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2011年06月27日

第137話「ハートキャッチ☆パラダイス」

学校祭シーズンです。

過去2年間展示コーナーのみでしか活動しなかった私ですが、今年の私は、銀幕デビュー!
……というのは大げさですが、初ステージ登壇決定ということになりました

学校では地味キャラで押し通している私ですが(中学時代からの知り合いにはそれが通じていませんが)、今年はステージで暴れてギャップを狙ってみたいと思います。
高校から知り合った人からにはちょっと信じられないかもしれないが、昔は別に地味キャラではなかったんですよ。
色々あって地味キャラになったんです。あむちゃん的に言う「なりたい自分」がそこにあったと思っていたから。
その影響で過去2年間はこういう大舞台を避けていました。

が、今年はもう高校最後の学校祭。

大いに盛り上がらない以外に楽しむことはできないだろうと判断した私は、こういう決断に出ました。

「普段空気の癖にしゃしゃり出てうぜぇ」と思われてるかもしれないが、所詮周りは周り!
相手に迷惑かけない程度にこっちが楽しめればいいと思うんだ。


とはいっても、まだ具体的にステージ何やるかってのは決まっていなかったりする。

ビデオ撮影でドッキリやるとか、演劇・歌・ダンスを3つ同時進行で始めるとか色んな案出たけど、しっくりくるものがなく。
実体のステージで何するのか、現時点の私も分かりかねます。

がしかし!どんなものでも頑張るのみです。

一方で展示の方ですが、多数決の結果
・チュロス
・チーズケーキ
・きゅうり
・飲み物
を売るらしいです。

(゚Д゚)ハァ?キュウリ?

そこのあなた、なめてはいけません。きゅうりはなんと去年の私のクラスでバカ売れした実績があります!

一本60円相当のきゅうりを100円で販売→最初に買っていた3ケース分どころか追加発注して6ケース分完売
というボッタクリ上等の商売をして大きな利益を得たんです
クラス全員が唖然としたのは秘密

提案したのは元私のクラスの人ではなかったんですが(去年の私のクラスの実績を見て提案?)、これはまたプラスの収益がもらえそうです。

チュロスというのは私は見たことないんですが、ディズニーランドによく売っているらしい。
チーズケーキと一緒にお口直しにどうぞ♪といったとこなのでしょう。
ちなみに、飲み物はラムネが候補に挙がっているが、未定。

一方、クラスで出し物の相談を決めている中、私はそれらとは全く別のプロジェクトに取り掛かるのであった……!
それが何なのかは、現在誰にも話していません。当日のお楽しみにということで!

今年の学校祭、楽しくなりそうです。

続きを読むは「キャラクターしりとり」です。

追記
posted by なたる at 23:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

第136話「『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』完結〜もういーよ〜」

少しずつですが勉強したり戦国陸上スポーツのPS2版をやりこんだり、ギルティーに嵌りだしたりタイバニを見たいなーと思っている今日この頃。筆者もアーク厨になりそうです。

最近は時間がないので、言いたいことはツイッターでまとめてしまっているのですが、たまにはブログも書きたいと思います。

来週には1クール春アニメも完結を迎えると思いますが、基本全11話固定のフジテレビのノイタミナ枠2作品は一昨日完結しました。

月日がたつというのは非常に早いもので、1クールものアニメを毎週見ていて、9話ごろになるといつも「もう終盤か……」と時間の早さにびっくりしてしまうものです。

そんな中紹介したのが「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(以下「あの花」)です。

このアニメは、筆者が以前のブログで書いた2011年春アニメの期待度のNo.1の作品でした。(参考

元々は「あなる」という名前の女の子が登場する、なんていうくだらない理由から視聴を始めたんです。
いざ視聴を開始すると……

・まるで自分を見ているかのような駄目人間の主人公「じんたん」→感情移入しやすかった
・じんたんにしか見えない、死んだ友達「めんま」→私が昔好きだったあの子がこんな風に戻ってきてくれたら…(何を言ってるんだ
・めんまの話をしてバカにする友人たち→ここも筆者の現実に通ずる所あり
・EDの「Seacret base」の絶妙すぎるタイミング→これの影響で涙出てきた回あり

っと、私の中では第1話の時点ですでにクライマックスでした。

つまり、昔のバカだった(今もだけど昔は相当)自分を見ている気分になっていったんですね。
「昔の友達とまた会いたいなー」とか「昔好きだったあの人は元気だろうか?」なんてことを真っ先に思ったんですよ。そこが期待度No.1の大きな要因でしたね。

他にも、「ポケモン」「ラブベリ」「ムシキング」なんていった私の世代の流行りものの単語も出てきて(第2話はレアポケモンを必死で探す回でした)
友達同士で通信ケーブル繋げてノケモン交換してるじんたんの姿に、ますます自分を思い出していって。

それからも、笑いあり鬱あり涙ありと色んな要素が盛り込まれていって、その一連の出来事がラストの「感動」へと誘っていく最終回には、涙が止まらなくなってしまいました。
私はアニメでもゲームでも感情移入をしやすい人間でして、こういった泣き要素が盛り込まれている作品が大の苦手であると同時に大好きだったりします。
特にあの花の場合は、↑で書いてるように自分と似ている所が多いから余計感情移入したんでしょう。

しかし、伏線回収が始まる第8話以降の話は、あまりの陰鬱な作風に、見ていてかなり辛いものがありました
勧めた友達もこの鬱描写が嫌でリタイアしてしまったみたいなんですが、最後まで見ることができたのは、絶対に感動のラストが待っていると信じ続けることができたからだと思っています
結果、「まどか」に次ぐ原作なしアニメで大号泣するという2冠達成。今年のオリジナルアニメは泣き要素満載で筆者の涙腺がヤバいです。

見終わって思ったことは、本作は幼いころのことを思い出しながら、理屈抜きで感情だけで見ていったから楽しめたんだという所。
色んなこと考えて悩んで筆者なりの結論を導いていった「魔法少女まどか☆マギカ」とは対照的な楽しみ方だったと思います。
一応、本作のラストの予想もしてはいたんですが、かすりもしませんでした。

他にも色んな面白かったこと書こうかなと思ったんですが、やめます。
本作は誰かから聞いて見て楽しむものじゃない。心から感じて懐かしんで泣くべき作品だと思うからです。
それなりの鬱描写に耐性があるのであれば、是非あの花の視聴をお勧めします

最後に。

あの花のスタッフの皆さん、お疲れさまでした!

素敵な作品をありがとう。

あの花.JPG

追記はキャラクターしりとりです。
追記
posted by なたる at 04:33| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

第135話「迷い込む 蒼のラグナロクで」


親と私の今後の進路についての話をしました。

私の進路は、高1の時点から某専門学校に行くと既に決まっていたはずでした
しかし、あるテレビ番組でその専門学校の特集を見た時、自分には合わないと判断して、その学校に行くことを断念することにしました

進路変更を親に伝え、「進学する」ことも視野に入れようと思うと話したところ、

あんたの成績じゃ国立大はほぼ無理

悪いけど、お金ないから私立大に行くのは無理

と、無理の2点攻めをされてしまい、口を塞がれてしまいました。
まだ成績については数ヶ月残ってるから100%不可能ではないにしても、家の経済事情持ってこられたら何も言えないのが事実。


話をしてる途中に親父が帰宅しました。

母が私との話を伝えると、

就職のことを考えるなら大学には行くべき

昼バイトして2部制の学校行けばいいんじゃないか?

と提案してくれました。

そういえば前学校の模試の結果が返ってきた時、「もし大学行くなら」と想定した志望校が2部制で、判定がBだったんです。

友達に聞いたところ、B判定は「普通に勉強してれば受かるレベル」とさきほど教えてもらいました。(※3年間大学行くつもり全くなかったんで、お恥ずかしながら判定とかランクとかすら意味をさっぱり理解してなかったんです。)


私の進路が見えてきた……のだろうか?

ひとまず、そのB判定だった志望校を志望するということで話に決着はつきました。



私はつい最近まで「勉強なんかできない人間」だと決めつけていました。

しかし、今回のテストは赤点を大量に取っていた2年生の時に比べ、今回のテストでは遥かに点数が良かった教科が圧倒的に多く、私にもやれば勉強できるのではないか?と感じてきていました。

自分の可能性の片鱗を見ることができたんです。
だったらその可能性にかけることは、悪いことではないんじゃないだろうか?と。


ということで、私は大学に進学するという選択肢を選びたいと思います

ミスってもギャルゲーみたいにロードやリセットなんてできないけど、TURE ENDにたどり着いて見せるぞおおおおおおおおおおおおおお!

ちなみに、今まで大学進学という選択肢を選んでいなかった大きな理由は、自分なんかより遥かに出来のいい兄がいて、劣等感を感じていたことが大きいと思います。
ただ、そんな兄だってちゃんと勉強していたんだよなってことに今更気づきまして……

勉強しておけばよかった。

やればできるものなのにしなかったせいで面倒なことになってしまった。

親には本当に申し訳ないと思うのと同時に、自分自身が情けないことを痛感しました

私に国立大に太刀打ちできるほどの学力があれば……!!!

と、後悔しても仕方がありません。いまできうる選択肢で、努力していきたいと思います。

以上、近況報告でした。

追記は「キャラクターしりとり」です追記
posted by なたる at 00:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

第134話「消える飛行機雲 追いかけて追いかけて」

お久しぶりです。2週間ほど更新停止していました。

一昨日の10日にテスト全日程が終了しました。
古典と現代文と数学以外はばっちりでした。
この3つはあんまり勉強していなかったのでと言い訳させてください←馬鹿

一昨日と昨日でハードディスクに溜まっていたアニメを消化し、現在は借りてきた友達の漫画を主に消化しています。
前記事に書いた「サモンナイト」もやらないとなぁ……

今回は更新停止期間に撮影したデジカメの写真を上げたいと思います。


IMGP0031.JPG
5月30日発売の「魔法少女まどか☆マギカ」第3巻購入時の収穫物。

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アニメイト限定の全巻収納ボックスです。絵が良い感じだった。ゲマズの方も欲しかったけどこっちでよかった。

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収納ボックス裏側。

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全3巻を並べてみる。3巻が一番かっこいい

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IMGP0038.JPG

本棚に並べてみました。どっちの方がしっくりくるのだろう。

IMGP0040.JPG

クラスメイトにBLAZBLUE好きの友達ハケーン!
その人にもらった&借りたもの。
左はPS3版CSの限定版についてくるレプリカ台本。いらなかったらしいのでもらいました。
右側はPSP版CS2の予約特典のドラマCDで、聞きたかったんだけどお金なくてCS2買えずに断念していました。こちらは借りました。
友達サンキュー!

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ドラマCDのパッケージの中。ドラマCDに関係ないハザマやμやプラチナが描かれてます。

IMGP0041.JPG
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不具合&誤植があったので送っていた「魔法少女まどか☆マギカ」初回限定版のDVDとブックレッドが届きましたー。
アニプレさんは結構こういう不具合多いらしいから頑張ってほしい。

IMGP0047.JPG
昨日の収穫物。
中古で何処捜してもなかったがやっと発見した「夏目友人帳」 しかし1巻しか置いてなかった。
借りて途中まで読んでた「桜蘭高校ホスト部」をちょびちょび集めてます。
ゼルダは絵を見て面白そうだと思って購入。オカリナの下巻探さないと……
メガミマガジンは高いし情報量少ないしであんまり好きな雑誌じゃないんですが、まどか関連物が目当てで購入しました。
ポスターは中3なのにやたらと乳のデカいマミさんを張ろうと思う。ほんとは2冊買ってほむほむも欲しいが840円は高すぎ。500円くらいにしてくれ……


テスト勉強は辛かったが、上の収穫物などのおかげでなんとかなったとさ。


最後に一つ、大事なことを書きます。

2011年6月9日に、声優の川上とも子さんが逝去されました

私も、「ケロロ軍曹」の冬樹や「テイルズオブバーサス」のナナリーの声優変更の話から、川上さんが病気を患っていたという事実は知っていました。
それでもいつかは復活してくれるだろう。そしてまた川上さんの元気な声が聞けるんだろうなー。
私は川上さんの声優業の復活を心待ちにしていました
いや、川上さんを知っている皆さんがそうだったんだろうと思います。

時は過ぎ、筆者がパソコンを1週間ぶりに起動した矢先に飛び込んできた1個目のニュースがこれでした。
驚いた私はその後、ツイッターで声優さんをはじめとしたたくさんの方の呟きやブログを見ました。
友達でも関係者でも熱烈なファンというわけではなかったにも関わらず、胸が苦しくなる思いでした


「AIR」というアニメ作品があります。
川上さんはその作品で「神尾観鈴」というヒロインを演じていたのですが、こんな台詞があります。


「もうゴールしてもいいよね?」


詳しく話すとネタバレになるので深くは言及しませんが、観鈴が死ぬ寸前にいったセリフで、私はこのニュースを見た時に真っ先にこの言葉が出てきたんです

ゴールしてほしくなかった。ゴールなんてしてほしくなかった
川上さん自身にも通ずる言葉に聞こえてなりません。

それでも、病気と必死に闘ったことや、闘病中であるにもかかわらず2010年には声優業を復帰していたこと。
たくさんの方の川上さんへのメッセージを見て、川上とも子さんという方がいかに仕事に熱心な方で、色んな人に好かれていたのかをよく知りました

たくさんの素晴らしいキャラクター達を演じてくれて、ありがとうございました。

川上とも子さんのご冥福をお祈りします。




「ヒカルの碁」と「AIR」を久しぶりに見ようかな。

「追記」はキャラクターしりとりです。


追記
posted by なたる at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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