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(08/28)第553話「ブログ移転のお知らせ」
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(06/11)第551話「映画プチ感想〜『ドラゴンボールZ 復活のF』〜」
(05/29)第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」
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(03/16)第537話「映画プチ感想『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』」
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(03/12)第535話「一人では無理でも、『ふたり』ならできるって思える。だからッ!プリキュアは『ふたり』なのッ!」
(03/09)第534話「ニチアサ感想第39週〜ニンニン2話・ドライブ20話・リセプリ5話〜」

2015年08月28日

第553話「ブログ移転のお知らせ」



更新復活第2回目ではございますが、重要なお知らせです。


本ブログの更新は今回で終了し新たなブログに移転することになりました。


理由としては主に2つあります。
1つはこのブログよりも環境的に使いやすいブログを発見したこと。
もう1つは、このブログにはTwitterでの思い出の数々が記述されているのが辛いからです。
新たに作り直して、それらを全部リセットした「完全新生」を目指すことにしました。
また1からやっていくんで、もしよかったら遊びに来てくれると嬉しいです。アドレスは後述。
それに伴いまして、当ブログに相互リンクをした皆様へ。
上記の通りブログを移転することになったので、気づきましたらでいいのでリンクの張替えの方をよろしくお願いします。内容は以下になります。



ブログ名:しあわせ増量ッ!おおもりご飯MAGICAL
管理者名:GRA✩ND CHA✩RIO✩T
アドレス:http://yamato-yuyu-toy-x2.blog.jp/



お手数をおかけし大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。


ということで、約4年弱使っていました2代目ブログとも今回でお別れです。
過去の記事とか読むと、辛いことばっかり思い出すんで読み直すことはなさそうかもなぁ……。
でも、そんなこの場所も思い出の1個。
また思い出したくなったら、来るかもしれませんね。


さて、移転の前にやり残したことが1つ。
更新停止前のものも含め、全てのコメントに返信してこの記事は〆たいと思いますッッッ!!!


第538話


・春のカーニバルは糞作品さん


今回は非常につまらない。 ボクタンPを東映アニメーションから排除した方がいいんじゃね? オールスターズも限界だし。



プリキュアぴあのインタビューで氏が発言していた内容は斜め上すぎてちょっと……って戸惑いましたね(汗


第541話


・bbさん


>ギャレンの変身なんか思いっきり原作無視だったぞ!!!

『ディケイド』で登場した時もそうなんですよね、ブレイドもオープーンアップ式の変身(畳の方から向かってくる)になってます。
演出の問題なんでしょうかねー…?



あくまで「原作とは別個の存在」ってことなのかもしれませんね。
たしか、剣崎は橘さんのことを「橘先輩」って言っていたような記憶があるので、この時点で「仮面ライダー剣」世界の剣崎とは違うからライダーシステムも別…と好意的に解釈することで許すことにしました。


第543話


・軍曹さん


アオは常にモモに翻弄されている印象ですね〜。



今週放送された第26話にもそこに触れたところがあるあたり、公式なのかも。


それに対してあえて遠くから見守るみなみさんと逆に接して見守るきららちゃんは姉妹のようでした 



危なかっしいはるはるをみなみときららで支えるっていう構図、とてもイイと思います( ̄∀ ̄)


・まささん


彼女の場合は能力値は普通ですか努力しだいでなんでも出来るというこれまでのプリキュアヒロイン的な位置では珍しい設定になったんじゃないかなと。



無個性だけどそれが個性として輝いていた5ののぞみなんかはそれに近いかも。
彼女も共通して、はるはるのように強靭なメンタル力が見えてましたしね〜。


・第544話


・まささん


みなみさんにもおばけ嫌いという個性が付与された回。話的にはなかなか悪くはなかったかと。



お世辞にも目立った個性がある人だとは言えなかったので、あーやっと見れたなぁ感がw


・軍曹さん


確かに少し面白味と言うか 去年やというかもうこれも毎年恒例だから飽きてる感はありましたが。



合体SPは恒例化するつもりなんでしょうね〜。


クローズの後釜にOPのバイオリンの少女を置くと予想しますね



今でこそ彼女の正体もその後も知ってしまいましたけど、当時は「銀髪ちゃん(仮」なんて言ってたことを思い出してしまいましたw


・第545話


・軍曹さん


九衛門といいこの二人はキーパーソンになると予想



この二人の因縁は実に興味深いが、20話経った現在でもそこまでまだ詳細に分からないあたり大きく引っ張っていくんだろうな〜。


・まささん


進ノ介ばかり強くなり自分は……と。



剛の劣等感がまさかあれほどの物語を展開することになるとは思いもしませんでしたねw


・第546話


・軍曹さん


改めてお誕生日おめでとうございます

最後に就職活動頑張って下さいませ応援しておりますよ!



ありがとうございます(*`・ω・)ゞ
ぶっちゃけまだ何にもしてないんですがこれから本気出すので乞うご期待!(ぇ



・おっくさん


誕生日おめでとう!

就職後も宜しくー。



ありがとう(*`・ω・)ゞ


・まささん


改めてお誕生日おめでとうございます!



ありがとうございます(*`・ω・)ゞ


・第547話


・まささん


いやはやしかし仁良はほんと嫌なキャラでしたなぁ。
あいつは今後もあってかなり悪い意味で活躍しそうですな。
そして最後は捨て駒的な。



……まさか彼が、俺のドライブへの熱を大幅に下げる要因になるとはこの時思いもしませんでしたね(汗


しかしクローズを浄化したフローラの物悲しさ………彼女はきっと話し合えばわかると思ったのでしょうね………
なんとも切ない………



敵を倒したのにすがすがしさのない〆だったのは確かに印象的でしたよね。


・軍曹さん


スーツアクターさんは当時の方と同じなのか?>
ニンジャレッドは高岩さんでしたね
ハリケンレッドは違う方でしたが



あ〜やっぱり!ニンジャレッドの動きは特徴出てたような気がしますw


真殿さんの熱演や表情などは本当印象深かったですし



真殿光昭さん、クローズの影響で好きな声優になりましたね〜!(元々好きでしたが更に



・第548話


・まささん


剛にとっては父の過ちを贖罪するために戦ってきたのにどうにも報われないまま………



まさかその親父もあれほどの存在だったとは…と今では呆気に取られていますね。


とりあえず、はるかちゃんの妹のももかちゃんは可愛かったなぁと自分も思いますねー。



実はお姉ちゃん大好きっ子ってのがまたいいですよねぇ(*´∀`*)


・第549話


・まささん


アロマもパフももはやかけがえのない仲間なんですよねー、2人がいなければ成立しない、そんな大切なことを教えられる回でしたねー。



そうです!妖精いてこそのプリキュアってのがよくわかる回でした。
アロマは今でも一番好きなキャラクターです(涙



・第550話


・まささん


トワ子さんに関しては家族の絆が鍵っぽい気がするのですよ。なんか。
やはり過去に何かが?



まさかこの予想がほぼ的中だったのはリアルタイムで見て「おっしゃ!」って言ってしまいましたw
ちなみにこの予想内に書いているディスピア=トワイライトの母説は現在ほぼ支持されてませんし現時点での俺もこれは全く支持していませんね。ディスピアの正体は絵本の魔女そのものっていうのが濃厚ですがさてさて……?


・第551話


・軍曹さん


(執念の末、新しい形態がかつてやられたスーパーサイヤ人の特色だったゴールデンなのはある意味皮肉もあって良かったとは思いましたが)



成程、超サイヤ人を嫌うフリーザにとっては屈辱的な最終形態と言えないことはないかもw
あの形態お世辞にも評判がよろしかったとは言えないですが、それはデザインした鳥山先生が意図したものだったのかもしれない……?


ほぼフリーザ不利で
悟空どころかベジータもで さらにはビルス達も一応中立でしたが ラストのタイムベントなど
悟空も遊び感覚だったらやばくなった感じで・・
やはりそこまでの緊迫感とかは



一切緊張感はない&どうせ負けても何も心配はないっていうのがバトルの迫力を帳消しにするレベルでひどすぎた感はありましたね。ここはさすがに前作から劣化した事実は否めないでしょう。


後、鳥山先生制作の下7月に新作の「超」がやりますが果たして(GTとは・・・)
人気があるとはいえ下手な延命は・・・ですが



まさか新約神と神&復活のFをやるのは意外すぎました。
ただ、現在放送されてる神と神編を見ても明らかな劣化新約なのが悲しい……。
新たな解釈で進むどころか、テンポが超絶悪くしただけの作品っていうのがどうもなぁ。
これからやるであろう復活のFもそれは変わらないかも。現時点では最後の完全新章にしか俺は期待していません。


・第552話


・軍曹さん


自分がTwitterに嵌って楽しいとそして色んなフォロワーさんに出会えたきっかけを与えてくれた人物が貴方なので まずはお疲れ様でしたそしてありがとうございました。



ありがとうございます。
俺なんかがそこまでの影響力のある人間だなんて全く思えませんが、そう言ってもらえるならTwitterやってて良かったなってちょっとは思い返すこともできるでしょう……。


就活そしてアイドル活動頑張れー!
コメもよければしていくので 下手な文残すかもですが・・・
これからもよろしくです!



はい、新たなブログの方にも是非遊びに来てくれたらありがたいです(*`・ω・)ゞ
本当にありがとうございました!!!!!!


・もちさん


初めてのブログへのコメント、ありがとうございます!


お疲れ様です(u_u)人間関係は難しいな(´・_・`)
Twitterやめてもブログ見るよ…!



ありがとうございます。全部は自分の未熟さ故に引き起こったことなので、相手を一方的に批判するつもりはありませんが、それでも仰るとおりだと思います。
人間同士が分かり合うって、こんなに難しいなんて。


色んなこと知ってるし色んな視点で物を見て感想や考察をしてる君が好きだしすごいと思って見てたからTwitterでの実況や語りが見れなくなるのは寂しいし、Twitterやめてしまうのも私は悲しいけども、それはなたるんの選択だからね…!



そこまで褒められるとさすがに恐縮すぎます(∩´﹏`∩)
が、とても嬉しいです(*´∀`*)


ブログで観れるから応援してるで( ^ω^ )



はい、新たなブログの方にも是非遊びに来てくれたらありがたいです(*`・ω・)ゞ


---------------------------



以上です!!!!!
たくさんのコメント、本当にありがとうございました!!!!!
新たなブログの方でもどうぞよろしくお願いします。
今までこのブログを見てくださいまして、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!


posted by なたる at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

第552話「色々と報告」



どうも、お久しぶりです。なたるです。
更新休業していたブログですが、久々に戻ってまいりました〜。


色々あったんで色々書いていきます。なんもまとまりとかないよ!!!!!!いつものことか!!!!!


・更新停止した理由

「モチベーションの低下」

これに尽きます。
特に、更新の肝であった「ニチアサ感想」を書くモチベがなかったらでした。
ニンニンジャーもドライブも落ち目の一途………というのはあくまで建前。
もう言うならば、ハピネスチャージプリキュアの最終回を迎えたその後以降の感想を書く気力なんて俺にはなかったんですよね。
それだけ、俺にとってハピネスチャージプリキュアは大切な作品で。
終わったことへの満足と同時に、達成感につつまれていて。
どれだけGo!プリンセスプリキュアが面白い作品なんだとしても、やっぱり乗り切れずにいる自分がいました。
ニチアサ感想も書く事もなければ、あとはTwitterに投げりゃあいいやってなって。
そして気づけばこうなっていたという感じでしたね。


・「アイカツ!」との出会い

更新停止〜Twitterにいた間で俺の中で最も大きな変化のあった点は「アイカツ!」です。
実は「アイカツ!」自体は去年の10月開始の第3期(第102話〜)から毎週欠かさず見ておりました。
その時はあくまで「毎週見てるアニメの1本」以上の何者でもなく、ながら見がデフォってくらいの熱でした。
が、ある日転機が。
今年の5月あたりでしょうか。
Twitterのフォロワーが相次いで「プリパラ」を始めるようになって、俺のTLでプリパラ旋風が巻き起こったんです。
そしてその流れで俺にプリパラやってみないかと誘われたのですが。
同時に、俺の仲良しのフォロワーからデータカードダスの「アイカツ!」も誘われました。
プリパラも実は視聴していたのですが、数話見ても合わなかったということもあり、どうも乗り切れず私はアイカツ!の方に流れていったんですよね。
皆がプリパラやってんなら俺はアイカツだ!!!!!
こういう反骨精神で始めたことはよく覚えています。
そしてゲームを始めたとほぼ同時期に、俺はバンダイチャンネルに登録しました。
こちらもフォロワーに誘われて登録したものです。1000本近いアニメが月額1000円で見れる+見たいアニメがかなりあったという好条件からすぐさま登録。
その見たかったアニメの数多くある1本の中に「アイカツ!」第1・2期もありました。
ゲームも始めつつ、アニメも観るという好環境で6〜7月はひたすらアイカツ漬けでございましたw
この間、Twitterで実況の方もやっておりまして、その経由で「アイカツ!」界隈の方にも相次いでフォローされるようになっていきました。

要するに。
気づけばアイカツおじさんになっちゃっよ!!!!!

っていうねwwwww
もちろん今でも継続中でございます!!!!もう俺の月のバイトの給料の半分が持っていかれるレベルのハマりようですwwwww
いやぁ・・・人間って何があるか分かったものじゃないなほんとに


・今後の方針について


ブログの更新はもしかしたら戻るかも。
これからやること何もないしね。
ただ、色々と満喫する予定だった夏休みの予定はほぼ全てキャンセルのような状態になってしまったので、これからは就活とアイカツと卒論とアイカツ中心にやっていこうかなぁ。



………以上が近況報告。
ここからが本題です。「追記」からどうぞ。

追記
posted by なたる at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

第551話「映画プチ感想〜『ドラゴンボールZ 復活のF』〜」



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公開からだいぶ経ちましたがぼちぼち感想書いていこうかな。
その関係で追記ではなく普通に書きます。


本作は2年前に公開された前作「神と神」の直接的な続編。
なのでまず前作を見ていないと話にはついていけないっすね。


本作は原作やアニメ版「Z」でその圧倒的強さから作中のキャラも読者(視聴者)をも震え上がらせたカリスマ的強敵・フリーザが復活!
聞いただけでもゾッとしますよね。
しかも前作同様鳥山明先生監修に留まらず、初の脚本挑戦!


前作は、原作では補完されなかった魔人ブウ戦終了後からウーブと悟空の邂逅までの間が描かれていて、結末には納得いかないものの新たなドラゴンボールを打ち出してくれたな、と見事満足した作品でした。
対する本作。
実は本編を見る前から前作ほどの満足は得られないだろうなっていう確信があったりしました。


何故ならば、前作の直属の続編……つまり、原作終了直前の時系列においてフリーザが今更復活したところで悟空やベジータとの実力差はあまりにも大きく開きすぎてしまっているからです。
ドラゴンボールは、いはいるパワーインフレのひどい作品の代表例としてよく挙げられることがあります。
フリーザは登場当初こそ絶望感が漂う最強の敵でしたが、原作でのその後の扱いは「フリーザなんて雑魚」と言わんばかりの物言いでした。
アニメ版のZで見ても、地獄でセルとともに情けない負け惜しみをいうフリーザ、なんてシーンがあったりしましたね。結果的にそのシーンが本作と見事矛盾しているわけですが、本作は原作準拠っぽいから問題ないでしょう
だからこそ、ゴールデンフリーザはその穴埋めとして盛大に期待していました結果的には首をかしげる要素に。
というのも、フリーザが四ヶ月修行して得られたのがあの姿という設定でして。
この修行のシーンは全く描かれることなくカットされるどころか、「天才の私は修行なんてしたことない〜」というフリーザらしいセリフを言っているにも関わらず、プライドを捨てて修行した結果がこれかよ……と落胆でした。


そして、フリーザと戦ってる時の悟空やベジータはもう遊んでる感覚で戦っているようにしか見えないんですよね。
前作のビルスの立場に彼らが立っているというのだろうか。舐めプという表現を見事適していると言わんばかりの立ち回り。
鳥山先生は、前作のパンフレットで「震災などがあった今の日本で暗い話を提供したくない」と仰っていました。それ自体はいい考えです。
だがしかし、Zの頃のドラゴンボールてそういう暗い話……もとい、絶望からの大逆転!!!というのが面白かったんですよ。
フリーザ戦なんて特に顕著じゃないですか。
1000年に一度の超戦士・超サイヤ人が覚醒してやっと勝てた相手なんですぞ!?
「前作の結末には納得いかなった」というのは前述したとおりだと思うんですが、それは破壊神なんていう大層な存在のビルスに逆転勝利する悟空!っていうZ時代の作風にならずストレート負けしてエンド、だったからなんです。
まぁ、ビルスは前作から初めて登場したキャラクターだからまだ許容範囲です。
フリーザに関しては、そんなZの時代を代表するキャラクターなわけで。
現在の鳥山先生の描きたい作風には全くと言っていいほど適していない敵キャラなんですよね。
これによってどうマイナスになってしまったかというと、フリーザの存在そのものが滑稽なものにしか見えないことに。
ハッキリ言うならば、「フリーザが今更復活しても悟空やベジータの相手にはなりませんでしたまる」ってことなんですよねぇ……。
宇宙の帝王フリーザの威厳なんてあったもんじゃあなかった。


映画の番宣などで謳われていた「衝撃の結末!」……これは胸糞悪いオチの間違いでしたね。
具体的には、フリーザは戦いには負けたが勝負には勝ったという展開なのですが。
彼は誰よりも悟空を倒すことに執念を燃やしていたはずなのに、断末魔にやったことがあまりにもチンケすぎて萎えたということに留まらず。
全知全能の超越した存在・ウイスの同情によってこのフリーザ最期のあがきもなかったことにされあっさり倒してはいおしまい。感動も何もあったもんじゃあありませんでした。
地球は守られたが悟空とベジータは負けた。前作とオチは同じどころかむしろズルを正当化するという部分で納得できませんでした。
確かに魔人ブウ戦でもラストはドラゴンボール頼りというズルをしていましたが、あれは悟空とブウで実力差があったからこそのハンデと考えればまだ釣合います。
フリーザに関しては、余裕で倒せた相手であるにも関わらずズルをしたから明らかに釣り合っていないんですよね。
それに、ビルスとウイスはフリーザに「この戦いの邪魔はしない」って一言忠告していたにも関わらず最後にはこうでしたから……もう、どうしたもんかと。


とダラダラ書いてきてお分かりだと思いますが、満足するどころか不満の方が大きく募る結果になってしまいましたね。

良かった点が全くなかったわけではありません。
主に挙げたいのは鳥山先生らしからぬ巧妙な伏線が多々貼られていたことと、パンフやインタビューでもスタッフが豪語するアクションシーンのかっこよさでしょうか。
フリーザ復活というのは微妙な切り出しではあるものの、本作の話自体は原作のようなツッコミどころ満載な所は少なく、むしろ序盤に言ってたセリフが後半で大きな伏線につながるという構成力の高さに私は驚きを隠せませんでした。
上で書いた衝撃の結末に関しても、中盤辺りで伏線を貼っていたし、ビルスとウイスと地球の関係性から考えると(ぶっちゃけありえないけど)そうするのも自然だよなぁと思わざるを得ない所も事実ありました。
ちなみに個人的に本作でツボだったシーンは、クリリンの携帯の着メロがウィーアーだったところですね。私だけでしょうかね?w
アクションに関しては、Zの頃になるとほとんど活躍が見られなかった天津飯や亀仙人、別漫画からのジャコまでふんだんに盛り込まれていたりと中々に見ごたえありました。
なんで天津飯や亀仙人?と思う方も多いでしょうが、これは単純にフリーザ軍とZ戦士との間のパワーバランスの問題でしょうね。
入場者特典のFの巻で鳥山先生は「悟天とトランクスを出さなかったのは、未来の可能性を潰したくなかったから。」と言及していますが、私は単純にゴテンクスがいればそれで終わりじゃん、っていうツッコミ回避のための処置だったのだと解釈しています。
というかフリーザが地球滅ぼせば未来もクソもねーんだしその理由は意味が分かりませんよ。


そんなこんなでまとめると。
原作者が何もかも監修したからって、必ずしも作品が面白くなるとは限らないってことを体を張って体現した作品でした。
……いや「BLEACH地獄篇」なんていう前例もあったりするんですけどね( ̄▽ ̄;)
でもドラゴンボールの見所のアクションの良さは確実にあったし、何より中尾隆聖の恐ろしい悪役演技をスクリーンで聞けただけでも私はそれなりに満足はできましたです。
手放しで褒めることは決して出来ませんが、ドラゴンボールって昔の作品だよねとは思わせない、大きなポテンシャルを見せつけてくれたという意味では私は嫌いではありませんよ。
これの前にやってた3号や春のカーニバルのひどさに比べれば、大したことはなかったといったところでしたね。



次回も映画感想の予定。
追記は「キャラクターしりとり」です。御三家草タイプ


追記
posted by なたる at 15:09| Comment(1) | TrackBack(0) | プチ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

第550話「ニチアサ感想第50週〜ニンニン12話・ドライブ30話・リセプリ16話〜」



・近況報告

ツイキャスにハマってます。


・ニンニン12話

雷蔵散るッッッッ!!!!
予告からそんな気はしてたけどそうなってしまったかぁ〜。
OPの幹部は幻月と九衛門を除くなら3人。
ということは、1クールごとに幹部が変わっていくという感じなんですかね?
登場当初から存在感のあるキャラだったし、シンケンジャーの十蔵みたいに引っ張るのかと思いきや全くそんなことがなかったのが残念。
あんまり掘り下げないままぽっと出てやられた幹部という印象でしかないなぁ。
でも斬鬼さんが中の人なだけあって、悪鬼羅刹な戦闘狂というのは十二分に伝わってきましたよええ。存在感はあったけど本編での活躍が微妙だったという表現が一番適切だね。
雷蔵また出そうな気がするけど、その頃にはニンニンたちもずっと強くなって再生怪人の雑魚の一角とかみたいになりそうな気がする。


そして注目点は九衛門の正体が発覚したということだろうか。
この事実が示す未来は3つと見ます。

1つは、じいちゃんの弟子としての憎しみが深すぎるが故に最後まで対峙するラスボスルート。

2つは、和解して生存する近年の本シリーズの幹部によく見られる傾向の敵だけど憎めない幹部ルート。

3つは、ラストニンジャの後継者として再復帰しニンニンジャーの戦力となる追加戦士ルート。


2が一番ありそうな気がするが、あえてのイレギュラーな3も期待したいところだねぇ。
九衛門、今回は外道ではったんだけど敵にしてはどうも憎めないというか可愛げのある存在に見えてくるから安易に死ぬ展開だったら残念だなぁ。どうなんだろうね。


あと、スターが協力体制に入ったのも大きな進展があったと見ていいかもしれない。
闇雲に5人を殺そうとはしないだろうけども、5人の志を見て考え改めたなってのは雷蔵戦の時の加勢でハッキリと見られたからね。そして、その気持ちキングシュリケンジン覚醒へと繋がったと見てもいいわけだし。
敵味方双方に大きなドラマのある物語としてのターニングポイントでありましたとさ。
今後は九衛門の動向が一番気になるポイントになったねぇ。


さて次回。やっぱり出ます新幹部。
この特徴のある中の人は…… エ、エージェントアブレラ!?
いやまぁデカレン復活するけどこんなタイムリーなネタを仕込んでくるとはwww




・ドライブ30話


暴走する泊君と霧子がやっと止まったといったところだがもう私の中では手遅れという感じかなぁ。
真相を教えろ教えろって血眼になる彼らには本当不愉快な気持ちでしかなかった。これからは抑えるっぽいので良しとしたいが……。


チェイスが霧子に嘘をついたのは、彼が初めて人間臭いなと思えた行動でした。
霧子のために戦う彼だからこそ、霧子のことを守りたくてつく嘘もあるんだなぁってね。
前までのチェイスなら普通にバラしていただろうしなぁ。
霧子が彼を大きく変えた、というのがよくわかる描写でしたね。
また、今回のラストでチェイスはハート達に改造されたことが判明しましたね。
改造人間が平成ライダーで出てくるとは、ダークカブト以来だよなぁ。味方陣営側で描かれたのはこれが初なんじゃないのか?
ドライブがアンチ仮面ライダーであるなら、マッハとチェイサーはアンチ仮面ライダーのアンチテーゼ(つまりは元々のライダー)ってことだよねw


ロイミュード001の能力は実に厄介だね。タイバニのマーベリックを思い出したわ。トップの立場の人っていうのも同じだし。
が、こんなに早く泊君たちが正体突き止めるとは思わなかったよ。
でも記憶消される→また追い詰める→記憶消されるのループをしそうな気がしてならないw
記憶消す以外の単純な戦闘能力も高いのかなぁ、001は。


さて次回。やっと判明父親殺しの真相?そして001と泊君がついに対峙ッ!


・リセプリ16話



ついに来ました、みなみのメイン回(って9話もそうだろ!
作中で言及されていた海堂グループやみなみの兄貴の話についての掘り下げがありました!


それだけにとどまらず、「海のプリンセス」である彼女が昔泳げなかったという驚異的な事実が発覚。
そして恩人とも言えるイルカの友情劇からの新たなるドレスアップキー入手と、みなみに対してのこれまでの空気っぷりを払拭するかのような大活躍に素晴らしい回でしたねぇ。


そうか、元は泳げなかったのか……みなみ。
泳げなかったけど海のプリンセス、っていうと「夢がないけどキュアドリーム」や「愛というものを理解せずにプリキュアになったキュアラブリー」っていう二人を思い出すね。
まぁ二人と違ってその矛盾点は解消した上で今プリキュアであるんだけども。
でもその意外性とイルカとの話はうまくまとまっていたと思う。みなみならこうなるだろうなって納得できるような、そんなお話だった。


気になったのは、海堂兄弟を見て何かに反応するトワイライトだね。
兄弟を見て何かに反応するトワイライト………はっ、これって……!!!!
割と真面目に13話感想で書いたこと当たってるのかもしれない?????


さて次回。
きららのお母さん登場か!きららの憧れのお母さん、どんだけすごい人なんだ!?
個人的にお母さんがきららのほっぺつねってるカットが気になりましたwww


追記はキャラクターしりとりです。Twitterで募集したキャラより、ドンさんから採用させていただきました!
ご協力頂いたすべての皆様に感謝感激です。ありがとうございました!

追記
posted by なたる at 03:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

第549話「ニチアサ感想第49週〜ニンニン11話・ドライブ29話・リセプリ15話〜」



・近況報告

何もしたくない


・ニンニン11話


スターニンジャーの活躍は止まることを知らない!ヒーハー!!!!
スターニンジャーとアオの関係性いいね。
お互い帰国and魔法使いって点で重なるわけだが、性格は全くの真逆。後々凸凹コンビになりそうね。


さて内容は、帰ってきたウルトラマンのヤメタランス&ササヒラー回みたいなもの?w
というか、近年の仮面ライダーを遠まわしに皮肉った回のように私は解釈しますね。
新しいギミックを出しては捨て、出しては捨て……そうやって「ああ、こんなギミックあったよね」なんて言われる光景は、最近のライダーじゃあデフォルトになりつつあります。
戦隊もあながちそうと言えないこともないが、去年のトッキュウジャーはそうではなかったかなぁ。
それはさておき。敵の能力により自分の存在が忘れられていくことを恐れるシノビマル。中盤に2号ロボとかでたら本当にそうなりそう
それと、シロとキも敵の能力によってシノビマルと同じような心境になるのですが、2人が「どうせ影薄いし」私(というか視聴者)が思っていたことを公式で代弁したのは素直に笑っていいのかどうか。
こ、これからさ!うん!この二人のことは陰ながら応援していこうそうしよう!!!!


ロボ戦では、遂に九右衛門が毎回行っていた肥大蕃息の術がカットされてしまいましたねぇ。
九右衛門といえばこれ!って言えるシーンだったのでちょっと寂しいかな。カットしなくてもいいんじゃないだろうか。


次回。
雷蔵との最終決戦!なのかもしれない?


・ドライブ29話


泊君の周りの見えなさが正直不愉快にすら思えてくるレベルになってきました。
このブログでは全く話題にあげていませんでしたが、最近は父親殺しの真相を知るのに必死すぎてもう見るに堪えないほどに主人公やってません。
事件の捜査になると冷静に対処していたあの泊くんはどこいったんだ?
肉親の問題がデリケートとはいえ、この態度が剛の闇堕ちを促進させたことを考えると本当にアカン。
もう仮面ライダードライブじゃなくて、仮面ライダーマッハに改名してもいいんじゃね。
これで泊君父親殺しの真相が大したものじゃなかったらさすがにキレそう。


一方の剛は案の定ブレンの導きの元闇堕ちしドライブ達と交戦。
これってつまり、ドライブのデッドヒートはしばらく登場不可を意味してるよね。
デッドヒートはマッハの専売特許のようなものだけども、しょうがないか。
今はもうフォーミュラ一択みたいなものだしね。
何げに、このマッハとの交戦中のチェイサーがかっこよかったね。初めて好感もてましたわ。
そのあとの交戦中のドライブとチェイサーがぶつかり合うピンボール状態は笑ってしまったがwww


話も着々と真相に近づきつつありますが、果たしてどう落としどころをつけるんだろうなぁ。


さて次回。
マッハVSチェイサーが激化。そして泊君の父親殺しの真相に一歩近づく……?


・リセプリ15話


結論から言うと、現時点で見てきた回の中で一番大好きな回でした。
妖精2人が擬人化ということで、12話のようなはっちゃけたギャグ回くるんじゃねと予想していたのですがその予想は見事に裏切られましたね。
アロマとはるかの絆の深さ、成長をしっかりと描いていました。


アロマは、自分がグレードアップするための試験だから自分のことしか考えられなくて頭がいっぱいになっていて。
はるかは、アロマがグレードアップするために無茶なことでも少しでもこなそうとして。
結果的に試験は不合格だったわけですが、アロマははるかに無茶なことをさせていた上になんで不合格なのか、と一人で落ち込むのに対し。
はるかは、アロマの所業に何も言わずむしろ力になれなかったことを謝罪する姿を見て、はるかって本当に心から優しい性格の女の子なんだよなって気づけたんだよね。


そしてゼツボーグとの戦いでは。
アロマを無能とdisるロックやトワイライトに対し、真正面からフローラは否定。
アロマは無力なのではなく、自分にできることをするだけ。
こういうふうにポジティブに捉えることができるフローラを心からカッコイイと思えたし、その次のアロマの行動にもつながるわけなんだよね。
フローラの苦戦にまた何もできずに悲しそうになるアロマ。
しかし、フローラの言葉を聞いて彼にも出来ることに気づき、まっさきにみなみときららへ救援に呼び込むシーンは涙が出そうなレベルでございました。
この行動でアロマも自分に何が足りなかったのか気づくわけだし、成長にも繋がっているわけなんですよ。


今回の注目点は、夢と絶望というワードにメインキャラの内面が初めて描かれていた点です。
プリキュア達で見ると、はるかときららは明確な夢を持ちそれに対する努力を怠っていないので絶望につながることはありませんでした。
みなみは夢について具体的に描かれてはいないものの、周り支えるブレーキという役回りからかある種達観した感情を持ち合わせており、絶望には繋がりません。
パフとシャムールは置いておくとして、夢がある。だけど叶わず絶望する!っていうプロセスが描かれたメインキャラは今回のアロマが初です。
下手すれば、アロマを媒介にゼツボーグを生み出すことも可能だったかもしれないんだよなって思うと今後そういう展開とかありそうな気がしてならないね。前作ではサブキャラの誠司が標的にされる例なんかもあったし。


アロマの未熟さからの成長、そしてはるかというキャラクターの持つ優しさ。
そんな魅力がぎっしり詰まった今回は見ていてすごくいい気持ちになれたし、ギャグ回だろという私の予想を見事反してくれたのか涙が出そうになるくらいの感動回でございました。
前話といい、本作は日常回ですら丁寧で感動的なな内容になっているのが素晴らしいですね。
今回で私はアロマ、そしてはるかが好きなキャラだわって言えるほどに感動しました。゚(゚´Д`゚)゚。
アロマ……いや、ロマ君とはるはるに今後は大きく注目していくかもしれませんwww


さて次回。
皆で海へ。みなみのお兄さんが遂に登場なのね!日常回はまだまだ続きます!!!

追記は「キャラクターしりとり」です。好物はご飯

追記
posted by なたる at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ニチアサ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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