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2011年07月29日

第147話「Cagayake!GIRLS」

なんだかんだで毎日1話ずつ消化してる「侵略!イカ娘」と「SKET DANCE」以外全くアニメ見てません。

チャットに顔出したり、スカイプで通話したり、外出かけたりってのが多いんだよなぁ。
アニメが……みたいです……(ぇ


ここ最近のお出かけの話でもします。

・7月26日

友達とカラオケ。某カラオケ店の金券を持っていたので実質無料で6時間ほど歌ってました。

一人で行き始めたころはあまり感じなかったんですが、最近は長時間歌うと喉が死んで声が枯れやすくなりました。(寝ればすぐ直るんですが)
高音多いT.Mさんとか女性の方の歌を歌うと死にます;;喉を強く?する方法ってないのだろうか。

帰りは人生初の某牛丼屋で夕食。早い安いうまいの3拍子ってすごいですね。

その後は我が家に来て、翌日朝までメタルスラッグやったりトークに花を咲かせました。

・7月29日

本日。主に2つのイベントがありました。

1つ目は、午前中〜夕方まで高2の時に同じクラスだった友達とカラオケ。
昨日の深夜、唐突に「カラオケ行こうぜ!」とメールがきました。寝てたら気づいてなかったかもしれない。
が、高2の終業式以来あんまり会ってなかったんで、久しぶりに話が弾んで楽しかったです。

歌の方も「SHININ' ON LOVE」「この宇宙のどこかに」を一緒に歌ったりしました。
どっちもウルトラマンの曲です。
友達はウルトラマンとカーレンジャーがかなり好きでして、カラオケになると一緒に歌うことがよくあるんです。
後は私が「Help me, ERINNNNNN!!」と「キングゲイナー・オーバー!」を、友達がGLAYの「嫉妬」を歌うと、発狂したかのごとく二人で踊り狂いました。
この人と一緒にカラオケ行った時の恒例行事というかなんというか。二人だからこそ出来る所業ですね。この時のテンションは尋常じゃなかった。

17時ごろに帰宅。(踊り狂ったときに尋常じゃないくらいに汗かいたんで)

パソコン起動すると、即座に「トゥットゥルー♪」の音が……(メールの着信音)

「場所分かる?」

(゚Д゚)ェ?ナンノコト?

今日友達のライブだったあああああああああああああ

先週くらいに中学の頃からの友達から、「ライブやるから」ってことでチケットもらってたんですが、私は明後日の31日とばかり思い込んでいまして。実は今日だったというオチです。

が、友達のライブは19時20分からと事前に聞いていたのでまだ間に合うはず!
急いで地下鉄にのって、友達のいるライブ会場へ。

40分後に到着。
分かりづらい所にライブハウスがあったので結構迷いました。

チケットを渡した時の会話。
受付の人「どこのバンドの紹介?」
私(心の中)「あれ?友達のバンド名ってなんだっけ……?聞いてないぞ。」
私「えーと……分からない、ですねー。」
受付の人「え?困ったな。」

もしかしてバンド名言わないと入れないパターン?

受付の人「何処校?」
私(バンド名から変わった!?)「俺のことっすか?」
受付の人「え?」
私「え?」

「俺の素性とかどうでもいいだろ紹介した人聞いてんのに!」と心の中で突っ込んだ。

私「あ、紹介してくれた友達のっすか?」
受付の人「そうそう。」
私「○○君です。」
受付の人「あー、それなら……」(受付の他の人となんか喋ってる。内容不明)

挙動不審にしてると、数秒後に友達出現。よ、よかったー!
ここまで長い時間かけてきたのに入れないとか不審者扱いされるんじゃないかとひやひやしたが、なんとかなって良かった。

友達と数分話すと、別のバンドのライブを見たりしてました。

1時間後。
友達の所属するバンドの演奏が開始。

私がこういうバンドのライブを見に来るってのは今回が初めてだったんですが、真っ先に感じたのは「一体感がすごい」でした。
会場のスタッフさん、観客さん、何よりバンドのメンバーたちが全員揃って協力することによって、一つの演奏会になるんだなと

友達が演奏する姿やMCをする姿なんか、普段私には全く見せないような一面で、そのギャップにも驚きました。
「けいおん!」を見ていても思ったが、やっぱりライブってのは普通に音楽聴くのとは全く違うだなと感じました。

友達のバンドが演奏していた楽曲は、東京事変というグループの曲だったらしい。
私自身は東京事変の曲は一切聴いたことはないのですが、不思議な曲調ですね。少し興味が湧きました。

あっという間の30分間でしたが、とても楽しかった。
関係ないけど私もドラム叩きたい(ぇ

友達のみかん君(ネットでのHN)、お疲れ様ー。またやるんだったら呼んでくれ。

ラストはライブハウスの近くにあった古本屋での収穫。
IMGP0001.JPG
上の3冊は持ってたんですが、なくしたか売ったか行方不明だったのでまた買いました。
「猫神やおよろず」はアニメ効果で原作購入。中古はどこ行っても売ってなかったがここで発見。
周りからの評判は低いが個人的にかなり好きな作品なので購入しました。
後で読みます。

明後日は太鼓の達人全国大会の店舗予選出ます。恐らく勝てないとは思うが形だけでも参加したいので。
私の外出はまだ終わりそうにないです。

IMGP0068.JPG

おまけ。上の話とは全く関係ないクラスの友達がゲーセンで取ったらしいミニぽぷらちゃん。
あまりにも可愛かったんで撮影したんですが公開する機会がなかったので。

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記
posted by なたる at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

第146話「『シャーマンキング』レビュー〜5年間の沈黙〜」

夏休み始まりました。
午前中に勉強した後、午後は寝るまで今期のアニメとゲオで大量にアニメ借りてきてたくさん消化していく生活を予定しています。
何作のアニメを消化できるか……頑張ります!

レビューは「追記」です。

キャラクターしりとり
(ルールはこちら

VOL.070
(前回:月野うさぎ)


ギィ
作品名:「BLAZBLUE」シリーズ
単語:「ぎ」→「い」
説明:私も大好き2Dコンボ格ゲー「BLAZBLUE」シリーズに登場するサブキャラクター。

本作の重要人物の一人「レイチェル・アルカード」が使役する使い魔の一匹で、太った赤い蝙蝠。
「〜ッス」という口癖と、声優さん独特のキモカワイイ(※褒めてます)高い声が特徴。

同じ使い魔の「ナゴ」同様、ことあるごとにレイチェルからのお仕置きを受けたりと、基本的に扱いは酷い。
ナゴとは違ってお仕置きに対して恐怖心を抱いており、ストーリーモードでは必死にやめてほしいと懇願する姿が見受けられる。

性格は小心者といったところで、「ジン」や「テルミ」を見ただけで怯えるほど。気持ちは分からなくもないが……

戦闘では、レイチェルの技「タイニーロベリア」やディストーションドライブ(必殺技)の「テンペストダリア」などで登場する。
が、それよりも目につくのはガードモーション中であろう。ガード中に相手の攻撃を受けた時、ギィを盾にしている。「少し痛いッス!」というボイスも聞けるのだが、私は最初レイチェルが言っているものだと思っていた。
「植田佳奈さんすごい声出すなぁ……」と思ったがそんなことはなかった。

声優は椿世奈氏。本作以外の出演はwikipediaの記述を見る限り1作のみ。
新人の声優さんだと思われるが、詳細不明である。


追記
posted by なたる at 23:10| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

第145話「2011年夏アニメ ミニ感想 第1.5週」

朝7時に起きて、学校行く前にシュタゲでも見てテンションあげるかー……

30分後……


朝一番、ボロボロ泣いてしまいました

おかげで学校でテンションあげるどころ下げ気味で登校する羽目になったわけすが……



結構遅くなりましたが、今期アニメ第1話感想まとめです。
前回の3本以外に見た11本書いてます。結構長いです。ネタバレ多しです。

それでもよろしければどうぞ。

・夏目友人帳 参
視聴理由:過去のシリーズを視聴している

過去アニメが2度製作された「夏目友人帳」待望の第3期。

妖(あやかし)が見える夏目が、祖母の遺品である友人帳を手に入れる。
これによって始まった、「ニャンコ先生」を始めとする様々な妖たちとの交流を描いた作品。

リアルタイムでは全ての回を視聴することができなかったので、過去2期までをアニマックスで先月まで再放送していたので、視聴していました。

1話1話の出来が素晴らしく、妖が見えることによって起こる苦悩や悩みを、祖母と対比する形で描かれています。
主に「切ない」と「感動する」要素の話が入り混じっていまして、かといって鬱と呼べるような暗い話も特にないので、毎週気分よく視聴できます。

第3期でもその良さは相変わらずでした。
主に過去のシリーズを見ていない人のための説明回であったため、若干説明じみた話になってはいましたが、こういう話なんだというのが良く分かる回でもありました。

筆者的お勧め作品。第3期からでもちゃんと見れるように作られています。


・神様ドォルズ
視聴理由:OP&EDが好きなアーティストだから

最初友達に勧められた「神様のメモ帳」と被っていたのは秘密。
ちなみに、「神様のメモ帳」は個人的に肌に合わない作品だったので、1話でリタイアしました。

OP&EDが石川智晶さん。see-sawの時代からシングルを買っているくらいのファンです。

ストーリーは、故郷の村が嫌で上京してきた主人公の身に、村の幼馴染が現れたことによって起こるスタンドバトル……といった具合です。
まだ具体的な設定の説明が良く分かっていないので、詳しくはwiki読んだ方がいいです。

しょっぱなから謎の怪物に人間が殺されるという生々しい描写をはじめとした様々なシーンから、今期鬱&グロアニメ枠作品と私は思っています。
石川さんがOP&EDを担当するということで、予兆がなかったわけでもないんですけどね←黙れ

主人公達の故郷の村には、どす黒い予感のする伏線があるかのように描写されていて、その一つがカカシと呼ばれるジョジョのスタンドのようなのがいます。
使用者が呼び出すことによって現れ、不気味な音楽が流れながらカカシ同士で戦闘を繰り広げます。
格闘やレーザーなど何でもありの様子。

カカシの戦闘シーンには引き込まれるだけの要素はありました。
同じ鬱&グロ作品であった「デッドマン・ワンダーランド」のようにはならんことを祈ります。

ヒロインの巨乳の子、中の人がめんまなのはちょっと驚いた。


・怪盗天使ツインエンジェル〜キュンキュン☆ときめきパラダイス〜
視聴理由:特殊な理由で興味があった。

私の行きつけの床屋にはジャンプの他に大量のパチスロ雑誌が置いてあるのですが、興味本位で読んだ時に目に止まったのがこの作品。
私は未成年なのでパチスロなんて出来ないし興味もないのですが、このツインエンジェルという作品は、パチスロ好きな層に人気あるのか?と疑問でしょうがなかった。
反面、アニメ化したら意外と面白いかもとも思ったんです。その2年後にまさかのアニメ化。
前々期には同じパチスロ出身の「Rio」もアニメ化していましたが、こちらは超次元すぎる話の展開についていけなくてリタイアしました。
ちなみに、数年前には「海物語」も「うみものがたり」というタイトルでアニメ化もしていましたが、こちらは最後まで視聴しました。が、原作とかけ離れ過ぎているので同一の作品とは思っていないです。
この2作の経験から行って、見える地雷かもしれないと思ったのですが、視聴してみればそこそこ面白かったです。

ストーリーは、「怪盗天使ツインエンジェル」という正義のヒーロー達が、犯罪者が盗み出したお宝を取り戻すために戦う魔法少女作品。
前々期に放映していた「魔法少女まどか☆マギカ」では、魔法少女ものではイレギュラー中の要素をちりばめた作品となっていましたが、本作はその逆のテンプレートに沿った作品でした。

代表的なものを挙げるなら、元気系の赤い魔法少女、おしとやか系の青い魔法少女、魔法少女を助ける謎の男の仮面の戦士……と、特に3つ目は明らかにタキシード仮面みたいな奴で笑いが止まりませんでした。

しかし、戦闘シーンは見応えありです。
レッドエンジェルは格闘、ブルーエンジェルは弓矢を使った遠距離戦を得意とし、各自でしっかりとサポートしています。
特に、レッドエンジェルの必殺技「エンジェルアタック」は、「仮面ライダー555」の必殺技であるクリムゾンスマッシュのような豪快な技で驚きました。
ツインエンジェルの中の人達の学校での日常シーンも、一昔前の魔法少女もののような作品。

狙ってる感があるのは否定できませんが、戦闘シーンが意外にも良かったため私の中では高評価です!今後に期待。


・THE IDOLM@STER
視聴理由:ゼノグラシアなんてなかった

ゼノグラシアの被害者の一人です。
ファンじゃなくても、ゼノグラシア放送当時の視聴者のほとんどはこう思っていたはずです。

「俺達の見たいアイマスはこれじゃないんだ」

筆者もその一人でした。そんな人たちに向けた待望のアイマス「初」のアニメ化作品です。
ちなみに私は、ゼノグラシアを視聴していた以外ではニコニコ動画で得たちょっとの知識くらいしかありません。原作は未プレイです。
原作は、半年前に「ヒロインの削除」「男アイドルの追加」などが理由でかなりの賛否両論になって話題になった「THE IDOLM@STER 2」

序盤からヒロインの一人の女の子の名刺の名前が誤字だったりしていましたが……それ以外は楽しめました。

アイドルという特性を生かして、12人もいる大勢のヒロインをドキュメンタリー形式で紹介するという形式には真新しさを感じましたね。
これだと好きな女の子が1話で割り出しやすくなりますし、ラストで質問していた「アイドルとは?」というキャラクターごとの異なった志を見ればより好みが出てくると思います。
私の場合、視聴前は歌の大好きな千早が一番好みでしたが、一話見終わった後ではちっちゃいけどしっかり者のやよいが一番好みだと感じました。
こんな感じで、1話では好きな女の子探しに焦点を当てた、ゲームとも内容が沿っている話でした。

問題は今後の内容。いくら2クールとはいっても12人もいる大勢のヒロインを誰も省かれることなく均等に描いていけるのか?と。
全25話計算だと1人当たり2話スポットを当てていけると感じですが、今週の次回予告的にメインに置くとかではなくて毎週全員均等に出番を与えて行くと言った感じにも見えます。
これだと31人のヒロインを2クールで均等に描いた「ネギま!?」のような作品になるのかな。
スタッフたちの好みで出番とかにばらつきが出ると批判が殺到するのは過去の作品を見ても圧倒的だと思いますので、そこらへんのけじめはしっかりしてほしい所です。今の所では良作フラグ。やはりA-1は素晴らしい。


・輪るピングドラム
視聴理由:オーラ

「美少女戦士セーラームーン」「少女革命ウテナ」と、百合の鉄板と名高い名作を生み出した幾原邦彦監督の数十年ぶりに発表された新作アニメ。

放送前に見たPVから良作オーラを見いだし、視聴することにしました。

ストーリーは、不治の病によって死んだはずの「高倉陽毬」が、死ぬ直前に兄に買ってもらっていたペンギンの帽子を被ぶることによって復活。
「運命の至るところから現れた」と称する謎の人物に、陽毬の兄である二人に「ピングドラムを探せ」と言うのだが……?

「神様ドォルズ」同様、一話時点ではストーリーに関しては何にも言えないのですが、他のアニメとの決定的な違いは、圧倒的なまでの美術面でしょう。
セラムンやウテナと言えば映像美で定評のあった作品でしたが、本作にもそれは健在。
ラスト数分の変身バンクだけでも見る価値は大いにあると思う作品です。

OPの様子からするに、美少女バトルものと私は捉えているのですが、現時点ではやはりまだよく分かりません。

陽毬の兄の一人に、現「ドラえもん」のジャイアンの中の人こと木村昴さんが声を担当しています。
ドラえもん以外のアニメ作品でのレギュラーは本作が初のようです。
陽毬の中の人も本作がデビュー作とのことですが、決め台詞である「生存戦略」がよく聞き取れなかったのが残念。(エンドカードの時に初めて聞き取れました)まだ演技は拙い感じですが、頑張ってほしい所。

果たして「ピングドラム」「生存戦略」の意味することとは?

現時点の期待値が今期No.1。
第1話の時点で美術面が秀逸ですのでお勧めの作品です!


・BLOOD-C
視聴理由:好きな声優さんが出ている=好きな歌手がEDを担当している シリーズが好き

「BLOOD+」が有名なI.G製作の「BLOOD」シリーズ第3作目の作品。
「BLOOD」シリーズは2作とも好きだというのもありますが、CLAMP先生のキャラデザ及び脚本に目を引かれました。
が、それ以上に魅力的だったのは、大ファンである水樹奈々さんの主演作と言うことで視聴したことが大きいです。

が、いかんせんパンチの弱い作品に感じますね。
前半では主人公のキャラクター紹介をしていたのですが、あまり魅力を感じるキャラクターには思えんかったことと、戦闘が一世代前くらいの作品に感じるものがあります。

せめて小夜の戦う理由くらいはしっかり説明してほしかったなぁ。雰囲気のままに戦っているというかノリのゴリ押しというか。
掘り下げがあまり上手くないです。

等身について一番突っ込まれてるんですけど、CLAMP先生が関わる作品である以上割り切るしかないので特に気にしてません。

ちなみに、EDの「純潔パラドックス」は奈々さんらしいかっこいい楽曲です。


・うさぎドロップ
視聴理由:友達の勧め

「あの花」でかなりの高評価であるノイタミナ枠今期代表。
主人公が、死んだ祖父の娘であるりんを育てるほのぼの系のアニメ……と思いたいけどまさか鬱展開とかあるのかな?

リアリティーがあるというのか、子供の声優を子役に担当させたり、主人公が特徴のない現実にいそうなおっさんだったりします。
りんともう一人親戚の幼女がいるのですが、「こんな子いるよなー」と感じるくらい。

前述通り鬱アニメかと思いきや以外とそうでもなく、かといって明るくほのぼのした感じの作品ともいえないアンバランスな作風が個人的に気に入りました。
ただ、これからはりんと大吉のほのぼのライフが始まるのかと思うと、ちょっと楽しみだったりします。

EDは「魔法少女まどか☆マギカ」のサイケデリックな魔女のデザインで有名な劇団イヌカレーさん。
イヌカレー節と言わんばかりの独自の色彩が特徴的です。

何故か、アニメの続きよりも原作の続きが読みたい作品と感じました。


・いつか天魔の黒ウサギ
視聴理由:原作が好き

2年くらい前に、部活の元先輩に勧められたラノベがこれとバカテスで、こっちの方に嵌まって原作と漫画は全巻所持してます。今期唯一の原作持ち作品。

だからこそ言わせてもらうと、雰囲気だけしか評価できる所がほとんどありません。
原作でもあったダークファンタジーな雰囲気は、演出などがしっかりしていているので表現されていると思う。
去年の冬に「伝説の勇者の伝説」という同作者の作品を製作していたが、その影響なのか作風だけはしっかりしている。

……だが、原作には一切存在しない「パンチラ」を始めとする卑猥な描写が、雰囲気を完全にぶっ壊しています。
それが1回や2回というのなら我慢できるのですが、露骨に光を入れて規制しているあたり、エロで売ろうとしているのが見え見えで非常に不愉快。原作にはそんな要素はあまりありません。

エロを全否定するつもりはありませんが、無意味なエロというのなら話は別。
ツイッターで製作者の方が「意味のあるパンチラ」のような発言をしていましたが、第1話を見た限り意味をなしているとは到底思えませんでした。
そもそもパンチラなどに大きな意味を持つのかという疑問もあるんですが……

後は、ドラマCD版が好きだった私にとって声優の変更も全く馴染めません。
大兎もヒメアも月光も美雷も、ドラマCD版の方が合っていたと思う。
これは前々期の同ファンタジア文庫原作の作品「これはゾンビですか?」にも言えることでした。
ファンタジア文庫はドラマCDをなかったことにでもしたいのだろうか?
ドラマCDとアニメで声優が大きく異なってしまうことはよくあるかもしれませんが、ドラマCDより宣伝力の強いアニメでドラマCDに出演した声優さんに勝る魅力が出ないのはちょっと問題。
(ただし、これは好みの問題(筆者個人の問題)なので、直接的なマイナス評価には加えません)

原作が好きなのと、EDが好きなアーティストである志方あきこさんという所で視聴は継続しようと思いますが、現時点では面白くなることは難しいだろうと私は思っています。これゾンの失敗をまたおこないそうな気がしてなりません。

健闘を祈る。


・猫神やおよろず
視聴理由:絵

事前情報では、友達が「東方Projectっぽい」と言っていたので、気になって視聴。
OPのチャンピオンREDの文字が見えた瞬間嫌な予感がしたのですが、実際はその予感は外れたギャグアニメでした。
友達の言いたいことは分かるが、東方とは全く異なった作品ですね。

東方は主に妖怪を擬人化したキャラクターが多数出てくるの対し、本作は主に神様を擬人化したキャラクター達のギャグ調の作品でした。
デザインとかは似てると言えば似てるかもしれませんが、個人的にはそこまで東方っぽいものとは思わなかったです。
特に好きなのは貧乏神ことしゃもです。
「おじゃる丸」といい、貧乏神が可愛いく感じるのは私自身が貧乏だからなんですね、分かります。

主人公こと繭の中の人は戸松遥さんなのですが、この作品を見て余計彼女の声を見極めづらくなりました。
未だに一発聞いただけで戸松さんの声を聞き分けたことはありません。恐るべし……!!!

作中、メガドライブとPCエンジンを足して2で割ったようなゲーム機をプレイしているシーンがあるのですが、これもまた凝ってるなーと。原作にもあるのだろうか?

あまりにもキャラクター達が可愛いので原作を欲しいと思った。ギャグアニメ代表。


・ダンタリアンの書架
視聴理由:アニメ製作会社が好きだから

ラストは、「新世紀エヴァンゲリオン」「トップをねらえ!」「天元突破グレンラガン」といったロボット作品で有名どころが多いGAINAXからの作品です。
本作は去年製作した「パンティー&ストッキングwithガーターベルト」と同じく非ロボット作品。それにプラスして原作ありの作品からの登場です。

OPのクレジットにはアニメは見てないけど原作は好きな「アスラクライン」の作者さんの名前があったのにちょっと驚きました。

ストーリーは、具現化する本を封印するダークファンタジー……といったところなのかな?
説明はしてるんだけど、ラノベ原作作品にありがちな「専門用語多すぎてポカーン」状態になっていたので、あんまり物語設定は深く分かりませんでした。
アニメってのはこういう説明的な話をしてしまうと、すんなり頭に入りづらいです。私がしっかり見てないってのも少なからずあると思いますが。
実際、「神様のメモ帳」はその説明と推理が動きもなくグダグダ続いたせいで、肌に合わず即刻リタイアしてしまいました。

が、本作は少なからず動きはあり、ある程度のオーラは感じました。

本作のようなダークファンタジーものは雰囲気が大事だと個人的に思うので、この雰囲気を壊すことなく続けば良作になるのではないでしょうか。

OPは今回は流れませんでしたが、EDは作品の雰囲気に合っていたと思います。ただ、実写の映像がホラーチックだった。あの人間?を見て岸田メルさんを思い出したのは私だけ……のはず←知らん

まだ話がいまいち掴めていないのですが、オーラは感じたので今後に期待です。


・第1話総評

何でこんな数見ようと思ったんだろう。
現在リタイア作品が1作品(神様のメモ帳)、リタイア候補が現在2作品(BLOOD-C・いつ天)しかないというのが怖い。視聴追いつくのか?

冬や春に比べて、1話から並々ならぬオーラを感じた作品は現在「輪るピングドラム」の1作のみと、力不足感が……
ただ、安定した面白さを見せると思う作品は冬や春より多い予感がします。今後に期待。

第1話ベスト3

・第3位「夏目友人帳 参」or「猫神やおよろず」
安定した面白さを期待できる2作品。夏目は過去2期までの実績があるので尚更ですな。

意外にランクインしたのが「猫神やおよろず」でした。
可愛い神様たちのデザインに惚れてしまったのが大きいです。
ギャグアニメは浮き沈みの大きい作品だと思うので、夏目と違って今後どうなるかが全く予想できません。大穴という意味でのランクイン。

・第2位「うさぎドロップ」
1話見て原作欲しいと思った作品。ノイタミナは飛ばしますねー

アニメ作品だけど子供の心理描写にはリアリティーを感じました。りんちゃんの寂しさが私にも伝わってきたというか。
大吉とどんな生活を送るのか、今後に注目したい。
また、OPとEDの映像が私好みだったことも大きいです。

・第1位「輪るピングドラム」

断トツの第1位。「まどか」「あの花」に次ぐ原作なしオリジナルアニメの3冠。
2ちゃんねるの今後の展開予想ですら「ぬるい」と表する幾原監督。
まだ話は入り口にすぎず、中盤からのたたみかけがあると聞いています。
全く予想がつかない展開に注目。

それを抜きにしても、ビジュアル面で圧倒的優位についています。
あの斬新すぎる背景に誰もが目を奪われてしまうのではないだろうか?
そしてラストにはプリンセス・オブ・ザ・クリスタル(ペンギンの帽子の意思)の怒涛の変身バンク。
あれは「セラムン」「ウテナ」に慣れ親しんでいる私にはドンピシャでした。あの変身バンクだけでも見る価値は大いにあると思います。

さぁ、皆さんも一緒に生存戦略しちゃいましょう!

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記

2011年07月20日

第144話「『サモンナイト』レビュー〜個性豊かな無個性キャラクター〜」

※私の作品の総評は15段階あります。

秀作(筆者おすすめの作品)
名作(面白い)
佳作(普通)
凡作(それなりに楽しめる)
駄作(クソゲー)

下にいくほど点数は低く、上は逆です。
これにプラスして上中下で、全15段階評価となります
なお、評価点・不満点の数は直接的な評価の数値には関係しません。


・概要
(筆者とのこの作品に関する話・大雑把なストーリー紹介)

バンプレスト発売のSRPG「サモンナイト」シリーズ第1弾。
2000年にオリジナルであるPS版が、2008年にリメイクであるDS版が発売された。
サモナイシリーズは、「サモンナイトエクステーゼ」を小学校時代に友達から借りてプレイしたことがあっただけなのですが、中古屋でPS版が420円の低価格で販売していたため購入→プレイという経緯を持ちます。
特に事前情報などを調べたわけでもなく、「ワイルドアームズ」と共に衝動買いしたという感じでした。

私のプレイ状況
・プレイしたのはPS版
・クリア時間は約31時間
・主人公はナツミ
・パートナーはクラレット
・夜会話は終始リプレ
・バッドエンド(魔王覚醒エンド)

・要点(○:評価点 △:どちらとも言えない ×:不満点)

・難易度 △
システムになれなかった序盤はムズゲーと感じますが、慣れればヌルゲーです。

・レベル上げの効率の悪さ ×

本作の戦闘は、
・イベントバトル
マップ内のEVENTと書かれている場所に入ると起こる戦闘。クリアすると本編が進む。
・フリーバトル
街の外にあるフリーバトルエリアを選択すると戦闘。何度でも戦闘出来る。

の2つにわけられているのですが、フリーバトルを数回こなしていけばレベルはすぐにあげることが出来ます。
ただし、魔法を覚えていないうちは1マップクリアするのに数十分以上かかる上、経験値やお金が割に合っていないので、非常に効率が悪いです。

・レベル上げ △
レベル上げ時に割り振れるステータスですが、基本的に攻撃力依存でいいと思います。
攻撃特化なら攻撃、魔法特化なら魔法全振り。その方がダメージが上がってすぐにクリアできます。

・待機型 ×
まず待機型の説明を。
敵のターン時のキャラクターの行動のことで、「防御」と「反撃」の2つから自由に選択できます。
「防御」だと相手の攻撃のダメージを軽減、「反撃」だと武器で攻撃できる範囲に相手がいるなら反撃するというものですが、
「反撃」は絶対に使わない方がいいです。(特に序盤)
防御の低いキャラだと移動しただけで死ぬってことがよくあります。
私は終始「防御」を徹底させ、こちらのターンでのみ攻撃していました。
「反撃」の場合、相手が弓や槍などで攻撃してきた場合は反撃がしづらく、かなり不利になります。使い分けることがあまりできないのが残念。

・魔法防御 △
魔法防御は「INT」(魔法と魔法防御とMPを上げるステータス)でしかあげる手段がないため、魔法を使わない攻撃特化のキャラクターには魔法を使う敵を狙わない方がいいです。無理に攻撃しようと接近したら魔法で返り討ちにされます。
魔法使う敵には魔法で対抗しました。

・盟約のかけら △
「盟約のかけら」という本作独特のシステムがあります。
サモナイ石という素材と所持しているアクセサリーを合成して、魔法・武器・防具を生成する主人公の技です。
しかし、魔法などを作るには使用するアクセサリーとサモナイ石のパターンが決まっていて、失敗するとHPが少量回復するか、ダメージが与えられる場合もあります。
更に、DS版では使用する前に結果が分かるとのことですが、PS版では使用するまで結果が分かりません。
要するに、攻略本や攻略サイトがない人は魔法を覚えるために全てのパターンを調べる必要があり、レベル上げの効率の悪さと並行して非常に不満に感じました。
早くクリアしたかったため、私は攻略サイトを調べながら魔法を覚えさせていました。
本当はこんなことをしたくなかったが、あまりにも理不尽なシステムだと思いましたので……
ただし、システム自体の発想は良い。
もう少しギャンブル要素を抑えめにしたり、何らかの形でヒントを出したりすれば評価できた。

・特殊 ×
折角キャラクター独自の特殊技という概念があるのに、持っているキャラクターが数人だけというお粗末な仕様。このぞんざいなシステムが、キャラクターの無個性さを際立たせている。
まともに使えるのは主人公の盟約のかけらと、モナティの応援くらいのものでした。

・キャラクターの多さ ×
本作最大の不満点。個性豊かなキャラクター達が登場と銘打ってはいるものの、システム上では大きく個性が出ていません。
それどころか、8人しか出場できないのに対して仲間になる人数が最大25人(一部隠しキャラあり)とあまりにも多すぎる。
しかも、ほぼ全てのマップで主人公の出場固定のため、実質7人しかプレイヤー側は選べません。
好みで使い分ければいいと思いますが……

・多すぎるせいであまり個性が引き出せていないキャラ(ローカスやラムダ以外のアキュートのメンバーなど)
・夜会話すらないキャラ(エルゴの試練で仲間になるキャラクター)
・何でこいつ仲間になったの?(アカネ・イリアス・サイサリスなど)
・何でこいつ仲間にならないの?(リプレ)

というような感じで、キャラがたくさんいたところで、全く意味をなしていませんでした

ちなみに私のスタメンは以下のメンバーでした。

・主人公
盟約で魔法生産要員。MP10で最強威力の魔法が使えるのは強み。攻撃全振り→途中から魔法攻撃全振りにしたのでステータスは中途半端になってしまったことが心残りです。攻撃400、魔法攻撃400
・クラレット
魔法要因。INT全振りで最強威力の魔法ぶっぱさせてました。魔法攻撃が550ほど
・エドス
火力要因。育てたキャラ唯一の攻撃600超えをしました。敵に1発で300以上のダメージを叩きだせるのはこいつだけ
・エスガルド
終盤で仲間になる火力要因。エドスほどではないが550程の攻撃がありました。
・モナティ
応援(指定したキャラの攻撃を上げる特殊技)要因。エドスとエスガルドに使ってました。本人の攻撃力は500ちょっと
・ジンガ
個人的に好きなキャラクターだけど終盤は空気だった。
序盤はエスガルドと同じ役割を果たしていたのですが、武器が拳(段差なしの正面のキャラしか攻撃できない)と使い勝手が悪く、特殊技の「ストラ」(HP少量回復する特殊技)も大して回復しないので、アイテム・囮要因でした。攻撃は500ちょっと
・カイナ
主人公・クラレットに次ぐ魔法攻撃の高さから使ってました。移動力がもう少しあれば強かった。魔法攻撃が500ちょっと
・シオン
当初はアカネを使っていましたが、ステータスが完全にアカネの上位互換(アカネがシオンの弟子である影響?)だったので急遽変更。
攻撃も魔法攻撃も特にぱっとしなかったので、アイテムと囮要因でした。攻撃は500ちょっと

しかし、どのキャラも愛があれば強く育てることが出来ると思うので、誰かを育てるかは自由です。
もう少し個性を引き出す話が多ければ愛着もわいたかもしれないが、多すぎるが故にどのキャラも扱いが微妙だったと思う。

・お金の稼ぎやすさ ○
イベントバトルこなせば武器や防具を買えるほどには稼げるので、お金に困ることはあまりなかったです。
ただし、フリーバトルではほとんど稼げません。

・声優によるフルボイス ○
イベントパートは主人公と主人公の名前を呼ぶ部分以外はフルボイス。
DS版では何故か削除されてしまった為、PS版だからこその評価点と言える。
しかし、出演している声優は本作でしか出演していないあまり名の知れない声優さんが多いので、あまり強みになっていないかもしれない。
私的には、リプレが若かりし頃の田村ゆかりさんであったことが驚きだったが、他に名前を知っている声優さんは数えるほどしかいなかった。

・システムの不親切さ ×
2000年代の初頭のゲームとしては妥当なのかもしれないが、同じ時期・バンプレスト発売・同ジャンルの「スーパーロボット大戦α」と比較してもあまりにもひどい。

・一度移動した後、スパロボでいう「待機」にあたるコマンドがないため、次のキャラを移動させてしまった場合、その前に移動させていたキャラクターを戻すことができない
間違って移動させて戦闘不能になったキャラが多かった。

・キャラクターの移動スピードが遅い
些細な所かもしれないが、そのせいでフリーバトルが余計効率悪く見えてしまう。

・アイテムの効果説明がない
そのため名前=効果で暗記する必要がある。
分かりやすい名前のアイテムならまだしも(オシャベリーの実=沈黙回復)そうとも限らなかった。

・前述通り、「盟約のかけら」の結果が分からないギャンブル技
攻略本や攻略サイトなどで確認しないと非常に効率が悪い。

・召喚獣(魔法によって召喚できるモンスター)の待機型が毎回「反撃」固定
「防御」で固定にしたいのにこれのせいで召喚するたびにいちいち「防御」に切り替える必要があった。

・会話画面ではスキップ・速読・バックログなど一切なし
負けてまたやり直す場合、いちいち読みなおさないといけなかったのが面倒。昔のゲームと言うことも考えても、「スーパーロボット大戦α」にはバックログ以外は既に実装されていた。

・1話限り操作可能なリプレにアクセサリーをつけた場合、二度と戻らない。
戦闘終わったらアクセサリー返してくれ。

・10話あたりから、2話またいでセーブできないイベント戦闘が多発する
事前情報もないため、何も知らないで油断してゲームオーバーになりやすいので不親切極まりない。


と、一例をあげただけでもこれだけある。
ただ、シリーズ1作目と言うことも考えれば妥当である面もあるため、今後の改善に期待する所。

・ストーリー △

どうにもぱっとしないストーリーと感じる。
主人公の住む孤児院は本当の家のようで和むことは評価できる。こういう帰る場所がちゃんとあるというのは旅をするSRPGとは違った楽しさが味わうことができるだろう。
だが、孤児院こと町の外での話は全てイベントで済ませてしまうため、どうにもスケールの狭い中での話に見えてしまう

また、あまりバックホーンを説明しないことで余計にスケールが狭く感じる。
ローカスの話が顕著だろう。
町の外を生業とする盗賊団のリーダーだったのだが、町での暴動に参加→メンバーは全員死にローカスのみが復讐のために主人公の仲間になる……
とのことだが、話が唐突(何の脈絡もなく突然暴動に参加してくる)で、テキストだけでメンバーが殺されてしまっているため、伝わるものが全く伝わってこなかった。
しかも、ローカスが仲間になった話以外でこれらの事が触れられることが本編中(夜会話除く)では一切ないので、本当に何で存在するのか分からないキャラクターになっている。

これは一例にすぎず、個々のキャラクターの細かいストーリーに関しては説明が少なすぎるために突っ込みどころが満載。
夜会話で補完しているのかもしれないが、1話につき1人の話しか聞けないもんだから余計ストーリーが狭い中での話にしか見えない

・夜会話 ○
イベントバトル終了後、好きなキャラを一人選択してそのキャラの話が聞けるというギャルゲーチックなシステム。
本作独自のシステムで、何度も話せば好感度が上がっていく。
ただ、たまに数行で終わる会話などがあり、クリア後のお楽しみにしては薄いと感じるところもしばしば。

・キャラクターデザイン ○
私は「キノの旅」がという作品が好きなのですが、本作のキャラデザを担当してる方はキノと同じ黒星紅白さん。個人的に好みなキャラクターデザインでした。

・曲 ○
スタート画面を放置してるとOP曲・エンディングでED曲が流れます。
サモナイのテーマにあった良曲です。

・バッドエンドについて
条件は攻略サイトによって書いてあることが違うのだが、一定数以上(50か100キャラクター分)のキャラクターが戦闘不能になることによって発生する。
味方殺しや召喚獣なども全て含めてカウントされてしまうらしい。

私の場合、魔法や攻撃をできるだけスタメンキャラに当てさせないように、召喚獣を囮にして敵をおびき出す作戦を第4話あたりから発見し、これを利用していた。
防御or魔法防御が紙のため、敵の攻撃が一撃でも当たれば、すぐ戦闘不能になってしまう。
それにプラスして、一部セーブなしの連続でイベントバトルが起こるマップでは主人公以外全滅……なんてこともあったため、この条件を満たしてしまったのだろう。
「スーパーロボット大戦Z」に次いで2連続のバッドエンディング。もはや笑えない。
召喚獣を囮にした作戦は絶対に使わないようにした方がいい


・まとめ
シリーズ1作目ということもあり、粗が非常に多かった。
特に、システム面の不親切さは次回作の改善に期待する。

キャラクター面に関しては不満が特に大きく、こんなに大勢である必要があまり感じられなかった。その上個性が薄いとなれば尚更だ。
が、本作独自のシステムである盟約のかけらや夜会話は良くも悪くも本作らしさを象徴しているため、特徴のない汎用的なSRPGゲームレベルではなかったと思う。

良くも悪くも凡ゲー。次はグッドエンド目指して頑張ります。


・総評

凡作・中(15/5点)
要因(システム周りの不便さ。キャラクターの無駄な多さ。独自のシステムは本作らしさがうまく出ている


「追記」はキャラクターしりとりです。
追記
posted by なたる at 17:22| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

第143話「ダークエンジェル」


土曜と日曜で学校祭ありました。

ご存じのとおり、一週間前までは意気揚々としていたのですが。
色々な要因が重なり、最低の嫌な思い出となってしまいました

最もの原因は、クラス全体のあまりのやる気のなさから、自分もずるずるとやる気がなくなってしまったことだと思います
が、実は自分の知らない間に勝手に話は進んでいたみたいだったらしく、クラスの一部は1週間前から活動していたらしいんです。
そして本番3日前くらいに、クラス全体がやる気を出した時には時既に遅し
クラスの仕事を手伝うこともなく、むしろ邪魔にしかならなくなり、次第と居場所がなくなっていきました
本番当日もサボろうかと思って家でずっと寝てましたが、親に見つかりしぶしぶ学校へ行くことに。

クラスにも他の場所にも居場所がなくなった私が選んだ場所はトイレ。
個室で鍵をかけ、買ってきた飯を食べながらPSPに入れてる音楽を聴くという学校祭を過ごす人間とは思えない酷い一日でした

2日目は一般開放と言うことで部活の先輩や中学の時の友達が来てくれるということで店番は嫌々やりました。

先輩とは少し喋った程度でしたが、中学の友達とは結構話が弾んだので再開できたことは嬉しかったです。
しかし、これは学校祭そのものが楽しかったという点ではないので……

実際のステージ発表も、自分には通じないような内輪ネタばかりでほとんどついていけず、最後までノリノリになることはありませんでした

残っていたのは虚無感と苛立ちだけ

行こうと思っていたクラスの打ち上げも辛くて泣きそうになったので、行くのをやめました。

自分にもっと行動力があればこんなことにはならなかったのかもしれない。
1週間前では本当に楽しみたい楽しませたいと心の底から思ってたんです。

が、実際は考えていたことの9割以上は企画倒れで終わり、このような結果となってしまいました。
高い理想があった所で、それに皆がついてきてくれるとは限らないってことは「神のみぞ知るセカイ」の長瀬先生の話で分かっていたはずだったんですけどね。
中学3年の時にも似たような失敗をしただけに、余計情けなく思えてきます。

ただ、先輩や友達と数年ぶりに再会したこと『だけ』は嬉しかったです。

1日でも早く、この地獄の2日間を忘れたい。

コメント返し。

>エルさん

>>数字が9なだけにキュゥべえ?なのかな?

そうですね。本当は09が良かったんですが(「魔法少女かずみ☆マギカ」というまどかの外伝作品には「ジュゥべえ」という仲間がいるので)先に取られてしまったんですよ。

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記
posted by なたる at 04:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

第142話「超ゴールデン中華斬舞」

アニメ1話感想ですが、3作品(猫神やおよろず・いつ天・ダンタリアン)の1話見終わってないんで続きは次回まとめて一気に書きます。

最近の私ー

・ゲーム

「BLAZBLUE」をちょこちょこやりつつ、「サモンナイト」進めてます。

3日ほど前から始めたんですが、第8話→第15話まで進みました。
実はやればやるほど不満点がどんどん募っていく(レビュー時にまとめて書きます)のですが、PS初期の作品ということで大目に見ています。リプレちゃん可愛いから頑張ってます。
夏休み前にはクリアできそう。
終わったら次は「ワイルドアームズ」やります。

・アニメ

今の旬はなんといっても「Steins;Gate」です!

春から放送しているアニメなんですが、最近になってアクセルが全速力になっていく感じで面白くなってます!(ネタバレは徹底したいんで詳しくは語りません)
1話見た時は「なんだこの訳のわからんアニメは!」と怒るほど微妙に感じていたのですが……
やはりアニメは続けてみないと分からないですよね。ここが何作品も見たくなる衝動だったり。
原作ゲームをはじめとしたメディアミックス作品は、アニメ完結したらすぐにでも買いたいと思ってます。

・漫画

友達から大量に借りていてかつ全然消化してません。目で見ただけでも40冊以上はありそう……
「一日一冊」を目標にこつこつと消化してます。

今読んでるのは「シャーマンキング」
友達曰く「完結編」が収録されてる完全版の26及び27巻込みで借りてます。
アニメは毎週見てて今でも内容覚えてるくらい好きな作品なんですが、原作は蜜柑=未完の話くらいしか聞いたことなかったんですよ。

こうして読んでると、昔のジャンプは本当に面白かったなーと感じるのでした。

・ラノベ

最近は「BLAZBLUE フェイズシフト1」読んでます。
キャラ的に一番好きな(ゲーム的には、個人的に使いにくくてあまり使いません)ハザマの謎に迫った作品。
「フェイズ0」といい、ゲームでは味わえない面白さがあるので読んでいて非常に面白いです。

ナインと若き日のヴァルケンのの中の人が気になってしょうがない。


・受験勉強

ちゃんとしてますよ!本当ですって!
一日2ページを目標に暗記してますが、教科書200ページまでありますから、毎日やるなら3カ月かかる計算です。
受験は2月なんで2週は出来ますね!これで足りないと感じたら問題集も買ってきます。


・学校祭

以前の記事でやる気十分でしたが、クラスのやる気のなさに魔女化しちゃいました。
今はクラス展示の手伝い……もすることが特にないので、同じすることない人間同士邪魔にならないようにPSP三昧です。
なんでこうなっちゃんだろうなぁ。後悔なんて、あるわけない

・写真

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↑クラスで考えて作ったポロシャツです。3500円しました。

ユニフォームの番号と名前を好きに選べます。
候補はいくつかあったんですが(「めんま」とか「まゆしぃ」とか)、数字がしっくりくるのが「キュゥべえ」くらいだったので。
残念なことに、私は「ゥ」は小さいウで!って注意書きしたけど、結局ウになっちゃったこと。
ネットでよくあるけど、きゅうべえでもきゅうベエでもキュウベエでもQBでもなく「キュゥべえ」です!
私くらいしかこんなこと気にしないだろうから別にいいんですけどね。

ちなみに、腕に書いてあるスキンヘッドの絵は担任です。

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記
posted by なたる at 21:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

第141話「2011年夏アニメ ミニ感想 第1週」

夏アニメをいよいよ数本始まってきましたね。

今回から、1話ごとの軽い感想をまとめた記事でも書いていこうと思います。見て行った順に書いていきます

異国迷路のクロワーゼ

視聴理由:友達の勧め。好きな声優さんが出演している!

私が印象としては、フランスに修行に着た和服少女「湯音」と、ガラス細工の店を経営する青年「クロード」の成長物語といったところでしょうか。

全体的に静かな作風で、落ち着いて見ることができます。
私はこういう作品の事を「癒しアニメ」と呼んでたりします。
具体的に説明すると、作風がしっかりしていて見ていて和んだりできるのですが、反面連続して視聴するには向かない作品を指しています
前期だと「Aチャンネル」、有名どころだと「けいおん!」「ひだまりスケッチ」が該当しますね。(あくまで私の主観です

特にぶっ飛んだ設定や話もなく、湯音とクロードを価値観のずれた二人の掛け合いには思わずにやっとしてしまった。

セイクリッドセブン

視聴理由:見た目

紹介ページを見た時、見た目が「スクライドのカズマに似てるなぁ」と感じ、視聴。

力を持つがそれゆえ孤独であった主人公の力をヒロインが開放し、それによって得た力を使って、人類の敵を倒していくという正統派変身バトルアニメ。

真っ先に見て思ったことが、作画担当の人は間違いなく「コードギアス」の人なんだろうなーと感じたこと。
予想通り、千羽由利子さんという同一の方でした。
ちなみに、キャラクター原案は、テイルズオブシリーズでお馴染みのいのまたむつみさん。
言われてみれば主人公のアルマはいのまたさんのような感じがしました。

「セイクリッドアルマ」及び敵である「悪石」のデザインは、「スクライド」を思い出すかのようなテイスト。
奇抜な要素で狙ってる感のある最近のアニメ(別にそれが駄目とか言うわけではありません)の中では特に珍しい正統派な作品です。

ヒロインは、「マクロスF」でお馴染みの中島愛さん。
遭遇したのは「こばと。」も含めこれで3回目ですね。
「マクロスF」初期の頃こそ新人であることがよく分かる演技であったが、演技力も上がってきたのではないかと思う。

ラストでは熱いバトルが展開されることに期待。

ゆるゆり

視聴理由:友達の勧め。

私の友達には、約2名ほど超百合好きの友達がいます。その両方にほぼ同じタイミングで進めれたのが本作です。

「コミック百合姫」という都市伝説コミック連載漫画の初アニメ化らしく、
・単行本を3カ月連続販売
・雑誌1回につき12ページ1話の話を最大8話まで描く

などと、作者は過労で死ぬんじゃないかというくらいの気合いの入り方です。

しかし、いくら原作が気合が入っていてもアニメで空回りする、なんてことはよくありますが……?

ストーリーは、中学校に入学した主人公が、先輩2人及び同級生1人で構成される「娯楽部」という部活で、色々とやっていく感じのドタバタ系のコメディー。

空気な主人公・同人活動をしているムードメイカーな先輩・クールなツッコミ担当・魔女っ娘アニメのキャラクタークリソツな女の子の4人構成。
特に主人公は、本編でも触れられているくらい印象薄いです。最初の方は主人公らしい話をしていたんですが。

クロワーゼとは大きく異なり、ギャグや話が結構ぶっ飛んでます。
ハイスピードな展開についていくのが精一杯。
以外にも百合要素はかなり薄いので、苦手な人でも問題はないと思います。

不満点をあげるとするなら、声優さんの演技力が拙い所でしょうか。
キャスト欄を見ても、知っている方は「フラクタル」のフリュネを演じていた津田美波さんしか分かりませんでした。
が、そこは話がうまくカバーしているという感じ。演技力は経験値が上がればいくらでも良くなると思いますので、そこに期待します。

終わった後に気付いたのですが、えみりんも出演しているみたいですね。見た目も含めこの子が一番可愛い。


コメント返し

あさん

>>なんか気になったから書きました。

良かったら絡んでください(´・ω・`)


どうも。初めまして。

メールやツイッターなら喜んで絡みますよ。お気軽に声かけてくださいね。

「追記」はキャラクターしりとりです。

追記

2011年07月06日

第140話「夏夕空」

・学校祭まで残り1週間ちょいとなりました

他のクラスではすでに朝練や展示の準備などができている中、未だ何にも計画していないのが私のクラス

前の記事ではやる気十分でしたが、それが見事に空回りした感じです
これで大丈夫なのだろうか?

私は私のやりたいようにやるとするかな。


・受験の話。本日三者懇談があったんですが……

夜起きてパソコンばかりして勉強してる気がしない
そもそも受験する気はあるのか
時間はもうないと思って少しでも勉強した方がいい

と、家では一言も何も言わない母がぴーちくぱーちく先生に愚痴を始め、公開処刑状態
先生と合わせて二人にボロクソ叩かれましたとさ。何も間違ったこと言ってない分悲しくなってくる

私の受けようと思ってる大学の受験科目は、現代文&社会系のどれか1つ。

現代文:勉強のしようあるんすか

社会系のどれか1つ:大好き!

現状を書くとこんな感じだろうか。
誰か現代文の勉強方法を教えてください。

・夏アニメはあんまり見ないとか言ってたけど、なんだかんだで見てます。

現在視聴したのは、

・異国迷路のクロワーゼ
癒し系アニメ枠。湯音可愛い。
・セイクリッドセブン
最近の深夜作品では珍しい変身バトルアニメ。久しぶりに中島愛さんの声聞いた。
・ゆるゆり
超百合好きの友達に勧められた。色々ぶっ飛んでてついていけないが、悪くはない。えみりんの子に期待
・夏目友人帳 参
待望の第3期。相変わらず雰囲気は独特。3期から見ても理解はできるようにできている。お勧め作品

の4本。後見ようと思ってるのは

・バカとテストと召喚獣(第2期)
1期効果。秀吉もえみりんも可愛い
・怪盗天使ツインエンジェル
去年くらいに、よく行く床屋に置いてあるパチンコ雑誌見て、「アニメかやらんのか」と期待してたらまさかのアニメ化。
うみものがりやRioみたいな凡作にだけはならないでほしい
・神様ドォルズ
石川智晶さん効果。see-saw時代からCD買ってます。
・輪るピングドラム
幾原さん効果。川上とも子さん関連の呟き見た時に目に止まりました。
・うさぎドロップ
友達効果。原作が面白いと言っていたので。ノイタミナ万歳
・THE IDOLM@STER
ミンゴス効果。BLAZBLUEやシュタゲからミンゴスも好きな声優さんになりました。
ゼノグラシアをリアルタイムで見てたけど、あまりにつまらなくてびっくりした。原作は未プレイ。
・いつか天魔の黒ウサギ
原作既読済み。ドラマCDが良かったので正直あんまり期待していない。
・ダンタリアンの書架
犬カレー効果。(※犬カレーは「うさぎドロップ」でした。失礼しました。 7月11日追記)ガイナックス効果。ガイナックスのアニメは外れを引いたことがない。
・BLOOD-C
水樹奈々さん効果。
ただ、最近テイルズやもしドラで評価を落としたI.G製作ということと、ニコ生での評判はあまりよくなかったみたいなので不安
ちなみに原作の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」とスピンオフの「BLOOD+」は好き。ブラッドヴォルスもブラッドカインも好き←関係ない

合計13本+2クール継続4本(いろは・シュタゲ・日常・青エク)+1本(アニマックスで放送予定の「TIGER&BUNNY」)の18本

ちょ、春より少ないどころか増えてるのはどういうこと!?(春:13本+2本の15本(途中リタイアしたアリア及びDD))
恐らく何本かはリタイアすると思うけど。

今期生き残るのはどれか!?栄光を掴むのはどの作品か!?

ちなみに、私の中では秋の方が本番だったりする。
が、その時はもう受験戦争真っただ中なので、果たして視聴についていけているかどうか微妙。

コメント返し〜

エルさん

>>そうだっけ?
まぁいいや、
よし、私がアンリミテッドを使おう(


そうです。

アンリミキャラ使って勝った所で何も誇れませんぞ。

>>よかったら今日夜中に対戦しないかい?

個人的な連絡はコメントよりメールでしてくれるとありがたいです。
コメントだと不特定多数の人間が見られますし、その方が対応が早くなるので。

「追記」はキャラクターしりとり。

追記
posted by なたる at 21:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

第139話「2011年春アニメ総評〜期待値の逆転〜」

長いので「追記」からどうぞ。

キャラクターしりとり
(ルールはこちら

VOL.063
(前回:大道寺知世)


与那国
作品名:「まりあ✝ほりっく」
単語:「よ」→「に」
説明:変態レズ女と女装少年の二人が織りなすラブコメ作品「まりあ✝ほりっく」に登場するキャラクター。通称「与那国さん」

天の妃第二女子寮の「寮長先生」の飼い犬。オス・鳴き声は「ひゃんっ」・好物は酢昆布・マイカルタは犬の足の形カルタ。寮長先生同様常に割烹着を着ている。
常に寮長先生と同行している。寮長先生曰く「頼れる番犬」らしいが、実際に活躍したシーンは皆無。
それどころか、かなこに食べられそうになったり、とりあえずキャラクター達の扱いがひどかったりと、番犬とは思えないような待遇である。
終いには鞠也には「頼れない番犬」と蔑称されてしまった可哀想なキャラクター。

声優は松来未祐氏。サブキャラの「志木絢璃」と兼役である。

追記

2011年07月01日

第138話「煉獄氷夜」

学校行事の25km遠足の地獄を終える→仮眠を取る→起床直後から今までの約2時間半にわたる激闘。
本日終了しました



IMGP0059.JPG


祝!


BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT スコアアタックモード ジンで初クリア!

(※テレビの画像を高画質で撮る方法がよく分からんので、これで勘弁してください)


1月18日に購入してから約1カ月は、ひたすらジンの立ち回りを覚えるのに必死だったので、起動を始めたのは3月初めごろだったと思います。

1戦目のバングの狂ってるかのような超反応に20連敗(予測)

どうにか勝ち、2戦目のタオカカの超反応で出してくるDD(※ディストーションドライブ 超必殺技ののこと)にたたみかけられ20連敗(予測)

それもまたどうにか勝った…が、悪夢はここから始まった

3戦目のテイガーが最初の鬼門で、恐らく50敗以上してると思います
CPU特有の超々反応によるカウンター→アトミックコレダー
(※投げ抜け不可能の対空投げ技。CPUはこれを確実に決めるコンボばかり狙ってきます)
磁力
(※テイガー特有の能力で、相手を引き寄せる技。これにより相手を自分に引き寄せる→投げのコンボを狙ってきます
をつけてからのAH(※アストラルヒート 一撃必殺技)
こちらの攻撃をガード→ほぼ9割以上(予測)の確率で割りこんでくるGTD及びGETB
(※ギガンティックテイガードライバー及びジェネシックエメラルドテイガーバスター テイガーのアイデンティティとも言える投げ技の名称。GETBはDD)

何度心の中で、こいつの情け容赦ない投げに泣かされたことでしょうか。

コントローラーを投げたくなったり、ゲーム機を蹴りたくなるような衝動にかられながらも……(※実際はそんなことしてません)勝つためにひたすら敵のパターンを読み、攻略サイトを熟読し、挑戦1カ月で初勝利!

コツは、とにかく近づかない・密着しない!
下手に近づいて攻撃するとスレッジハンマーで狩られてアトミックコレダーに繋がれたり、人知を超えている超反応による投げで体力を根こそぎ奪われます。
ジンなら氷翔剣のような飛び道具を置いて、遠距離で攻撃できる技を少しずつ当てる→ヒートゲージがたまってからのDDでとにかく近づかないようにテイガーから体力を地道に奪っていくことで勝利しました。

…したはいいけど、未だにこいつと四天王だけは勝敗が安定しないのは内緒

ここからは楽でした。

カルル(挟み込まれたら辛いので姉さんの体力を空にしてから潰す)
→ノエル(空中投げがうまいが後は普通レベル)
→アラクネ(烙印つけなければただの雑魚)
→ライチ(棒を置いてからのたたみかけさえ何とかすれば)
→ジン(意外に吹雪やD技をうまく入れてくるので、それらをかわしてから削る)
→Λ-11-(コメントが思いつかないくらい弱かった。個人的スコアタ最弱キャラだった)
→ツバキ(対空に気をつければ問題なし)
と、テイガーがラスボスでいいだろといいたくなるくらいの弱ラッシュでした。

ここまで来るのに挑戦開始から1カ月半が経過しました。

しかし、辞世の句を読みたくなるかのような地獄はここからの始まりでした。

ザ・アンリミテッドボス四天王!

説明しよう!

アンリミテッドとは!?

BLAZBLUEに登場するキャラクターは、一定条件下を満たすことによって、本来の力を発揮する(という設定らしい)アンリミテッドキャラクターと呼ばれるキャラクターが使用できるようになります。
実戦で上級者が使えば確実に一回のコンボで殺せてしまうようなとんでもない性能。ようするにかなり強いです。
上記の10人のキャラクターを倒した後、最強のCPU+アンリミテッドキャラクターを4連続で倒すという苦行が待っているというわけですね。

ちなみに、ここからは敗北回数をしっかりメモってます。

四天王その1〜ノンカウンター・ユキカゼ ハクメン

一般的には四天王最強の呼び声が高いが、私的には比較的攻略しやすかった。

開幕からぶっ放してくる残鉄(上段→下段に斬りかかる技。ガードが困難)の威力が異常。ここからたたみかけられるとどうしようもなかった。
更に、DDの雪風(相手の攻撃をタイミングよく発動→カウンターで一刀両断)は、アンリミ仕様によりカウンターなしで一刀両断してくる+ガード不可能?のためかわすのが非常に困難。

意外にも下+Dが当たりやすかったのでコンボがしやすかったことが幸いだった。

敗北回数……42回

四天王その2〜ドレイン・ウロボロス ハザマ

アーケードのジン・ハザマ以外のラスボスでおなじみのハザマ。ボスハザマともよばれているみたいですね。

遠距離からはウロボロスによる攻撃、近距離からは主に3連続の蹴りのラッシュからのコンボが恐ろしいので、最適な距離というのが見つけられなかったです。
しかし、実の所一番恐ろしいのは、アンリミ仕様でのみ登場する体を包む緑色のサークルです。
このサークル内に入ると相手の体力を地道に奪っていきます
実はコンボ自体の威力はそれほど強大ではないらしく、このサークルによる吸収で体力をかなり奪われてることが多いみたいです。

こちらのコンボ中ではサークルは発生しないので、遠距離からコンボの始動技を撃って地道に削りました。

中盤くらいになると、相手のヒートゲージが50は絶対に溜まっているため、DDを狙ってきます。
ここが攻略の要でした。

最初はDDの割り込み方がうますぎるため敗北の連続だったのですが、
「スコアタは超反応すぎるせいで、遠距離からAボタンで攻撃をしていると、その距離から当たらない技を出してくる」(「近くで攻撃する」したパターンと「遠距離で攻撃する」パターンが、CPUのルーチンでは同一に扱われてる、とか?)
とある日友達から教えてもらいました。
これにより、こっちが遠距離でパンチをペチペチ空打ちすると、ハザマは近距離で攻撃するDD「蛇翼崩天刃」を勝手に放ってくるのです。この隙を狙って一気にたたみかける!

これでなんとか勝利しました。

敗北回数……53回

四天王その3〜ヘルズ・スパイク ラグナ

四天王一楽とのことだが、私的には一番強かったラグナ。
ジンのアーケードHELLのボスラグナとは比べ物になりません。

防御力は通常と比べて目立った変化はないみたいですが、なんといってもアンリミテッドで強化されているのは圧倒的な火力。

1回の通常コンボで2割くらい、ヘルズファング→追加→デッドスパイク→アンリミ限定の追加→アンリミ限定の追加その2 のコンボで4割弱(予測)は確実に減らされた後、相手はその分だけ体力を回復します(筆者はヘルズ・スパイクと呼んでます)

恐ろしいのはコンボだけではありません。
ガード後にほぼ確定でカウンターに入れてくるインフェルノディバイダーや、即死級の火力で放たれるDDなども大きな強み。
特に、DDは当たればほぼ敗北確定になります。

この圧倒的なまでの火力にとにかく苦戦して、4人の中で一番勝てる気がしませんでした。

しかし、このラグナは防御力が紙なのは通常と変わらず。
「ヘルズ・スパイクが当たれば敗北確定!」という言葉をメモ帳にでかでかと書いて、当たらないようにガードを固めました。

72戦目のこと。お互い1本ずつ勝利していた3試合目、こっちも相手も体力ギリギリ、バーストゲージ0の時のことでした。
ヘルズファングがきたのでこちらがガードした時、ラグナが密着してきました。

「うおおおお、投げだあああああ!」

と声をあげながら投げを入力→大成功!
そこからのたたみ掛けでギリギリ勝利しました。

敗北回数……71回

四天王その4〜置かない置き攻め レイチェル

ラストを飾るのは、意外や意外のレイチェル。しかし、こいつもかなり強いです。

一番厄介だったのは、設置しないでソードアイリス(あらかじめ設置した避雷針から雷が出る)をぶっ放してくる所。避雷針なしで前方及び後方から雷が迫ってきます。
避雷針を設置することもある(タイニーロベリアという技)のですが、こちらの場合は避雷針を一気に3つ(最大フィールドにおける数)も出してきてガードも困難。
更に、接近してきたこちらをたたみかける下+C(通常仕様でもこれは強い)、バリアゲージをアホみたいに削るDDのテンペストダリア、こちらのDD当てないと潰せない設置型雷発生装置「ゲオルグ13世」なども注意が必要。
ちなみに、テンペストダリアを2連発放たれた時には、筆者が本作をプレイして初のバリアゲージをすっからかんにされてしまいました。

こちらが接近すると必ず置いてくる下+Cのせいでうかつに攻め込めなかったのですが……

60戦目くらいの時でしょうか。

霧槍尖晶斬でレイチェルに突っ込む→レイチェル下+Cでカウンター狙う→ジン雪華塵→8回で止める→コンボ

というほぼ確実に接近出来るかつコンボを組み込める戦法を偶然発見
これが使えると判明した後は、ソードアイリスやゲオルグ13世にに気をつけながら、ひたすら接近して攻撃に専念。とどめの氷翼月鳴を当て、円環の激闘に終止符を打ったのでした!!!!
敗北回数……65回


4ヶ月による地道な戦闘で、約200回以上の敗北の末、本日四天王全員に勝利しました。(四天王除けば恐らく400回以上負けてる)
約半年にわたる攻略でしたが、初心者根性で攻略完了。


し・か・し!

これで終わりではありません。
これらを安定して倒せるようになれれば脱・初心者を自称してもいいとのことなので、私はまだまだこのスコアアタックモードを励んでいきたいと思います。
ひとまず、巨大な壁を一つ通り抜けることができた、といったところです。
まだまだ初心者根性は続く……


コメント返しです。

>エルさん

あれ?こちらのブログになってからは既にコメントもらってたと思うのですが……?(第128話)
こちらもリンクを張っておきます。よろしくお願いしますね。

追記は「キャラクターしりとり」です。


追記
posted by なたる at 22:26| Comment(1) | サブカルチャー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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