感じがするので、次見てリタイアか決めたいと思います。


クロワーゼ

人と人との信頼を描いた良回だったと思います。
人との信頼を築くのって難しいけど、閉ざすのは簡単。それはパリでも日本でも変わらないが、よく分かります。
クロードの台詞がいちいちクサいのが逆に良い味出してると思います
泥棒した男の子、また登場しそうですね。今度は湯音と仲良くなれたらいいですね。


ドォルズ

一応断っておくんですが、漢字難しいんでカタカナ表記なのはご了承ください。

全ての謎の元凶である村へ……と思ったら余計謎が増えちゃいましたね。本当に回収するのか若干不安なんだけど
そこよりも、戦闘シーンが良かった!因縁?の双子対決。
無謀だと分かっても果敢に立ち向かうククリと、圧倒的強さを誇るタケミカヅチ。
雷出したりビーム出したり相手の雷吸収してカウンターぶっ放したりと、もはや何でもありのバトルでした。
コウシロウが良いキャラしてますね。最初は敵かと思ったのですが、結構物分かりが良いというか。なんか仲間になりそう。
ってそもそもこのアニメはいまだ目的が明確に見えないんだけど、終始こんな感じなのかな?

今更になって気付いたことがあるんですが、OP及びEDでシルエットになって見えないキャラクターが一人いましたね。
ただ、最初の方を見ると女の子のような後ろ姿のキャラクターもいるんです。同一人物?
もしかして、ラストで言ってたアマテラスの隻なのかも?と一人妄想していたのであった。

そういやまんだらけの店員が漫画の作品を紹介するコーナー?的なものがあるんですが、ドォルズの所に「読者よりもクリエイターからの支持が高い作品」らしい。
確かに万人向けな作品の感じはしないよね。個人的に嫌いではないけど、何が面白い?と聞かれれば何も答えられない。
その何も分からない所が、もしかしたら面白いのかもしれないですけどね。


ツインエンジェル

先生がダークサイドへと堕ちていく話なのはいいんだが、先生の頭が残念すぎてギャグにしか見えなかった。
何にも説明もしていないのに、あそこまで妄想できるって逆にすごいですよね。独身女性恐るべし
同時に、敵の組織側の紹介も少しあったという感じ。本編なんておまけです
それにしても、OPでツインエンジェルと戦ってるあの面々はいつ登場になるのやら……


うさドロ


りんの母親の登場、りんの卒園と大きく動き出した回。

りんの母親は予想通り駄目人間と言ったところで、大吉の電話で話している時点で駄目な人だなというのは確信してました。
これからは、この母親が改心する展開になっていくのか、りんと大吉が自立していくのか果たして……?

今週はそのほかにも、カレーを作る所やCパートも見所ありましたね。
毎週毎週二人で何かをしているシーンはほのぼのしていて、とても癒されます。
りんの母親が出る回ということで嫌な気分のまま終わるのではないかとAパートの時点では思っていたのですが、その予想をうまく覆してくれたのは嬉しい。

名前にこだわる所や、ラストの台詞といい、りんがときどき見せる大人びた台詞も良いですね。


アイマス

夏を感じる素晴らしい回でしたねー。

こういう女性キャラクターが多い作品(ハーレムもの)はあまり好きではないんですが、いやらしさが少ない作品であるなら話は別。
本作は、そういう所よりもアイドルたちの個性をうまく引き出して魅せてる所が良い所だと思う。
一番面白かったのはあずさの飲酒してる所。
あずさって律子より年上だったのかというのも驚きでしたが、あずさというよりたかはし智秋という感じだったのが笑ってしまいました。
前回の予告通り、千早の水着シーンは数秒程度でした。逆にそれが良いんですけどね。ところどころ見せる「っく!」は面白いというよりにやけてしまう私がいる←待
そして見れば見るほど空気に見えてくるプロデューサー。
伊織の言うとおり頼りないのもそうだが、こいつがいて特に何かあったってのが3話くらいだからなぁ。
このまま「いるいみあった?」にならなきゃいいけど。


ピンドラ

ドォルズ同様、謎が分かるのかと思えば新たな謎が増えた回でした。
ギャグ回が3回も続いたのが一変して1話のようなシリアス回に戻りましたね。

しかし!今回で私は確信しました。このアニメは絶対ただじゃ終わらない作品だということが。
まどかとかあの花とかシュタゲにも見えた一種の「オーラ」のようなものを感じましたね。(当たってるかどうかは別として)

謎を抜きにしても、冠葉がかっこよすぎました。ジャイアンとか言ってごめんなさい。普通にイケメンでした。
昌馬や陽毬には女たらしとしか言ってないようですが、どうやらそうでもないみたいですし。(今は違うの方が正しい?)
あのお金は一体どうやって手に入れたのか?そしてたちのかなければならない理由は?
それを抜きにしても、トラックとのカーチェイスからの帽子争奪戦は熱いものを感じましたよ。あそこは必見のシーンです。

今回出てきた3つの大きな謎をメモしておきたいと思います。

一つは陽毬の病院にいた2人の謎の少女。
「ダブルHの二人なのでは?」と思いましたが、髪の毛の色が明らかに違うので別人なのかも?
ボウガンで撃った子の方はOPで銃構えてる子だと思うんですが、私はずっとこの人を陽毬だと思っていたんです。ところが別人のようで。
あのボウガンの弾に描いてあったペンギンのマークの意味するものって?そして何故もう一人の病人の方の女の子(中の人が早見さんの方)は撃たれたの?撃たれたとしたら何で?

もう一つは林檎の日記について。
プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの会話からするにあれはピングドラムとは確定していないようですね。(それとも確定してるからこそ「よこせ」といったのか)
あそこの罵倒シーンは面白かったのですが、同時に日記=ピングドラムとは限らない?ということも分かりました。
本当にピングドラムってなんなんでしょう。たくさんあるものなのか一つだけあるものなのか、あるとしたらそれは何で必要なのか?
追記……元部活の先輩とピングドラムの話をした時の一言
「視聴者にあの日記をピングドラムを思わせたいんだろうな。」
意見が似ているようで微妙に違うのですが、言われてみれば「ああ!」となってしまった一言でした。

最後は高倉家の親について。
回想シーンやおじさんとの会話で少し出てきた高倉家の親。
どっかの某軽音部と違って親が登場しないアニメなのではなく、ちゃんと何かの理由があって登場しないみたいですね。
おじさんが言う「もう戻ってくることはない」という発言と時折挿入された過去の回想と、どう繋がっていくのか?

本当に謎だらけ。そして予想がほとんどできない分難しいですね。ただ単のギャグアニメっていう訳ではなさそうです。
今回で何か大きな動きがあったというのは確定と見ていいでしょう。
問題はここから。
もう一度いいますが、この謎はそのうち明らかになるとは思うのですが、まどかやシュタゲのような大きなオーラを感じます。
まどかみたいに自分なりの予測とか立てて見てみると面白いかもしれない。


やおよろず
OPに登場していたキャラクターでは最後の台風の神様登場回。
というか前回の夢の神様以外のキャラクターがオールスター総出演でした。

ゴンタが不憫で可哀想でしたねぇ。
水着回のはずなのに、サービスシーンがアイキャッチ以外皆無というのも萌えアニメっぽくなくて良かった。いやよくはないんだけども。
オールスター出したいだけだろとか思ったんですが、漫画家のボツの漫画を読んでゴンタが奮闘するシーンは上手かった。
ちなみに、柚子が実は巨乳だというのは今回初めて知ったのでありました。


ダンタリアン

「幻書を持ってきたものと結婚する」という娼婦ビオラの、かぐや姫を彷彿させる話でした。
オチはまさかの呑電返しで、ただの尻軽女でした。なんとなく予想はついてたんだけどね。
今週の台詞で初めて「ヒューイは元軍人」「ダリアンは幻書の図書館の姫」という設定を知りました。
成程、ヒューイがダリアンの胸を鍵であけるのは、幻書を使えるようにするための動作だったんですね。
魔術師VS幻書の戦いが後半で展開されましたが、何が何だかさっぱりでした。
何より、敵の目的がイマイチ理解しにくかったというかなんというか。
今までの回でも思ったことだが、堅苦しくて分かりづらい場面が多々あるのが本作の難点だと感じる。

リタイアなし
リタイアリーチ「ゆるゆり」

「追記」はキャラクターしりとりです。
追記

2011年08月18日

第156話「『侵略!イカ娘』(第1期)レビュー〜出逢ったこと 信じること 当たり前のようで それが難しい〜」

明日学校だー。
でも明日の深夜からまどか見るんだ(ぇ

レビューは「追記」からどうぞー。

キャラクターしりとり
(ルール&始めからはこちら
リニューアル後のしりとりの始めはこちら

VOL.080
(前回:喜界島もがな)


ない人
作品名:「BLAZBLUE」シリーズ
単語:「な」→「と」
説明:アークシステム開発の2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE」シリーズのヒロインらしいキャラクター影薄いとか言っちゃいけません。
正式名称は「ノエル・ヴァーミリオン」及び「μ-12」(ミュートゥエルブ)
画像はゲスト出演したPSPの全年齢版エロゲーゲーム「クイーンズゲイト スパイラルカオス」のやられ演出時のものである。

世界虚空情報統制機構に所属する軍人。階級は少尉で、「ジン・キサラギ」の元で秘書の仕事をしている。
「ジン」曰く「妹の顔に似ていて忌々しい」とのことで、非常に嫌われている。主に「屑」「障害」などと罵られる。
他にも作中では重要なキャラクターであるため、色んなキャラクターに嫌われている可哀想なヒロインである。
第1作「CALAMITY TRIGGER」の時、ループしていた世界の結末をノエルの介入によりループから脱出することが出来たため、根源である「蒼」の継承者となる事が出来る力を持つようになる。
ちなみに、第1作のプロフィールでは「人見知り」と書いてあるのだが、そんな描写はゲーム中に一切存在しない。いわいる死に設定。

第2作「CONTINUUM SHIFT」では「ハザマ」と「レリウス」の暗躍により、全てのキャラクターのストーリーにおいて「蒼」を継承し、真の姿である「μ-12」に覚醒する。
「根源」を手に入れたということはすなわち世界の終焉を意味しているようであり、アーケードモードのEDは全てバッドエンドである。
家庭用版のストーリーモードの「TRUE END」において、「ラグナ」が「Λ-11」からもらったイデア機関と呼ばれる力の習得により、「テルミ」(ハザマの主人格)及び「μ-12」を倒すことに成功。
ノエルに戻った彼女は、全ての謎が分かるとされるかつての戦地「イカルガ」へ向かうとことで閉幕となる。

2丁拳銃ことアークエネミー「魔銃・ヴェルベルグ」の所持者で、彼女の記憶はこの銃を持っていたこと意外喪失している。
が、前述う通り正体は第12素体「μ-12」という「レリウス」の手によって作られた人造人間である。
士官学校時代から「ツバキ」「マコト」と仲が良く、ゲーム中でも「士官学校三人組」なんて言われている。(一応「ジン」「カルル」とも面識はある)

ゲーム中の性能は、Dボタンの特性により簡単にコンボの出すことができる比較的初心者向けキャラクターだが、それゆえにパターンが分かりやすく、読まれやすい。
いかにDボタンを使わないかがカギを握るらしい。
CSまではそこまで強力なキャラクターには部類されていなかったが、CS2にて大幅に強化された。ただし使用人口は少ない。影が薄いことが原因か。一部ではレイチェルがメインヒロインなんて言われてるし
ちなみに、アストラルヒート(一撃必殺技)である「ヴァルキリーベイル」は、その異様な光景に「ヴァーミリ音頭」なんて蔑称がつけられてたりつけられていなかったり。

名称の「ない人」とは、「タオカカ」がノエルにつけたあだ名。(タオカカは登場キャラクター全員をあだ名で呼んでいる。)
意味は、貧乳=(胸が)ない=ない人という意味で、作中のキャラクターではNo.1の貧乳キャラクターである。
本人も気にしていて、「タオカカ」に勝利した時に胸がないことを呟きながら膝をついて落ち込むという勝利演出がある。もはやどっちが勝ったのかよく分からない

声優は近藤佳奈子氏。「ギャラクシーエンジェルII」がデビュー作らしく、最初はブロッコリーに所属していた。
ノエルで名前を知った方が大多数だろうが、私もそんな人の一人。
ラジオ「ぶるらじ」では他の二人が目立っているのだが(ゲーム同様影が薄い)、杉田智和氏の場の仕切る能力がうまいのでよくイジられてたり。
特に杉田氏につけられた「コンドム」というニックネームは賛否両論で、後に「コンちゃん」に変更された。(杉田氏曰く「決して卑猥な意味でつけたのではない」「ガンダムをもじったんだ!」とのことだが誰も聞いてはくれなかった)

追記
posted by なたる at 20:51| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

第155話「オリオンをなぞる」


タイバニおもしれー。

近況報告でも。


・日常

夏休みが後3日で終わってしまう。嘘だろ?
後1週間くらいあるとずっと思っていたのに。どういうことだ!?

・勉強

受験勉強の方ですが、やらなかったといえば嘘になるが、頑張ったと言えば嘘になる。
やる日はがつんとやったんですが、やる気の出ない日が結構多く、継続してできなかった。
夏休み終わっても受験勉強が終わるわけではないので、そこで挽回したい。

9月の初旬にはも期末テストもあります。
前回の学力テストでほとんどの教科が点数上がったので、今回はもっと上げれるよう努力する。
と書いておけば少しはやる気出るんじゃないかなと←駄目な人

というわけで最近少し更新ペースのあがった当ブログも、多分9月以降は月1〜2回更新とかになるかもしれん。

・アニメ

現在は、ニコニコ動画に上がっている(著作権的にはグレーなのですが)「サイボーグクロちゃん」を見ています。懐かしすぎてあの頃に戻りたい。
通常ニコニコ動画ではアニメ動画を著作者でもない人間があげるのは違法なのですが、前述通りサイボーグクロちゃんはアニメ製作会社が倒産しているのと、DVDなど現在視聴できるメディアが存在しないため、削除される理由がないんです。(それでも違法ではあるのですが)

サイボーグクロちゃんについて軽い説明。
今は亡きコミックボンボンで連載されていた漫画が原作で、アニメ版は小学校に土曜授業がある時代に、土曜の朝8時にテレ東系列で放送されていました。
その前の7時半に放送されていた「モンスターファーム〜円盤石の秘密〜」共々朝早く起きて視聴していました。
全78話だったはずが第66話の製作を最後にアニメ製作会社が倒産し、大人気だったのに未完という非常に残念な形で終わってしまった作品です。
EDテーマが非常に良い曲だったことを思い出してニコニコ動画で検索した結果、なんと第66話を除く全ての話がUPされていることを知りまして。
幼いころに戻った気持ちで視聴しています。

話は変わりレンタルの話。
休み中は、あるだけのお金使ってたくさんの作品借りようと思ったが、結局見たのはバカテスとエウレカセブンの2作だけでした。(エウレカは2クール目あたりまで)
今年はもうほとんど遊ぶ時間ないっていうからそういう目標立てたんですが、やっぱり物事はそううまくいくものじゃないですね。

今期のアニメは、欠かさず見ています。
最近「Steins;Gate」の熱が下がっていましたが、先週(第19回)の展開が面白かったのでプラマイ0と言ったところ。
後はミニ感想記事でもよく好評してる「輪るピングドラム」「うさぎドロップ」「猫神やおよろず」が今期のお気に入りですね。

来期のアニメは、大量に録画だけして、絶対に見たいもの(「WORKING'!!」「ベン・トー」「はがない」)だけを見る少数精鋭になりそうです。(受験終わったらまとめて見る)

・漫画

「1日1冊消費」を目標に絶賛消化中。
現在は「ふしぎ遊戯」と「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」を読んでます。

「ふしぎ遊戯」は、もう15年以上も前に少女コミックスで連載されていた戦争ものの少女漫画。朱雀とか二十八宿とか中国が主な題材となっている作品。
アニメ版は昔アニマックスで全話見たことがあり、単行本を購入したのは去年くらいでした。
消化したのが1年後ということは、1年前以上に買った漫画が溜まっているということになりますね←馬鹿
話自体はアニメ版と大筋が同じなのですが、今読んでみると「ん?」って思う所も結構あります。
が、当時の少女漫画では考えられない血生臭さとエロさは評価したい所。現在はアニメ版では見たことがない2部の方まで読みました。

「ハルヒちゃん」は友達から借りた作品です。「長門有希ちゃんの消失」共々一緒に借りました。
話は原作同じことしてるけどギャグ全開の漫画で、「ハルヒの本編はハルヒちゃんで良かったのではないか?」と疑問符がつくくらい面白い。(例:原作ではクールな長門→ハルヒちゃんではクールなゲーマー 原作ではたまに出てくるムードメイカー鶴屋さん→イベントごとでどこかへ行く所は全て鶴屋家の所有地・最強のグラップラー)
アニメ及び原作のハルヒはぶっちゃけるとそこまで好きではない私ですが、ハルヒちゃんは雰囲気がぶっ壊れすぎてて原作より好きになりました。

・イベント

上記の勉強の継続・アニメが見れなかった要因に、友達やイベントが多かったことがあります。
1泊2日のはずが2泊3日になってしまったり、久しぶりの友人に再会したり、親戚がらみでご飯食べに行ったりと、去年と比較してイベントが多かった。
それ自体は別に楽しかったからいいけど、もうちょい勉強しとくべきだったなと感じた。

そういや親戚がらみでご飯食べに行った時、私より2個上の従姉妹のお姉さんが東方+ボカロ厨になっていてびっくりしました。元々はその人上に3人兄姉がいて漫画が好きなのは知っていたんですが。(私の持ってる漫画の影響はこの人の家系の影響が強い)
出かける前にTシャツ適当に選んで着てきたのですが、それが偶然にもまどかTシャツだったのがことの発端でした。(Tシャツ画像うpしたいが現在洗濯中)
「それ何のTシャツー?」
「魔法少女まどか☆マギカっていう素晴らしいアニメ作品があってさ。」
「あ、キュゥべえ出てる奴?」
おお、知っていた!ということはまどかを見ている……?
「うちのサークルでキュゥべえの話だけよく聞くんだよねー。」
見てはいなかったか。
そこから話が弾み、大学のサークルの人たちが皆東方好き過ぎて自分も好きになって言ったという話を聞きました。
幸い私も周りに東方好きの友達が2人いまして(私も好きですが全然やったことがない。緋想天は好き)、知識だけはあったので話題には出来ました。
ボカロに関してはもう未知の領域でしたね。好きな曲はいくつかあるけどほとんど友達の紹介なのでボカロは全然分からんのです。
あ、従姉妹のお姉さんにはまどかを布教しておきました。DVD貸してあげたいくらいだよ。
東方がらみの即売会にはよく行くので(友達の影響)、もしかしたら会ったことあるのかも……?

・まどか

コミケでバカ売れだったみたいですねー。私も行きたかった。
確か去年「来年の夏コミお金貯めていく!」とか言ってた気がするが、来年こそ行きます(ぁ

特に、「ティロ・フィナーレ本」と「グリーフシンドローム」は現在委託待ちです。


現在ヤフオクで3万以上の値段がついている、まどかスタッフの同人誌「ティロ・フィナーレ本」
迷惑極まりない徹夜組とチケット組のみ購入でき、始発組(朝早くに来る人)には全く買えなかった代物だとか。コミケは戦争なんて聞いたことあるが、全くもってその通りだと感じる。
「やらおん!」さんに画像うpされてたので見たんですが、DVD/BDの特典もしても良いだろってくらい豪華な本だった。これはバカ売れしてもおかしくはない。


有名同人ゲームサークル「黄昏フロンティア」さんの新作。まどかを扱った2D横スクロールアクションです。
ニコニコでは夏コミ三日目終了後から急速に動画がUPされていて、少しだけ見ました。(自分でやる楽しみが減っちゃうと思うので)
ゲームとしての面白さも勿論あるのですが、背景・音楽・魔法少女たちの動き・何よりも雰囲気が秀逸な出来です。
3人協力プレイでも出来るみたいなので、ジョイパッドでも繋いで友達と協力してぇ!

他にも、小説版やファンブックや一番くじやゲーム版などなど、まどか関連商品は勢いが止まらない。こっちはお金が足りない(ぁ
ちなみに、夏休みの締め(最終日)はまどか3週目でも見ようと思います。

・結論

もっと夏休みアニメ見たかった。
ゆっこじゃないけど「勉強したくねぇ」

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記
posted by なたる at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

第154話「DOWN TOWN」

少ないですが最近写真うpします。

IMGP0002.JPG

友達の家に行く途中で発見したポスター。どうやらサンヨー(パチスロメーカー)の会社のビルらしい。
友達いわく「結構前はナデシコ貼ってたよ」とのこと。
ナデシコも撮りたかった……!学校帰りに通れないことはないので、度々チェックしたいと思います。

IMGP0003.JPG

今日のお墓参りの帰りに祖母からお小遣いもらいました。
私もう高3なのでさすがに遠慮したのですが、「受験頑張れ」とのことでもらってしまいました。ありがとう!
といっても受験に関係ないもの買ったのはごめんなさい;;
息抜きに使うってことでいいですよね?ね?←死

買ったのは
・ハガレン 2巻〜5巻(4巻だけ30円という超特価)
・封神演義 1巻〜5巻
・ホスト部 8巻
・神のみ 12巻
・蒼穹のカルマ 1巻

合計12冊。1000円ちょっとでした。

ハガレンは実は何度も友達から借りているのですが、自分で読みたかったので。(とはいっても終盤はアニメでしか見たことがなかったり)

封神演義も借りて読んだことあるんですが、久しぶりに読みたくなった。
実は「ぬ〜べ〜」探してたけどこっちの方が在庫多かったから買いました。

ホスト部は見つけ次第ちょこちょこ買っている感じです。
最近中古で見つけにくくなってきたのでそろそろ新品になるのかな。

神のみは最近最新巻買ってなかったのですが、中古で発見したので購入。
でももう13巻出てるんだよなぁ。週刊雑誌の単行本は刊行ペース早くてお金がついていけない。

ラストの蒼穹のカルマはレビューサイトやwikiって気になっていた作品です。
試しということで1巻のみ購入しました。
ただ、ラノベは今20冊くらい積んでるので読むのはいつになるかは分からない。
実は「はがない」を探しててたけどこっちに目がいったのは秘密。


う〜ん……
本当は「ぬ〜べ〜」と「はがない」と「荒川」12巻買おうと思ってたのに、こうなっちゃったのはどうしてただろう(ぇ
てかそもそも明日出る小説版まどかのお金にしようと思ってたのにいつの間に漫画買う方向に行ったんだろう?←逝


日記じゃないですが、二つほど声優さん関連で書きたいことが。


・まず腹たつ話の方を。
昨日、平野綾さんが事務所をやめるという話がありました。
ここ半年にわたって問題ばかり引き起こしていた平野綾さんですが、こういう形で区切りをつけてくるとは予想外でした。
特に、批判ばかりされている中でもファンの方に謝罪をしたこと『だけ』には評価したい。

ですが、最も問題となった「流出写真問題」についての言及が一切ありません。
あれだけ煽るものには煽りかえし、荒らすものは荒し返す体制であったはずなのにです。
恐らく事務所側と共に言及はしない方向で話がついたとか予想しているのですが、今までとやり方が違うだけに違和感だけが残ります。
しまいには、とどめの一文にイラッときてしまいました。
反省の色がないとしか私には思えない。
いい加減学習してほしいと思うのは私だけなのだろうか。

しかし、問題のある方であるのは事実ですが、演技力が素晴らしいのもまた事実です。
ふに落ちない展開となりましたが、ここまで失った信頼をどう取り戻していくのか。
彼女に今後の行動に注目していきたい。
ただし、私は人間として彼女は大嫌いです。
それは恐らく今後も揺るがないと思います。


・おめでたい話。
坂本真綾さん&鈴村健一さん
ご結婚おめでとうございます!!!

「もしかして……」なんて思ってたりはしました。
私もお二人の共演作はよく視聴していました。(種死らっきょホスト部……etc)
シンとルナ、式と幹也と彼らの役は、親友より一線越えたキャラが結構多かったと思います。(偶然でしょうが)
同じ仕事をする仲間として、家族として、これからも頑張ってください。
お二人のことは応援しています!


同じ声優さんの話なのに、書いてることが何でここまで違うのだろう。
これも平野綾さんが生み出す負のスパイラルなんだろうな……。

「追記」はキャラクターしりとりです。
追記
posted by なたる at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

第153話「2011年夏アニメ ミニ感想 第4週」

毎週同じですが、ネタバレ注意でよろしくお願いします

セイセブ
学園祭回。タイムリーな話ですね。

映画の撮影ということで強引に締めてましたけど、アルマの認識が改まって良かったですね。

嫌いではないんですけど、第2話の出来がものすごかったけどそれ以外の戦闘シーンがあまり見栄え良くないですね。
腕から波動出す奴がメインウエポンのようなんですけど、見た目の割に技が地味であんまりかっこよくないんですね。
あれで殴るくらいのことをしてほしい。シェルブリッド的な感じで
まだ使ってない能力結構あるし、まだ評価はできませんけどね。

そういえばセイクリッドに変身するのって1回1億円以上かかるって発言があったんで、余計かっこよく魅せてほしいと感じた。
今の状態じゃ1億円の割にあってないと思う。どんだけセレブな変身ヒーローなんだよ


クロワーゼ
前回から登場しているアリスと湯音とのファーストコンタクト回。
アリスの東洋マニアぶりにはびっくりしました。おいちゃんはっちゃけますね。

アリスのような強引なキャラはあまり好きではないんですけど、本作はどのキャラもあまり憎めないというか、可愛げがあるというか。
癒しアニメは伊達じゃないです。

1話からあったのかもしれないけど、所どころで挿入されるちょっとファンシーな感じの絵も可愛い。


ツインエンジェル
サロメが退場してしまったため、ファイナルファイトのロレント(お母さんはアンドレ)と瓜二つな男が今回の敵でした。

ツインエンジェルって「神風怪盗ジャンヌ」みたいに、物を盗むけど人々には信頼されてる。
そんな存在だと思ったんですが、ただ単に正義のヒーローってだけみたいですね。怪盗……?
作中度々突っ込まれる「3人なのにツインエンジェル」は、私も3話でクルミが出た時点で思っていたことです。いや、誰もが思うことでしょうが;

ツインエンジェルが捕まえようとしていた人たちの中に、割れ厨への警告がありましたね。
ああいうのって知らない間に逮捕されてるってことが多いみたいだから、あながちリアリティーあったのかも。

前3話に比べ、ミスティーナイトは出ないものの馬鹿さ加減は一番ぶっ飛んでいたと思います。
このノリ、嫌いじゃない。


ゆるゆり
ごらく部&生徒会の交流という名の、あっかりーんイジメと千歳の変態っぷりが堪能できる回でした。

あっかりーんイジメも千歳の変態も原作からみたいなんですが、あんまり度が過ぎると飽きてくるというかイラッとなりそう。
ちょっとしつこい感じはした。

綾乃と京子や櫻子と向日葵のやり取りは、タイトルのごとくゆるゆりといったところ。
見ていてほほえましいものがあるのは事実ですね。
反面、ちなつだけは好きになれないのは何故なんだろう……?
この手の作品としては主要キャラが8人とちょっと多いので、好みが分かれるのは仕方がないですよね。


夏目
今回は、初の妖視点での物語が展開されていたことが特徴的な回でした。

幼き頃の心にひっかかっていた思い出に、決着をつける。

木の上の妖怪(EDのキャスト欄見ても不明のままでした)も夏目も、独りで寂しかったんですよね。
だらこそ分かりあおうとしていたが、結局分かりあえぬまま別れてしまう。
幼い時はよく遊んだけど、大人になると疎遠になっていくような感じと言えばいいのだろうか。二人の関係はそんな風に見えました。
自らが寂しかったことを悟った時の木の上の妖怪の涙は、私も思わずうるっときてしまいました。

ラストの、分かりあうことができると思った夏目が木の上の妖怪と再開するシーンは、必見の価値ありです。

私にも、幼い日のひっかかってる思い出があります。できるんだったら夏目のように謝りたい。
それができるって、幸せってことなんだろうなと感じました。


ドォルズ
引きがうまかった。次回が気になる終わり方でしたね。

Aパート:ほのぼの Bパート:シリアス というのが基本スタンスなのだろうか。
少なくとも2話以降はずっとこんな感じの構成です。

1話ぶりにあった案山子同士のバトルですが、やっぱり詩緒はあまり強くないのか。
ラストには成長して他の隻を倒す詩緒の姿を見ることができるのかどうか……
気になったのはもう一つ。OPに登場している隻は全員出てきたんですが、これ以上増えるのだろうか?
個人的にはもうちょっと案山子同士の戦闘がみたいので、増えることを期待しています。

どうでもいいんですが、今週の「花咲くいろは」といい今回のドォルズといい、ブラ透けって流行ってるんですかね?(ぁ


うさドロ
いつものような回のようで、急展開を迎えました。次回でりんの母親と接触きそうですね。
祖父の手の込んだ遺書にはちょっと吹いた。

りんの友達の方にも複雑な家庭環境がありそうです。ここらへん「愛してるぜベイベ」を思い出してしょうがない。
鬱という感じがしない分、愛ベよりはマシなような気もするのですが。


ピンドラ
素晴らしいミュージカル演出でした。笑い死にそうになった。
OPにも登場していた能登さんのキャラクターが本格的に登場。どうあがいても林檎では勝ち目のない女性ですな。

林檎の変質者ぶりもすごかったが、それをミュージカルで面白おかしく表現するあたり、手の込んだ設定だと思う。
相変わらず何がしたいのかよく分からない作品ですが、やはりピングドラムは林檎の日記で確定?デスティニー!

あ、陽毬ちゃん空気だったね。

アイマス

視聴前に気になっていたキャラ・千早のメイン回でした。

歌が好きなのはよく分かったが、かけだしのアイドルが仕事なんて選べる訳ないだろという……
いや、それだけ好きだってのはよく分かったんですけどね。

今週はプロデューサーなんか意味あった?って感じだったかな。
プロデューサーがアイドル達を導いて成長していく物語と私は思っていたんだが、今週は千早が一人で開き直ったという感じだったからなぁ。

あ、EDの「蒼い鳥」はすごく良い曲。千早らしいバラードでした。アニメーションも雰囲気にあっていたし。
ミンゴスが歌うまいのはBLAZBLUEの「深蒼」で知っていましたが、一般的にはアイマスの方が有名ですもんね。

次回予告の千早の自虐ネタには若干吹いた。ミンゴスの自虐ネタでもあるんですけどね←死


やおよろず
前3回と比べ、シリアス部分が多い回でした。ドタバタギャグ風味の強かった今までとは雰囲気がちょっと異なりましたね。
柚子の過去に関する話をしていたようですが、言われてみれば親はどうしたんだろうという疑問はありましたね。

OPを見る限り、まだ新キャラは増えそうです。

ダンタリアン

やっと面白いと感じた話が来てくれましたね。

狂ったファンから好き過ぎて殺されるというのはジョン・レノンさんの話を思い出しました。(ファンじゃないって話もあるみたいだが)
前三回と比べ描写的にキツイシーンが結構多かったですが、こういう作品なのかと改めて実感しました。
高山みなみさんが狂った女を演じるというのは新しかったですね。
結局のところ、ヒューイとダリアンって何を生業とした仕事なのかが未だに分からない。
幻書を封印する物語なのは理解できたんだが、ヒューイたちの元に幻書絡みの話がくるのは都合が良いなぁとか思ってしまうし。(私がちゃんと見てないのかしっかり説明していないのか)

ただ、退屈しない回であったのは事実なので、視聴は継続したいと思います。
言い忘れたけど、みゆきちのダリアンが可愛い。「○○なのですー」「イエス。○○なのです」と喋り方に特徴あっていいね。

今週はリタイア作品なかったので変わらず12作品です。

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記

2011年08月10日

第152話「第2回 最近のニュース」

・近況

友達にまどか☆マギカ布教しました。
本放送時も視聴しようとしていたみたいなんですが、序盤の作風が合わずにきってしまったみたいで。
「つまらなかったら腹切ってもいい!」と私とまどか好きな友達が言うとびっくりして視聴することにしたとか。

その後、友達の家に忘れものしてもう一回行ったところ、「これホラーアニメ?」と真っ先に一言。
違います。ダークファンタジーです

続いて、元部活の先輩にシュタインズゲート布教してきました。
1話〜5話まで二人で見てたんですが、2828が止まらなかった。
序盤からかなりここまでの展開への伏線が張り巡らされていましたね。
こういう楽しみは「デュラララ!」にも通ずるところがあった。
シュタゲも残すところ後6話。楽しみでしょうがないです。

というわけでニュースまとめですー

・「魔法少女まどか☆マギカポータブル」2012年3月15日発売決定!
その1 その2 その3 その4

噂通り、まどかのゲーム遂に形となりましたかー。
最初はガセなのでは?と思っていたりもしたんですが、雑誌のリーク画像とかインタビュー記事とか出回っているので、確定と見ていいと思います。

(「テンプルナイツ〜宮廷騎士団〜」様の引用)

ゲームは選択肢によって展開が変わるマルチシナリオ。アドベンチャーパートとダンジョンパートが有り、ダンジョンパートは3DダンジョンRPG風とのこと。

 限定契約BOXは「figma 鹿目まどか 制服Ver」付き。キュゥべえ型ポーチ、ほむほむハンカチ、特典BD、スペシャルクリアカード、シャフト描き下ろしイラストBOX仕様。

 予約特典は鹿目まどかと暁美ほむら(眼鏡Ver)の変身シーンを収めた生フィルムコマとPSPカスタムテーマのコード。

(引用終わり)

アドベンチャー+ローグライフゲーとは考えましたね。なのはみたいな格ゲーじゃなくて良かった。
モンハンみたいな協力してのアクションゲームとか予想してたんですが。
ただ、限定版商法はちょっと勘弁してほしいですねー。
なのはみたいに値段差が5000円以上上がったりとかするだろうから、出費がちょっと多くなってしまうというか。

そして、公式で正式に「ほむほむ」の名称が使われたのは今回の特典が初。これはいいのか?という感じだが……

他にも、インタビューのまとめで

・ストーリーは虚淵玄氏監修
・アドベンチャーパートは捜索型ギャルゲーのように、マップを移動してキャラクターと会話していく方式
・フルボイス。アニメ版のセリフも収録されていて、新規に録音される
・選択肢によって物語が変化。キュゥべえ視点での選択肢あり
・主人公はオリジナルキャラ
・ダンジョンパート時は操作キャラ切り替え可能
・マミさん以外にも必殺技に名称がつく

といった情報も書いてありました。
オリジナルキャラが主人公であるという点がひっかかってる方が多いみたいですが、虚淵氏が監修してるから個人的には問題ないのではないか?と思っていたり。
ただ、あの5人で作品が成り立っていたようなものだったことを考えると、不安であるのは否めないですよね。

最初にしては結構な情報が明らかになりましたが、果たしてこの作品が吉と出るか凶と出るか?
例えクソゲーなんだとしても、私はアニメで得た信頼があるので迷わず買いたいと思います。来年の楽しみができて嬉しい

関係ないですけど、夏コミで黄昏フロンティアさんが販売する新作ゲーム「グリーフシードシンドローム」も欲しいなー。
こっちはアクションゲームなので期待していたアクションゲー。委託を待つとしようか。


アニメ監督押井守氏も「まどか☆マギカ」を大絶賛!

押井監督の作品で真っ先に思いつくのが「機動警察パトレイバー」だなぁ。
映画版では、レイバーの活躍ではなく人情劇を中心するという逆の発想が賛否を呼んだ作品でした。
アニメに関しても独特の感性を持っている方。そんな人までもがまどかを絶賛しています。
まどかがただのアニメ作品ではないというのがよく分かりました。

・(本日のツイッター)ポッキーの新商品&CMをリークした人
また始まった。
ニコ生とツイッターは犯罪者養成所か何かなの?
毎日毎日話題は尽きないですね。

私もツイッターでは出来るだけ話題を選ぶようにしていますが、流行った一方でこう言った無謀なことする人が増えたのも事実。
ネットが匿名性ではないってことに気付くべき。

「追記」はキャラクターしりとりです。追記
posted by なたる at 00:36| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

第151話「『バカとテストと召喚獣』(アニメ版第1期)レビュー〜秀吉万歳〜」

夏休みで消化しようと思っていた作品。やっと全部見終わりました……。これで心おきなく2期が見れます。

レビューは「追記」からどうぞ。


キャラクターしりとり
(ルールはこちら

VOL.075
(前回:野原みさえ)


エヴァンジェリン・アタナシア・キティ・マクダウェル
作品名:「魔法先生ネギま!」
単語:「え」→「る」
説明:ハーレム漫画に定評のある赤松建先生第3作目「魔法先生ネギま!」に登場するクラスメートの一人。

クラス名簿やアニメ版のキャストには「エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル」と表記されることが多いのだが、原作では「クウネル・サンダーズ」の発言によって本名が明かされた。
麻帆良学園中等部3年A組出席番号26番で幼女のような容姿……なのだが実はネギたちより500〜600歳以上の熟練の魔法使い&吸血鬼の真祖。
吸血鬼は魔法使いの中でも最強の種族のひとつらしい。「夜中寝ないとエヴァが連れ去っていくぞ」なんて子供に教えるほどだとか。ネギの幼馴染「アーニャ」もエヴァが師匠と聞いた時は驚いていた。なまはげかよ。
ようするにロリババア&反則級の強さを持つジョーカーキャラ

実は15年前に「ネギ・スプリングフィールド」の父親である「ナギ・スプリングフィールド」に魔法での勝負で敗北し、永遠に中学校を登校し続ける登校地獄という魔法をかけられてしまったので、未だに中学生なのである。
ナギは「必ず迎えに行くから」と魔法を解くことを約束しているのだが、現在行方不明のため約束が果たされていない。
そのことで恨みを持ち、息子であるネギに矛先を向けて、吸血鬼事件を起こすことでネギに勝負を仕掛けた。
しかし、学校全土に渡った二人の激闘はネギの勝利に終わり、エヴァは悪事を働くなるようになる。

以後はネギの師匠となり、ネギに自らの魔法を修業で叩きこむようになる。

登校地獄によって普段は学園内の外に出ることはできないのだが、特例の場合のみ外に出ることが可能。
特に、修学旅行編でラストに助太刀に来たシーンは圧巻もの。(アニメでは駆け足すぎてありがたみを全く感じられなかったが)
巨大な怪物「リョウメンスクナノカミ」(体長60メートル。ガンダム2つ分)を一撃で凍らせて破壊する圧倒的戦力差を見せつけてくれる。

主に氷の魔法を使い、作中では圧倒的強さを見せる。彼女の能力を列挙すると、

・妙なちんちくりんから会得してもらった達人級の合気道を使える
・闇の魔法(マギア・エレベア)と呼ばれる自身を極限にまでパワーアップさせる(代償は大きい)魔法を使う。(後にネギにも伝授)
・魔法障壁を常日頃展開しているので、相手の物理攻撃はきかない(ただし、「神楽坂明日菜」は特例で、魔法無効化があるため効果なし。このことには頭を抱えている)
・相手に自分の血を入れることで操ることが可能
肉体が破壊されてもすぐに再生可能(そのため回復魔法は会得していない)
・そもそも不死身のため死ぬことがない

といった倒しようがないだろというほどの実力を持つ……が、実際は登校地獄の影響があるためほとんどの能力は特例の場合のみしか使用できないことが多い

長く生き続けているせいか日本の文化が好みのようで、従者である「絡繰茶々丸」のお茶が好きだったり、囲碁や将棋を打つ場面があったりする。一応元は外国人なんだが。

クラスメイトとは「ガキ」と称してほとんど絡むことがない。
なのだが、1巻のお風呂の回ではクラスメイトと一緒に入っている。(設定が定まっていなかった為?)
「桜咲刹那」と一緒に、中学生とは思えない巨乳のクラスメイト達に対して突っ込みを入れる。
後々の展開を考えると違和感があるのだが、初期の頃なので仕方がないと言える。
他にも、「絡繰茶々丸」とは従者の仲だったり、その開発者である「葉加瀬聡美」とも交流があったり、「四葉五月」を唯一認めるクラスメイトとしていたりと、一応係わりがないわけではない。
ネギと絡むようになってからは、ネギの仲間の面々とも面識を持つようになり、ネギ以外のクラスメイト達の修業を見ていたりする。

アニメ版では、
・第1期ではエヴァの話(単行本3巻や修学旅行ラスト)もやっているのだが、作画崩壊があったり駆け足ぎみだったりと非常に中途半端な出来。リメイクしてほしい。
・第2期ではネギの師匠的側面や吸血鬼としての反則級の強さがほとんどない生徒キャラの一人となっている。クラスメイトを平等に目立たせるため仕方がない処置といえる。

と、ネギまで一番好きなキャラなのだが、アニメでの扱いはちょっと微妙といった所で不満だったりする。

声優は、松岡由貴氏。
彼女を語る上で欠かせないキャラクターは「おジャ魔女どれみ」シリーズの「妹尾あいこ」だろう。
氏をイメージしたキャラクターとのことで、なんとオーディションなしで最初から氏が役を演じることが決まっていたとか。
氏の代表キャラクターでもあり、4年間という氏の中では最長期間のレギュラーキャラクターである。
あいこもそうだが、関西出身ということで他にも関西弁を話すキャラクターを演じる傾向がある。他のキャラクターだと「あずまんが大王」の「大阪」(春日歩)が個人的に印象が強い。
しかし、エヴァのような邪悪な面を持つキャラクターも演じることができる。標準語も方言も使い分けれるのは声優さんだからこその所業だと私は思う。

追記
posted by なたる at 11:21| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

第150話「第1回 最近のニュース」

この記事は、情報系ブログさんに掲載された2ちゃんねるのまとめやニュースで気になったものだけ私がピックアップしていくというものです。
リニューアルしてから、一度も書いてなかったんだよね。

・新作クロスオーバーRPG「ヒーローズファンタジア」発売決定!
その1 その2 その3

人型スーパーロボット大戦、ついに登場しちゃいますかー
こういうゲーム、いつか出てほしいとかずっと思ってたんです。
ましてや、私が10年に一度の名作と思っている「スクライド」が参加するもんだから、これはもう買わなくちゃいけないでしょ!
信じられないかもしれないけど、「スクライド、ゲーム化しないかな……」なんてことも思ったことあるんです。

登場作品は「スレイヤーズ」「BLOOD+」「魔術師オーフェン」などなど、ほとんど私が知ってるor好きな作品です。全く名前聞いたことないと思ったのは「ROD」くらい。
更に、「DTB」は夏休み中に見ようと思っていた作品でした。
この作品層は、今の人よりも古来のアニオタをターゲットにしてるってのがよく分かりますね
売れるのかという不安はありますが、私は買います!

秋アニメ新作「ベン・トー」メインキャスト決定

友達に布教されて原作を借りると、あら面白い。という感じでハマった作品。
前のブログで最近嵌ってるものの中にこれをあげていた気がします。

キャスティングは良いんじゃないでしょうかね。
えみりんとおいちゃん来て私はお腹いっぱいです(何
槍水先輩の中の人こと伊瀬茉莉也さんですが、よく遭遇しますがイマイチ声のイメージつかないので合っているのかどうかよく分かりません。(PV見る限りはいい感じだと思いますが)

ただ、おいちゃんが白粉かぁ……この人すごい腐女子キャラで、恐らく人気は出ないであろうというキャラクターです。
私はこの子が一番好きなんですが、友達に「嘘だろ!?」と言われるくらい(ぇ

そしてハーレムものに下野さんは鉄板なんですね、分かります

コンビニの現実

なんかの番組でこれに似たような話を聞いたことあります。
外国からたくさん輸入してる割にはかなり捨ててるとかそんな内容だった気がするが、これはちょっと酷い……
消費ギリギリのなら特価セールとかにして出せば売れるんじゃないかと思うんだが、そううまくもいかないものなんでしょうな。

売りスレ

売りスレとは、毎週のDVDやBDの売上を載せるスレッドの総称(らしい)
これを見るとそのアニメ作品の持つ人気の目安と化になるんで、結構見てたりします。

あの花が売上落ちちゃったみたいだけど、この記事の通り値段が原因何だろうな。それでも1万超えれば上々だと思います。

意外なのはシュタゲ。一応1万超えてるみたいですけどもっと売れてるんじゃないかと私は思っていました。

PS3版FA発売中止

FAは1話で切っちゃったんだよなぁ。オーガスト作品は結構好きなんですが、これはちょっと違った。
折角の新ヒロインはどこに行くことやら……似たようなので「ロックマンDASH3」にも2人新キャラ出るって話だったのに、お蔵入りで日の目を見せづらくなってしまいました。
こういうキャラクター達は本当に不憫で可哀想。キャラクターに罪はないのに。
発売中止というのは忌むべきものだと思うのでした。

アニメ リメイク版「ハンターハンター」メインキャスト決定

リメイク前のアニメは毎週見てました。が、つまらなくて途中から見なくなった記憶があります。
原作もその影響で読んだことなかったり。各方面の人から面白い面白いって話はきくんですけどね。

前々期のアニメ「レベルE」って、これの伏線か何かだったのかな?(違

ヤマグチノボル先生の手術成功を祈るスレッド

成功しました

「ゼロの使い魔」という作品は嫌いです。アニメも原作も見ましたが、大嫌いです。
が、作者となるとそれは全くの別問題。作品が嫌いだからって作者が嫌いなんてことはありません。
結構前から話題になっていたヤマグチ先生の御病気の話でしたが、本当に手術成功してよかったです。
「ゼロの使い魔」も後2巻で完結とのことですし、体調が万全になった後にでもゆっくり完結まで導いてください!ファンが待っています。

そして、新作を執筆できれば、是非読みたいと思います。

「えむえむっ!」の松野先生のように大事に至らなくて、本当に良かった……。

いくらアニメでもありえないと思った名前

本日の全面的に同意スレ。思えば「あの花」もあなるから始まったからなー。
西尾先生作品のキャラクターの名前とか、大分すごいの多いですよね。

あいなまさんとはなざわさんのオナホ

もはやマジキチレベル。さすがにファンでこれ欲しい人いるのか?

まどかキャラをひらがなのみで描いてみた

本日のすごいスレ。何処でこんな技術身につけるのか聞きたい。

東海テレビで不謹慎なテロップ表示

絶対に許せませんね。書いた奴始末書レベルだろこれ。

12時間以上ゲームして死亡

20時間以上同じ体制でゲームしてぴんぴんしてるんだけど、私もそのうち死ぬのだろうか。


「追記」はキャラクターしりとりです。追記
posted by なたる at 22:45| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第149話「2011年夏アニメ ミニ感想 第3週」

前回に続いて今期アニメのミニ感想です。

書き忘れていたのですが、ネタバレ注意ということでお願いします。後長いです。



セイセブ
セイクリッドセブン使いが一気に3人も現れ、物語も加速してきていますね。
セイクリッドセブン使い同士の戦いも今回はあったのですが、あくまで顔見せといったところでバトルと言える程ではなかったですね。

スクライドばりの熱血バトルを期待。
「神にも悪魔にもなりうる力」というのは、ある種の伏線である可能性がありますのでここにメモっておきます。
ただ、未だにこの作品の方向性が見えてこないのも事実でして。特にアルマが戦う理由付けがちょっと弱い気がします。
このまま中途半端な物にならなければいいのですが……


クロワーゼ
おいちゃんこと悠木碧さんのキャラクター初登場回。元々この子見たさに視聴始めたようなものでした。
声的に「ポケットモンスター ベストウィッシュ」のアイリスのような感じですねー。
クロードの日本に関する誤解がツボでした。1話からある異文化の認識のギャップが本作の魅力の一つ。
来週はアリスと湯音のイチャイチャ回なのかな?新キャラも増えて面白くなりそうです。


夏目
泣き回きましたね。ラストでうるっときました。
この作品は、泣きポイントを的確についてくる所がすごいです。3期まで製作できるだけの作品だと思います。
「小学校の友人だったってだけで、夏目の事をどうやって知ったんだろう?」という疑問があるけど、細かいことは気にしないようにしよう。
柴田のキャラがあまり好きじゃなかったです。終始自分勝手だったのでいけすかなかったです。


ゆるゆり
結衣宅にていちゃつく回でした。そろそろ個人の好みがはっきり分かれる時期ですね。
私の好みをかかせてもらいますと、自分勝手な女性はあまり好みではないので、京子とちなつはちょっと……って感じです。
あかりは公式いじめされすぎ感があるし。そう考えると、結衣が一番安定して好きですかねー。
といいつつ、実は生徒会の櫻子が好きだったり。
え、京子と似たようなキャラじゃないかって?細かいことは気にするな←死ね


ドォルズ
前半の表情豊かな詩緒ちゃんを堪能した後は一変、後半では一気にシリアス色になりましたね。
新キャラも2人出てきて、物語が動き始めたと言えるでしょう。
が、ED後の「神様ドォルズ講座」こそが真の本編と言えるでしょう。
前回までは次回予告のみでのコーナーでしたが、今回はCパートにも「拡大版」として組み込まれていました。
カオスすぎて本編の空気をいい意味でぶち壊してくれています。これ目的で見ても面白いといっても過言ではないほど。


ツインエンジェル
3人目の戦士「ホワイトエンジェル」ことクルミ登場回。意外にも早く3人目が登場しましたね。
クルミのはるかへの態度はあおいちゃんが好きだからってことではないのね。てっきり三角関係にでも発展するんじゃないかと思ったんですが、単に憧れのツインエンジェルとは違うことによる妬みでした。
バカっぷりも今回も変わらず。お風呂場で戦うミスティーナイトのシーンはもはや狙ってるとしか思えませんな。
そして、サロメがラストで退場?したので、次からはOPで戦ってる敵側のツインエンジェルみたいな奴らが出てくるのかな?


BLOOD-C(リタイア)
前回「小夜の戦う理由が明らかに!?」とのことでしたが全くそんな説明がなかったことに腹が立ちました。
1話から指摘してるテンポの悪さが全く改善されない。される気がしない。
ラブコメがしたいのかグロバトルがしたいのかバランスが滅茶苦茶。
一昔前の凡作を見ている気分です。
BLOODシリーズ・CLAMP・水樹奈々さんと素材は好きなのに、何故ここまでつまらないのだろう。理解に苦しむ。
3話まで様子見をした結果、私の肌には合わない作品でした。見ていて苦痛なので今回で視聴切ります。


うさドロ
りんのお母さんの話が少し出てきましたね。この伏線は回収されるのかしら。
何やら黒い空気が漂っていましたが、虐待とかはない……よね?
そう言えば、この作品見て「愛してるぜベイベ」を思い出したのは私だけ?


アイマス
男性&犬恐怖症の雪歩のメイン回。今回は一人に焦点を当てた回でした。
プロデューサーとの犬のくだりは、最初はイマイチと感じましたが、ラストで実は自分も犬が苦手だというのを聞いて「成程」となりました。
苦手なものを克服するのって、結構難しいのは分かります。
でも、意外とほんの少しの勇気があれば一歩ずつ克服できるものなのかもしれない。
プロデューサーの「いつまでも苦手のままではいられないからな」って台詞、よく分かります。
最初は雪歩はあまり好きではなかったが、ラストでちょっと好感度上がったりしました。

関係ないですけど、アイマス2のPS3版移植決定のCM流れてましたね。
調べたところ、XBOX360版の約2万円相当のDLCが無料で使えるとかなんとか。うわー、なめてるなこりゃ。
アイマスファンじゃなくて本当に良かったと感じました。バンナムのアホさ加減にはもはや笑えません。


ピンドラ
りんごがもはやヤンデレにしか見えない。
謎が分かるどころか余計謎が増えていったという感じで、先が全く分かりません。
Aパート直後からの変身バンクは、毎週の定番になるのでしょうか。
単純な使い回しってわけでもなく、所どころが違うのでこれもまた面白いです。
注目したいのは、本編とはあまり関係のないペンギンたちの動き。
可愛いだけではなく、いればとりあえず何かしらの動きをしていて、それに思わず笑ってしまいます。
今回は高倉家でカレーを食べてるシーンに思わず笑ってしまいました。

勝手な予想ですが、プリンセス・オブ・ザ・クリスタルが登場するシーンでの挿入歌を歌唱しているのは「トリプルH」
駅の看板のイメージガールであるアイドルユニットは「ダブルH」
陽毬=H 陽毬が加わってトリプル?

なんて想像しちゃいました。EDにいる2人の女の子もダブルHの二人と似ていますし。
どのように物語に絡んでくるのか?気になります。


やおよろず
新キャラの漫画家登場。メインキャラはこれで出そろったのだろうか。
繭は周りからの扱いが酷いんですね。でも決める時は決めるという一面もあって良いキャラだと思います。
個人的に結構好きな作品なんだけども、周りからの劣化東方のレッテルがちょっと悲しい。見ればそんなことあんま思わないのに。


ダンタリアン
A・Bパートで短編2話ずつ。頭のよすぎる子供たちと月下美人の話。
Aパートは考えさせるものは少しあった。Bパートは「笑うセールスマン」で似たような話を見たことがあるかなぁ。
と感じるくらいで、どっちも今一つでした。

「あ、そうなのか」とはなるんですが、「で?」という言葉しか思いつかない。ほんとそんな話。
理解はできるんだけど納得はできない。

能登さんの新キャラの顔見せ回としておけばある程度は許せる……かな。
このまま特に惹かれる要素なければリタイアしそう。


全12作品/うちリタイア1作(11作品)
(※放映前に見ようと思っていた「バカとテストと召喚獣にっ!」ですが、まとめて視聴する予定なので視聴していません)

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記

2011年08月02日

第148話「2011年夏アニメ ミニ感想 第2週」

最近ごたごたがあってパソコンまともに起動してませんでした。ドラクエ5面白い(ぇ

もう5週目に入った作品も多いですが、ちょっと遅めで2週目の感想まとめです。

クロワーゼ
1話の時にもあった、日本とフランスの文化の違いに苦悩する湯音の話は「頑張れ」と思わず言いたくなるくらい健気で可愛い。
20世紀の頃にはまだ日本人はチーズを食べる習慣がなかったんですね。

セイセブ
セイクリッドセブンというものについての説明の前半と、空中のスピーディーな攻防戦が繰り広げられる後半。
後半の出来が素晴らしく、巨大な敵の素早い攻撃にボードに乗りながらかわしていくアルマのシーンは見応え充分でした。

ゆるゆり
ごらく部と対極をなす存在の生徒会の顔見せ回。
注目のえみりんのキャラクターですが、腐れ縁の向日葵には我儘で意地っぱりな面ばかり見せていますが、ときどき見せるデレが良い!
現時点で流子ちゃんを超えるキャラクターになりえるとも感じました。
ただ、京子は2話でより好きなキャラじゃなくなったかなぁとも思った。
ここら辺の好みは人によって全く異なってくると思いますけどね。話の方は、入れ違いの所が面白かったです。
気になる所はもう一つ。千歳はまりほりのかなこを思い出したのは私だけ?

夏目
2 期ではほとんど絡まなかった田沼登場回。
が、元々霊が見えるという程度なので物語上では大きくからむことがなかったのが残念。
話がいつもより若干複雑に感じて人物?(妖)関係図が掴みにくかった。
が、所どころで絡んでくるレイコを見る限り、レイコは「隠れた主人公」と感じたりもしました。

ドォルズ
所どころで絡んでいる謎が果たして完結までにしっかり描かれるのかが不安。(前期の「デッドマン・ワンダーランド」で前例がありますので……)
以外にも鬱要素が過去のシーン以外は薄く、代わりにラブコメ色が強かったと感じます。
何処へ向かっているのかがちょと分からなくなっては来ているが、まだ様子見で。

ツインエンジェル
テンプレアニメの名に恥じない、1話以上にバカ全開(褒めてます)の演出に爆笑でした。
ツインエンジェルたちが同じ屋根の下で生活しているというのにも驚きでしたが、ベッドまでも同じという百合百合しすぎます。
檜山さんが如月先輩(ミスティーナイト)と学校荒らし(下着泥棒)の1人2役で登場していたのですが、学校荒らしの方弁丸出しの喋り方も面白かったです。
意外にも今回は肉弾戦よりも知略戦の方がメインだったのですが、如月先輩の圧勝でツインエンジェル達の出番を食っていました。戦闘以外では役立たず?
ただ、パターンが1話と同じだったので、これがいつまで続くのか?というのが気になる所。マンネリにならなければいいのですが……

うさドロ
実際は大変なんだけど、見ているこっちからすれば癒される作品と感じました。
私は幼稚園だったのですが、りんちゃんを見ていると幼少期の自分を思い出しました。
周りの友達は皆帰ってしまうけど、自分だけ親が迎えに来ないっていうのは私自身も経験したことがありまして。
その時私がどんな気持ちだったかまでは覚えていませんが、寂しかったんだろうなーというのはりんちゃんを見て思いだします。
大吉はちゃんとりんちゃんを育てていけるのか、先が思いやられます。
何故か見ているこっちが癒される不思議な作品。ピンドラに次ぐ今期の面白い作品かもしれないです。

BLOOD-C
1話からかなり地味な印象があるのですが、今回は話のテンポが悪いと感じました。
少しずつ小夜の戦う理由や家の秘密について明らかにしていくというのは良いと思うんですが、特に物語上に重要な意味を持つとは思えない描写があまりにも長いうえに、見ていてダルいです。
唯一の救いとしては、奈々さんということで作中で小夜の歌は上手な所。歌詞は滅茶苦茶ですが、アドリブっぽい感じがして逆に良い。
戦闘の方も際立って悪いわけでもないけど良いわけでもないです。
セイセブのように演出がかっこいいというわけでもなく、ただ単にグロさ全開と言ったところ。
1話の戦闘はまだ見れるレベルだったが、今回はそこまで目に残るものはなかったです。
来週小夜が戦う理由が明らかになるとのことですが……?もう少し頑張ってほしい所です。

アイマス
予想通り「ネギま!?」手法でキャラクター達を魅せてきますね。
一話ごとのメインキャラを数人決めつつ、他のキャラクターにもそれぞれ出番を作っていく。
こうすることで「○○空気じゃね?」などといった批判を避けて通るようにしています。
今回は宣材写真を撮るということで、各キャラごとの「らしさ」を描いていました。
毎週EDの曲は変わっていく方式のようですね。アニメーションも異なるのでここも楽しみの一つだったり。
ただ、アイドルの子たちの個性が強すぎるせいか、プロデューサーのキャラが弱くて「いたけど何かした?」状態に感じました。
アイドルたちも勿論ですが、プロデューサーが今後どうなっていくか気になる所。

ピンドラ
今期最注目作品。今回はギャグ話でした。
ペンギンたちのバカっぷりと冠葉の変態っぷりには笑いが止まりません。
ラストでピングドラムが何なのかが少し判明したので、物語的にはちゃんと進んでます。
今週のびっくり映像は、下着屋さんの螺旋状に設置されて回転しているブラジャーのシーン。
友達が「映像の演出がシャフトみたい」と言ってるように、主に背景面は奇抜な演出。そこがこの作品の良さでもあります。
相変わらずよく分からないアニメですが、2クールもありますし、ゆっくり進んでいるのでしょう。
そう言えば、陽毬がペンギンの帽子を被ることによって覚醒する宇宙人は「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」という名前のようですね。本当に何ものなんだろう。

いつ天(リタイア)
1話より無駄なパンチラが減ったことや戦闘シーンの出来やOP・EDは良しとしたい。
……が、2話でどうしても1巻分の話を締めなければならなかったせいか、説明不足と早すぎる話の展開がもはや失笑レベル。
何より、原作ではちゃんと説明のあった日向の描写がほとんど省かれてしまったせいで、ポっと出の小物にしか見えなかったことが一番残念。原作を読んでない人には余計そう感じるのではないだろうか。
大兎の能力も説明が曖昧なうえにいつの間にか6回死んだことになっていて「あれ?」となった。他にも突っ込みどころが満載。
3話で描いていればまだよかったのではないかと感じた。あまりにも話が早く進みすぎてしまっているせいでついていけない。
果たして面白くなることはあるのだろうか。
劇中でヒメアも言っていたが、「勘弁してよ」と言いたい出来の悪さです。

これ以上見ても面白くなるとは考えにくいので、リタイアしたいと思います。

やおよろず
本作は前回のラストの引きから物語を展開する方式みたいですね。
繭の神様とは思えない駄目っぷりがトラブルの引き金となりましたが、最後はきっちりと締めましたね。男気があってかっこいい。と、繭は男ではないんですけどね;;
一番好きなしゃもが今回出番少なかったのが残念。家を出て行ったかと思いきやラストで帰ってきました。来週はしゃもがメイン?だと思いたい。
それにしても、神力とは本当に何でもありですごいですな。

ダンタリアン
幻書の怪事件を追っていく作品だということはよく分かった。
いまだに主人公が話の設定面がよく分からん
ので、終盤はポカーン状態でした。
説明されることがあるのかどうか果たして……
犯人が最初からただのメンヘラにしか見えなかったが、思った通りでびっくりした。

今回から出てきたOPですが、作風にあった英語の曲で良いですね。字幕は日本語訳でしょうか?


全13作品/うちリタイア1作品(12作品)

次回もまとめて3周目の感想まとめ書きます。

追記は「キャラクターしりとり」です。追記
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